2020年12月3日更新

スピーカーセレクターおすすめ紹介!映画・音楽好きのための便利アイテム【2020最新】

スピーカーセレクターおすすめ

複数のスピーカーを一度に接続し、ケーブルを抜き差しすることなく出力機器を切り替えられるスピーカーセレクター。スピーカーセレクターをGETすれば一歩進んだオーディオライフをすごせること間違いなし!本記事ではおすすめのスピーカーセレクターを紹介していきます。

目次

おすすめスピーカーセレクター!音楽・映画鑑賞など使い方がたくさん

スピーカースタンド 、スピーカー、フリー素材

無数に販売されているスピーカーにはそれぞれに得意な音域など、特徴があります。音楽好きであれば聴く音楽のジャンルによって、それぞれそのジャンルが得意なスピーカーで音楽を楽しみたいですよね。

また、映画好きにとってもスピーカーは非常に大切な機材。ド派手なアクション・効果音の多いSFやホラー・BGMの多いアニメなど、ジャンルに合ったスピーカーを使えば映画をより一層楽しむことができます。

一方、楽曲や映画が変わる度にケーブルを抜き差ししてスピーカーを入れ替えるのはかなりめんどくさいですよね。そんな人に朗報です!「スピーカーセレクター」を導入すれば一瞬で簡単にスピーカーを切り替えることができます。本記事ではそんな便利グッズ「スピーカーセレクター」の選び方やおすすめ商品を紹介していきます!

スピーカーセレクターの選び方5つ

スピーカー、フリー素材

①タイプで選ぶ

スピーカーセレクターには、大きく分けて「スピーカの切り替えを行うのみのもの」と「複数のスピーカーを同時に鳴らせるもの」の2種類があります。

前者は、あくまでも同時に鳴らせるスピーカーは1種のみとなってしまうので注意が必要。単純に音楽や映画によって音質を切り替えたい人・音楽好きの人におすすめです。

後者は複数のスピーカーを同時に鳴らすことによる音圧感、あるいは距離の異なるところにスピーカーを設置して映画館さながらのサラウンド効果(立体感)が欲しい人など、映画好きの人におすすめの製品です。

②インプット・アウトプット数で選ぶ

スピーカーセレクター

自分の環境に合ったインプット数・アウトプット数を持つ製品を選ぶことも重要です。通常、インプットはひとつで十分という人が多いと思いますが注意すべきなのはアウトプット数。

使用したいスピーカーの数以上のアウトプット数がないと、全てのスピーカーを接続することができなくなるので要注意です。

スピーカーを増やしてオーディオ環境を拡張したい人は、アウトプット数に余裕を持たせておきましょう。

③端子で選ぶ

また、自分の持っているスピーカーの端子形状と合ったスピーカーセレクターを選ぶことも重要です。端子の形が違えば、そもそもスピーカーとセレクターを接続することができません。セレクターの購入前に、必ず確認をしておいてください。

ケーブルを直にスピーカーに差し込んでいるなら、「プッシュ式」でOK。スピーカーとアンプの接続にバナナプラグなど他の端子を使用しているのであれば、そちらの挿し口を持つセレクターを選択するのが無難でしょう。

また、ヘッドフォン使用者は、ヘッドフォン用の出力端子も含まれているセレクターを選択することも忘れないでくださいね。

④リモコン付き

テレビ リモコン

ダイヤル方式やスイッチ方式などセレクターごとにスピーカーの切り替え操作は異なりますが、遠距離からでも切り替えを行いたいとなるとやはり便利なのはリモコンタイプです。

モニターやテレビなど自分との距離が近い場合は、ダイヤルやスイッチでも十分ですがソファでくつろぎながら映画を、となるとやっぱりリモコン付きの商品が便利!

こちらも自分の用途やセレクターとの距離を踏まえて扱いやすいものを選びましょう。

⑤給電の方式

電気式ポップコーンメーカー 画像

スピーカーセレクターは他の接続機器から電力を供給するもの・電力を必要としないものがありますが、自らの給電が必要なものがあることに注意。自己給電が必要なものの場合は、電源口の確保が必要になります。

また電源ケーブルは磁気を帯びやすいため、ノイズや故障の原因となることもあります。クリアな音質を保証するため・あるいは各機器の故障を防ぐためには磁気の少ない環境を作ることが大切ですが、それが叶いそうにない場合は給電不必要なセレクターを選ぶののがおすすめです。

おすすめメーカーのスピーカーセレクター3つ【LUXAMAN・WYBERN・Pyle】

①大手オーディオメーカーの本気コスパ最強モデル【LUXMAN(ラックスマン):「AS-5III」】

スピーカーセレクター

さて、いよいよおすすめのセレクター紹介へと入っていきますが、最初の製品はLUXMAN(ラックスマン)「AS-5III」。80年の歴史を持つ日本大手のオーディオメーカー、LUXMAN(ラックスマン)が誇る、最大4系統に対応可能&ヘッドホン端子つき、ロングセラーのセレクターです。 接続による音質劣化も感じられず、耐久性も非常に高い高クオリティながら本格的なセレクターの中ではお値段は半額ほど!かなりコスパの良い製品です。 切り替え専用で複数台のスピーカーを同時に鳴らすことはできないことと、バナナプラグ未対応な点には注意してくださいね。

②3000円代で購入できる!初心者におすすめ【WYVERN:「SP-220S」】

スピーカーセレクター

こちらは入門者にはピッタリな、3000円台で購入できるスピーカーセレクター、WYVERN「SP-220S」です。ヘッドホン端子つきでスピーカーの細かな違いを聞きたい時にとっても便利ですよ。 お手頃価格ながらインプット2つ・アウトプット4つの高コスパ商品。 ボリュームコントロールを搭載していて初心者でも簡単に扱える仕様となっています。値段も含め、最初の一台としてはベストなので初心者さんにおすすめの一台ですよ。

③使いやすいスイッチが魅力【Pyle(パイル):「PSS4」】

スピーカーセレクター

続いて、Pyle(パイル)「PSS4」。インプット1つ・アウトプット4つで複数のスピーカーを同時に使用することができる仕様です。各チャネルごとにオン/オフスイッチがついているので使用スピーカーを自在に操作することが可能。 値段も5000円台で、複数スピーカーの同時使用を目的としているセレクター入門者には手の届きやすい商品なのではないでしょうか。 正面にスイッチが並ぶわかりやすい作りで、各チャネルごとに100Wの出力があるのもありがたいですね。バナナプラグには非対応なので要注意です。

3000円代で買える!お手頃価格のスピーカーセレクターおすすめ

持ち運びにぴったりなコンパクトサイズ【SWEE(スウィー):「XW-GEN266_JP」】

スピーカーセレクター

上記のWYVERN「SP-220S」に並び、3000台で買えるスピーカーセレクターの中でおすすめなのがこちら、SWEE(スウィー)「XW-GEN266_JP」。この商品のメリットは電源不要でコンパクトサイズと持ち運びに適しているところ。場所を問わず使いたい人にピッタリな商品です。 インプット1つ・アウトプット2つと身軽ながら、最大出力は220Wとパワフル。抗干渉能力にも長けている機種でノイズや音質低下に強いのもまた魅力ですね。 同時出力も可能で、格安モデルとは思えない万能さに驚きです。

諭吉で買う!ハイモデルのスピーカーセレクターおすすめ

オーディオ上級者からの信頼が厚いメーカーが手掛けるロングセラー商品【AudioDesign:「HAS-3S」】

スピーカーセレクター

本格派で音質重視な人におすすめしたいのがAudioDesign「HAS-3S」。ノイズのないまっすぐな音質に定評があり、各雑誌などでも高評価を受け続けているAudioDesignの手掛けるロングセラー商品です。 高価なだけあってそのスペックの高さは他に類をみないほど。バナナプラグやYプラグにも対応、真空管アンプも使用できる逸品です。さらに各端子ごとの間隔も広く、バナナプラグと通常のスピーカーケーブルを併用できる最強スピーカーセレクターです。

クセのないピュアな音が魅力【ORB:「MC-S0 Nova」】

スピーカーセレクター

最後に紹介するのがこちら、ORB「MC-S0 Nova」。外来ノイズや振動設計を防ぐ筐体設計により、スピーカー本来の音をありのままに伝えてくれる製品です。 オーディオ製品はどうしてもそれぞれ音のクセが出てしまうものですがMC-S0 Novaはそうしたクセがほとんど感じられません。ピュアでクリーンな音を届けてくれる至高のセレクターのひとつです。 使いやすさもバッチリで、バナナプラグ・Yプラグ共に使用可能。また、低重心構造で太いケーブルを使用しても動きにくくなっています。操作感の良いアルミ製のツマミは専用設計というこだわりぶりです。 お値段は30000円台とお高めですが、価格に見合ったスペックを持ち合わせた最高のセレクターです。

スピーカーセレクターで映画や音楽をもっと楽しもう

音楽 music フリー素材

いかがだったでしょうか? 今回はスピーカーを切り替えて音楽や映画を一層上質に楽しむためのマストアイテム、「スピーカーセレクター」を紹介しました。今回の記事を参考にしながら、最高のオーディオライフを送るべく自分の気になったスピーカーセレクターを購入してみてくださいね!

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