2021年1月22日更新

【入門・初心者向け】低予算でホームシアターを作る方法・おすすめ機材紹介

【初心者向け】低予算でホームシアターを作る方法・おすすめ機材紹介_サムネイル

映画好きなら誰もが憧れるホームシアター。今回はホームシアター初心者に向けて、“低予算で簡単に”ホームシアターを作る方法と、おすすめの機材を紹介します。コストやスペースに制限があっても、あなたに合った最高のホームシアターを作りましょう!

目次

予算やスペースに制限があっても、ホームシアターを作りたい初心者必見!【入門編】

ホームシアター、イントロ、初心者用、

自宅で映画を独り占めできちゃう「ホームシアター」。しかしいざ作るとなると、数十万〜数百万円かかってしまうなんてことも……。

そこで本記事では、数千円〜十万円程度でホームシアターを構築したい人に向けて、設置の手順からおすすめの機材までを一挙に紹介します!わかりやすく・有益な情報をたくさん載せているので、ぜひとも最後まで読んで参考にしてくださいね。

必要な手順・機材一覧【初心者用チェックリスト!スクショ保存推奨】

ホームシアター構築手順、入門編

それでは早速、ホームシアター設置に向けて必要な手順・機材を一挙に紹介していきます。 詳しくは追って説明していくので、まずは全体の流れをチェックしていきましょう!

【STEP1】ホームシアターの設置場所・配置を考える!レイアウトをイメージ

機材の購入の前に、まずはホームシアターの設置場所・配置を考えましょう。日本の住宅環境上、「ホームシアター専用のスペースが取れない……」という人も多いかもしれません。しかしホームシアターは、リビング等であっても十分に実現可能です。

実は「リビングシアター」という言葉が普及しているほど、リビングをそのままホームシアターにすることも多いのだとか。製品自体も、多くのモデルが狭い環境を想定して製造されており、リビングやコンパクトなスペースでも充実した機材を整えられます。

なおプロジェクターの位置だけではなく、スピーカーの設置場所も忘れずに考えておきましょう。

【STEP2】必要機材を購入する・配置する

仕事、ビジネス、フリー素材

設置場所・配置が定まったら、いよいよプロジェクター・スクリーン・スピーカーなどの必要機材を購入します。おすすめの製品は後ほどたくさん紹介するのでご安心を。

また購入した機材が到着次第、実際に配置していきます。ゆくゆくさらに機材が増えていくことも考えられますので、できるだけ移動しやすい位置に設置するのがベストです。

【STEP3】予算に余裕があれば、便利なグッズを揃える

もしも予算が余ったら、さらに環境を整える便利なグッズを揃えてみるのも良いでしょう。

上記写真のようなフェアリーライトでスクリーンを囲めば、あっという間にホームシアターがフェミニンな雰囲気に!また大音量で楽しむための防音カーテンや、リラックスして映画鑑賞するためのアロマディフューザーなど、楽しみ方・増築方法も無限大!

ホームシアターの良いところは、自分だけの映画館を自分好みに改造できるところ。時間とお金をかけてオリジナルの最高の空間を作り上げれば、ホームシアターに対する愛情も増していきますよ。

それでは、以下からは実際に、各手順についての具体的な説明を始めていきます!

【STEP1】ホームシアターの設置場所・配置案を考える

配置場所、レイアウト、ホームシアター、入門

やはりまずは、ホームシアターの設置場所・配置案をしっかりと考えていきましょう!一番最初の手順ですが、ここが「一番重要な手順」とも言える箇所です。ここで計算を誤ってしまうと、購入した商品がスペース内に収まらない……なんて事態も発生してしまいます。

特に幅や奥行きについては、メジャーを使ってしっかりとした値を計測しておくことをおすすめします。また端子の接続口が背面に付いているスピーカーを選んだ際は、スピーカー本体の奥行きだけではなく、配線の分の長さもしっかりと測っておくと完璧です。

【一言アドバイス】配置を決めるには、InstagramなどのSNSも参考に

上記で説明した通り、まずは機材のレイアウト・配置を頭の中で軽くイメージしておく必要があります

しかし「ホームシアターのレイアウトをイメージしてみよう!」なんて言われても、正直イメージがわかない……という人も多いですよね。そんな時は、Instagram(インスタグラム)などで、ハッシュタグ(#)検索を利用してみましょう。

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Instagramで#ホームシアターと検索してみると、何と約3.5万件の写真がヒットします。様々なホームシアターの実例をチェックして、レイアウトイメージの参考にしましょう!

【STEP2】必要機材を購入する

必須機材の購入、三種の神器、STEP2

設置場所の確保ができたところで、ここからは必要機材を解説していきます!

ホームシアター入門者でも必須の機材は、プロジェクター・スクリーン・スピーカーの3つ。これらの機材は、まさにホームシアター構築における「三種の神器」といっても過言ではありません。

以下ではそれぞれの選び方+おすすめ商品を解説してくので、しっかりチェックしましょう!

【STEP2-1】プロジェクター購入・選び方:予算数千円〜数万円程度

プロジェクターを購入する時は、「明るさ・接続方法・解像度・投影距離」の4つをチェックしましょう。

①明るさ:ルーメン(※明るさの単位)をチェック

出力映像の明るさが十分でないと、明るい場所で映像がぼやけたり、光に負けて映像が見づらくなってしまいます。よって「日中のリビング」などで利用するなら、2000ルーメン以上の製品を選びましょう。

②接続方法:ワイヤレス対応なら便利

HDMI端子による接続が主流です。しかし機種によってはWi-FiやBluetoothなど、ワイヤレスで接続できるモデルも。ワイヤレスなら、スマホとも簡単に接続できるので便利ですね。

③解像度:4K対応のモデルも

解像度が高くなればなるほど「高画質」であることを示します。2020年現在、フルHDだけでなく4K対応のモデルもあるので、映像の綺麗さにこだわりたいなら要チェックです。

④投影距離:設置スペースに合わせて選ぼう

映像を投影するのに必要な距離を「投影距離」と呼びます。つまりプロジェクターとスクリーン間の距離ということですね。設置スペースが限られる場合は、50cmで80インチ以上が映し出せる「短焦点プロジェクター」もおすすめです。

【一言アドバイス①】プロジェクター選びに迷ったら……

①明るさ(ルーメン) 2,000ルーメン以上
②接続方法 簡単・便利に接続できる
ワイヤレス接続がおすすめ
③解像度 映像を楽しむなら
フルHD以上
④投影距離 非常に小さな部屋でない限り
短焦点対応でなくてもOK

上記では、明るさ・接続方法・解像度・投影距離の4つについて解説しました。しかし「自分に合ったスペックが何か」よくわからない人も多いですよね!そんな場合は、上記表のスペックに合った製品を購入するのがおすすめ。

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ルーメンや4K、Bluetooth……。「選び方」の用語が呪文のように聞こえて眠くなってしまった人もいるのでは……?そんな時は、一般的に必要とされるスペックをおさえておけばOKです。

おすすめのプロジェクター

【おすすめ商品①】QKK「AK-83」:スクリーンとセットでお得に購入!

QKK「AK-83」の詳細情報
解像度 フルHD対応 投影時の明るさ 4,500ルーメン
最短投影距離 1m 入力端子 HDMI、VGA、USB
AV、SD、AUX
ワイヤレスにも対応

まずはじめに紹介するプロジェクターはこちら、QKK「AK-83」。Wi-Fiを通してスマートフォンと瞬時に接続できる機種です。スマホ内の映像を簡単に映し出すことができるため、スマホゲームやアプリの動画視聴を大画面で楽しめます。 また100インチのスクリーンが付属しているのも最大の強み。別途でスクリーンを購入する必要がなく、このプロジェクター1台ですぐに楽しむことができます。非常にコスパに優れた、初心者必見の商品です。

【おすすめ商品②】Anker(アンカー)「Nebula Apollo」:予算に余裕があれば、持ち運びもできるこの商品を

Anker「Nebula Apollo」の詳細情報
解像度 SD 投影時の明るさ 200 ANSI ルーメン
最短投影距離 入力端子 HDMI、USB 2.0
ワイヤレスにも対応

予算に余裕がある人に是非ともおすすめしたいのが、Anker(アンカー)の「Nebula Apollo」です。タッチパネルで操作できる上、最大再生時間4時間の内蔵バッテリーを搭載。ハイスペックなプロジェクターです。4時間の再生時間は、アウトドアなど外出先での使用にもぴったり。 そしてこの製品の1番の特徴が、Android 7.1搭載であること。YouTube・Amazon Prime Video・Netflix等の映像を、プロジェクター本体だけで投影できます。 価格は50,000円近くと上記2商品に比べて少々お高め。ホームシアター用だけでなく、アウトドア用・持ち運び用に使いた人は是非このプロジェクターもチェックしましょう。

【一言アドバイス】予算オーバーでプロジェクターが買えない場合は、テレビを活用

必要最低限のスペックであれば、プロジェクターは数千円〜1万円程度で購入できます。しかし予算の都合でプロジェクターを購入できないなら、自宅にあるテレビで代用するのもアリです。

しかしやはり、テレビだけだと迫力が不十分。よってテレビを使用する場合は、テレビの音質を簡単に高めてくれる「サウンドバー(後ほどおすすめ商品を紹介します)」などの購入を検討しましょう!

【STEP2-2】スクリーン購入・選び方:予算0円〜数万円

スクリーン

スクリーンを購入する時には、「マスクの有無」と「スクリーンの種類」に注意します。

「マスク」とは、スクリーンの周りを黒縁で囲っているもののことで、「マスクあり」のスクリーンの方が、映像が鮮明に浮き出るため、ホームシアターの使用には「マスクあり」の商品がおすすめです。

「スクリーンの種類」は大きくわけて3つ。フックで壁や天井から吊る「壁掛け式」、足がついている「自立式」、使用時だけ上から下ろす「電動・手動巻き上げ式」です。特に希望がない場合は、工事等の必要がない「自立式」を選択するのがベターでしょう。

また、自分の環境に合ったサイズを選択することも重要です。

おすすめのスクリーン

【おすすめ商品①】サンワダイレクト「100-PRS015」:自立式で、収納も簡単!

サンワダイレクト「100-PRS015」は、「自立式」で簡単に設置できるスクリーンです。ケースの左右には大型のローラーが付属しており、スムーズに移動・収納可能。自宅だけではなく、学校や会社での使用にもおすすめです。 スクリーンの高さや位置を自由に調整できる「パンタグラフ式」も採用。シンプルながらも使い勝手の良い商品です。

【おすすめ商品②】NAQIERのスクリーン:三脚でセットできるので、どこにでも設置可能

次に紹介するのは、NAQIERのスクリーン。三脚でセットできるので、どこにでも設置可能なスクリーンです。その上、視野角160°と幅広い角度から映像を見ることができるため、大人数での映画鑑賞やプレゼンテーション、結婚式などでも大活躍する一品です。 画面は、しわが付きにくく手入れが簡単な「プレミアムガラス繊維材料」を採用。設置に要する時間もわずか2分と、非常にユーズフルなスクリーンなため、場所や環境を選ばずに使用できます。後々機材が増えてきて移動したいと思った時も楽に移動できるため、ホームシアターにももちろんぴったりな商品。

【おすすめ商品③】VANKYO「PS05」:安くお得に、本格的なスクリーンが購入可能

コスパを最重要視する人にぜひともおすすめしたいのが、VANKYOの「PS05」です。120インチと特大サイズながら、お値段はなんと2899円(2020年11月現在)。コストパフォーマンス最高のスクリーンです。 またわずか重量は約870g。折りたたみ式で持ち運びも楽々、どこにでも設置できます。「壁掛け式」な点にはご注意を。

【一言アドバイス】白壁で代用も可能!でもやっぱりスクリーンがおすすめ

スクリーンの購入予算・設置場所が確保できない場合、白い壁で代用することもできます。壁の面積が十分確保できるなら、白い壁でも大迫力の映像が楽しめますね。

しかしやはり、スクリーンに比べると映像の質は落ちてしまいます。予算と相談して購入の有無を判断しましょう!

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白い壁でも映像は十分楽しめますが、スクリーンの方が綺麗に映るのは間違いなし。予算に限りがある場合は、後からの購入も検討してみましょう!

【STEP2-3】スピーカー購入・選び方:予算数万円程度

スピーカーは、音色・大きさ・値段などが異なる様々な商品が販売されていますが、設置場所をコンパクトにしたい人は「サウンドバー」を、本格的な音響を楽しみたい人は「ホームシアターシステム」を選択しましょう。

「サウンドバー」は、テレビ台の上に置けるほどの小さなスピーカー。対して「ホームシアターシステム」は、複数のスピーカーを使うことによって、映画館さながらのサラウンドサウンドを楽しむことができるシステムです。

おすすめのスピーカー

【おすすめ商品①】SONY(ソニー)「HT-S100F」:臨場感を味わいたいなら

続いて紹介するサウンドバーは、SONY(ソニー)の「HT-S100F」です。原音に忠実なデジタルアンプ「S-Master」と臨場感豊かなサラウンドを実現する「S-Force フロントサラウンド」を搭載している、高音質が持ち味のスピーカーです。 音にこだわるSONYならではの機能も多く搭載。人の声がすっきりクリアに聞こえる高精細な「2ウェイスピーカーシステム」、人の声やセリフを聞き取りやすくする「ボイスモード」、深夜の小音量時でも明瞭感のあるサウンドを実現する「ナイトモード」、様々なジャンルに音色を合わせる「サウンドモード」など、極上の音響体験ができます。

【おすすめ商品②】YAMAHA(ヤマハ)「TSS-20B」:サラウンドで大迫力なサウンドを

YAMAHA、TSS-20B、ホームシアターシステム

YAMAHAの「TSS-20B」は、超小型のサラウンドシステムです。テレビの脇やパソコンまわりにも置きやすいサイズ感と、本格的なサウンドの両方を実現しています。 フル5.1chサラウンドのほか、サラウンドスピーカーをフロント側に重ねるフロント3.1chバーチャルサラウンドとしても利用可能。さらに、YAMAHAが独自にチューニングした4種類のサラウンドプログラムは、テレビ鑑賞やゲーム、映画や音楽まで、それぞれに合った最高の音質を味わうことができます。 各スピーカーは、置いても壁に掛けても角度調整ができるビルトイン式スタンド装備を採用。スペースに制限されることの多い日本住宅にはありがたい仕様です。

【おすすめ商品③】ONKYO「BASE-V60(B)」:ハイレゾ音声が楽しめる

最後に紹介する商品は、ONKYOの「BASE-V60(B)」。サイズはコンパクトながら、ハイレゾ音源が楽しめるユニットです。豊かな低域とボーカルのふくよかさが絶妙な、本格派のサウンドを自宅に導入できます。 また立体音響Dolby AtmosとDTS:XTMにも対応。映画館のような音場と音圧によって、全方向から音で包み込むような臨場感を楽しめます。 サイズ感はテレビ台の上に収まるほどで、狭い空間でも何も問題なし。CDを超えるハイレゾ音源を、心ゆくまで楽しめます。

【STEP2-4】実際に配置してみる

ここでは、プロジェクターとスピーカーの配置方法について確認しておきましょう。

プロジェクターの配置方法

プロジェクターの配置方法としては、「プロジェクター台の上にのせる・天井から吊るす・机や床に直接置く」の3つが考えられるでしょう。

プロジェクター台にのせる場合、台の購入が必須です。台には折りたためる「三脚タイプ」と、スムーズに移動できる「キャスタータイプ(上記写真)」が。大型のプロジェクターを所有している人には、移動しやすい「キャスタータイプ」がおすすめです。

また「天井から吊るす方法」は、常にプロジェクターの位置を固定できるため、毎回ピントを合わせる手間が省けることがメリットです。ただし設置には工事が必要で、少々手間なのがデメリット。

「机や床に直接置く方法」は、やはりその簡易性が最大のメリットです。他に機材を購入する必要もないので、コスト面でも最も安価に抑えられます。

スピーカーの配置方法

スピーカー、フリー素材
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ポイントは①スピーカーの高さを耳と同じすること、②後方のスピーカーは60cmほど高くすること、③床に直接おかない、④壁に近づけすぎないの4つ!

スピーカーの配置は、スピーカーの出力部分と鑑賞する際の耳の位置を同じ高さにすることが基本。またスピーカーを直接床に置くと、出力時の振動が床に伝わりぼやけた音にもなってしまいます。これを防止するためにはスピーカースタンドの購入がおすすめです。

サラウンドシステムを利用して自身の後方にもスピーカーを設置する場合は、後方スピーカーの高さを60cmほど高くすると、映画館さながらの音の立体感を味わうことができます。

なお、スピーカーと壁との距離が近すぎると、反響して低音がこもる原因になるのでご注意を。

【STEP3】予算に余裕があれば買いたいグッズ

予算に余裕のある人は、さらにあったら便利なグッズを揃えると、よりホームシアターを楽しむことができます。 すぐに買わなくても徐々にグッズを揃えて、自分だけの最高のホームシアターを作り上げましょう!

【STEP3-1】予算に余裕があれば、防音・遮音グッズを揃える

予算次第で買っておくと良いグッズ、STEP3

防音グッズで、防音・騒音対策を

日本の住宅事情を考えると、大音量で映画や音楽を楽しむためには防音グッズの購入がおすすめです。壁や天井に貼る「吸音シート」、防音の機能を備えた「防音カーテン」、スピーカーの周囲に設置する「吸音材」など、様々な形で騒音対策の商品が展開されています。 こうした防音グッズは、本格的なホームシアターを作るならマストアイテムです。騒音による御近所トラブルに陥らないためにも、防音グッズの導入を検討しましょう!

部屋を暗くして、さらに本格的なホームシアターを

遮音、防音、カーテン

本格的なホームシアターを構築したいなら、お部屋を暗くするのがおすすめです。しかし特に「リビングシアター」では日光が窓から入り込み、プロジェクターの光がはっきり投影されないなんてことも……。 そこでおすすめするのが、「遮光カーテン」です。先程、防音の機能を備えた「防音カーテン」を紹介しましたが、1枚のカーテンで防音・遮光の機能を併せ持つ製品も多く販売されています。光・防音対策に悩む人は、是非購入を検討しましょう。

【STEP3-2】テレビ枕などのグッズで、リラックス空間に

テレビ枕やソファなど、リラックスできるグッズを

テレビ枕

良い映像、良い音とともに大切なのは「良い座り心地」ではないでしょうか。しっかりリラックスできるテレビ枕やソファに腰掛けて映画鑑賞を楽しむことこそ、ホームシアターの1つの大きな醍醐味ですよね。 またこうしたアイテムは、シアターの雰囲気を特徴づけるのにも有効。テレビ台やスピーカーに合う、ベストなテレビ枕・ソファーを購入して、極上の空間を演出しましょう。

【STEP3-3】雰囲気を高めたいなら!好みに合わせて

ディスプレイ、家具、家、ソファ、テレビ、フリー素材

最後に、あればテンションが上がるグッズをいくつか提案します! プロジェクターやスピーカーなど マストのアイテムにお金をかけるのはもちろんですが、ホームシアターはやっぱり雰囲気も大事。リラックスできたりテンションが上がったり、自分の好みのものに囲まれた最高のホームシアターを作り上げましょう!

アロマディフューザーやフェアリーライトで雰囲気を高める!

フェアリーライト

雰囲気を高めるには、アロマディフューザーやフェアリーライトが一番!心地よい香りや鮮やかな電飾に囲まれながら、映画を楽しむ。そんな至極のひと時を、自宅で実現してしまいましょう。 フェアリーライトなら、安価なことも魅力的。まずは1つお試しで買って、雰囲気の違いを楽しんでみましょう!

ポップコーンメーカーでさらに映画館らしく

映画といえば、ポップコーン!自宅にポップコーンメーカーを導入して、ホームシアターを映画館らしく作り変えましょう。 ポップコーンメーカーのメリットは、塩やキャラメルといった定番の味付けだけでなく、青のり・チョコ・メープル・バターなど、自分好みの味付けを楽しめることです。また食物繊維も豊富なので、お菓子としても優秀! ポップコーンメーカーには、コンセントに繋ぐだけの「電気タイプ」や、火を使わない安全な「電子レンジタイプ」、アウトドアでも活躍する「直火タイプ」など、様々なタイプがあります。自分にぴったりのタイプを選びましょう。

【まとめ】自宅にホームシアターを導入!初心者でも安く機材を揃えよう

本記事では、予算やスペースに制限のあるホームシアター初心者に向けて、ホームシアターの構築手順やおすすめの機材などを紹介しました。 紹介した手順を見直して、またご自身の環境や用途に合った機材を選んで、自分だけの最高のホームシアターを作り上げてみてくださいね!

本格的なホームシアター構築には
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