2021年2月15日更新

【2021年版】短焦点プロジェクターおすすめ紹介!狭い部屋にホームシアターをつくりたい人必見

【2020年版】短焦点プロジェクターのおすすめ商品&レンタル方法!小さな家もホームシアターに_サムネイル

家に十分なスペースがなく「ホームシアターが作れない……」なんて人に朗報!短焦点プロジェクターなら、小さなスペースでもホームシアターが楽しめ、またビジネスシーンでも大活躍します。本記事では「おすすめの製品」や「お試しで機器をレンタルする方法」などを紹介していきます。

短焦点プロジェクターは狭い部屋の人におすすめ【映画を大画面で楽しもう】

プロジェクターで映像を投影する際は、スクリーンとプロジェクターの間に十分な「投影距離」を確保する必要があります。設置環境の制限で投影距離が足りず、プロジェクターを設置できない場合におすすめなのが「短焦点プロジェクター」です。 製品によってはスクリーンに密着させて投影できる製品もあり、省スペースで大画面の映像を楽しめます。以下で短焦点プロジェクターの選び方のポイントや、おすすめ商品を見ていきましょう。

短焦点プロジェクターの選び方&おすすめ商品を紹介!ホームシアター作りにも

プロジェクターで映像を映し出す場合、スクリーンとの間に「投射距離」とよばれる最低限必要な距離が存在します。部屋の大きさによっては「投射距離」が足りず、プロジェクターを設置できない場合も。

しかし短焦点プロジェクターは一般的なプロジェクターに比べて投射距離が短くすむように開発されたプロジェクターです。そのため設置スペースが限られる場合に重宝され、狭い部屋でもホームシアターを設置できるといったメリットがあります。

しかし一般的なプロジェクターに比べると高性能なパーツを利用していることも多く、価格が高くなりがちといったデメリットも。そこで本記事では、短焦点プロジェクターの選び方やおすすめ商品について解説していきます。

ただし価格や情報は2020年10月現在のものを参考にしており、実際のものと異なる場合があるため注意しましょう。

\プロジェクター全般に関して知りたい人は、以下の記事もチェック!/

【短焦点プロジェクターの選び方】ポイント6つ

短焦点プロジェクターは「使用用途」や「予算」「機能」などから選ぶのがおすすめです。以下で選び方のポイントを見ていきましょう。

短焦点プロジェクターを選ぶ6つのポイント
①用途で選ぶ!自宅用orビジネス用
②「超短焦点」か「短焦点」か選ぶ
③パネルの種類で選ぶ
④解像度で選ぶ
⑤明るさ(ルーメン)を確認
⑥接続方式で選ぶ

ポイント1:用途で選ぶ!ビジネスで使うか、自宅で使うかで判断

ビジネス用 家庭用
・小型で持ち運びしやすいもの
・明るい場所でも利用できるものを選ぶのが◎
・映像の美しさに優れたものを
・静音性に優れたものが良い

短焦点プロジェクターはビジネスで利用するか自宅で利用するかによって、機器に必要なスペックが異なります。

ビジネス用の場合は「プレゼンテーションでの利用」など、部屋を完全に暗くできない場合もあるためある程度明るい場所でも問題なく視認できるよう、輝度の高い製品を選ぶのが良いでしょう。また持ち運びに優れた小型のものがおすすめです。

自宅用やホームシアターで利用する場合には、映画や動画の映像が綺麗に見えるようフルHD以上の高画質製品を選びましょう。また製品によっては、冷却ファンの音が気になって鑑賞の邪魔になる恐れがあります。ある程度静音性を確保した製品を選びましょう。

ポイント2:予算との兼ね合いで、「超短焦点」か「短焦点」か選ぶ

一般的な短焦点プロジェクターは、「1mから80cmの投射距離」で80インチの画面が映し出せます。これでも十分ハイスペックですが、実はこれ以上に投射距離の短いプロジェクターもあります!

短焦点プロジェクターのうち30cm程度の短い投射距離で80インチの画面を投影可能なものを「超短焦点プロジェクター」と呼びます。

技術が詰まった商品となるため、一般的に投射距離が短いほど価格も高くなり、中には10万円を超える製品も存在します。スクリーンとの間に一定度の距離を確保できる場合は短焦点、30cm程度しか距離を確保できない場合は超短焦点プロジェクターを選びましょう。

また短焦点プロジェクターは、投影した映像が台形に歪みやすいという欠点があります。「補正機能」のついた製品を選べば歪みを正してくれるため、映像の歪みが気になる場合は補正機能の有無を確認しましょう。

ポイント3:パネルの種類で選ぶ

プロジェクターの映像は、機器内部にあるパネルに一度映されてからスクリーンに投影される仕組み。よって、投影されるパネルの質によって映像の質も変わります。パネルは主に「液晶」「DLP」「LCOS」の3種類に分けられます。

液晶パネルは家庭向けに多くの製品が販売されており、商品の選択肢が多いのがメリットです。一方で速い動きの映像などでは残像が発生し、視聴しづらいことも。

そのためビジネスシーンで、プレゼンテーションをする時などにおすすめです。

DLPパネルは液晶に比べて、動きの速い映像でも残像が出づらく、コントラストもはっきりしているのがメリット。また経年劣化もしづらいため、一度買ったら長く製品を利用し続けられます。

しかしDLP唯一の欠点と言われているのが、人によっては「レインボーノイズ」という残像が見えること。映像にはない、虹色のノイズが見える場合があるのだとか。

ただ構造がシンプルで小型なものが多いためホームシアターでの利用に向いているでしょう。

LCOSパネルは輝度が高めで、解像度の高い映像を投影可能です。

しかし複雑な構造をしているため、プロジェクターのサイズが大きい製品が多くなってしまうというデメリットも。

大型のプロジェクターを置くスペースを確保できる場合や、よりクオリティの高い映像を楽しみたい人におすすめです。

ポイント4:解像度で選ぶ!映画を楽しみたいならフルHD以上が◎

綺麗、室内、フリー素材

画像や画面を構成する最小単位を画素(ピクセル)といいます。「解像度」というのは、この画素が画面上にどのくらいあるのかを表したものです。

たとえばフルHDなら、縦1080×横1920の画素が並んでいるということ。数値が高くなるほど、より高精細な映像や画像を表示できます。

解像度の規格には「フルHD」以外に3840×2160の「4K」、1280×800の「WXGA」800×600の「SVGA」など複数存在。4K解像度に対応した製品を選べば、最高に美しい映像で映画などを楽しめます。映像を楽しむなら、最低でもフルHD以上の解像度を選びましょう!

ポイント5:明るさ(ルーメン)を確認

投影される映像の明るさの確認も必要です。プロジェクターの明るさの単位はlm(ルーメン)で表されます。明るい部屋で使用する場合は、最低でも2000ルーメン以上の機器を選ぶと良いでしょう。

暗い場所で利用するなら、1000から2000ルーメンほどで十分です。

またルーメン以外にコントラスト比もチェックしましょう。コントラスト比は画面上の明暗の比率を表すもので、数値が大きいほど「明るいところと、暗いところの差」がはっきりとした映像が投影されます。

ポイント6:接続方式で選ぶ

プロジェクターの接続方法も要チェックです。

短焦点プロジェクターではHDMI形式での接続が主に利用されます。しかしビジネス用途などで使う場合、接続する機器にHDMI端子がないことも考えられるでしょう。

BluetoothやWi-Fi接続といったワイヤレス接続やUSB接続など、複数の接続方法を備えた機器を選ぶことで、使用範囲を広げられます。またワイヤレス接続なら配線周りもスッキリし、余計なコード類を持ち運ぶ手間を省けるでしょう。

短焦点プロジェクターのおすすめメーカーを3つ紹介!

ここからは、短焦点プロジェクターのおすすめメーカーについて解説していきます。 それぞれの特徴を理解することで製品を選択しやすくなるでしょう!

①ソニー(SONY):ラインナップ豊富で、技術力に定評

ソニーのプロジェクターはサイズがコンパクトなものから大型のものまで幅広くカバーしており、設置場所に合わせて商品を選択できます。また3D映像の再生に対応している機器も多いため、大迫力な映像体験も可能でしょう。

ほかにも4KHDRとよばれる機能が付属した機器では、4K対応の映像を投影しながら、明暗の差を広く表現できます。多くの技術を詰め込んだ機種が多く、機能を重視した製品が販売されているメーカーです。

②エプソン(EPSON):プロジェクターの国内シェアNO.1

エプソンはプロジェクターの国内のシェア率が高いメーカーです。販売されている機種が豊富で、解像度を用途に応じてWUXGAフルHDなどから選択可能。そのためホームシアター用、ビジネス用それぞれのシーンに応じて商品を選べるでしょう。

映像の投影には3LCD方式が採用されています。液晶を3枚使用した投影技術で色再現性が高く、鮮明な映像を表現可能です。またWi-Fi接続やスマホのミラーリングに対応した機種があるのも特徴的です。

③エルジー(LG):国内メーカーよりも、比較的安価

LGからは小型かつ軽量なモデルや、バッテリーを内蔵したタイプの短焦点プロジェクターが販売されています。価格も比較的リーズナブルなものが販売されており、手が出しやすいのも特徴です。

簡単に視聴環境を整えられるため、屋内だけでなく、キャンプなどアウトドアの場面でも気軽に利用できますね。

【短焦点プロジェクターのおすすめ】厳選した8つの商品を紹介!

短焦点プロジェクターのおすすめ商品を紹介していきます。 使用用途によって必要な機能も変わってくるため、使う場面をイメージしながら商品を比較してみてください。

LG 「PH55HG」:お手頃価格で購入したいならコレ!

■ルーメン:450ルーメン ■解像度:HDTV(1280×720) ■投影距離:7cmから33cm ■接続方法:Wi-Fi、Bluetooth、HDMI、USB ■パネルの種類:DLP ■サイズ:13.2×20.0cm×8.5cm(1.1kg) ■実売価格:64,711円

LGの「PH55HG」は、Amazonなら6万円台と短焦点プロジェクターの中では比較的安価な製品です。バッテリーを内蔵しているのが特徴的で、電源に接続せず、最大2.5時間稼働できます。

7.5cmの投射距離で40インチ、33cmで80インチの画面を投影可能。コンパクトなサイズ感で、重さも約1.1kgと持ち運びにも便利です。Bluetooth接続でスピーカーをつなげられるので、コードを持ち運ぶ煩わしさも感じませんね!

スマートフォンに接続して画面のミラーリングをするといった使い方もできます。最低限の基本的な機能が一通り揃った、マルチに利用できる製品です。

吹き出し アイコン

Amazonなら2020年10月現在「6万円代」で購入できるなど、コスパの良い商品です。「最低限の機能で、シンプルに短焦点プロジェクターを利用したい」という人におすすめ。

LG「HF85LS」:投射距離の短さで選ぶならコレ!

■ルーメン:1,500ルーメン ■解像度:フルHD(1920×1080) ■投影距離:7.7cmから20.3cm ■接続方法:Bluetooth、HDMI、USB ■パネルの種類:DLP ■サイズ:11.8×35.3×19.3cm(3.0kg) ■実売価格:138,927円

LGから販売されている「HF85LS」は、なんと8cmの投射距離で80インチの画面を投影できる、超短焦点プロジェクターです。コーナー台形補正機能が搭載されているため、画面の歪みを気にすることなく映像を楽しめます。

一人暮らしの人や、小さな部屋でホームシアターを作りたい人なと、スクリーンまで十分な投射距離を確保できない人におすすめです。また光源に長寿命と言われるレーザー光源を使用しているため、機器の耐久性が高く長く使用できるのも嬉しいポイントですね。

USBメディアから簡易的に動画やドキュメントファイルの表示も可能なため、ビジネス用途でも利用できるでしょう。

吹き出し アイコン

8cmの投射距離で80インチが投影できる「超短焦点プロジェクター」です。「1人暮らしの人」や、「ホームシアターをコンパクトに作りたい人」におすすめの商品!

EPSON(エプソン)「EB-W05」:明るい場所でも使える!

■ルーメン:3,300ルーメン ■解像度:WXGA(1280×800) ■投影距離:40インチで111cmから134cm ■接続方法:HDMI、RCA、VGA、USB ■パネルの種類:液晶 ■サイズ:30.2×23.4×7.7cm(2.5kg) ■実売価格:59,000円

エプソンの「EB-W05」は、明るい場所でも映像が見やすいプロジェクターです。3300lmの明るさで投影でき、またコントラスト比も15000:1と高め。部屋の照明を気にせず鮮明な画像を楽しめます。

しかし解像度はWXGA(1280×768)までしか対応しておらず、フルHD(1920×1080)に比べて画質が荒いのがデメリット。ホームシアターで映像を楽しむより、ビジネスで利用するのに向いている製品です。

ほかにもピタッと補正機能が搭載されており、映像の歪みを「機器のレバーをスライドするだけ」で感覚的に補正できます。

吹き出し アイコン

一般的なDLP方式のプロジェクターより、鮮やかな映像を楽しめます。 ビジネスで利用したい人におすすめ。

EPSON(エプソン)「EH-TW5650」:明るい部屋で映画を楽しみたい人に

■ルーメン:2,500ルーメン ■解像度:フルHD(1920×1080) ■投影距離:60インチで176cmから286cm ■接続方法:Wi-Fi、Bluetooth、HDMI、VGA、USB ■パネルの種類:液晶 ■サイズ:30.9×27.8×10.7cm(3.5kg) ■実売価格:123,030円

dreamio「EH-TW5650」はエプソンから販売されているホームシアター向けの製品です。フルHDの解像度で投影可能で、きれいな映像を楽しめます。2500ルーメンの明るさと60000:1コントラスト比を備えており、明るめの部屋でも綺麗な映像を楽しめます。

無線LANを内蔵しているため、スマートフォンやタブレットを無線で接続してミラーリング可能。また「Fire TV Stick」や「Amazon Fire TV」などに接続できるため、動画配信サービスを頻繁に利用する人にもおすすめの製品です。

吹き出し アイコン

国内プロジェクターシェアNO.1のエプソンが販売する「ホームシアター向けのプロジェクター」です。解像度はフルHD、明るさが2.500ルーメンなので「明るい部屋で映画を楽しみたい人」におすすめ。

BenQ 「MW632ST」:ビジネスシーンで大活躍!

■ルーメン:3,200ルーメン ■解像度:WXGA(1280×800) ■投影距離:100インチで156cmから187cm ■接続方法:HDMI、RCA、S端子、VGA ■パネルの種類:DLP ■サイズ:約28.7×23.4×11.5cm(2.6kg) ■実売価格:66,712円

BenQの「MW632ST」は価格が6万円台と、コストパフォーマンスの良い製品です。入力端子はHDMIやミニD-sub15ピン、ビデオコンポジット端子など複数の入力に対応。様々な機器を接続するビジネスシーンでも活躍するでしょう。

またMHLに対応しており、Android端末などに付属しているmicroUSBコネクタから映像や音声の出力も可能です。1mほどの距離が確保できれば60インチの大きさで映像を映し出すことができ、狭いスペースでも十分に活用できます。

ただし解像度はフルHDより下の「WXGA」。映像の綺麗さにこだわりたいなら、他の商品がおすすめです。

吹き出し アイコン

コスパが良く、入力端子の種類も豊富。「ビジネスシーン」で短焦点プロジェクターを利用したい人におすすめです。

Acer「H6517ST」:ズーム機能にも対応した家庭用プロジェクター

■ルーメン:3,000ルーメン ■解像度:フルHD(1920×1080) ■投影距離:50cmから330cm ■接続方法:HDMI、RCA、VGA、USB ■パネルの種類:DLP ■サイズ:31.4×22.3×9.3cm(2.5kg) ■実売価格:79,990円

Acerの短焦点プロジェクター「H6517ST」は、フルHDの解像度で投影可能なホームシアター向けの製品です。

また天井に取付可能なのも嬉しいポイント。機器を上下反転して設置しても、映像を自動で反転して投影してくれます。

効率的に熱排気を行うよう設定されており、またホコリが重要パーツ周りに入り込まないよう考慮して設計されているため、熱暴走などで動作不良を起こすリスクも少ないでしょう。

またズーム機能が搭載されているため、特定の範囲の拡大表示が可能。表示した画像などを拡大したいときに便利です。3D映像にも対応しており、別売りの3Dメガネを使って立体的な映像を楽しむこともできます。

吹き出し アイコン

フルHD対応。ズーム機能が搭載されているので、「家族みんなで思い出の写真を振り返る」なんて用途でも使えそうです。「長く使える家庭用プロジェクターがほしい」という人におすすめ。

FunLogy「AIR-01a」:短焦点プロジェクター

短焦点プロジェクター

■ルーメン:3,500ルーメン ■解像度:WXGA(1280×800) ■投影距離:0cmから90cm ■接続方法:Wi-Fi・Bluetooth・HDMI・USB ■パネルの種類:DLP ■サイズ:約31.0×20.5×11.0cm(2.7kg) ■実売価格:128,000円

FunLogy製の短焦点プロジェクター「AIR-01a」は投影距離の短さが特徴です。投影距離が0cmで60インチの画面を投影可能で、壁に密着させて使用できます。そのため省スペースで使用するのに最適。重さも2.7kgで持ち運びにも向いています。

また1年間のメーカー保証付きで、急な故障にも対応できます。Wi-Fi・Bluetoothでの接続に対応しており、スマホの画面をミラーリングしたい場合にもおすすめのプロジェクターです。

FunLogy:超短焦点プロジェクター

短焦点プロジェクター

■ルーメン:4,000ルーメン ■解像度:XGA(1024×768) ■投影距離:33cmから497cm ■接続方法:HDMI・VGA ■パネルの種類:DLP ■サイズ:約32.7×23.3×13.7cm(3.1kg) ■実売価格:89,800円

「FunLogy 4000」は最大300インチでの投影が可能な製品です。投影映像の明るさも4,000ルーメンと明るく、イベント会場や会議室などの広いスペースでの使用に向いています。天井に吊り下げて設置できるのもポイントです。

自動台形補正機能も付属しており、上下25度まで調整可能。しかしスピーカーが付属しておらず、音声を流す場合は有線接続でスピーカーを繋ぐ必要があるため注意しましょう。

FunLogy:超短焦点プロジェクター

スマホプロジェクター

■ルーメン:5,500ルーメン ■解像度:フルHD(1920×1080) ■投影距離:0cmから120cm ■接続方法:HDMI・VGA・RCA ■パネルの種類:DLP ■サイズ:約50.9×39.0×14.5cm(9.7kg) ■実売価格:398,000円

「FunLogy Pro」はフルHDの高解像度で投影が可能な高機能モデルです。そのため臨場感のある映像を楽しめます。4K解像度での入力に対応しているのも特徴です。

また投影距離0cmから使用可能で、設置スペースの確保があまり難しくありません。画面の歪みを4種類の補正モードで細かに調整できるのもポイント。ほかにもスピーカーを2機搭載しており、別途でスピーカーを購入する手間も省けます。

\「ホームシアターを作ってみたい」という人は以下の記事もチェック/

【番外編】短焦点プロジェクターを使用する時の注意点・デメリットも知っておこう

選び方

スペースの節約に役立つ短焦点プロジェクターですが、デメリットもあげられます。以下で使用時に注意したいポイントを確認していきましょう。

使う時に注意すること

短焦点プロジェクターは一般的なプロジェクターよりも、スクリーンとの距離が近くなります。したがって投射角度が大きくなり、映像が歪んで見えやすいことに注意してください。

短焦点プロジェクターを購入する時は映像の歪みを正すために、台形補正機能付きの製品を選ぶといった工夫が必要な場合があります。ただ、台形補正機能が優秀なものを選ぶと価格も高くなってしまうことが多いので、気を付けてください。

購入価格を抑えるには必要な機能を絞って商品を選ぶ必要もあります。

短焦点プロジェクター対応スクリーンがあれば安心

映像の歪みを抑える手段として、短焦点プロジェクター対応スクリーンを使用する方法があります。短焦点プロジェクター対応スクリーンはスクリーンがたわまないような加工が施してあり、平面を維持するように制作されています。

そのため近距離からの投影でも映像の歪みを気にせず視聴可能です。短焦点プロジェクターでの投影の歪みが気になる人は、スクリーンの購入前には短焦点プロジェクター対応かどうかを確認しましょう。

【番外編】短焦点プロジェクターの使い心地を“安く”体験してみたい人は「レンタルサービス」がおすすめ

短焦点プロジェクターは価格が高いものも多く、購入するのをためらってしまう人も多いでしょう。購入前には、プロジェクターの使用感を試してみたいですよね。

また結婚式や送別会など、「1日だけ短期利用したい」という人も多いはず。

そんな時におすすめなのが、デバイスのレンタルサービスです。レンタルサービスは種類が多いので、ぜひ自分にぴったりのサービスを見つけて利用してみてくださいね。

おすすめ商品&選び方を把握して、自分に合った短焦点プロジェクターを!

短焦点プロジェクターは、コンパクトなスペースで「プレゼンテーションをしたい人」「ホームシアターでの映画鑑賞を楽しみたい人」にピッタリの商品です。持ち運び可能な製品も多く、使用場所の制限が少ないため、自由な使い方ができます。 この記事を参考に、解像度や明るさなど必要な機能を考えながら、自分に合った製品を選んでみてくださいね!

プロジェクターをテレビ代わりに使いたい人はこちらの記事をチェック

プロジェクターでAmazonプライムビデオを見たい人はこちらの記事もチェック

プロジェクターを天井に投影したい人はこちらの記事もチェック