2020年10月13日更新

【2020年版】ホームシアター向けスクリーン紹介!プロジェクターとあわせて買いたい機種10選

【2020年版】ホームシアター向けスクリーン紹介!プロジェクターとあわせて買いたい機種10選_サムネイル

映画ファンなら、1度は憧れるホームシアター作り。しかし「実際にホームシアターを作り始める」という段階で、意外と見落としがちなのが「スクリーン」です。プロジェクターだけでなく、スクリーンもきちんと選べばさらに綺麗な映像が楽しめますよ!

目次

スクリーンの選び方&おすすめ紹介!プロジェクターとあわせて、本格的なホームシアターに

ホームシアターを始めようとプロジェクターを購入したり、映画見放題サービスを契約したりしている人もいるでしょう。しかしプロジェクターや音響設備と比べて、適当に選ばれてしまいがちなのがスクリーンです。しかしホームシアター向けスクリーンも、しっかり選べば高画質な映像が楽しめるはず!

実はホームシアター向けスクリーンを選ぶときには、5つほど注意すべき点があります。そこで本記事では、ホームシアター向けスクリーンの選び方やおすすめ商品について紹介します。

「ホームシアター向けスクリーンは様々なモデルがあって、結局どれを選ぶべきなのか分からない」と悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

「まずはプロジェクターにこだわりたい」
という人は以下の記事もチェック

【スクリーンの選び方】ポイントは5点!

スクリーンの選び方
①機種のタイプ
②マスク(黒い縁取り)のタイプ
③画面比率
④インチ数
⑤スクリーンの生地

下記では、ホームシアター向けスクリーンを選ぶうえで注目すべき5つのポイントを紹介します。

スクリーンを設置する部屋の環境や、楽しみたいコンテンツなどを想像しながら「自分にぴったり合ったスクリーン」を選びましょう!

ポイント1:機種のタイプで選ぶ

スクリーンには、大きく分けて4つのタイプがあります。

そのタイプが、電動スクリーン・手動巻き上げ型・タペストリー型・自立型の4つ。それぞれメリットやデメリットが異なるので、以下で確認していきましょう。

電動スクリーン

電動スクリーンは、リモコンのボタンを押すだけで、電動でスクリーンの巻き上げを行えます。

電動で手軽に巻き上げられるので、スクリーンにほこりが付きにくく日焼けしにくいのがメリット。ただし価格はやや高めの傾向があるので注意しましょう。

手動巻上げ型

手動巻き上げ型スクリーンは、名前の通り自分の手でスクリーンを巻き上げるタイプのスクリーンです。手動巻き上げ型には、チェーンを巻き取るタイプと、スクリーンの下を引っ張ると自動で定位置まで巻き上がるタイプの2種類があります。

電動スクリーンよりも壁に取り付けやすく、価格も安いのがメリット。「ホームシアター向けスクリーンに興味があるけど、あまり予算はかけられない」という人におすすめです。

タペストリー型(掛け軸型)

タペストリー型とは、巻き上げることができないタイプのスクリーンです。

タペストリー型スクリーンは簡単な作りのモデルが多く、軽量なので手軽に持ち運びやすいのがメリット。また軽量のため、壁にネジをつけるなどして簡単に取り付けられます。

「部屋の模様替えを頻繁に行うので、移動させやすいスクリーンが欲しい」といった人におすすめです。

自立型

自立型スクリーンとは、スタンドなどを利用してスクリーンを立てるタイプの商品です。

スタンドとスクリーンさえあればどこでも設置できるので、タペストリー型スクリーンよりも持ち運びやすいのがポイント。一方でスタンドを床に設置する必要があるため、スペースを取りがちなのは注意すべき点です。

とはいえ比較的自由に持ち運びできるので、スクリーンの設置位置をこまめに変えられるのが嬉しいポイントですね。またアウトドアで映画観賞会をする時など、壁の無い環境で利用したい人にもおすすめのモデルです。

ポイント2:マスクを選ぶ

マスクとは、スクリーンの周りにある縁のことです。マスクの種類は、主に黒い縁のある「ブラックマスク」と、縁のない「マスクフリー」の2種類だけ。

ホームシアター向けスクリーンを利用するなら、ブラックマスクがおすすめ。ブラックマスクを利用すると、映像が引き締まって見える効果が期待できます。

ポイント3:画面比率

ホームシアター向けスクリーンを購入するなら、画面比率は「16:9」のモデルがおすすめ。なぜならほとんどの映画や映像コンテンツは、16:9の画面比率に対応しているからです。

ただし一部の映像コンテンツは「4:3(スタンダード)」に対応していることも。またプレゼンなどビジネス用は、画面比率が「16:10(WXGA)」であることも一般的です。

画面比率は自分の利用用途を考えたうえで購入するよう心がけましょう。

ポイント4:インチ数は「適切な視聴距離」と「部屋の大きさ」から選ぶ

スクリーンの大きさを表す「インチ数」に注目して商品を選ぶときは、適切な視聴距離を意識しましょう。適切な視聴距離を守ることで、スクリーンの映像が見やすくなります。

適切な視聴距離は「視聴距離(cm)÷3=推奨サイズ(16:9)」で計算可能。たとえば、視聴距離が240cm前後であればインチ数は80インチ、330前後であればインチ数は110インチがおすすめです。

またスクリーンは床から50cmほど高い場所に設置すると、より快適に映像を視聴できます。スクリーンとの適切な距離や床からの高さを意識して、ホームシアターをより快適に利用しましょう。

ポイント5:スクリーンの生地で選ぶ

ホームシアター向けスクリーンの生地は、大きく分けて下記の4種類に分類されます。 それぞれどのような特徴があるか、紹介していきます!

マットタイプ

マットタイプは画質を最優先したい人におすすめです。

マットタイプは光を均一に全方向へ反射する特性があるため、より鮮明な画質で投影できます。ただし部屋が明るすぎると、映像が鮮明に映らないといったデメリットも。

よって暗い部屋で鮮明な映像を映したい場合は、マットタイプのスクリーンがおすすめです。

パールタイプ

明るい部屋で映画やゲームを楽しむなら、パールタイプのスクリーンがおすすめです。

パールタイプは鏡のように光を反射する特徴があり、プロジェクターから投影された映像を明るい部屋でも鮮明に映せます。一方で光があまり拡散しないため、輝度がまばらになりがちという点には注意が必要です。

ビーズタイプ

ビーズタイプのスクリーンには、スクリーン表面にビーズ(光学レンズガラス球)が敷き詰められています。入射した光を、同じ角度にそのまま反射させる特徴があるため、プロジェクター周辺では鮮明な映像を楽しむことができます。

よってプロジェクター周辺で、3D映像などを少人数で楽しみたいときにおすすめです。ただし製品寿命が他のタイプと比べてあまり長くなかったり、多人数での利用には向かないなど注意すべき点もあります。

サウンドスクリーンタイプ

サウンドスクリーンタイプは、映画館でも使われているタイプです。

サウンドスクリーンには小さな穴が多くあり、背面に設置したスピーカーの音を透過させやすいという特徴があります。これによって映像と音が一体化し、より臨場感あふれる映像体験を楽しめます。

ただしスクリーンに穴が空いているという特性上、注意して設置しないとスクリーンに縞模様が現れることがあります。

電動スクリーンのおすすめ製品は?3つのモデルを紹介!

シアターハウス「BDR2214WEM」

シアターハウス「BDR2214WEM」は、ブラックマスクありの4Kプロジェクター対応スクリーン。付属の赤外線リモコンで簡単にスクリーンの収納ができます。 記事表面には特殊な加工が施されており、モアレ(映像に縞模様が発生する現象のこと)が発生しにくいのがポイントです。ブラケット固定方式なので、設置も簡単。安心の日本製というのも高評価ポイントです。 高画質の映像体験を楽しみたい人におすすめのスクリーンです。

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80インチから150インチまでラインナップも豊富。モアレも発生しづらいので、綺麗な映像を楽しめそうです!

KPCB「KPCB-PS」

KPCB「KPCB-PS」は、吊り下げ式の電動スクリーンです。 使わない時はスイッチを押すだけでスクリーンが自動収納されるため、スペースの節約も可能。またスクリーンは任意の長さに調節可能で、利用シーンに応じて適切な高さで調節できます。スクリーンには天井取付用のフックも搭載されており、天井に設置しやすいのもポイント。 取り付けやすくボタン一つで手軽に収納できるため、映画視聴だけでなくビジネスでのプレゼンや学校教育用としても利用できます。

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電動スクリーンは高価なモデルが多い中で、こちらの商品は1〜2万円代で購入可能。コスパ良く電動スクリーンを購入したい人におすすめです。

LIVE SCREEN「LS-E100」

LIVE SCREEN「LS-E100」は、「裏地がブラック」なのが特徴的なホームシアター向けスクリーンです。 スクリーンによっては裏側から光が侵入し、映像が見にくくなってしまうモデルも。しかし「LS-E100」はスクリーンの裏地が黒色なので、裏から光が侵入しません。これによって設置環境に依存せず、より鮮明な映像をスクリーンに投影できます。 スクリーンはリモコンで簡単に収納可能。スクリーンには天吊り用のリングもあり、簡単に吊るしやすいのもポイントです。

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スクリーンの裏地が黒色なので、引き締まった鮮明な映像を楽しめます。

手動巻き上げ型のおすすめ商品!2つのモデルを紹介

La-Kakusのスクリーン

La-Kakusのホームシアター向けスクリーンは、複数のサイズやインチ数を販売しています。

小さいサイズでは「60インチ」、大きいサイズでは「120インチ」まで幅広くラインナップしています。視野角(映像をしっかりと見られる角度)は160°まで対応。ブラックマスクで、また背面には黒色のコーディングがされているので、引き締まった映像を楽しめます。

お部屋のサイズに合わせて、家族や友達全員でスクリーンに映画を投影したい人におすすめの商品です。

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サイズ・アスペクトのラインナップが豊富。設置場所に合った商品を選べるのが嬉しいポイントですね。

イーサプライ「EEX-PST3-100HDK」

イーサプライ「EEX-PST3-100HDK」は、専門業者による設置工事が必要な本格派スクリーン。4Kにも対応した100インチ(16:9)の大型スクリーンなので、本格的にホームシアターを楽しみたい人におすすめの商品です。

スクリーンは任意の位置で固定可能。また固定した位置から少し引っ張ると収納できるため、簡単にスクリーンの収納や調整ができます。映画鑑賞やスポーツ観戦、ゲームプレイなど幅広い用途で楽しめる本格派スクリーンです。

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本格派のスクリーン。大型なので、自宅のホームシアターで「大迫力の映画を楽しみたい」と言った人におすすめです。

タペストリー型(掛け軸型)のおすすめ商品!2つのモデルを紹介

シアターハウス「BTP2220WEH」

シアターハウスの「BTP2220WEH」は、巻き付け収納に対応したモデル。持ち運びにも便利です。

50インチから130インチまでと、サイズのラインナップが豊富なのも嬉しいポイント。またスクリーンの取り付け方法は、「壁に取り付けられているフックに引っ掛けるだけ」なので、簡単に取り付けできます。

利用し終わったら、スクリーンを巻くだけで収納可能。丸めたスクリーンは簡単に持ち運びできるため、スクリーンを持ち運んで利用したい人には、特におすすめの商品です。

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持ち運びにも優れたタペストリータイプ。サイズ展開も豊富なので、自宅のスペースに合わせて「自分にぴったりのスクリーン」を選べそうですね。

サンワサプライ「PRS-KBHD80」

サンワサプライ の「PRS-KBHD80」は、シンプルな見た目のタペストリー型スクリーンです。スクリーン両端には壁掛けフックが搭載されており、簡単に設置可能。使い終わったら巻き取るだけで手軽に収納できるのも見逃せません。

またオプションの三脚を利用すれば、自立型プロジェクターとしても利用可能。タペストリー型と自立型を兼ね備えているので、利用用途に応じて使い分けることができます。

スクリーンを移動させる機会が多い人や、必要に応じて自立型スクリーンとして活用したい人におすすめです。

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タペストリー型としてだけでなく、自立型としても使えるのが嬉しいポイント。場所や壁の位置にとらわれず、より自由な使い方をしたい人におすすめです。

自立型スクリーンのおすすめ商品は?3つのモデルを紹介

イーサプライ「EEX-PSM4-40」

イーサプライ「EEX-PSM4-40」は、40インチの小型サイズで持ち運びやすさに優れているのがポイント。

机の上に設置して利用できるサイズなので、プレゼンなどに利用しやすいのが利点です。ただし単焦点プロジェクターに対応していないので注意しましょう。

スクリーンは上下に開くだけで簡単に設置可能。任意の場所で止まるため、高さを調節しやすいのもメリットです。本体重量は約1.4kg、奥行きは約7cmと、片手で持ち運びできるおすすめ小型スクリーンです。

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自立型で小型なので、持ち運びに優れているのが魅力のタイプ。価格も5,000円程度なので、スクリーンのエントリー版としてもおすすめです。

JWSTのスクリーン

JWSTのスクリーンは、160°の視野角に対応した4K対応スクリーンです。

スクリーン背面には黒のコーディングがされており、光の侵入を防ぎます。また視野角が広いため、大人数での映像視聴にも対応。家族や友達を招いて映画鑑賞したいときに利用をおすすめできます。

脚のパーツは取り外し可能。100インチの大画面ディスプレイにもかかわらず、数分で取り付けできるデザインとなっています。室内でホームシアターを楽しんだり、庭先でのBBQで映像を流したいときにおすすめの自立型スクリーンです。

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大型のスクリーンで、自立式のタイプ。簡単に組み立てられるので、屋外での映画鑑賞も気軽にできますね。様々な場面でスクリーンを利用したい人におすすめです。

NAQIERのスクリーン

NAQIERはたった2分で組み立てできる、お手軽自立型スクリーンです。

視野角は160°で、60〜90インチのモデルがあります。しわが付きにくく、ネジも利用しないため工具なしで簡単組み立てできるのがポイント。黒の裏地を採用しているので、映り込みの心配もありません。

三脚スタンドや持ち運び用のキャリーバッグも付属しており、持ち運びやすさにも優れているモデルです。ホームシアターだけでなく、ビジネスや学校での授業にも利用できるのがおすすめポイントです。

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組み立てが簡単な、自立型のスクリーンです。持ち運び用のキャリーバック付きなのが嬉しいポイントですね。

テレビにこだわりたい人は
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安価でスクリーンを試してみたい!という人にはレンタルもおすすめ

スクリーンは安価なモデルも多く、比較的安く購入できます。しかし購入すると、設置スペースが必要になるもの。「やっぱりプロジェクターやスクリーンは必要ないな」と思った時に、機材が邪魔になると嫌ですよね。

そんな人には、プロジェクターやスクリーンのレンタルサービスがおすすめ。

レンタルサービスなら実際に商品を利用できるので、買った後に「イメージと違った」というリスクを減らすことができます。プロジェクターやスクリーンの導入に迷っている人は、まずはレンタルサービスを利用して、自宅のお部屋環境で利用しやすいか試してみましょう!

APEX(エイペックス):プロジェクターやスクリーンのレンタルに便利!

プロジェクターやスクリーンのレンタルサービス利用を考えているなら、「APEX」というレンタルサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

APEXでは約20種類のスクリーンから自由にレンタル可能。また80インチから200インチ越えの大型スクリーンまで幅広いモデルを取り揃えているので、自宅のお部屋にぴったりなサイズのスクリーンを探しやすいです。

APEXはスクリーンの他にも、プロジェクターやモニターなどをレンタル可能。「ホームシアターをより良くしたいけど、どの商品が自分にあっているか分からない」という人は、APEXのレンタルサービスを利用して、自分の利用環境にあった商品を探してみましょう!

詳細は、以下のバナーからチェック!

スクリーンに関する注意点!単焦点プロジェクターは使えない!?

白い壁などで、代用できる?

白い壁、壁、フリー素材

ホームシアター向けスクリーンはそこそこお値段がするものばかり……。「白い壁に映像を投影して、スクリーンに代用できないかな?」と考えている人もいるでしょう。

確かにホワイトボードや白い壁に映像を投影することは可能です。ただやはりホームシアター向けスクリーンを活用したほうが、映像はキレイに投射できます。

「とにかく映像が映れば良い」といった程度であればスクリーンが無くても問題ありません。しかし映画やゲームを楽しむなら、やはりホームシアター向けスクリーンの購入がおすすめです。

単焦点プロジェクターとの相性

単焦点プロジェクターとは、短い焦点距離で大画面の映像を投影できるプロジェクターのこと。省スペースでホームシアターを楽しめるので、利用している人もいるかと思います。

しかし、多くのスクリーンは布で出来ているため、単焦点プロジェクターを利用するとスクリーンのわずかな歪みが映像の乱れにつながります。単焦点プロジェクターで投影した映像をホームシアター向けスクリーンに投射する場合、専用のモデルを購入しましょう。

「単焦点プロジェクター」については
以下の記事をチェック!

スクリーンを利用して、ホームシアターで大迫力な映像を楽しもう!

ホームシアターを作るときに、まず購入するのが「テレビ」や「プロジェクター」などの映像設備ですよね。しかし、そこで忘れないでおきたいのがスクリーンの存在。

プロジェクターだけでも映像は投影できますが、やはりスクリーンを利用すると解像度や迫力感が段違いに良くなります。

「ホームシアターをこれから始めたい」「今あるホームシアターをより良くしたい」と考えている人は、ぜひホームシアター向けスクリーンにもこだわってみてくださいね!

「ホームシアターに必要な全機材」
については、以下の記事もチェック!

手動巻き上げ型のおすすめ商品!2つのモデルを紹介

La-Kakusのスクリーン

La-Kakusのホームシアター向けスクリーンは、複数のサイズやインチ数を販売しています。 小さいサイズでは「60インチ」、大きいサイズでは「120インチ」まで幅広くラインナップしています。視野角(映像をしっかりと見られる角度)は160°まで対応。ブラックマスクで、また背面には黒色のコーディングがされているので、引き締まった映像を楽しめます。 お部屋のサイズに合わせて、家族や友達全員でスクリーンに映画を投影したい人におすすめの商品です。

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サイズ・アスペクトのラインナップが豊富。設置場所に合った商品を選べるのが嬉しいポイントですね。

イーサプライ「EEX-PST3-100HDK」

イーサプライ「EEX-PST3-100HDK」は、専門業者による設置工事が必要な本格派スクリーン。4Kにも対応した100インチ(16:9)の大型スクリーンなので、本格的にホームシアターを楽しみたい人におすすめの商品です。 スクリーンは任意の位置で固定可能。また固定した位置から少し引っ張ると収納できるため、簡単にスクリーンの収納や調整ができます。映画鑑賞やスポーツ観戦、ゲームプレイなど幅広い用途で楽しめる本格派スクリーンです。

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本格派のスクリーン。大型なので、自宅のホームシアターで「大迫力の映画を楽しみたい」と言った人におすすめです。

タペストリー型(掛け軸型)のおすすめ商品!2つのモデルを紹介

シアターハウス「BTP2220WEH」

シアターハウスの「BTP2220WEH」は、巻き付け収納に対応したモデル。持ち運びにも便利です。 50インチから130インチまでと、サイズのラインナップが豊富なのも嬉しいポイント。またスクリーンの取り付け方法は、「壁に取り付けられているフックに引っ掛けるだけ」なので、簡単に取り付けできます。 利用し終わったら、スクリーンを巻くだけで収納可能。丸めたスクリーンは簡単に持ち運びできるため、スクリーンを持ち運んで利用したい人には、特におすすめの商品です。

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持ち運びにも優れたタペストリータイプ。サイズ展開も豊富なので、自宅のスペースに合わせて「自分にぴったりのスクリーン」を選べそうですね。

サンワサプライ「PRS-KBHD80」

サンワサプライ の「PRS-KBHD80」は、シンプルな見た目のタペストリー型スクリーンです。スクリーン両端には壁掛けフックが搭載されており、簡単に設置可能。使い終わったら巻き取るだけで手軽に収納できるのも見逃せません。 またオプションの三脚を利用すれば、自立型プロジェクターとしても利用可能。タペストリー型と自立型を兼ね備えているので、利用用途に応じて使い分けることができます。 スクリーンを移動させる機会が多い人や、必要に応じて自立型スクリーンとして活用したい人におすすめです。

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タペストリー型としてだけでなく、自立型としても使えるのが嬉しいポイント。場所や壁の位置にとらわれず、より自由な使い方をしたい人におすすめです。

自立型スクリーンのおすすめ商品は?3つのモデルを紹介

イーサプライ「EEX-PSM4-40」

イーサプライ「EEX-PSM4-40」は、40インチの小型サイズで持ち運びやすさに優れているのがポイント。 机の上に設置して利用できるサイズなので、プレゼンなどに利用しやすいのが利点です。ただし単焦点プロジェクターに対応していないので注意しましょう。 スクリーンは上下に開くだけで簡単に設置可能。任意の場所で止まるため、高さを調節しやすいのもメリットです。本体重量は約1.4kg、奥行きは約7cmと、片手で持ち運びできるおすすめ小型スクリーンです。

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自立型で小型なので、持ち運びに優れているのが魅力のタイプ。価格も5,000円程度なので、スクリーンのエントリー版としてもおすすめです。

JWSTのスクリーン

JWSTのスクリーンは、160°の視野角に対応した4K対応スクリーンです。 スクリーン背面には黒のコーディングがされており、光の侵入を防ぎます。また視野角が広いため、大人数での映像視聴にも対応。家族や友達を招いて映画鑑賞したいときに利用をおすすめできます。 脚のパーツは取り外し可能。100インチの大画面ディスプレイにもかかわらず、数分で取り付けできるデザインとなっています。室内でホームシアターを楽しんだり、庭先でのBBQで映像を流したいときにおすすめの自立型スクリーンです。

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大型のスクリーンで、自立式のタイプ。簡単に組み立てられるので、屋外での映画鑑賞も気軽にできますね。様々な場面でスクリーンを利用したい人におすすめです。

NAQIERのスクリーン

NAQIERはたった2分で組み立てできる、お手軽自立型スクリーンです。 視野角は160°で、60〜90インチのモデルがあります。しわが付きにくく、ネジも利用しないため工具なしで簡単組み立てできるのがポイント。黒の裏地を採用しているので、映り込みの心配もありません。 三脚スタンドや持ち運び用のキャリーバッグも付属しており、持ち運びやすさにも優れているモデルです。ホームシアターだけでなく、ビジネスや学校での授業にも利用できるのがおすすめポイントです。

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組み立てが簡単な、自立型のスクリーンです。持ち運び用のキャリーバック付きなのが嬉しいポイントですね。

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安価でスクリーンを試してみたい!という人にはレンタルもおすすめ

スクリーンは安価なモデルも多く、比較的安く購入できます。しかし購入すると、設置スペースが必要になるもの。「やっぱりプロジェクターやスクリーンは必要ないな」と思った時に、機材が邪魔になると嫌ですよね。 そんな人には、プロジェクターやスクリーンのレンタルサービスがおすすめ。 レンタルサービスなら実際に商品を利用できるので、買った後に「イメージと違った」というリスクを減らすことができます。プロジェクターやスクリーンの導入に迷っている人は、まずはレンタルサービスを利用して、自宅のお部屋環境で利用しやすいか試してみましょう!

APEX(エイペックス):プロジェクターやスクリーンのレンタルに便利!

プロジェクターやスクリーンのレンタルサービス利用を考えているなら、「APEX」というレンタルサービスを利用してみてはいかがでしょうか。 APEXでは約20種類のスクリーンから自由にレンタル可能。また80インチから200インチ越えの大型スクリーンまで幅広いモデルを取り揃えているので、自宅のお部屋にぴったりなサイズのスクリーンを探しやすいです。 APEXはスクリーンの他にも、プロジェクターやモニターなどをレンタル可能。「ホームシアターをより良くしたいけど、どの商品が自分にあっているか分からない」という人は、APEXのレンタルサービスを利用して、自分の利用環境にあった商品を探してみましょう!

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スクリーンに関する注意点!単焦点プロジェクターは使えない!?

白い壁などで、代用できる?

白い壁、壁、フリー素材

ホームシアター向けスクリーンはそこそこお値段がするものばかり……。「白い壁に映像を投影して、スクリーンに代用できないかな?」と考えている人もいるでしょう。 確かにホワイトボードや白い壁に映像を投影することは可能です。ただやはりホームシアター向けスクリーンを活用したほうが、映像はキレイに投射できます。 「とにかく映像が映れば良い」といった程度であればスクリーンが無くても問題ありません。しかし映画やゲームを楽しむなら、やはりホームシアター向けスクリーンの購入がおすすめです。

単焦点プロジェクターとの相性

単焦点プロジェクターとは、短い焦点距離で大画面の映像を投影できるプロジェクターのこと。省スペースでホームシアターを楽しめるので、利用している人もいるかと思います。 しかし、多くのスクリーンは布で出来ているため、単焦点プロジェクターを利用するとスクリーンのわずかな歪みが映像の乱れにつながります。単焦点プロジェクターで投影した映像をホームシアター向けスクリーンに投射する場合、専用のモデルを購入しましょう。

「単焦点プロジェクター」については
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スクリーンを利用して、ホームシアターで大迫力な映像を楽しもう!

ホームシアターを作るときに、まず購入するのが「テレビ」や「プロジェクター」などの映像設備ですよね。しかし、そこで忘れないでおきたいのがスクリーンの存在。 プロジェクターだけでも映像は投影できますが、やはりスクリーンを利用すると解像度や迫力感が段違いに良くなります。 「ホームシアターをこれから始めたい」「今あるホームシアターをより良くしたい」と考えている人は、ぜひホームシアター向けスクリーンにもこだわってみてくださいね!

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