2020年11月3日更新

【2020年版】電子書籍リーダーのおすすめ11選!楽天・Amazon製品も紹介

【2020年版】電子書籍リーダーのおすすめ10選!楽天・Amazon製品も紹介_サムネイル

本や漫画を持ち運ぶのって、結構重くて大変……。しかしそんな時に役立つのが電子書籍リーダー!1台持つだけで、数百〜数千冊の本を軽々持ち歩けます。そこで本記事ではおすすめ商品を紹介。初心者に向けて、選び方やメリット・デメリットも解説します。

目次

電子書籍リーダーで、いつでも数百・数千冊の本と共に!

電子書籍を楽しむことに特化した「電子書籍リーダー」。これ1台で、数百・数千の本を簡単に持ち運ぶことができます。しかし電子書籍リーダーにまだ馴染みがなく、「電子書籍リーダーってタブレットと何が違うの?」「そもそも必要なの?」なんて疑問を抱いている人も多いはず。

そこで本記事前半では、電子書籍のメリットやデメリットを解説後半では選び方・おすすめ商品を紹介していきます!是非参考にしてくださいね。

電子書籍リーダーのメリット4点

電子書籍リーダーがなくても、スマホがあれば十分と思うかもしれません。ですが電子書籍を読むなら、電子書籍リーダーが断然おすすめ!まずは電子書籍リーダーのメリットを紹介します。

①目に優しい

「電子書籍は目に悪いんじゃないか?」なんで疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?確かにスマホやタブレットの「ブルーライト」は、疲れ目や視力低下の原因になります。しかし電子書籍リーダーなら、ブルーライトに悩まされることもありません。

というのも電子書籍リーダーは「電子ペーパー」という技術を用いており、紙の本と同じくらい目に優しいと言われています。またブルーライトも発しないので、夜の読書にも最適です。

したがって目への負担が気になる人は、スマホで読書するよりも電子書籍リーダーを利用したほうが安心です。

②読書に集中できる

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「電子書籍リーダーなら、読書に集中できる」ということもメリットの1つです。スマホやタブレットでの読書は、メールやLINEなどの通知で気がそれてしまいます。またYouTubeやSNSのアイコンを見てしまったら、そっちが気になってしまいますよね……。

その点電子書籍リーダーなら、閲覧できるサイトや快適さに制限があるため、気が散らずに読書に集中できます。

一度気がそれると、再度集中しなおすまでに時間がかかりますし、読書をやめてしまう原因にもなりかねません。ですから読書に集中して本を楽しみたいなら電子書籍リーダーがおすすめです。

③電池の持ちが良い

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スマホやタブレットで電子書籍を読んでいて、いつの間にか充電が10%になってしまった……!なんて経験はありませんか?長時間の読書でもストレスフリーに楽しみたいですし、いざというときにスマホが使えないなんて事態は避けたいですよね。

しかし電子書籍リーダーはバッテリーの持ちが良いのが特徴。利用環境にもよりますが、数週間に1度の充電でも十分です。これなら長時間の読書も楽しめますね。

④タブレット端末よりも、基本的に安い

「電子書籍リーダーって高価なの?」なんて不安を抱いている人はいませんか?しかし電子書籍リーダーなら、タブレットを購入するより安く済む場合がほとんどです。

価格はストレージの容量や機能によって異なりますが、相場はだいたい1万~3万円程度。もちろんとことんスペックにこだわれば高額になりますが、逆に1万円以下で買えるものもあります。

1万円前後の金額で、本を持ち運ぶ手間がなくなり、場所を選ばずに好きな本が楽しめるようになると考えれば、安い自己投資かもしれません!

電子書籍リーダーを置くのにも使える!
「スマホスタンド」は以下の記事からチェック!

電子書籍リーダーのデメリット3点

①読書以外の機能が抑えられている

電子書籍、電子書籍リーダー、読書、本、フリー素材

電子書籍リーダーは読書用に特化した電子端末なので、スマホやタブレットと比べると機能が抑えられています。例えばインターネットや動画、アプリの利用が制限されています。

ただしこの点は、「むしろ読書に集中できる」というメリットにもなりますよね。さらに他の機能がない、電子書籍だけにストレージが使えるので、多くの本がダウンロード可能です。

しかし、「電子書籍以外にも、インターネットなどを楽しみたい」と思っているならやはりタブレットがおすすめです。

タブレットのおすすめは
以下の記事もチェック!

②白黒なので、ファッション誌などの閲覧には向かない

電子ペーパーを利用しているため、電子リーダーでは画面が白黒で表示されます。そのため電子書籍リーダーは、ファッション雑誌・画集・写真集など、色彩が重要となるような雑誌・書籍には不向きです。

したがって、カラーで書籍を読みたい場合にはタブレット・スマホ・PCの利用がおすすめです。

③タブレットのような滑らかな操作性はない

電子書籍リーダーには、タブレットのような滑らかな操作性はありません。これは電子書籍リーダーの反応速度が、タブレットよりも遅いことを意味します。

そのためタブレットのようなスルスルとした滑らかな操作性とは異なり、少しカクツつき・もたつきが感じられるかもしれません。

選び方のポイント5点!

電子書籍リーダーは種類こそ少し多いものの、機能が読書だけに特化しているため選び方は思っている以上に簡単です。それでは全部で5つのポイントを紹介していきます。

電子書籍リーダーの選び方
①対応サービス
②サイズ
③ストレージ
④解像度
④その他の便利機能は必要に応じて

①対応したサービスで選ぶ

Kindle(キンドル) Kobo(コボ)
イメージ kindle kobo
発売元 Amazon(アマゾン) 楽天

電子書籍リーダーを選ぶ上で最も重要なポイントは、対応した電子書籍サービスで選ぶということ。電子書籍リーダーには、それぞれ対応した電子書籍のサービスがあります。

特に現在(2020年11月)、日本で有名な電子書籍リーダーは「Amazon(アマゾン)のKindle(キンドル)」そして「楽天ブックスのKobo(コボ)」です。例えばAmazonのKindleを購入しても、楽天ブックスの書籍は閲覧できません。普段自分がどの電子書籍を利用しているかに合わせて、電子書籍リーダーも購入しましょう。

またリーダーの中には、複数のサービスに対応した端末も。複数の電子書籍サービスを利用したい人は、要チェックです。

②サイズ

電子書籍リーダーのサイズは、スマホと同じくらいのものから10インチ以上のモデルまで様々です。

コンパクトなモデルは持ち運びにぴったりで、長時間の利用でも手が疲れにくいというメリットが。しかしその反面文字が読みづらい、絵が見にくいといったデメリットもあります。

一方大きなサイズは持ち運びには少し不便ですが、書籍を大きく表示できるというメリットがあります。またメモ機能付きのモデルであれば、メモが取りやすいのもメリットですね。自分が読みたい本・使用環境に合わせて、サイズを選びましょう!

③端末の容量(ストレージ)

ストレージ、本、図書館、フリー素材

電子書籍はデータをダウンロードして利用するため、データを保存するための容量(ストレージ)が必要です。書籍の種類によってファイルのサイズは異なりますが、小説などのテキストのみの本より、雑誌や漫画など画像が含まれる書籍の方がファイルサイズは大きくなります。

「多くの書籍をダウンロードしておきたい人」や「イラストが含まれる本を楽しみたい人」は、ストレージが多いものを選ぶのがおすすめ。また中にはクラウドにデータを保存できるものもあるので、ストレージ不足が気になる人は要チェックです。

ちなみに漫画(コミック)だと、1冊あたり40~150MBのデータが必要。よって1GBあたり10〜25冊をダウンロードできます。一方小説は1冊あたり1~20MBなので、1GBで50~1000冊を保存可能。本をどの程度ダウンロードしておきたいか・どんなジャンルの本を持ち歩くか、でストレージ容量を決めましょう!

④解像度:漫画などイラストを綺麗に閲覧したいなら、最低でも300ppi以上を

漫画や雑誌など「イラストが多い書籍」を楽しみたいなら、解像度も要チェックです。解像度とは、簡単に言うと画面の綺麗さを表す数値。解像度が低すぎると絵がきれいに見えなかったり、文字が潰れて読みにくくなってしまいます。

特に漫画の描写をしっかりと味わいたい人は、解像度が300ppi以上のものがおすすめです。ちなみに文字だけの小説・ビジネス書・新書などを読む分には、解像度をそれほど気にしなくてもOKです。

⑤その他の機能は必要に応じて!防水機能や、PDF閲覧機能

電子書籍リーダー、フランス語、読書、フリー素材

電子書籍リーダーには防水機能やPDF閲覧機能など、便利な機能が搭載されているものもあります。

▼防水機能

防水機能があれば、お風呂でリラックスしながら本読むことも可能に。ちなみに防水機能には「防水のレベル」を表す規格があります。「IPX◯」で表示され、◯の値は0〜8まで9段階。数字が大きければ大きいほど、防水性能が高いことを表します。

お風呂での使用を考えているなら、「手が滑ってリーダーを水没させてしまった!」なんて事態でも安心な「IPX7(少しの水没なら耐えられる)」以上のモデルがおすすめです。

▼PDF閲覧機能

またPDF閲覧機能が付いていれば、リーダーでPDFファイルを閲覧できるようになります。これがあれば、仕事のPDFファイルなども読めて便利ですね。

「論文をPDF化して読む学生」や「仕事のファイルでPDFを利用するビジネスマン」などにおすすめの機能です。

【Kindleのおすすめ3選】Amazonで電子書籍を購入している人向け!

Kindleキッズモデル Kindle Paperwhite Kindle Oasis
イメージ kindleキッズモデル kindlePaperwhite KindleOasis
価格 10,980円〜 13,980円〜 29,980円〜
ディスプレイ
サイズ
6インチ 6インチ 7インチ
色調調整ライト なし なし あり
カラー 本体:ブラック
カバー:ブルー・ピンク・
レインボーバード・
スペースステーション
ブラック・トワイライトブルー・
プラム・セージ
ブラック
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
ストレージ
容量
8GB 8GBか32GB 8GBか32GB

※表はスクロールできます。
※表中の画像から、Amazon公式サイトにジャンプできます。

①Kindle(キンドル)キッズモデル:子どもの読書に最適

Kindleキッズモデルはその名の通り、子ども向けに作られたKindle。最大の特徴は「1年間追加料金なしで、子ども向けの本が1,000冊以上も読み放題」という点にあります。漫画や学習用の書籍など、子供に人気の電子書籍が1,000冊以上も無料で楽しめます。

また単語帳や目標達成機能も搭載。子どもの「読書のモチベーション」を効率的に高めてくれます。さらに年齢フィルターをかければ、子供に見せたくない本は制限できるので安心ですね。

最後に2年間の保証付きで、画面に広告が一切つかないのも大きなポイントです。キッズモデルではありますが、大人にもおすすめのモデルです。

②Kindle Paperwhite(キンドルペイパーホワイト):Kindleで1番人気!

Kindle Paperwhiteは「IPX8」の防水機能付きなので、お風呂や屋外での利用にも最適なモデルです。カラー展開も幅広く、ブラック・トワイライトブルー・プラム・セージの4色から選べます。

ストレージは、8Gと32Gから選べるのも嬉しいポイント。「8Gだと物足りない」という人もいるかもしれませんが、Amazonの電子書籍をクラウドに保存可能なので安心です。

また「wifiモデル」と「wifi+4Gモデル」があり、「wifi+4Gモデル」は無料で4G回線が使えます。その分5,000円ほど割高になってしまいますが、どこでも本をダウンロード・購入できるのが便利ですね。

③Kindle Oasis(キンドルオアシス):シリーズ最高モデル!片手での読書も楽チン

Kindle Oasisは2020年11月現在、Kindle端末の中で最も高性能なハイエンドモデルです。Kindle Paperwhiteに搭載された防水機能などに対応している他、さらに便利な機能を搭載しています。

例えば「人間工学に基づいたデザイン」と「ページめくりボタン」により、片手でも読書がしやすい作りとなっています。周囲の環境に合わせ、明るさを自動調整してくれるのも嬉しいポイントですね。

また他モデルと最大の違いは、スクリーンの色味を調整する「色調調節ライト」が搭載されていること。このライトにより暖かみを感じるライトに調節でき、目への負担も最大限軽減してくれます。

画面サイズは7インチで解像度も300ppiと、漫画を読むにも最適。読書の質を1ランクアップさせたい人におすすすめです。

【Koboのおすすめ4選】楽天で電子書籍を購入している人向け!

Kobo Clara HD Kobo Libra H2O Kobo forma Kobo nia
イメージ koboclara kobolibra kobo forma kobonia
価格 15,180円(税込) 25,080円(税込) 34,980円(税込) 10,978円(税込)
ディスプレイ
サイズ
6インチ 7インチ 8インチ 6インチ
カラー ブラック ブラック・ホワイト ブラック ブラック
解像度 300ppi 300ppi 300ppi 212ppi
ストレージ
容量
8GB 8GB 32GB 8GB
防水 IPX8 IPX8

※表はスクロールできます。
※表中の画像から、楽天公式サイトにジャンプできます。

①Kobo Clara HD:エントリーモデルとしても優秀!

Koboシリーズの中で、エントリーモデルとして位置付けられる「Kobo Clara」。画面サイズは6インチと1番コンパクトです。しかし解像度は300ppiで、コミックの閲覧にも十分なスペック。

エントリーモデルと言いつつも、上位モデルに搭載されているような「ComfortLight PRO(昼間用の明るい白色と、夜間読書に適したオレンジの電球色を調整可能)」や「高速ページめくり」といった機能が搭載されています。読書に適した明るさに自動調整してくれる他、読み飛ばし・ページ戻しも快適です。

価格は控えめながらも高性能な「Kobo Clara」。初めて電子書籍リーダーを購入する人にもおすすめです。

②Kobo Libra H2O:片手でも操作性抜群

Kobo Clara HDより、一段階ハイスペックなモデルです。具体的な違いは「IPX8の防水機能が付いたこと」と「スクリーンサイズが7インチと一回り大きいこと」そして「ディスプレイの下にボタンが付いたこと」などが挙げられます。

片手でも操作しやすく、お風呂で利用できるなど、使い勝手の良いモデルです。「お風呂でも読書をしたい人」や「Kobo Clara HDよりもさらに高性能なKobo端末が欲しい人」におすすめ。

③Kobo forma:シリーズ中最高スペック!

kobo forma

「Kobo forma」は、Koboシリーズの中で最もスペックの高いモデルです。ディスプレイサイズは8インチ・ストレージは32GBと、ともにシリーズ最大級。画面・大容量なので漫画などの細かい描写も閲覧しやすいのが嬉しいポイントです。

もちろん「防水機能」や「ComfortLight PRO」など、Koboシリーズの便利な機能もすべて搭載。漫画や小説など多くの本を大画面で楽しみたい人におすすめ。

④Kobo nia:新発売の最安モデル!

「Kobo nia」は、2020年7月新発売のモデルです。価格は10,978円(税込)とシリーズ最安値

最安値というだけあって、他のKoboシリーズよりスペックは抑えられています。解像度は212ppi・防水性能無し・ナチュラルライトの搭載も無しなので、電子書籍のヘビーユーザーにはあまりおすすめできません。

しかし小説・ビジネス書・新書を、自宅や通勤途中で読むくらいのライトユーザーなら、機能的には十分のモデル。「楽天でよく電子書籍を買うので、リーダーを試しに買ってみたい」「自宅の読書用に1台ほしい」といった人におすすめです。

【複数サービス対応・高機能なリーダー4選】

ここからは、Google Playに対応しており、複数の電子書籍サービスが利用できる「Likebookシリーズ」と「BOOXシリーズ」の電子書籍リーダーを紹介します。

Boyue「Likebook Muses」:専用ペンを利用すれば、メモも取りやすい!

Android6.0.1搭載で、GooglePlayから好きな電子書籍アプリをインストールできます。

最大の強みは専用のペンが付属している点。読書中にメモを取りたいときってありますよね?そんなときメモ機能と専用ペンを利用すれば、すぐにメモをとり保存できます。

PDFをはじめとしてjpgやgifなど様々なファイルの読み込みができる点も便利。ストレージも32Gと大容量なので、電子書籍やメモも容量を気にせず保存できますね。

Boyue「Likebook Mars」:microSDを利用可能!ストレージを気にせず使える

「Likebook Mars」は、Likebookシリーズの中で最もスタンダードなモデルです。専用ペンに対応していないため、メモは取れません。

しかし読書を楽しむには十分な性能を持ちます。ホワイトライトとウォームライトを使い分け可能なので、周りの環境に合わせた明るさで読書が可能。これなら目の負担も軽減できますね。

また楽天のKoboやAmazonのKindleとは違い、microSDに対応しているのも魅力的。7.8インチと大型サイズなので、ストレージを気にせず漫画を大画面で楽しめるのが嬉しいポイントです。

FOX「BOOX Nova Pro 7.8」:PDFの読み込み・書き込みもできる

「BOOXシリーズ」は「Likebookシリーズ」と同様、Android搭載のリーダーです。両者ともGoogle Playに対応しているので、様々な電子書籍サービスが利用可能。そのため、この2つは比較されることが多いとか。

上記写真の「Nova Pro」はスタイラスペン対応でメモがとれるなど、性能は「Likebook Muses」とほぼ同じで、高い性能を誇ります。またPDFの読み込み・書き込みに対応しているので、ビジネス用にも学習用にもおすすめです。

FOX「BOOX Max2」:大型サイズでペンタブとしても利用可能!かなりの高スペック

BOOXMAX2

電子書籍リーダーの中ではかなりの大型サイズで、ディスプレイサイズは13.3インチ。だいたい通常のノートPCと同じくらいのサイズです。

価格は10万円を超えるため少々高価格ですが、それに見合った性能があります。例えば「筆圧感知レベルが2048」なので、細かい筆圧の違いまで再現します。そのためペンタブとしても大活躍。まるで紙に書いているかのような感覚でイラストが描けます

「大画面で本を楽しみたい」「イラストを描きたい」という人におすすめです。

まとめると……電子書籍リーダーならどこでも・いつでも読書が楽しめる!

本記事では「電子書籍リーダーのメリット・デメリット」「選び方」「おすすめの電子書籍リーダー」を紹介しました。 電子書籍リーダーなら突然の通知に邪魔されることなく、本の世界に入り込めます。また充電も長持ちで目の疲れも軽減されるのが嬉しいポイント。 誰にも邪魔されず長時間読書に集中したい人は、電子書籍リーダーの購入を検討してみましょう!

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