2020年12月16日更新

外付けブルーレイドライブおすすめ!パソコンでも高画質な動画を楽しみたいあなたへ【2020最新】

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ブルーレイドライブおすすめ

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おすすめブルーレイドライブは?【内蔵or外付け 基本を確認】

クエスチョン
ブルーレイドライブには内蔵タイプと外付けタイプの2種類があります。


内蔵タイプとは、文字通りデスクトップパソコンなどの内部に搭載するブルーレイドライブです。 「SATA」というデータ転送のための接続規格でつなぐことで、パソコン本体に内蔵することができるので場所を取らないのはメリットですが、パソコン本体の中に自分で組み込むことになるため、取り付けには専門知識が必要となります。


それに対して外付けブルーレイドライブはUSBなどの見慣れた接続規格でパソコンに備わっている端子に接続するだけでいいので、簡単に取り付けが可能です。また、薄型のものが多いので、思ったより場所も取りません。

ブルーレイドライブの選び方6つ

それではここで、ブルーレイドライブを選ぶ際に重要視したいポイントを6つご紹介します。

選び方6つのポイント
①書き込み速度
②対応メディア
③USB規格
④Ultra HD Blue-ray対応
⑤3D対応
⑥付属ソフト

①書き込み速度

ブルーレイドライブのスペックを見ていると「書き込み速度2倍速~8倍速」と書いているのを目にしますよね。これはパソコンからブルーレイへのデータの書き込み速度のことです。


例えば25GBのデータを書き込もうと思った場合、1倍速なら90分もかかってしまいますが、6倍速なら15分で書き込むことが可能ということです。


外付けブルーレイドライブによって対応している書き込み速度は異なり、現行で販売されているものの中で最も早いのは16倍速のモデルとなっています。


頻繁に長時間の動画などの重たいデータを書き込む予定のある人はできるだけ書き込み速度の速い製品を選ぶようにしましょう。

②対応メディア

ブルーレイディスクにはBD-RE・BD-R・BD-ROMという3つの規格があり、利用目的に応じて対応メディアを選ぶことがとても大切です。
以下の表では3つの規格の違いについて説明しています。
BD-RE データの書き込みと消去どちらもしたい人におすすめ
BD-R データを書き足すだけでいい人におすすめ。情報は削除できず追加のみ可能。
BD-ROM ブルーレイの映画やゲームを再生するだけで充分、という人におすすめ。読み出し専用。

③USB規格

USB
外付けブルーレイドライブの多くはUSBでパソコンに接続する仕様となっていますが、このUSBにも様々な規格が存在します。


そしてこの規格は先ほどの「書き込み速度」とはまた別で「データの転送速度」に影響します。 規格の種類に対するデータの転送速度は以下の通りです。

USB1.1:12Mbps USB2.0:480Mbps USB3.0:5Gbps USB3.1 Gen1:5Gbps USB3.1 Gen2:10Gbps ブルーレイドライブ本体の性能だけでなく、接続するためのUSB端子の規格によってもデータの転送速度が異なるので、こちらも合わせてチェックしておきましょう。

④Ultra HD Blu-ray対応

より高品質な映像コンテンツを楽しみたいという人は、必ずUltra HD Blu-ray対応の製品を選ぶようにしましょう。Ultra HD Blu-rayとはBlu-ray Diskがさらに大容量となった光ディスクのことで、4K解像度やHDRに対応。


1枚のディスクにより多くのデータ量を保存することができるため、通常のブルーレイよりもさらに高品質なコンテンツを楽しむことができるようになっています。
最近では「4K ULTRA HD」と書かれたパッケージで数多くの作品が販売されていますが、これらはUltra HD Blu-ray対応のブルーレイドライブがなければ高品質で楽しむことができないので、要注意です。

⑤映画などを楽しみたい人は3D対応がおすすめ

パノラマ
映画などをたっぷり楽しみたい人は3D対応の外付けブルーレイドライブがおすすめ。
映画館で専用の3Dメガネをかけて楽しむような作品を自宅で楽しむことができますよ。


パソコンの画面では物足りないと思っている人も、3Dで画面から飛び出してくる感覚を味わえば小さい画面ながらも映画館のような臨場感が味わえます。


映画好きならマストバイ!の3D対応のブルーレイドライブ。今後も3D対応のコンテンツはどんどん増えていくと予想されるので自宅で本格的に映画を楽しみたい人はおすすめです。

⑥付属ソフト

最後に、映画などのコンテンツを楽しみたい人がブルーレイドライブを選ぶ時に最も重要なのが「再生ソフト」が付属されているかどうかという点です。


実は、外付けブルーレイドライブは単に購入しただけではブルーレイの書き込みはできてもコンテンツの再生をすることができません。


再生ソフトが付属されていないと、待ちに待った外付けブルーレイドライブを手に入れていざ映画!と思っても「再生ソフトが付属していない製品だったから再生することができない……」なんてことが起こってしまう可能性も。意外と再生ソフトが付属していない製品も多いので、購入時は念入りに確認するようにしましょう。

外付けブルーレイドライブおすすめメーカー

外付けブルーレイドライブを販売しているメーカーは国内にも多数存在します。 その中から特におすすめのメーカー4社をご紹介します。

IO-DATA 初心者におすすめ
バッファロー(buffalo) 旅行などで持ち運ぶ機会が多くなる人におすすめ
ロジテック(Logitec) デザイン性の高さを求める人におすすめ
パイオニア(pioneer) 映画好き・CDも楽しみたい人におすすめ

I-O DATA

アイ・オー・データ

I-O DATAは石川県金沢市に本社を置く精密機器メーカーで、パソコンの周辺機器を中心にHDDや無線LANルーターなど様々な製品を開発・販売している会社です。 同社の外付けブルーレイドライブには低価格な製品が多く、Amazonでもベストセラーとして頻繁に名前が上がってきます。 軽さと高性能を兼ね備えたコストパフォーマンスの高い製品を多く販売しており、家電量販店でもよく見かけます。初めての外付けブルーレイドライブとして購入するのにぴったりなメーカーです。

バッファロー(buffalo)

バッファロー

バッファローは無線LANルーターとしても有名なメーカーで、インターネット接続周りの機器として名前を聞いたことがある人は多いでしょう。 無線LANルーターをはじめハードディスクやSDカードなど様々な周辺機器を取り扱っており、家電量販店の周辺機器コーナーへ行くと必ずと言って良いほど目に入ります。 販売されている種類はそこまで多くはないですが、バッファローの外付けブルーレイドライブには、USBケーブルが収納できるタイプになっており、旅行などで持ち運ぶことが多い人におすすめです。

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ロジテック(Logitec)

ロジテック

ロジテックとは、パソコンのハードディスクやSSDなどの周辺機器を中心に販売しているメーカーで、薄型コンパクト・見た目もスタイリッシュな製品が数多く存在します。 Mac用の外付けブルーレイドライブはiMacやMacBook本体の素材にそっくりなデザインをしており、一緒に合わせて使うのに最適です。 パソコンの周辺機器には黒いモデルが多く存在しますが、見た目にもこだわった製品があるとインテリアにも映えるので気持ちが明るくなりますよ。機能とデザイン性どちらも叶えたい!という人におすすめのメーカーです。

パイオニア(pioneer)

パイオニア

パイオニアはカーナビやスピーカーなどのAV機器として有名なメーカーで、音楽関係の機器に強いという印象を持つ人も多いですよね。見た目がスタイリッシュな製品が多く「Ultra HD Blu-ray対応」など、高品質な視聴体験を実現してくれる製品がたくさん揃っています。 元々音楽関係の機器に強いこともあり、音楽の転送に特化した機能を備えた機種もあります。 自宅での映画鑑賞をじっくり楽しみたいという人やブルーレイだけでなくCDも手軽に楽しみたいという人におすすめのメーカーです。

I-O DATAおすすめ商品紹介

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ここからはメーカーごとにおすすめ商品を紹介していきます!

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I-O DATA ブルーレイドライブ 「EX- BD03K」

ブルーレイドライブ

I-O DATAのおすすめ製品1つめはEX-BD03K / EX-BD03Wという製品です。 こちらのブルーレイドライブはAmazon価格で7,000円ほどと非常にお求め安い価格で、尚且つブルーレイディスクの読み込みだけでなく書き込みにも対応しています。 さらに、USB3.0にも対応しているため、転送速度も早い優れものです。 本体カラーも「ピアノブラック」「パールホワイト」の2色から選べてお部屋やパソコンの雰囲気に合わせることができます。 デザイン性と高性能を兼ね備えたコストパフォーマンスの高い製品です。 初めて外付けブルーレイドライブを買う人にもおすすめです。

I-O DATA ブルーレイドライブ 「BRD-UT16WX」

ブルーレイドライブ

I-O DATAの外付けブルーレイドライブの中でも上位機種であるBRD-UT16WXは、書き込み速度16倍速という最速の書き出しスペックを持つ製品です。 ストレスのない高速書き込みで、編集・記録・再生とどんなシーンでも活躍します。 さらに、16倍速の書き込みにUSB3.0接続とオーバースピード機能を掛け合わせることにより、メディアに表記されている基準の書き出し速度を遥かに超える高速書き込みが可能となっています。 ブルーレイを扱うときのストレスの多くは、書き込む時の待ち時間です。 書き込み時間が長ければ長いほどパソコンの作業効率が悪くなってしまいます。 どんな時でもストレスなく使いたい人におすすめです。

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バッファロー(buffalo)おすすめ商品紹介

以下では旅行など持ち運びに便利なグッズを多く販売しているバッファロー(buffalo)のおすすめ商品を紹介していきます。

バッファロー(buffalo)外付けブルーレイドライブ「BRXL-16U3V」

ブルーレイドライブ

最大16倍速の書き込み速度を持つバッファロー製のBRXL-16U3Vは、6倍速対応のメディアに対して最大16倍速で書き込むことができます。さらにUSB3.0にも対応しており、データの転送速度もトップクラスです。 大容量のデータを扱うことができるブルーレイディスク「BDXL」にも対応し、最大10GBのデータを保存することができるので、映画や大量の写真・動画データを高速で書き出したいという人におすすめです。 ACアダプターを接続し、据え置き型として置いておくような大きさでもあるので、PCデスクに専用スペースを設けて設置するのが良いでしょう。

ロジテック(Logitec)おすすめ商品紹介

以下では、デザイン性の高さにおいてはピカイチのメーカー・ロジテック(Logitec)のおすすめ商品を紹介していきます!

ロジテック(Logitec):「LBD-PUD6U3LWH」

ブルーレイドライブ

国内最軽量・最小クラスの筐体を持つLBD-PUD6U3LWHは、使用する際に場所を取らず気軽に使用することができます。 さらに、接続するだけでMacでもBD/DVD/CDドライブとして利用することが可能です。 大容量のBDXLにも対応しており、外付けブルーレイドライブとしてやりたいことをほとんど叶えてくれること・スリムなボディが人気の秘密です。 本体のカラーも「ホワイト」「ブラック」「グレイ」「レッド」の4色から選ぶことができるので、お使いのパソコンと相性の良いものをセレクトできます。

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パイオニア(pioneer)おすすめ商品紹介

以下ではマルチな使い方をしたい人におすすめのメーカー、パイオニア(pioneer)のおすすめ商品について紹介していきます。

パイオニア(pioneer) 外付けブルーレイドライブ「BDR-XD07LE」

ブルーレイドライブ

オーディオ機器に強いパイオニアから販売されているBDR-XD07LEには、Androidアプリを使ってAndroid端末へ直接CDを取り込むことができる機能が搭載されています。 通常であれば、CDをスマートフォンに取り入れるためには一度ドライブを介してPCへ取り込み、PCとスマートフォンを接続しなければいけません。しかし、この製品であればスムーズに取り込むことができます。 ディスクの挿入もトレイが出てくるのではなく、クラムシェル型というパカっと開くタイプなので場所も取らずコンパクトに利用できますよ。

パイオニア(pioneer) 外付けブルーレイドライブ「BDR-X12J-UHD」

ブルーレイドライブ

パイオニア製品2つめのBDR-X12-UHDの最大の特徴は、書き込み速度を16倍速と通常モードで選べるという点です。 深夜など静かにしたい時には通常モードでの書き出しをし、静音性よりも高速書き込みを重視したい時は16倍速にする、など生活スタイルやシーンに合わせて速度を選べる調整機能はとっても便利。 さらに、4Kコンテンツ「Ultra HD Blu-ray」にも対応しているので、より色調の豊かな高解像度の映像を存分に楽しむことが可能です。

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Mac専用機器もある

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外付けブルーレイドライブにはWindows対応のものとMac対応のものがあります。 両方に対応しているものもありますが、中にはMac専用のものもあるので、購入の際には注意しましょう。

Archgon 外付けブルーレイドライブ「MD-8102S-U3YC-UHDB-S」

ブルーレイドライブ

外付けブルーレイドライブにはACアダプタからの電源供給を必要とするものがありますが、このMD-8102S-U3YC-UHDB-SはPCから電源供給をするバスパワー駆動を採用しています。 そのため、Macに接続するだけですぐに使えて設定なども不要なので、非常に簡単に使用することができます。 さらに、Macのボディの色にぴったりなシルバーの筐体は、Macの隣に慣れべておいても純正品のように見えるほど洗練されていて見た目にもおしゃれです。スタイリッシュなデスク周りにしたいMacユーザーにぴったりの製品です。

おすすめ外付けブルーレイドライブでパソコンでもブルーレイを楽しもう

ブルーレイで映画を観たり、高性能なスマートフォンやデジタルカメラなどでフルハイビジョン録画した動画などを楽しもうと思った時、わざわざテレビに映し出すのは面倒ですよね。 テレビ用のブルーレイプレーヤーやレコーダーは価格が高く、家族供用のテレビを独占することにもなるのでなかなか使いづらいという意見もあります。 外付けブルーレイドライブをパソコンにつなげば、いつでもどこでも気軽に高画質なブルーレイを楽しむことができますし、自分の好きなタイミングで書き込み可能。 ブルーレイコンテンツを最大限に楽しむために、外付けブルーレイドライブを活用してみませんか?