2020年11月26日更新

ビーズクッションおすすめ紹介!【yogiboだけじゃない!無印良品・ニトリも人気】

ビーズクッションおすすめ紹介

ビーズクッションはいわゆる「人を駄目にするクッション」のことで、体が沈み込むフィット感が特徴です。有名メーカーの「yogibo」など目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?この記事では、ビーズクッションを選ぶ際のポイントやおすすめ商品を解説していきます。

目次

人をダメにする「ビーズクッション」はおしゃれなものもある?おすすめ紹介!

ビーズクッションは体が沈み込んでそこから動けなくなるような感覚になる、いわゆる「人をダメにするクッション」を指します。パソコンやテレビを見ながらリラックスしたいときに活躍するアイテムです。さまざまな色やデザインが揃っており、インテリアとしても役立ちます。

ラインナップが豊富なため、購入前に選ぶ際のポイントは押さえておきたいところです。この記事ではビーズクッションの魅力選ぶ際のポイントを解説していきます。

尚、記事内の価格などの情報は2020年10月現在のものを参考にしています。実際のものと異なる場合があるため注意してください。

ビーズクッションの魅力

ビーズクッション
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ビーズクッションは「人をダメにするクッション」と言われるほど、リラックス効果が高い製品です。伸縮性の高さや、楽な姿勢を維持できることなどが利点となっています。ビーズクッションの魅力を以下で確認していきましょう。

高い伸縮性

ビーズクッション 伸縮性

ビーズクッションの一番の魅力は、体を包み込むような柔らかさと言えるでしょう。クッションが内包する細かなビーズにより高い伸縮性を誇り、抜群のフィット感が得られます。一度座れば動きたくなくなるほどの心地よさで、人をダメにするクッションの名は伊達ではありません。

リラックス空間にひとつは設置したい商品でしょう。またベッド代わりに利用することや枕のように使うなど、さまざまな使い方ができるのもポイントです。

寝たままゲームができる!?

ビーズクッション

休日の自宅でゆっくりしたいときなど、リラックスタイムでビーズクッションは活躍します。クッションの形状によっては姿勢の自由が効きやすいのも魅力でしょう。商品の種類が多いため、シチュエーション別にクッションのサイズや形状を合わせるのがおすすめです。

ベッドやソファほどのサイズのものを用意すれば、寝転がりながらテレビの視聴やゲームプレイができます。小さいサイズのクッションであればタブレット操作時の肘置きとしても利用可能です。カバーの色や素材をインテリアに合わせて変える楽しみ方もできるでしょう。

ビーズクッションはへたる?購入する上での注意点

ビーズクッションの注意点
©︎ciatr
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ビーズクッションは、設置場所や洗濯方法などに気を使う必要があります。以下で購入前に気をつけるべきポイントを3つ確認していきましょう。

へたり防止策

ビーズクッションを長期間使用していると、だんだんとクッションの中のビーズがへたってきます。すると弾力性が損なわれ、体へのフィット感も低減してしまうでしょう。ビーズクッションのへたりを防ぐには圧力を掛ける位置をこまめに変えることが大切です。

使用前にクッションを回転させて、調整すると良いでしょう。もしへたってしまっても、別売りのビーズをクッションの中に補充すれば、弾力性が復活します。

ビーズを補充する穴には「ダブルファスナー」を使用している製品がおすすめです。2重のファスナーでビーズが漏れ出るのを防いでくれるでしょう。

洗濯方法

ビーズクッション

日常的に使用するビーズクッションは、できるだけ清潔に保ちたいものです。購入前には洗濯方法も確認しておきましょう。製品によって洗濯できるものと洗濯できないものが存在します。

また洗濯方法が違い、そのままクッションごと洗えるものカバーのみ洗えるものに分けられるでしょう。大きいサイズのクッションは洗濯機に入らないことも多く、カバーを取り外して洗濯できるものを選ぶのがおすすめです。

小さいサイズならまるごと洗えるものを選ぶとよいでしょう。気軽に洗濯できるため、あまり汚れを気にせず自由に使用できます。

場所をとる

ビーズクッション

ビーズクッションはスペースを取るのがネックです。部屋の大きさを考えずに購入してしまうと、足の踏み場がなくなってしまうこともあるでしょう。そのため購入前に必ずサイズを確認するとともに、クッションの置き場所を確保することが大切です。

規模感を理解することで後々のトラブルを防げます。もし場所の確保がしづらい場合は、軽量で持ち運びのしやすい小型のクッションを購入するのがおすすめです。自分に合った商品選びが重要ですよ。

ビーズクッションの選び方

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ビーズクッションは中材のビーズの大きさによって変わる柔らかさや、カバーの素材に注目して選ぶのがよいでしょう。以下で詳しく解説していきます。

選び方3つのポイント
①サイズ
②ビーズの種類
③カバーの伸縮性

①サイズ

ビーズクッションのサイズは大きめ、小さめ、ロングの3種類に分類できます。大きめのサイズはソファやベッドに寝転がる感覚で使用したい場合におすすめです。しかし大きい分場所を取るため、置き場所に不自由する可能性があります。

小さめのサイズは座布団など、クッションを体の一部分で使用したい場合に利用できます。置き場所に困ることが少なく、取り回しがしやすいのがメリットです。ロングサイズは細長い形状をしたクッションで、抱き枕にちょうど良いサイズです。

睡眠時にベッドの上で使用するのにおすすめのサイズ感となっています。それぞれのサイズで向き不向きがあるため注意しましょう。

②ビーズの種類

ビーズクッションの中に詰められているビーズのサイズも選ぶ基準のひとつです。ビーズのサイズによって座り心地、触り心地が変わってくるからです。

通常、直径2mmから5mmのサイズのビーズが使用されていますが、更に小さい直径1mm程度のビーズが使用された製品も存在しています。粒が細かくなるほど柔らかくなるため、より柔らかい感触が好みの方は粒の小さいものを選ぶと良いでしょう。

反対にある程度の弾力が欲しい人は粒の大きいものがおすすめです。注意点としてとして小さいビーズを使用したクッションは価格も高めになる傾向にある点があげられます。予算の都合を考えながら選ぶ必要があるでしょう。

③カバーの伸縮性

人によって好みの肌触りの硬さが異なるため、カバーに関しても素材ごとの特徴を理解しておくのは重要です。カバーの伸縮性は素材によって異なります。伸縮しやすい素材はポリウレタンやポリエステルなどの合成素材で、手触りの柔らかさが特徴です。

反対に伸縮性のない素材はリネンやコットンなどの天然素材があげられます。硬い肌触りですが、耐久性に優れる素材が多いでしょう。また使用する季節もカバーの選択基準のひとつとなります。

暑い季節のならば通気性の高いメッシュ時の素材を、寒い気季節ならばマイクロファイバーなどの素材を選ぶのがおすすめです。

ビーズクッションおすすめブランド紹介

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ブランドごとにクッションの特徴も変わってきます。どれを選べばいいか迷う場合は、選びやすくするためにブランドで商品を絞るのもおすすめです。

無印良品

無印良品は他のブランドに先駆けて人をダメにするクッションの販売を始めたブランドです。家具以外にも食品や生活雑貨も取り扱っています。ビーズクッションの中では「体にフィットするソファ」が主力製品で、現在でも根強い人気を誇るクッションと言えるでしょう。 交換用のソファカバーも落ち着いたデザインのものが用意されています。カバー素材の選択の幅が広いのもポイントです。インテリアとして主張が激しくないため、部屋の雰囲気を壊さず設置できるでしょう。 シンプルで飽きの来ないデザインが好きな人におすすめのブランドです。

ニトリ(NITORI)

家具や生活雑貨の販売で知られるニトリ(NITORI)は全国展開している企業です。そのため実店舗に行きやすく、実際の商品に触れやすいという利点があります。「お、ねだん以上。ニトリ」のキャッチコピーでも有名ですよね。 他ブランドのビーズクッションに比べて価格が低めなのが特徴であり、大きめのサイズから小型のものまでラインナップも豊富です。長期間の使用でへたってきても別売りの補充用ビーズを継ぎ足せます。 吸湿発熱仕様のビーズクッションもあり、季節に合わせた商品選びもできますよ。予算を抑えてクッションを揃えたい場合におすすめです。

IKEA(イケア)

家具ブランドとして有名なIKEA(イケア)からはビーズクッション「BUSSANビーズクッション」が販売されています。他社ブランドの製品と比べてビーズの粒が大きいのが特徴です。やや座り心地が硬めで、弾力のある安定した設計となっています。 カバーが厚く、屋外での仕様にも対応している点もポイントです。カバーは取り外し可能で、汚れがついてもすぐに洗濯できます。ビーズクッションに安定性を求めるならIKEAの製品がおすすめでしょう。

ヨギボー(yogibo)

ヨギボー(yogibo)はビーズクッションを専門に販売しているブランドです。やや高めの値段設定がネックですが、値段相応の高品質で柔らかなクッションを楽しめるでしょう。 多様な形状とカラーのラインナップで、さまざまなシチュエーションに対応可能。耐水カバーを使用した屋外使用可能な「Yogibo Zoola Ottoman」なども販売されています。 ブランド中最も人気なのは「Yogibo Max」で、長さ170cmと大きな製品がベストセラーです。色でビーズクッションを選びたい場合におすすめのブランドとなっています。

ビーズクッションのおすすめ!

おすすめのビーズクッションを7つピックアップして紹介していきます。カバー素材の違いやクッションのサイズを比較して、商品選びの参考にしてみてください。

無印良品:体にフィットするソファ・クッション・セット

無印良品から販売されている「体にフィットするソファ・クッション・セット」は同社製品の「体にフィットするソファ」と同じ生地、ビーズで作られた製品です。高さが揃えられているため、ソファと組み合わせてオットマンとしても使用しても違和感がありません。 幅と奥行きが30cmと取り回しがしやすいサイズなのもポイント。サイズが小さめで、他製品に比べて価格がAmazonで5,000円程度とリーズナブルなのも魅力です。 カバーの取り外しが可能でお手入れもしやすいでしょう。カラーラインナップはネイビー、ヒッコリーの2種類が用意されています。

ヨギボー(yogibo):Yogibo Midi(ヨギボー ミデディ)ビーズクッション

ヨギボー(yogibo)製の「Yogibo Midi」は17色の豊富なカラーバリエーションが特徴のクッションです。部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選びたいビーズクッションと言えるでしょう。椅子、ソファ、ベッドをひとつでまかなえるサイズ感で、数人で座って使用するのにも向いています。 カバーの洗濯が可能なうえ、特殊な縫製方法により耐久性が高いのも特徴です。約6kgと軽量で持ち運びしやすいのも魅力。シチュエーションごとに自分の好きな場所へ移動して使用できます。ビーズの補充が可能なため、クッションがへたってきてしまっても安心です。

MOGU(モグ):気持ちいい抱きまくら

「気持ちいい抱き枕」は機能的なデザインが特徴的なMOGU(モグ)のクッションです。長さ115cmでJ字型の形状をしています。中材に使用している独自開発の発泡ポリスチレン製ビーズは、直径1mm以下。そのためクッションからの反発が少なく、フィット感の強い製品となっています。 吸水性、速乾性に長けた素材をカバーに使用しているためさわり心地がよく、寝ている間に汗を吸ってしまってもすぐに乾くでしょう。枕を抱きながらフック状の出っ張り部分に頭をあずけられるのもポイント。 カラーは明るい色から落ち着いた色まで10種類用意されており、好みの色を選択できるでしょう。

山善:ビーズクッション(ソファー)特大

山善製のビーズクッションで、ソファとしても使用できるのが特徴です。壁際で背もたれを作るように設置すれば、ゆったりと背中をあずけられるでしょう。 別売りされているロールタイプのビーズクッションを組み合わせて腰や首などにあてがえば、楽な姿勢を維持しやすくなります。使用しないときには直立させて省スペースでの収納も可能なため、置き場所にも困りにくい製品です。 ビーズ補填用の注入口が用意されており、へたり具合に合わせてビーズも補充できます。座った姿勢でくつろぎたい場合にぴったりのビーズクッションと言えるでしょう。

かねたや家具店

千葉県を中心に10店舗展開するかねたや家具店は、創業から66年以上の歴史を持つインテリアの専門店です。販売されているビーズクッションにはXLとXLLの2種類が存在します。「XLサイズ」は幅85cmとコンパクトながらも、十分に体を包み込めるサイズ感です。 「XLLサイズ」は幅125cmで寝転がって使用するのに向いているでしょう。カバーは肌触りの良いコットンニット素材を使用しており、取り外して洗濯も可能です。中材には3mmのビーズが使われているため、やや強めの弾力が味わえるでしょう。 自分の使用したいシチュエーションに合わせてサイズを選択できるのが魅力のビーズクッションです。

フレックス販売:ビーズクッション 埋もれる幸せ

「埋もれる幸せ」は消費者が癒やしを感じ、笑顔になれるものづくりを目標に掲げるフレックス販売のビーズクッションです。価格は異なりますが、体格に合わせて3種類のサイズから選択できます。 クッションの面によって伸縮性の異なる生地を使用しており、それぞれ座り心地が異なるのも特徴です。コットンを使用した面では、スツールのような硬めの座り心地を体感できます。 ポリエステルとポリウレタンを使用した面では体に吸い付くような柔らかい感触を味わうことが可能です。ビーズの注ぎ口がダブルファスナー構造で、中のビーズが漏れにくいのもポイントでしょう。

LUCKYSA:魔法のビーズクッション 人をダメにするソファ 特大

LUCKYSACの「魔法のビーズクッション」は女性でも楽々持ち上げられる軽さが特徴の製品です。カバーも取り外して選択できるため衛生的ですが、洗濯ネットを使用する必要があるため注意しましょう。 9種類のカラーバリエーションが用意されているほか、可愛らしいキャラクター柄のデザインのクッションも販売されています。 サイズは4種類存在し、155cm×90cmの大きなサイズを選べばゆったりとくつろげるでしょう。家具を自由に移動できる空間を作りたい場合や、部屋の掃除がしやすいクッションが欲しい人におすすめのビーズクッションです。

おすすめの「人をダメにする」ビーズクッションで幸せなリラックスタイムを

ビーズクッションの魅力や選び方、おすすめ商品などを紹介しました。ビーズクッションは癒やしを与えてくれるため、落ち着ける空間の家具として最適でしょう。抱き枕タイプであれば睡眠時にも重宝します。 使用用途をいくつか選択できるため、使用する環境や用途を絞ってサイズやデザインを選択すると商品を決めやすくなりますよ。またビーズの粒の大きさや生地の素材によって、体をあずけたときの感覚も違います。 この記事で紹介した選び方を参考に、自分好みのビーズクッションを探してみてください。