2020年10月21日更新

ブルーレイ(Blu-ray)プレーヤーの選び方&おすすめ紹介!4K対応・非対応機種で厳選

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高画質の映像が楽しめるブルーレイ(Blu-ray)プレーヤー。しかしどう選べば良いのか、迷っている人も多いのではないでしょうか?そこで本記事では、ブルーレイプレーヤーの選び方・おすすめ商品を解説。商品は4K対応・非対応に分けて紹介します!

目次

ブルーレイ(Blu-ray)プレーヤーの選び方・おすすめは?DVDなどで映画を楽しむ人必見!

高解像度のブルーレイが再生できる「ブルーレイ(Blu-ray)プレーヤー」。映画をより楽しむためにブルーレイプレーヤーを購入しようと考えている人も多いでしょう。

しかしひとくちに「ブルーレイプレーヤー」と言っても機種は様々。またそもそも「プレーヤー」と「レコーダー」って何が違うの?と疑問を抱いている人も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、ブルーレイプレーヤーに関する基礎知識から、選び方・おすすめ商品まで全てまるっと解説!またおすすめ商品に関しては、4K対応・非対応別に分けて紹介していきます。

「ブルーレイで映画を楽しみたい」といった人は、是非チェックしてみてくださいね!

DVDやブルーレイディスクを手軽に観たい
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そもそもブルーレイプレーヤーって何?

DVDよりも“約6倍も”綺麗な映像を楽しめる

ブルーレイディスクなら、DVDより高画質な映像が楽しめます。DVDの映像画素数は35万画素ですが、ブルーレイは207万画素。“約6倍も”綺麗な映像を味わえるということですね。

またブルーレイプレーヤーの多くのモデルは、DVDの再生にも対応しています。ブルーレイプレーヤーの購入は、「ブルーレイを観たい」という人だけでなく「自宅に保管してあるDVDの映画を楽しみたい」という人にもおすすめです。

ブルーレイプレーヤー・ブルーレイレコーダー・ブルーレイドライブってどう違うの?

ブルーレイ
レコーダー
ブルーレイ
プレーヤー
ブルーレイ
ドライブ(外付け)
イメージ
機能 ・基本的にテレビ等と連携
・記録と再生に使用可能
・機種によっては多数機能搭載
・基本的にテレビ等と連携
・再生のみ可能
・基本的にPC等と連携
・再生と書き込みが可能

ブルーレイプレーヤーは、ブルーレイディスクの「再生」に特化した機器です。よってレンタルショップで借りてきたDVDやブルーレイディスクを楽しむだけであれば、ブルーレイプレーヤーの購入がおすすめです。

一方でブルーレイレコーダーは、映像の再生および記録に対応。ディスクを再生するだけでなく、テレビ番組の録画を行いたい人におすすめです。

さらにブルーレイドライブとは、パソコンに内蔵または外付けで設置する機器のこと。映像の再生はもちろん、データの書き換えにも対応しています。パソコンでブルーレイディスクの再生をしたい人などは、外付けブルーレイドライブの購入がおすすめです。

「ブルーレイレコーダー」興味がある!
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【ブルーレイプレーヤーの選び方!】チェックするポイントは4つ

映画鑑賞料を抑える4つのポイント
①映像の綺麗さにこだわるなら「4K対応」に
②再生可能なフォーマットをチェック
③インターネット接続できれば、VODも楽しめる
④各種機能は必要に応じて

【ポイント1】画質にこだわりたいなら4K対応に

「高解像度の動画を再生したい!」と考えている人は、4K対応ブルーレイプレーヤーを購入しましょう。最近は「4Kブルーレイプレーヤー」や「4Kディスプレイ」もお手軽価格で購入できるようになり、金額的なハードルが下がっています。

一方で「4Kディスプレイ・テレビをもっていない人」、また「4Kレベルの高解像度は必要ない!という人」は、4K非対応のモデルで十分です。フルHDでも十分綺麗な映画を楽しめるため、無理に4K対応製品を購入する必要はありません。

4K対応・非対応かは、自宅の映像環境や必要に応じて決めましょう!

「4Kモニターに興味がある」という人は
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さらに映像美を追求したいなら「Ultra HD Blu-ray」

「4K対応なのは当たり前。さらに高画質な動画再生機能を備えたブルーレイプレーヤーが欲しい」と考えている人は、Ultra HD Blu-ray規格に対応したブルーレイプレーヤーがおすすめです。 Ultra HD Blu-rayとは、画素数だけでなく色彩と明暗の表現力が飛躍的に向上したもの。従来のブルーレイプレーヤーよりも性能が大幅に向上しており、まるで実際の風景を見ているような、リアルな映像体験ができます。

【ポイント2】再生できるフォーマットに注意!DVDが再生や、CDの再生も

ブルーレイディスクの再生以外の用途にも活用するなら、再生できるフォーマットに注意が必要です。フォーマットが対応していないと、ブルーレイプレーヤーで音楽鑑賞やDVDの再生ができません。 購入してから「DVDが再生できない。違うモデルを購入しておけばよかった……」「CDが再生できるモデルがよかった……」と後悔しないためにも、対応フォーマットを事前にチェックしておきましょう。

DVDとBlu-rayのフォーマットを確認

ブルーレイプレーヤーでDVDの再生を行いたいなら、「DVDのフォーマット」に対応しているかチェックしましょう。 ブルーレイプレーヤーならほとんどの機種でDVDの再生にも対応していますが、一部対応していない商品も。買ってから後悔しないためにも、念のためあらかじめチェックしておきましょう!

音楽再生のフォーマットを確認

ブルーレイプレーヤーをオーディオ機器として利用したい人は、音声フォーマットも確認する必要があります。 サウンドにこだわりたい場合は、「スーパーオーディオCD(SACD)」や「ハイレゾ」の規格に対応しているかチェックしましょう。 また、HDMI接続に対応しているかも重要なポイント。HDMI接続に対応していないと、ブルーレイのロスレスデジタル音声を活用できません。

【ポイント3】ネットワーク対応のモデルは必要?

NetflixやU-NEXTなどのVODサービスを利用するなら、ネットワーク対応のブルーレイプレーヤーがおすすめ。

ブルーレイプレーヤーがインターネット接続に対応していれば、テレビがインターネット接続に対応していなくても、テレビの大画面でVODサービスが楽しめるようになります。

インターネット対応のテレビは
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【ポイント4】「高速起動」や「4Kアップコンバート」などの機能付は必要?

ブルーレイプレーヤーの中には、他にも多くの機能が搭載されたモデルがあります。

電源をつけてすぐ利用できる「高速起動」や、地デジやBS・CS放送のハイビジョン映像を解析して4K信号にアップグレードしてくれる「4Kアップコンバート」機能などが特に便利。

「ストレスなくブルーレイプレーヤーを利用したい人」や「できるだけ綺麗な映像を楽しみたい人」は、これらの機能に対応したモデルの購入がおすすめです。

ただし機能が盛りだくさんになるほど本体価格も上がってしまいます。購入予算を検討し、必要機能を見定めた上でプレーヤーを選んでくださいね!

おすすめブルーレイプレーヤーのメーカー【パナソニック・ソニー】

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは日本ではじめて「Ultra HD Blu-ray」に対応したメーカーです。 画質・音質ともに定評のあるメーカーで、ハイレゾ対応モデルも発売中。 「映像の美しさや音質の良さを追求したい」と考えている人は、パナソニック製のブルーレイプレーヤーを中心にチェックしてみましょう!

ソニー(SONY)

ソニー製ブルーレイプレーヤーの特徴は「音質の良さ」。ウォークマンやサウンドバーなどのオーディオ機器で蓄積された技術を、ブルーレイプレーヤーにもいかしています。ハイレゾ音声に対応したモデルもあるため、音質にこだわりたい人は要チェック。 また周辺機器との連携がスムーズなのも、ソニーならではです。Bluetooth経由で高音質な音楽を転送できる「LDAC」に対応しているため、スマホ(Xperia)やウォークマンに接続して、プレーヤーから音楽を流すこともできます。

おすすめのブルーレイプレーヤー4選【4K非対応】

ソニー(SONY)「BDP-S1500」

「BDP-S1500」は、インターネット動画も視聴できる、コンパクトながら多機能なブルーレイプレーヤーです。 電源オフからでも1秒以下で高速起動可能。すぐにブルーレイプレーヤーを操作できるので、ストレスなく利用できます。さらに横幅が約23cmと小型で、狭いラックの中で収納しやすいのもポイント。 本体価格も1万円以下(2020年10月現在)とお手頃で、インターネット動画の再生にも対応している「BDP-S1500」。「ネット動画にも対応したモデルを購入したい」「コスパの良いモデルが欲しい」と考えている人におすすめです。

パナソニック(Panasonic)「DMP-BD90」

「DMP-BD90」は、小型で軽量なコンパクトサイズのブルーレイプレーヤーです。 横幅245mm・奥行175mm・暑さ38.5mmと、薄型ラックや狭い場所でも設置しやすいのが嬉しいポイント。本体重量も0.8kgと軽く、女性でも簡単に持ち運び可能です。 画質はフルHDに対応しており、高速起動・高速トレイオープンに対応。約1秒で、ブルーレイプレーヤーを起動させることができます。 「コンパクトで持ち運びしやすい、小型ブルーレイプレーヤーが欲しい」と考えている人におすすめのモデルです。

LG「BP250」

LGの「BP250」は、7,000円台とコスパ抜群の製品です。 フルHD再生に対応しており、USBを利用すればPCファイルの再生も可能。必要最低限の機能が十分備わっています。 「ブルーレイプレーヤーを購入したいけど、まずは安いモデルで試してみたい」「シンプルな機能のプレーヤーが欲しい」という人におすすめのモデルです。

アグレクション、Superbe「SU-BD01」

「SU-BD01」は、7,000円以下で購入できる格安ブルーレイプレーヤーです。BD-REとBD-R、DVDでの動画再生に対応。コスパが良いため、エントリーモデルとしても優秀ですね。 「とにかく安くブルーレイプレーヤーを試したい」「最低限の機能で良いから、ブルーレイディスクで再生できるモデルが欲しい」という人におすすめのモデルです。

おすすめのブルーレイプレーヤー5選【4K対応】

ソニー(SONY)「UBP-X800M2」

「UBP-X800M2」は、「Ultra HD ブルーレイ」に対応したソニー製のブルーレイプレーヤーです。 「HDR 10」や「Dolby Vision」といった規格に対応しているため、映像コンテンツをより高画質で楽しむことができます。またインターネット接続に対応しているため、ネット動画の再生も可能。YouTubeやAmazon Prime Video、Netflixなどの動画コンテンツを楽しめます。 またソニー独自の高音質技術で、ノイズが極限まで抑制されているのがポイント。「4K動画をより高画質・高音質で楽しみたい」という人におすすめのモデルです。

パナソニック(Panasonic)「 DP-UB45-K」

「DP-UB45-K」は、1万円台(2020年10月現在)の4K対応ブルーレイプレーヤーです。「Ultra HDブルーレイ」にも対応しているので、高画質な映像を手軽に楽しめますね。 「HDR10+」や「DolbyVision」、また「ハイレゾ音源」の再生も可能なため、音楽鑑賞にもおすすめです。 ハイクオリティな4K動画を、コスパよく楽しみたい人におすすめです。

パナソニック(Panasonic)「DP-UB9000-K」

「DP-UB9000-K」は、パナソニックの提供するハイエンドブルーレイプレーヤーです。 「Ultra HDブルーレイ」だけでなく、「HDR10+」や「Dolby Vision」の再生にも対応。また「Tuned by Technics」によって、より高音質な音楽再生が可能です。 独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサplus」を搭載しているため、映像に関してもより自然な質感や立体感を描写できるようになりました。 「予算をかけて、とにかく高機能なブルーレイプレーヤーを購入したい」と考えている人におすすめのモデルです。

ヤマハ(YAMAHA)「BDA1060 H」

「BDA1060 H」は、ハイレゾ対応のブルーレイプレーヤーです。本体にはWi-Fiが内蔵されており、スマホに映っている映像や音楽、写真をディスプレイ上で再生可能。 「4K動画に対応しているのはもちろん、スマホと連携してより高音質な映像体験・音楽体験を楽しみたい」という人におすすめのモデルです。

ネオンスタイル「BDP-S6700」

「BDP-S6700」はLDACコーデックに対応しており、音楽視聴する人におすすめのモデルです。 LDAC(エルダック)コーデックとは、音声を圧縮する方式のこと。LDACに対応していればBluetoothで転送しても、高音質で楽しめます。 BDP-S6700は、「ハイクオリティな4K対応ブルーレイプレーヤーで音楽を楽しみたい人」におすすめのモデルです。

ブルーレイ(Blu-ray)プレーヤーを活用して、お家でエンタメを楽しもう!

ブルーレイディスクが再生できる「ブルーレイプレーヤー」。しかし「ブルーレイプレーヤー」とひとくちに言っても、ブルーレイのみに対応したモデルや、DVD・CDにも対応したモデルなどラインナップも豊富です。 本記事を参考にして、自分にあったブルーレイプレーヤーを見つけてみましょう!

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