2021年1月20日更新

「オーマイボス(ボス恋)」全話ネタバレあらすじを毎週更新!上白石萌音がファッション誌編集部に

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2021年1月12日から上白石萌音主演のドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(ボス恋)が、TBS系列で放送開始されました!「恋つづ」スタッフが再結集することでも注目を集めている本作について、全話ネタバレあらすじや見どころ、注目キャスト情報をチェックしましょう。

目次

【ネタバレ】「オーマイボス(ボス恋)」全話あらすじ&視聴率を更新中!

放送局 TBS
放送日時 火曜よる10時
放送期間 2021/1/12〜
主演 上白石萌音
主題歌 「Luv Bias」
Kis-My-Ft2

2021年1月12日から連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(ボス恋)が、TBS系列にて放送開始されました! 2020年に放送され大人気となった『恋はつづくよどこまでも』の上白石萌音と、そのスタッフが再集結する注目の本作。この記事では全話ネタバレあらすじや注目キャスト、見どころについて徹底解説していきます。

サクッと解説!「オーマイボス(ボス恋)」のあらすじ

本作の主人公・鈴木奈未(上白石萌音)は、「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という安定志向の持ち主です。 夢もやりたいことも特にない彼女は、幼なじみで片想い中の健也(犬飼貴丈)を追いかけて東京へ。大手出版社の備品管理部の求人を見つけ、そこで働くことになります。 しかし彼女が配属されたのは、なぜか備品管理部ではなくファッション雑誌編集部でした。上司の宝来麗子(菜々緒)は最年少で編集長になった、まさに「バリキャリ」。超敏腕なドS編集長は、生半可な気持ちで働く奈未に厳しくあたります。 「人並みに仕事ができればいい」と思っていた彼女でしたが、麗子の仕事ぶりを間近で見ているうちに「仕事をすること」に対する意識が変わっていきます。

原作はある?『ロマンスは別冊付録』や『プラダを着た悪魔』との関連性も

公式によると、「オーマイボス(ボス恋)」は原作のないまったくのオリジナルドラマ。 韓国ドラマ『ロマンスは別冊付録』(2019年)にタイトルが似ていることや、映画『プラダを着た悪魔』(2006年)と設定が似ていることから、ネット上では関連性を指摘する声も挙がっています。しかしこれらの作品をもとにしているという事実はないようです。 ファッション雑誌編集部は、華やかなイメージがあるだけにこれまで幾度となく映画やドラマの舞台となってきました。本作でも、新たな物語が楽しめるのではないでしょうか。

第1話あらすじ:田舎娘が東京に!最強ボス登場でいきなり波乱万丈

視聴率:11.4%

地方に生まれ育った奈未(上白石萌音)は幼馴染で片思い中の健也(犬飼貴丈)を追いかけて、東京で大手の音羽堂出版の面接を受けることに。 安定志向の奈未は備品管理部の面接を受けたのですが、ペンキ塗りたてのベンチに座ってしまいます。そこで偶然、カメラマンの潤之介(玉森裕太)に助けられました。 潤之介におしゃれなセットアップスーツを選んでもらい無事に面接を終えますが、そのスーツの値段はなんと22万8千円……! 備品管理部の面接には落ちてしまいますが、奈未はファッション雑誌編集部に採用されることに。そしていきなりカリスマ編集長の麗子(菜々緒)の雑用担当を命じられたのです。 初日からいきなり麗子に振り回された奈未ですが、健也と結婚することを夢見てそれまで頑張ろうと決めます。

しかし健也に呼び出された奈未はなんと婚約者を紹介されてしまいます。ショックで落ち込む奈未は、雑用を押し付けてきた麗子に対し「これじゃ召使い。人並みの仕事がしたい」と会社を辞めると告げました。 公園で涙を流す奈未の前に、また潤之介が現れます。奈未の話を聞いた潤之介はバイクの後ろに乗せ、ドライブに連れ出し奈未のことを励ますのでした。 同僚の遥(久保田紗友)から撮影で使うバラの調達を頼まれた奈未は、遥のために必死にバラを探し始めます。奈未はドライブ中にバラ園を通りかかったことからバラ園で撮影することを提案。 しかしバラ園に撮影を拒否されてしまいます。するとそこに現れた麗子は、バラ園の運営者に土下座をしながらこの場所を使いたい理由を熱弁したのです。無事撮影許可を得ることができ、遥のクビは回避されたのでした。 奈未は潤之介を呼び出して仕事を続ける決意を伝えます。すると潤之介から「彼女のフリをしてほしい」と頼まれます。潤之介の母・香織(高橋ひとみ)に彼女のフリをして振舞いますが、そこで潤之介の姉として紹介されたのは、なんと麗子だったのでした。

第2話あらすじ:奈未がけん玉チャンピオンに!潤之介との恋の予感?

視聴率:11.3%

お見合いを断るために奈未(上白石萌音)に彼女のふりをさせた潤之介(玉森裕太)ですが、潤之介の姉はなんと麗子(菜々緒)でした。その場しのぎの嘘を重ね、奈未は自分がけん玉チャンピオンだと嘘をつきます。 翌日創刊号で漫画家とファッションブランドのコラボ企画をすることになり、麗子は奈未に交渉へ同行するよう指示。「ただけん玉をやればいい、成功しなければクビ」とまで宣告されてしまい、奈未は大ピンチに陥ります。

潤之介とけん玉の練習をしますが全く上達せず、ついに迎えた漫画家の荒染(花江夏樹)との交渉の日。けん玉を披露するよう言われた奈未は、奇跡を願ってけん玉を披露。案の定失敗し、交渉も失敗してしまいます。 麗子にクビを宣告された奈未は食い下がりますが、麗子に「努力することから逃げているだけ」とあしらわれてしまいました。 潤之介にこのことを話そうとした奈未は、潤之介に「恋に発展しそうにない子を選んだ」と言われてしまいます。落ち込んだ奈未は躍起になり、けん玉の猛特訓を始めました。 そして荒染との打ち合わせの日。奈未はけん玉を披露していくつか技を成功させたのです。奈未は「こんなに頑張ったのは初めて」と荒染に訴え、心打たれた荒染は契約を承諾したのでした。 麗子からご褒美としてフランス大使館のパーティーに連れて行かれた奈未ですが、その場でけん玉を披露するよう指示されます。緊張のあまり大失敗した奈未は逃げるように帰宅。 その後奈未は、荒染のコラボ相手が実は「カルティエ」であることを知ります。麗子は荒染のイラストが書かれたけん玉をカルティエにアピールするために、奈未にけん玉をさせていたのでした。 仕事のやりがいを感じた奈未は逃げないと決意し、潤之介にもう恋人のフリを終わらせたいと告げます。

雑誌編集部で恋がはじまる!「ボス恋」の登場人物/キャストを紹介

鈴木奈未/上白石萌音

本作で主人公の鈴木奈未(すずき なみ)を演じるのは、2020年に主演を務めたドラマ『恋はつづくよどこまでも』のヒットも記憶に新しい上白石萌音。 彼女は「恋つづ」のスタッフが再集結していることに触れ、「こんなに早くまたご一緒できるとは! うれしさと妙な緊張が交錯しています。」と公式サイトによろこびのコメントを寄せています。 また「今回はオリジナル脚本です。煌びやかなファッション誌の編集部で、平々凡々な新入社員がどう変化していくのか、まだ見ぬ結末にわくわくします。楽しんでいただけますようがんばります。どうぞよろしくお願いします!」と意気込みを語りました。

宝来麗子/菜々緒

奈未の上司となる宝来麗子(ほうらい れいこ)を、女優やモデルとして活躍する菜々緒が演じます。 麗子について彼女は「完璧主義で常に仕事モードの彼女が何故そうなったのか、そして彼女の弱点を聞いた時に、ちょっと意外な、実は人間味あふれる人です」とコメント。 またファッション雑誌の編集長ということで、そのファッションにも注目です。

潤之助/玉森裕太

Kis-My-Ft2の玉森裕太が演じるのは、ひょんなことから奈未と知り合う御曹司で子犬系男子のカメラマン・潤之介です。彼もまた、「普通が1番」と思っていた彼女を振り回していきます。 「このドラマで皆様にキュンキュンしてもらえるように、精一杯やらせていただきます。」と公式サイトで意気込みを語りました。

中沢涼太/間宮祥太朗

奈未のツンデレ先輩編集者・中沢涼太を、人気俳優の間宮祥太朗が演じます。ドラマ「BG」シリーズや映画『殺さない彼と死なない彼女』(2019年)など、幅広い役柄を演じ分ける間宮。 今回の役柄について「恐ろしいほどに世の人々をキュンキュンさせるこの枠。まさかそこに自分が存在し得る世界線があるとは思いもよらなかったです。」とその驚きと覚悟を明かしました。

「オーマイボス(ボス恋)」の見どころは?「恋つづ」超えなるか!

雑誌編集部で繰り広げられる恋模様

「ボス恋」はこれまでにも多くのドラマで描かれてきた雑誌編集部が舞台となっています。 華やかそうに見えるファッション誌の編集部ですが、今や出版業界は冬の時代へ。出版部数を伸ばし売上を上げること、さらに紙媒体だけでなくデジタル化への対応が急務となっています。 華やかなだけではない、その裏側も見どころです。

「恋つづ」超えなるか?

大人気となったドラマ『恋はつづくよどこまでも』のスタッフが再集結する本作。日本中を胸キュンさせた「恋つづ」のようなヒットが期待されます。 「恋つづ」で佐藤健演じるドS医師に恋するナースを演じた上白石萌音は、本作では菜々緒扮する鬼上司に立ち向かうことに。一方で子犬系カメラマンとの胸キュンロマンスは、「恋つづ」とはまったく違った展開になりそうですね。

話題をかっさらった『恋はつづくよどこまでも』のスタッフが再結集!

脚本:田辺茂範

本作の脚本は、「恋つづ」のスピンオフドラマ『まだまだ恋はつづくよどこまでも』でも脚本を担当した田辺茂範。同作は2019年度Paravi年間視聴ランキングドラマ部門で、本編とともに2位を獲得した人気作です。 劇団ロリータ男爵で主宰を務める田辺は、これまでにドラマ『トクサツガガガ』(2019年)や『女子高生の無駄づかい』(2020年)などの脚本も執筆しており、その手腕は折り紙付き。「オーマイボス(ボス恋)」は、そんな彼のオリジナル脚本としても注目を集めています。

プロデューサー:松本明子

「オーマイボス(ボス恋)」のプロデューサーは、「恋つづ」と同じく松本明子です。再び上白石萌音を主演に迎え、胸キュンなラブコメディ&お仕事ドラマとなっているという本作。 松本は「こんな時代だからこそ、視聴者の皆様に元気と希望、そしてもちろん胸キュン!もお届けできるよう、キャスト・スタッフ一同頑張ります!」と意気込みを語っています。

【上白石萌音主演】「オーマイボス(ボス恋)」の全話あらすじを毎週更新!

大人気ドラマ「恋つづ」のスタッフが再集結し、上白石萌音主演で贈る「オーマイボス(ボス恋)」。 上白石演じる“平凡女子”が、鬼上司に鍛えられていくなかで「仕事をすること」の意味や夢を見つけ出すという本作は、「恋つづ」と同じく大ヒットとなるのでしょうか。 注目の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(ボス恋)は、TBS系列で毎週火曜日よる10時から放送中です!