2020年10月20日更新

テレビ台のおすすめは?テレビボードで、収納も見た目もおしゃれに

テレビ台のおすすめを種類別に紹介!テレビボードで、収納も見た目もおしゃれに_サムネイル

テレビを購入すると必要になるのがテレビ台。意外と多くの種類があり、サイズやデザインも異なるので選ぶのに苦労しますよね。そこで本記事では選ぶポイントを解説した上で、おすすめ商品を紹介!収納・デザイン性も抜群な、あなたにぴったりのテレビ台を見つけましょう!

目次

テレビ台を、収納やインテリアとしておしゃれに活用しよう!

「テレビ台って本当に必要?床置きじゃだめなの?」と疑問に思う人もいるでしょう。しかしテレビ台にはなんと4つのメリットがあります!

▼テレビ台を置くメリット▼
①ほこりや振動からテレビを守る
②テレビを見やすい高さに設定できる
③ゲーム機やAV機器など、テレビ関連機器を収納できる
④インテリアとしてお部屋をおしゃれにしてくれる

こんなにメリットがある「テレビ台」ですから、テレビを持っている人は購入したいところ!しかし「テレビ台」と一口に言っても種類や形状が様々で、選ぶのに苦労しますよね。

この記事を読めば、テレビ台の選び方とおすすめ商品がわかる!

本記事では「テレビ台の選び方」や「種類別のテレビ台おすすめ商品」を紹介。また子どもがいる家庭に特におすすめな「コーナーガード(上記写真)」など、テレビ台と一緒の購入がおすすめな便利グッズまでまるっと紹介していきます!

「テレビを購入したばかりの人」や、「テレビ台の購入を検討している人」は要チェックです!

テレビ台に置く「テレビ自体」にもこだわりたい!

本記事で紹介するのは「テレビ台」ですが、テレビ自体にもたくさんの種類がありますよね。特に2021年には東京オリンピックが開催されるので、できるなら4Kの高画質で映像を楽しみたいもの!

以下の記事では、2020年最新版の「おすすめテレビ」を紹介しているので、気になった人は是非 チェックしてみてくださいね。

テレビ台の選び方は?収納やサイズなど、好みに合わせて選択を

テレビ台・テレビボードの選び方
①テレビ台の種類から選ぶ
②サイズは、テレビの大きさに合わせて
③カラーは落ち着いたものを
④収納をチェック
⑤木製製品なら、塗装もチェック

ここからは、テレビ台の選び方を解説していきます。主なチェックポイントは上記の5点です。 テレビ台を置くスペースや自宅の環境などを考えながら、チェックポイントを確認していきましょう!

【ポイント1】テレビの台の種類は主に3つ!お部屋に合わせて選ぼう

テレビ台の種類は主に、「ローボード」「ハイボード」「コーナーボード」の3種類に分けられます。

それぞれ異なる強みを持っているので、自分の部屋の広さや設置したい場所に合わせて選びましょう。以下で3種各々の強みを解説していきます!

ローボード:小ぶりなサイズ感と、収納力の両方を重視したい人に

ローボードは高さが低いタイプのテレビ台です。組み立てが簡単なので手軽に設置できるのが嬉しいポイント。 一見すると高さが低い分収納スペースが少ないように感じますが、PS4などのゲーム機やブルーレイレコーダー、サウンドバーなどを収納するには、十分なスペースがあります。 よってローボードタイプは、「小さめなお部屋に、圧迫感の無い程度でテレビボードを置きたい」「収納も欲しいけど、あまり場所をとりたくない」といった人におすすめです。

ハイボード:広い収納が欲しい人に

3種類の中では最も大きなサイズのテレビ台。テレビを囲むように収納スペースがあるので、部屋のスペースを大きくとってしまいます。そのため部屋の広さによっては圧迫感を感じる可能性も。 しかし、その分収納スペースは広くて多いので便利。テレビの周辺機器も、ハイボードならすっきり収納できますね。 また観葉植物や好きなフィギュアなどを置いて、自分好みにデザインしやすいのも嬉しいポイントです。

コーナーボード:お部屋の角も有効活用!

「部屋が小さくて、テレビボードを置くのに十分なスペースがない……」なんて困っている人はいませんか? そんな人には、コーナーボードがおすすめです。デッドスペースになりやすいお部屋の隅を、コーナーボードなら十分に活用することができます。 「部屋の角まで有効にスペースを活用したい」「部屋のスペースをできる限り広くしたい」といった人におすすめです。

【ポイント2】テレビの大きさに合わせて、ボードのサイズを選ぶ

テレビ台の大きさは、テレビのサイズに合わせて選ぶのが基本。確認すべきポイントは「高さ」「幅」「奥行き」の3つです。それぞれポイントを解説していきます。

テレビ台の横幅は?理想はテレビ幅の1.5~2倍

テレビ台の横幅はテレビ幅の1.5~2倍くらいの大きめのものを選ぶのがベスト。テレビの周囲にある程度の余白を作ることで、スピーカーや小物を置けるようになり、部屋のデザインがしやすくなります。 またテレビ周りに適度なスペースがあれば、レイアウト的にも美しい見た目になりますね。

テレビ台の高さは?目線より少し下が目安

テレビの位置は人の目線より少し下にあるくらいが最適。というのも、「目線より少し下」というのは人が最も楽だと感じる高さで、疲れにくい高さだからです。

とはいえ床に座ってテレビを見る時など、低い位置からテレビを見る場合、目線を下にするようテレビ台を設置するのは難しいですよね。そんな時は、テレビの適切な視聴距離を十分にとることを心がけましょう。一般的な液晶テレビであれば、視聴距離の目安は「画面の高さの約3倍」です。

奥行きは広い方が便利

テレビボードにサウンドバーなどを設置したいと考えているなら、テレビ台の高さと幅だけではなく奥行きにも注意が必要です。サウンドバー(上記写真)の場合テレビの前に置くのが一般的なので、テレビ台に十分な奥行きがあれば問題なく設置することができます。

仮にサウンドバーなどを置く予定がない人でも、後から必要だと感じることもありますよね。今後ホームシアターの構築やサウンド環境の拡充を図りたい人は、奥行きに余裕のあるテレビ台を選びましょう。

【ポイント3】カラーは部屋の雰囲気に合わせて!迷ったら落ち着いたものを

「テレビボードの色」に特にこだわらない場合、「モノクロ」や「ブラウンなどの木目調」など落ち着いた色がおすすめ。落ち着いた色ならテレビの画面が見やすく、またどんな部屋にも合わせやすいですよね。 もちろん家具の色や、部屋の雰囲気に合わせてテレビボードを選ぶのもアリです。自分の好みに応じて決めましょう!

【ポイント4】収納を重視したいなら、「耐荷重」と「見せ方」に注意

収納を重視したいなら、「耐荷重」と「収納の見せ方」をチェックしておきましょう。

テレビ台にはそれぞれ、「どれくらいの重さまで耐えられるか」という耐荷重が設定されています。もしテレビ台にテレビ以外のものを置く場合や、重量のあるものを収納したいなら、十分な耐荷重を備えたモデルを選びましょう。

また収納の見せ方には「隠す収納」と「飾る収納」があります。隠す収納はテレビ周りもスッキリして見え、また収納したものを埃から守ることもできます。一方で、飾るタイプ(上記写真)は、収納棚がオープンになっているので自分好みにテレビ周りをデザインできます。自分の好みで選びましょう!

【ポイント5】木製のテレビボードは、塗装もチェック

木製のテレビボードの購入を検討しているなら、塗装のチェックも忘れずに。塗装の種類は主に「ラッカー」「ウレタン」「オイル」の3種類があります。

「ウレタン塗装」だと木の質感は少なくなりますが、ツヤがあり滑らかな手触りに。水にも強く傷がつきにくいなど耐久性に優れます。

「オイル塗装」は、木の質感をそのまま残した塗装方法。木の落ち着いた見た目と触り心地が特徴的です。しかしその分耐久性に欠け、湿度などによりひび割れや反りが発生してしまうことも。定期的なメンテナンスが必要になります。

ラッカー塗装は木材の質感を残しつつ、耐久性も高いのが特徴。ウレタンとオイル仕上げの、丁度中間のようなイメージです。

【ローボードのテレビ台】3つのおすすめモデルを紹介!

白井産業「テレビ台」

白井産業「テレビ台」
テレビサイズ目安 18~32インチ 耐荷重 10 ㎏
サイズ 幅79.2×奥行29.5×高さ38.4cm タイプ ローボード

18〜32インチのテレビサイズに対応しているボードです。独特な形がインテリアとしてもオシャレ。見せるタイプの収納なので、自分好みにコーディネートできますね。 幅は約80㎝とコンパクトなので、一人暮らしのお部屋でもスペースを取りすぎません。カラー展開もダークブラウン・ホワイトと2種類あるので、お部屋の雰囲気に合わせて選択できます。

収納小町「高級総桐製テレビボード」

収納小町「高級総桐製テレビボード」
テレビサイズ目安 耐荷重 20 ㎏
サイズ 幅78×奥行28×高さ38cm、6kg タイプ ローボード

天然木で作られた、上品で美しい木目調のテレビ台。洋室だけでなく、和室との相性も抜群です。 大、中、小合わせて8杯の引き出しがあり、収納性が高いのも嬉しいポイント。パソコン・リモコン・メモ帳など、普段よく使うものをまとめて収納できるので便利ですね。 「高級感ある木目調のローボードが欲しい」といった人におすすめです。

J-Supply 「TCP353-OAK」

J-Supply「ローボード」
テレビサイズ目安 〜60インチ 耐荷重
サイズ 幅102~182×奥行28.5×高さ38cm タイプ ローボード

パソコンデスクとしても利用できる、機能性抜群なテレビボードです。伸縮式なので、102cm〜180cmの間で自由に横幅を調節できます。 また写真のように、L字型にしてコーナー使いできるのも嬉しいポイント。お部屋のスペースやテレビの大きさに合わせて、見た目をガラリと変えられます。このローボードなら、部屋の模様替えも手軽にできますね。

【ハイボードのテレビ台】4つのおすすめモデルを紹介!

朝日木材加工のテレビ台「AOR-1212AV-WH」

朝日木材加工のテレビ台「AOR-1212AV-WH」
テレビサイズ目安 〜32インチ 耐荷重 テレビ設置部20㎏、棚板5㎏
サイズ 幅115×奥行29×高さ115cm、27.5kg タイプ ハイボード

32インチまでのテレビに対応した、収納たっぷりのテレビボードです。見せる収納に特化しているので、好きなものを飾るのにおすすめ。ゲーム機やAV機器はもちろん、漫画・DVD・フィギュアなど様々なものを収納できます。 サイドの棚は左右どちらでも設置可能。お部屋に合わせて配置できるのが嬉しいポイントです。また左右の棚は、前後で段違いに設置できます。本を収納している場合、どこに何の本があるのか一目で分かるのが便利ですね。

DORISのテレビ台

DORISのテレビ台
テレビサイズ目安 46インチ 耐荷重 50kg
本体サイズ 幅160×奥行39.5×高さ160cm、71kg タイプ ハイボード

十分な奥行きと多数の収納があり、隠す収納としておすすめです。しっかりとした奥行きがあるので、ゲーム機・レコーダー・サウンドバーなどを置くのにも困りません。 左右の棚は、収納するものに応じて高さの調整ができます。収納棚は「あともう少し高さがあれば……」なんて不便さを感じることも多いですが、このハイボードならその心配もありませんね!

収納小町「ミニモ」

収納小町、MINIMO

収納小町「MINIMO(ミニモ)」
テレビサイズ目安 〜70インチ 耐荷重 カウンター耐荷重80kg
サイズ 幅180×奥行46×高さ152cm
※サイズ展開多数
タイプ ハイボード

最大70インチのテレビまで設置可能な、超大型のテレビボードです。60インチまでなら、壁掛けも可能。ホームシアターでの利用など、テレビの置き方にもこだわりたい人におすすめです。 価格は他のテレビボードと比べると少々お高めですが、綺麗な木目と高級感のあるデザインは部屋の雰囲気を一変してくれます。

「ホームシアター構築に興味がある」
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LOWYA「テレビボード」

LOWYA「テレビボード」
テレビサイズ目安 耐荷重 TV収納スペース:約30kg
上部棚:各約2kg
各棚:各約3~4kg
引き出し:約3kg
サイズ 幅160×奥行40.5×高さ142cm、約53.5kg タイプ ハイボード

見せる収納と隠す収納の2つを揃えた、デザイン性抜群のテレビボードです。 ガラス窓の棚がサイドについているので、フィギュアや子どもの工作など、埃がついてほしくない小物を収納するにも最適。 また棚にはコード用の穴がついているので、配線周りもスッキリ片付くのが嬉しいポイントですね。

【コーナーボードのテレビ台】3つのおすすめモデルを紹介!

アイリスプラザ「テレビ台」

アイリスプラザ「テレビ台」
テレビサイズ目安 32インチ 耐荷重 約30kg
サイズ 48×110×36cm、18kg タイプ コーナーボード

1万円程で購入できる、コスパの良いテレビ台です。32インチ程の小型テレビに最適で、耐荷重は最大30kg。3種類のカラーバリエーションとシンプルなデザインで、違和感なくお部屋に溶け込みます。サイドについた「隠す収納」も便利ですね。 「なるべく安く、機能性も十分なコーナーボードを選びたい人」におすすめです。

インテリアオフィスワン「TV台」

インテリアオフィスワン「TV台」
テレビサイズ目安 薄型42インチまで 耐荷重 天板:20kg
棚板:10kg
サイズ 幅100×奥行29×高さ33.9cm、約16kg タイプ コーナーボード

薄型テレビ42インチまで設置できる、コーナーボードタイプのテレビ台です。クリームカラーにガラス扉がマッチしており、キュートな作りとなっています。シンプルで可愛らしいデザインは、お部屋のコーディネートもうってつけですね。 「1万円程度のテレビ台を探している」「シンプルで、可愛いデザインのテレビ台が欲しい」という人におすすめです。

マストバイ「背面収納テレビ台」

マストバイ「背面収納テレビ台」
テレビサイズ目安 耐荷重 TV収納スペース:約50kg
サイズ 幅110×奥行45×高さ36cm、約16kg タイプ コーナーボード

組み立てに多少手間がかかるものの、木目調の高級感あるコーナーボードです。幅110㎝、耐荷重は最大50㎏なので、天板にはテレビ以外の周辺機器も置けますね。 一番のポイントは「取り外し可能な背板」と「便利な背面収納」。これにより、ごちゃごちゃして煩わしいコード周りもスッキリと整理できます。見た目もスッキリして、掃除も簡単なのが嬉しいポイントです。

テレビ台とあわせて購入すると便利な商品は?テレビ視聴のための便利グッズも

サウンドバーをテレビ台に置けば、音質を格段にUPできる

「テレビの音だけでは、サウンド的に少し物足りない」なんて感じたことはありませんか?そんな人には、サウンドバーがおすすめです。サウンドバーを薄型テレビと合わせて利用すれば、映画館のような立体音響を手軽に楽しめます。 テレビボードがあれば、サウンドバーを置く場所にも困りません。映画やライブDVDなどをよく見る人は、要チェックの商品です!

「サウンドバーに興味がある!」
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子どもがいる家庭でも安心!「コーナークッション」

「机の角に身体をぶつけて、身動きができないほどの痛みに襲われる……」なんて経験ありませんか?特に小さい子どもがいる家庭では、「テレビ台やタンスの角に子どもが頭をぶつけてしまった」なんて大惨事は避けたいですよね。 このような事故を防止するためにも、あると安心なのが「コーナークッション」です。これをテレビ台の角につけることで、未然に事故を防げるかもしれません。万が一に備えて、コーナークッションを用意しておきましょう!

テレビ番組を録画したい人に!テレビ台の収納スペースに「レコーダー」を置こう

レコーダーがあれば、テレビ番組の録画ができます。

また「ブルーレイ」に対応したレコーダーであれば、高画質での録画も可能。スマホとの連携に対応したモデルであれば、外出中でもテレビ番組の予約が簡単にできちゃいます!

テレビ台で確保した収納に、是非レコーダーの設置を検討してみましょう。

ブルーレイレコーダーに興味がある!
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防音対策には!防音シートや防音カーテンをチェック

テレビの音は思っている以上に外に漏れ出ているもの。賃貸やマンションなどの集合住宅に住んでおり「壁が薄い」なんて場合は、下の階や隣の部屋に迷惑がかかっている可能性もあります。

そこで防音対策に気をつけたい場合には、「防音シート」や「防音カーテン」の導入を検討してみましょう。

「防音シート」はテレビボードの下に入れることで、テレビの音が外に漏れ出るのを簡単に防ぐことができます。またテレビボード近くの窓に「防音カーテン」を導入すれば、さらに安心です。

「防音シート」に関しては
以下の記事をチェック

「防音カーテン」に関しては
以下の記事をチェック

リラックスしてテレビを楽しみたい人は、テレビ枕もチェック!

テレビ台にテレビを設置すれば、すぐにテレビが快適に楽しめる……ようになる訳ではありません!テレビを楽しむときに、どんな姿勢でテレビを楽しむかも重要です。 そこでおすすめなのが「テレビ枕」。テレビ枕なら、横になったまま楽チンな姿勢でテレビを楽しめます。またウトウト眠くなったところで、そのままお昼寝をするにも便利な商品です!

「テレビ枕について知りたい人」
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テレビボードで快適なテレビ生活を!お部屋のコーディネートや収納にも

本記事では「テレビ台の選び方のポイント」や「種類別のテレビボードのおすすめ」、加えて「あわせて購入すると便利なもの」を紹介しました。 本記事で紹介したポイントをおさえれば、自分にピッタリのテレビボードが見つかるはず。ぜひお気に入りのテレビボードを見つけて、快適なテレビ生活を送りましょう!

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