2021年3月9日更新

【2021最新】おすすめ家庭用プロジェクターでミニシアターをつくろう

家庭用プロジェクターの選び方&おすすめ紹介!コスパが最強なのは?これであなたの家もミニシアターに!_サムネイル

映画・ゲームファンなら、自分だけの「ホームシアター作り」や「ゲーム部屋作り」を1度は夢見たことがあるはず。この記事では、家庭用プロジェクターの選び方&おすすめプロジェクターを厳選して紹介。安価なタイプからハイエンドの製品まで、全てまるっと紹介していきます!

目次

家庭用プロジェクターおすすめ商品をタイプ別に紹介【短焦点・4K・小型・スマホ対応】

映画やゲーム、スポーツのファンなら「自分だけの専用ホームシアター」を1度は夢見たことがあるはず。そんな人たちに朗報!この夢を叶えてくれるのが「プロジェクター」なのです。

本記事では「家庭用プロジェクター」の購入を検討している人たちに、「プロジェクタ-の選び方」と「厳選したおすすめ商品」を紹介します。この記事を読めば、プロジェクターのことが丸わかり!

おすすめ商品は、用途ごとに紹介していきます。自分の用途に合わせてプロジェクターを購入しましょう。

家庭用プロジェクターとビジネス用プロジェクターは何が違うの?

仕事、JOB、ジョブ、スーツ、夕方、フリー素材
ビジネス用 家庭用
イメージ ビジネス用プロジェクター 家庭用プロジェクター
特徴 ・小型で持ち運びしやすいものが多い
・明るい場所でも利用できる
・本体サイズが大きく、持ち運びには適さない
・映像の美しさに優れている

「家庭用」と「ビジネス用」プロジェクターの特徴は、それぞれ表の通りです。

家庭用プロジェクターは映画を自宅で楽しむなど、エンタメに特化した仕様です。よって持ち運びやすさといった利便性よりも「美しい映像を投影できるか」が重視されています。

一方でビジネス用プロジェクターは、照明の明るい会議室や、日中のプレゼンで利用しやすい仕様です。「持ち運びやすさ」や「明るい環境でも映像が見えるかどうか」にこだわっています。

本記事では主に「家庭用プロジェクター」について、選び方やおすすめ商品を解説していきます!

【自宅用のプロジェクターの選び方】チェックすべきポイントは6点

選び方6つのポイント
①投影距離
②ルーメン(明るさ)
③設置方法
④パネルの種類
⑤解像度・アスペクト比
⑥入力・接続端子

ここからは、プロジェクターを選ぶ時にチェックすべき5ポイントを紹介!

簡単にまとめると、プロジェクター選びで重要なのは「投影距離」「ルーメン(明るさ)」「設置方法」「パネルの種類」「解像度・アスペクト比」「入力・接続端子」の6点です。

以下で詳しく解説していきます。

①投影距離【一人暮らしや部屋が狭い人は短焦点プロジェクターがおすすめ】

プロジェクターの投影距離とは、「プロジェクターのレンズ」から「映像が映し出されるスクリーン」までの距離のこと。

プロジェクターの種類ごと投影距離は異なりますが、80インチの映像を投影したいなら部屋の大きさは6畳程度でOK。狭いスペースでも十分に使えます。

また「そうは言っても自分の部屋では小さすぎて、十分な投影距離が確保できない……」と悩んでいる人に朗報。「超短焦点プロジェクター」なら、数十センチの距離からでも大画面の投影が可能です。小さな部屋で使用するのであれば、「短焦点プロジェクター」がおすすめです。

\「短焦点プロジェクターについて、もっと知りたい人」は以下の記事もチェック/

②ルーメン(明るさ)【テレビ代わりに使いたいなら高ルーメンのものを】

光、プロジェクター、ホームシアター、フリー素材

明るい部屋でプロジェクターを利用するなら、プロジェクターの「ルーメン」をチェックしましょう。

ルーメンとは「光の明るさを表す単位」のことで、ルーメンの値が高いほど光が明るくなります。ルーメン値が十分確保されていれば、明るい部屋でもプロジェクターの映像をはっきりと楽しむことが可能。

明るい環境でプロジェクターを利用するなら、できるだけルーメンの値が高いモデルを選びましょう。明るい部屋での利用には、「4,000ルーメン以上の明るさ」がおすすめです。暗い環境のみで利用するなら「2,000ルーメン程度」でOKです。

③設置方法【卓上型・天吊型】

据置型、プロジェクター、ホームシアター、フリー素材

プロジェクターを購入する時には、設置方法に注意しましょう。プロジェクターの設置方法には大きく分けて「卓上型」「天吊型」の2種類があります。

「卓上型」は机の上などに設置して使うタイプ。持ち運びもできるため、いろいろな場所で利用できます。一方で「天吊型」は壁や天井に取り付けて利用するタイプ。配線の関係などで希望の場所に設置できないことがあり、また専門業者でないと取り付けが難しい場合も。

「天吊型」のプロジェクターなら、お部屋の雰囲気にもこだわれます。しかしホームプロジェクターを初めて購入するなら、お手軽な「卓上型」がおすすめです。

④パネルの種類【壁投影での焼きつきが心配ならDLP方式がおすすめ】

LCOS方式 DLP方式 3LCD方式
イメージ LCOSプロジェクター DLP、XGIMIプロジェクター 3LCD、プロジェクター
特徴 ・高解像度、高コントラスト
・価格は高め
・高解像、高コントラスト
・ドットが目立ちにくい
・経年劣化しにくい
・残像が気になることも
・一般的なパネル
・近年では高画質化も

家庭用プロジェクターのパネルは一般的に、LCOS方式・DLP方式・液晶(3LCD)方式の投影方式(パネル)のうちいずれかを採用しています。

3LCD方式には様々なモデルがあり、自分好みの商品を見つけやすいのがメリット。ただし最近は価格・性能のバランスが良い「DLP方式」が好まれる傾向にあるようです。ただしDLPには「レインボーノイズ」(映像には含まれていない「虹」のように見えるノイズのこと)が見える場合があるので、選ぶときには注意しましょう!

⑤解像度・アスペクト比【高画質にこだわるなら4K対応がおすすめ】

解像度

解像度やアスペクト比は投影映像の画質に関わります。

「解像度」は画面上の画素数を表し、数字が大きいほど高精細な映像を投影可能です。商品によって出力できる解像度が異なり、主にフルHD(1920×1080)やHDTV(1280×720)、WXGA(1280×800)の製品が販売されています。

「アスペクト比」は画面比率とも言われ、解像度の縦と横の比率を表します。入力元の映像におけるアスペクト比と、出力先のアスペクト比が異なっていると、映像の一部が表示されない場合があるため注意しましょう。

動画視聴をメインに使用するなら、アスペクト比が16:9に対応している製品を選ぶのがおすすめです。

⑥入力・接続端子【スマホをミラーリングしたい人はWi-Fi・USBポート接続を選ぼう】

フリー画像、ケーブル、lightning、USB Type-C

HDMIやVGAなどの付属している入力端子は、プロジェクターによって異なります。そのため購入前に使用したい接続方法に対応しているか、スペックの確認が必要です。

またスマートフォンから映像をプロジェクターに入力したい場合は、Wi-FiやUSB接続によるミラーリングに対応しているかも確認しましょう。ほかにもBluetoothスピーカーを接続する場合は、Bluetoothを内蔵している製品を選ぶ必要があります。

家庭用プロジェクター人気メーカーを紹介!

「ホームプロジェクターを購入しようと思っているけど、どのメーカーのブランドが良いのか分からない」と悩んでいる人もいるでしょう。 そこでここからは、主なプロジェクターメーカーについて紹介していきます。

Anker(アンカー):「持ち運びに優れた製品」が多い

Ankerは2011年に設立された新進気鋭のメーカーです。 Googleで働いていた数名の従業員によって設立された会社であり、日本ではモバイルバッテリーのブランドとしても有名。 スマホ関係の家電を開発するのが得意で、取り扱っているホームプロジェクターもスマホとの連携に優れた製品が多いのが特徴的です。 日本では、ホームプロジェクター「Nebula」シリーズが公式サイトおよび各通販サイトから販売されています。

EPSON(エプソン):ビジネス用から家庭用まで、幅広いラインナップ

エプソン(セイコーエプソン株式会社)は、日本の長野県に本社を置く家電メーカー。パソコンやプリンターなどの製品から、半導体などの部品製造まで行っている有名家電メーカーです。 家電メーカーとしての強みを活かし、ビジネス用から家庭用まで幅広い種類のプロジェクターを販売中。取り扱っているモデルが豊富なので、自分に合ったこだわりのプロジェクターを購入したい人におすすめのメーカーです。

BenQ(ベンキュー):コスパの良い製品が多い

BenQ(ベンキュー)は、台湾に本社を置く家電メーカーです。 液晶モニターや照明などを低価格で販売しているのが特徴。プロジェクターは家庭用からビジネス用まで幅広く取り扱っています。 コスパを重視したい人におすすめです。

SONY(ソニー):映像美にこだわりたい人は要チェック

ソニーは家電のみならず、ゲーム・音楽・映画など幅広い分野に進出している老舗日本企業です。 4KやHDR対応プロジェクターなど、映像美にこだわった商品を中心に取り扱っています。映画鑑賞だけでなく、スポーツ観戦・ライブ動画の視聴などでプロジェクターをフル活用したいなら、ソニー製品を要チェック。 「お金をかけて、自宅により良いホームプロジェクターを設置したい」と考えている人におすすめ!

家庭用プロジェクターおすすめ【コスパ最強モデル】

電卓、数字、ペン、ノート、フリー素材

ここからは、実際のおすすめ商品を紹介していきます。 まずはお手軽に購入できるプロジェクターを3選紹介。両者とも2020年11月現在、2万円代以下で購入できます。「まずはお試しでプロジェクターを使ってみたい」「お金をかけずに、大画面で映像を楽しみたい」という人は要チェックです。

ELEPHAS 「YG600W」

■ルーメン:5,000ルーメン ■解像度:WXGA(1280×800) ■スマホとの接続方法:HDMI ■投影距離:98インチで3m 全体的にバランスの取れた性能で、初心者から中級者までの幅広い人におすすめのホームプロジェクターです。卓上型ですが、天吊にも対応。角度調整もしやすいので、テーブルの上でも利用しやすいのも嬉しいポイント。 投影距離を3mで設置した場合、100インチの投影が可能。小ぶりな部屋でも使えるプロジェクターです。 値段も手頃で、ホームプロジェクターを初めて購入する人におすすめできます。

COOAU 「A6000」

■ルーメン:6,500ルーメン ■解像度:フルHD(1920×1080) ■スマホとの接続方法:HDMI ■投影距離:100インチで2.9m COOAU プロジェクター「A6000」は、HiFiスピーカーを搭載しています。 HiFiスピーカーとは、原音をより忠実に再現できる高性能スピーカーのこと。映像だけでなく、音質面でも映画館の迫力感を再現できます。 スマホやDVDプレイヤーとも接続可能で、最大200インチの大画面を投影可能。ホームプロジェクターの中ではかなりお求めやすい価格帯なので、コスパを気にする人に最適です。

POYANK「TP-01」

■ルーメン:4,500ルーメン ■解像度:HDTV(1280×720) ■スマホとの接続方法:Wi-Fi、USB ■投影距離:1.5mから2m程度 「TP-01」は、POYANKの小型プロジェクターです。本体重量は約1.5kgなので、持ち運びにもぴったり。4,500ルーメンとかなりの明るさで投影できるので、会議室でのプレゼンなどビジネスシーンでも利用できます。 またスマホとのワイヤレス接続に対応しているのも嬉しいポイント。もちろん有線接続にも対応しているので、DVDプレイヤーやゲーム機にも接続可能です。 スピーカーは2機搭載されているため、サウンドの出力にも対応。スピーカーなしで手軽に映画・アニメなどを楽しめますね。 これほど高機能なのに、リーズナブルな価格で購入できる「TP-01」は、初めて家庭用プロジェクターを購入する人におすすめのモデルです。

家庭用プロジェクターおすすめ【短焦点タイプ】

短焦点プロジェクターは投影距離が短く、設置スペースに余裕のない場所でも活躍します。以下におすすめの短焦点プロジェクターを3つピックアップしました。それぞれの特徴を見ていきましょう。

エプソン(EPSON):ドリーミオ ホームプロジェクター「EH-LS300W」

プロジェクター

■ルーメン:3,600ルーメン ■解像度:フルHD(1920×1080) ■スマホとの接続方法:HDMI、Bluetooth(スピーカー) ■投影距離:100インチで約26cm リビングで映画をよく見る方におすすめしたいのがエプソン製のプロジェクター「EH-LS300W」です。約26cmの短い投影距離で100インチの映像を映し出せるほか、壁をスクリーン代わりに壁際への設置も可能。 テレビ台の上に置いてゲーム機やDVDプレーヤーなどを接続すれば、配線もコンパクトにまとめられます。またフルHD(1920×1080)の高精細な映像を投影可能で、動画の視聴にも最適。「AndroidTV 9.0」を搭載しているため、Wi-Fi環境があれば、動画サービスとの連携も簡単にできます。 ヤマハ製の2.1chスピーカーを内蔵しており、別途スピーカーを用意しなくても品質の高い音声を楽しめるのもポイント。カラーはシンプルなブラックとホワイトの2色が用意されており、インテリアにも合わせやすい製品です。

LG(エルジー):超短焦点プロジェクター「PH55HG」

プロジェクター

■ルーメン:450ルーメン ■解像度:HDTV(1280×720) ■スマホとの接続方法:HDMI、 ■投影距離:80インチで33cm 「PH55HG」は韓国の総合家電メーカーであるLGから販売されている製品です。置き方によって下方向へ投影できるのが特徴。机の上に映像を映し出すような使い方可能です。投影距離を調整すれば、最小40インチで映像を映し出せるため、狭い空間でも活用できます。 別途変換アダプターの購入が必要ですが、スマホとHDMI接続も可能。またBluetoothスピーカーへの接続もできるほか、最大2.5時間稼働できるバッテリーを内蔵しています。そのため持ち運び可能な短焦点プロジェクターを探している方におすすめの製品です。

LG(エルジー):超短焦点LEDプロジェクター「HF65LS」

プロジェクター

■ルーメン:1,000ルーメン ■解像度:フルHD(1920×1080) ■スマホとの接続方法:HDMI ■投影距離:100インチで38cm 上記と同じくLG製の「HF65LS」はサイズが「約1.3×3.1×1.3cm」と幅を取らず、コンパクトなのが特徴です。小さいながらも投影解像度はフルHDに対応。DLP方式のパネルを使用しており、コントラスト比が150,000:1と高いため、鮮やかな映像を楽しめます。 また映像の歪みを整える台形補正機能を備えており、自動補正のほか、四隅の手動調整が可能。より省スペースでプロジェクターを使用したい方におすすめできます。

家庭用モバイルプロジェクターおすすめ【持ち運びに便利な小型・軽量タイプ】

以下では持ち運びに便利な家庭用モバイルプロジェクターのおすすめ商品を紹介していきます!

Anker(アンカー)Nebula Apollo「D2410511」

プロジェクター

■ルーメン:200ANSIルーメン ■解像度:FWVGA(854×480) ■スマホとの接続方法:HDMI、Wi-Fi、Bluetooth(スピーカー) ■投影距離:100インチで3.08m Anker Nebula Apollo「D2410511」は、持ち運びに優れたプロジェクターです。本体サイズは350ml缶ほど。フル充電で最大4時間稼働できるので、アウトドアなど電源の確保できない場所でも利用できます。 タッチパネルで操作ができるので、操作性も抜群。Android7.1を搭載しているので、他の機器に接続することなく、プロジェクター単体でNetflixやYouTubeなどを楽しめます。 「アウトドアなど、プロジェクターを持ち運んで利用したい人」に特におすすめです。

ベンキュー(BenQ)「GS2」

■ルーメン:500ルーメン ■解像度:HDTV(1280×720) ■スマホとの接続方法:HDMI、Bluetooth(スピーカー) ■投影距離:80インチで2.3m ベンキュー(BenQ) モバイルプロジェクター「GS2」は、「目を保護するセンサー」や「ペアレンタルタイマー(子どもの使用時間を、保護者が管理できる昨日)」を搭載しています。 子どもが近づくとプロジェクターのライトが自動でシャットダウンする機能も。子どもがいる家庭でも安心して使えるプロジェクターですね。 また50cmから落下しても故障を防げるよう、頑丈な設計となっています。フル充電で3時間持続可能なバッテリーを備えており、アウトドアでの利用もバッチリ。 子どもがいる家庭で、特におすすめのプロジェクターです。

XGIMI 小型プロジェクター「MOGO」

■ルーメン:210ANSIルーメン ■解像度:ハーフHD(960×540) ■スマホとの接続方法:HDMI ■投影距離:100インチで2.66m XGIMIの小型プロジェクター「MOGO」は、コンパクトながら高機能な家庭用プロジェクターです。 解像度も「4K映像」に対応。30,000時間の長寿命LEDランプと10,400mAhの内蔵大容量バッテリーを搭載しています。長期間利用できるのはもちろん、コンパクトなので外出先でも利用しやすいのが魅力的です。 GoogleアシスタントやNetflixなどの映画サービスにも対応。コンパクトな外観ですが、非常にパワフルなモデルです。「持ち運びやすいやすさと機能性を両立したプロジェクターが欲しい」と考えている人におすすめです。

家庭用プロジェクターおすすめ【映画鑑賞におすすめ】

以下では映画鑑賞におすすめの家庭用プロジェクターを紹介していきます。

BenQ(ベンキュー)「HT3550」

■ルーメン:2,000ルーメン ■解像度:4K UHD(3840×2160) ■スマホとの接続方法:HDMI ■投影距離:100インチで2.5m BenQ「HT3550」は、4Kの映像美を誇る「高解像度ホームプロジェクター」です。 また音響に関しても、利用シーンに合わせてモードが選べます。もちろん「シネマモード」もあるので、映画を楽しみたい人にはもってこいの商品です。 映像・音響ともに最高峰の「HT3550」。臨場感ある映画体験を、自宅で楽しみたい人におすすめのプロジェクターです。

EPSON(エプソン)dreamio ホームプロジェクター「EF-100」

■ルーメン:2,000ルーメン ■解像度:WXGA(1280×768) ■スマホとの接続方法:HDMI ■投影距離:100インチで2.3m EPSON dreamio「EF-100B」の特徴は、何と言っても使い勝手の良さ。あらゆる方向へ投射でき、外部機器との連携も簡単にできる点が魅力的です。 360度どの角度でも設置できるため、天井にも投射可能。寝ながら天井に投射することもできるので、使い方の幅も広がりそうです。 プロジェクター本体は小型で持ち運びやすく、デザインもスタイリッシュ。「機能性もデザイン性も妥協したくない」という人におすすめです。

家庭用プロジェクターおすすめ【ゲームに最適】

以下ではゲームにおすすめの家庭用プロジェクターを紹介していきます!

SONY(ソニー)「VPL-HW60」

■ルーメン:1,800ルーメン ■解像度:フルHD(1920×1080) ■スマホとの接続方法:HDMI ■投影距離:100インチで3.0から4.79m 「VPL-HW60」は、ソニーの独自技術を詰め込んだプロジェクターです。 フルHD画質ながらも被写体本来の質感が伝わるようになっているのが特徴的。映像のディテール感を楽しめるため、作り込まれた「ゲームの世界観」を存分に味わえますね。 また「遅延低減モード」をオンにすると、画像処理で発生する映像遅延が短縮されます。 映画を楽しむだけでなく、細かな操作が求められるゲームでもストレスなく遊ぶことが可能な「VPL-HW60」。「ゲーム好きで、大画面でゲームをプレイしたい人」に最適なプロジェクターです。

ACER(エイサー) Predator(プレデター)「Z650」

■ルーメン:2,200ルーメン ■解像度:フルHD(1920×1080) ■スマホとの接続方法:HDMI ■投影距離:100インチで1.5から1.7m 「Z650」は、まさにゲーマー向けのプロジェクターです。 「ColorBoost3D」や「ColorSafe II」といったテクノロジーを搭載し、より美しい映像表現が可能となった「Z650」。短焦点プロジェクターなので、スペースに余裕がない場所でも大画面スクリーンに迫力ある映像を投影できます。 約1.5メートルの投映距離で、100インチの大画面を投影可能。小さめな部屋でも大画面でゲームを楽しめます。 またゲームに合わせた3種類の表示設定を行える「ゲームモード」を搭載。ゲームモードでは「Dark FPS」「Bright FPS」「Game Auto」という3つの表示設定の中からお好みのモードを選択可能です。ゲームの雰囲気に合わせた映像を楽しめますね。

家庭用プロジェクターおすすめ【4K対応】

以下では4Kプロジェクターのおすすめ商品を紹介していきます。

LG Electronics(エレクトロニクス)「HU80KS」

■ルーメン:2,500ルーメン ■解像度:4K UHD(3840×2160) ■スマホとの接続方法:HDMI ■投影距離:150インチで4.35m 4K HUD(3840×2160)に対応した高解像度プロジェクターである「HU80KS」。 縦長の独特なデザインが特徴的です。床に置いたり天井に吊るしたりと、様々な場所に設置できます。 本体にインターネット機能があり、ネットに接続すればYouTubeやNetflixといったコンテンツも再生可能。スマホなどをつながずにネット動画を閲覧できるので便利です。

JVC(日本ビクター)「DLA-X990R」

JVCプロジェクター

「DLA-X990R」は明るい環境でも4K高画質を堪能できる、最高峰のプロジェクターです。 4K対応であることはもちろん、各種最新の映像技術を搭載。よりディティール感のある高精細な映像が楽しめます。 ただし購入価格は約90万円(2020年9月現在)とかなりお高め。「最高品質のプロジェクターを購入したい」「プロジェクターの画質にはとことんこだわりたい」と考えている人におすすめのモデルです。

家庭用プロジェクターの選び方&おすすめは?お家で大画面を楽しもう

据置型、プロジェクター、ホームシアター、フリー素材

本記事では、家庭用プロジェクターの選び方とおすすめを厳選して紹介しました。 ホームプロジェクターは安いモデルなら1万円程度で購入可能。はじめて購入する人は、安いモデルから試してみるのもアリです。 「映像や音質に、徹底的にこだわりたい人」には、最後に紹介したようなハイエンドモデルもおすすめ。 用途やお財布事情に合わせて、自分にあったプロジェクターを購入しましょう!

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