2020年12月11日更新

【2021最新】アロマディフューザーおすすめ商品・使い方!リラックスできる香りでおうち時間を充実させよう

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アロマディフューザー

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アロマディフューザーのおすすめ商品・使い方・作り方を徹底解説

アロマディフューザー
アロマディフューザーはアロマオイルの香りを部屋中に広げることで、リラックス空間を作れるグッズです。


気分転換にもぴったりで、好きなアロマオイルの香りを手軽に楽しみたい人におすすめです。機種も多様で加湿効果が期待できる製品や、ライト付きの製品などがあります。


この記事ではアロマディフューザーについて、種類ごとの特徴や選び方のポイント・おすすめ商品などを解説していきます。
記事後半では自宅で作れるリードディフューザーの作り方についても紹介。是非チェックしてみてください。


尚この記事は2021年2月現在の情報を参考に執筆しています。実際の情報と異なる場合があるため、注意してください。

アロマディフューザーは6種類ある!それぞれの特徴を紹介

種類
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アロマディフューザーは製品によって香りの広がり方が異なり、製品の構造などの特徴によって大きく6つに分類されます。以下ではそれぞれ製品の魅力などを確認していきます!

①加熱式アロマディフューザー

アロマディフューザー
「加熱式アロマディフューザー」はアロマオイルを含む水もしくはアロマオイルに直接熱を加え、蒸発させて香りを広げる製品です。
主にアロマランプ、アロマポットなどとよばれる製品に使用されています。キャンドルの炎を使用する製品なら、淡く輝く炎にも癒やされるでしょう。


低価格の製品が多く販売されており、手に入れやすいのもポイントです。香りの広がり方が緩やかで、落ち着いた雰囲気の部屋にもよく合うでしょう。また水やアロマオイルは加熱されるため、雑菌の繁殖もある程度防げます。


しかし熱によってアロマオイルの品質が変わってしまう可能性があるほか、製品が熱くなる場合があるため注意しましょう。

②噴霧式アロマディフューザー

「噴霧式」のアロマディフューザーはさらに細かく「アロマドロップ式」と「ネブライザー式」の2種類に分類できます。
「アロマドロップ式」はツボのような形をした容器にアロマオイルの原液を入れて使う製品です。機器に備え付けられたポンプにより、オイルを霧状に拡散させます。


「ネブライザー式」は細かくしたアロマオイルの粒子を、空気の圧力で空間に広げる構造です。アロマオイルをボトルのままセットして使える、手間のかからない製品が販売されています。


噴霧式に共通するデメリットとして、アロマオイルが空気に触れやすく酸化しやすいというデメリットがあげられます。そのためオイルの変質に注意しましょう。

③超音波式アロマディフューザー

アロマディフューザー
「超音波式アロマディフューザー」は、アロマオイルを含んだ水を超音波で霧状にして香りを広げる製品です。
アロマオイルに熱を加えないため、オイルの品質が変化しづらいというメリットがあります。また霧が吹き上がる様子を楽しめるのもポイントです。


販売されているモデルが多様で、点滅するライト付属の製品も存在します。そのため見た目にもこだわりたい人におすすめできる種類といえるでしょう。


タンクに貯めた水にアロマオイルを垂らして使用しますが、タンク内にカビや雑菌が発生する可能性があります。清潔に保つためこまめな清掃を心がける必要があるので、注意してください。

④水なしアロマディフューザー

「水なしアロマディフューザー」は水を使わず、アロマオイルを直接霧状にして香りを広げる製品です。
水蒸気と一緒に香りを漂わせる方法と比べると、よりはっきりとアロマオイルの香りを楽しめます。水を使用しないためカビや雑菌の発生を抑えられるのも特徴です。


しかし水を使う製品に比べてアロマオイルの減りが早い場合があり、オイルの交換頻度が上がる可能性があります。水なしアロマディフューザーは主に前述した「噴霧式」のほか「送風式」の製品が分類されます。


「送風式」はオイルを染み込ませた布などに、機器に内蔵されたファンから風を送って香りを拡散する方法です。電池を使用する製品が多く、コンパクトで携帯性が高いのがポイントですよ。

⑤リードディフューザー

リードディフューザー
「リードディフューザー」はアロマオイルを入れた容器に、ラタンや葦などで作られるスティックを挿した簡単な作りの製品です。
置いておくだけで徐々に香りが広がり、長い時間アロマオイルの香りを楽しめます。


キャンドルの火やライトの熱などを使って加熱する必要がなく、メンテナンスもアロマオイルとスティックの交換で済むため手軽です。初めてアロマディフューザーを購入する人にもおすすめですよ。またコンパクトなサイズの製品が多く、置き場所に困らないのもメリットです。


リードディフューザーは自作することも可能。制作方法については記事後半の「リードディフューザーの作り方!」で、詳しく解説していきます。

⑥アロマ加湿器

アロマ
アロマ加湿器は部屋の加湿に加えて、アロマオイルの香りも楽しめる製品です。
水を貯めるタンクの中にアロマオイルを垂らすことや、オイル専用のトレーに入れることで香りを広げられる製品が多存在します。


普通のアロマディフューザーでは加湿効果を見込めないため、香りと部屋の加湿を両立したい場合におすすめです。しかしアロマ加湿器は部屋の加湿に重きをおいた製品であるため、アロマディフューザーほど香りの広がりを感じられない場合があります。


香りを楽しむのが目的ならアロマ加湿器以外の種類を選ぶようにしましょう。またアロマオイルによってはアロマ加湿器に対応していない製品もあるため注意が必要です。

アロマディフューザー選び方のポイント4つ

選び方
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アロマディフューザーは製品の性能が多様で選ぶ際に迷いがちです。以下では香りの広がる範囲や、持続時間など、アロマディフューザーを選ぶ場合に気をつけたい4つ紹介していきます。

①効果範囲

リビング
アロマディフューザーは製品によって香りの届く範囲が変わります。
そのため設置場所の広さに合わせて製品の種類を変えるのがおすすめです。


たとえばトイレや玄関などの比較的狭い空間で使用するなら、香りが緩やかに広がるリードディフューザーでも十分香りを楽しめるでしょう。


6畳から8畳ほどの空間なら、超音波式アロマディフューザーなどのミストとともに香りを広げる製品が設置に向いています。香りの拡散力が強い製品では、香りが強くなりすぎてしまうこともあるため注意しましょう。


8畳以上の広い空間なら噴霧式の製品がおすすめ。噴霧式はほかの製品に比べて香りの拡散力が強く、業務用の製品では20畳以上も香りが行き届く製品も存在します。

②持続時間

時間
アロマディフューザーを購入する前に、連続稼働時間がどのくらいのなのかチェックしておく必要があります。
リードディフューザーは香りが長く持続するのが特徴。1度設置すれば1ヶ月以上香りが続く製品が多く販売されています。


電動のアロマディフューザーは、3時間から6時間ほどの連続稼働が可能な製品が一般的です。タイマー機能付きの製品を選べば、自動的に電源を落とせます。就寝前に使用する人は重宝するでしょう。


部屋の広さによっては、長時間の使用により香りが強くなりすぎて気持ち悪くなってしまう場合があります。製品の香りの広がり方に合わせて、適切な稼働時間を設定できる商品を選びましょう。

③デザイン

アロマディフューザーはおしゃれなデザインの製品が多く販売されています。水滴の形を模した製品や円柱状の製品などが存在し、材質も木製や金属製などさまざまです。
そのため設置場所の雰囲気に合わせて、デザインからアロマディフューザーを選べます。


たとえば木目調の部屋なら木製の製品が雰囲気に合います。空間で基調としている色に合わせた製品選びもできるでしょう。ほかにもライト付属の製品なら、間接照明としても使用できます。設置場所が暗い場合や灯りと共にリラックス空間を演出したい人におすすめです。

④サイズ

アロマディフューザー
アロマディフューザーは広い空間での使用を想定した据え置き型の大きな製品や、車の中でも使用できる小型で携帯性に優れた製品が販売されています。
そのため使用用途や設置場所の広さに合わせてサイズを選ぶのが良いですよ。


狭い空間で使う場合や持ち運んで使いたい場合は、サイズの小さな製品がおすすめ。小さい製品の方がお手入れがしやすく、設置場所の自由も効きやすいでしょう。しかし小型の製品ほど香りを広げられる空間が狭くなる傾向にあるため、注意が必要です。


一方オフィスなどの広い空間で使うなら大型のものが適しています。

アロマディフューザー人気メーカーを比較!【無印良品・ニトリ・生活の木】

フリー画像、ブランド
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メーカーごとに販売している製品の種類や、デザイン、機能などが変わってきます。以下でアロマディフューザーを販売しているメーカーを3つ比較して、それぞれの特徴を確認していきましょう。

無印良品

無印良品

「無印良品」は飽きの来ないシンプルなデザインが特徴的なメーカーです。アロマディフューザーも白を基調としたデザインで、インテリアとして違和感なく雰囲気に溶け込みやすいでしょう。 超音波式の製品が人気となっており、加湿機能やアロマオイルの自動滴下など機能性も兼ね備えています。同社ではオイルの販売もおこなっており、種類も豊富なため店舗を訪れればオイルと機器をまとめて購入することも可能です。 ライト付きの製品や携帯可能なコンパクト製品も販売。使用シーンに合わせた製品を選びやすいのでおすすめです。

ニトリ

ニトリ

「お値段以上ニトリ」のキャッチコピーで知られるメーカーの「ニトリ」は、アロマディフューザーも販売しています。リードディフューザーや超音波式アロマディフューザーを販売しており、価格の安さが特徴的です。 そのため、初めてアロマディフューザーを使い始める人におすすめのメーカーといえるでしょう。またリードディフューザーのラインナップが豊富で、瓶のデザインが可愛らしい製品なども存在します。凝ったデザインのリードディフューザーを探している人は是非チェックしてみてください。

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生活の木

生活の木

「生活の木」は自然、健康、楽しさの提供を経営理念に掲げるメーカーです。アロマオイルのほかにも、ハーブティーやスキンケア用品などを販売。アロマディフューザーにおいては、自然の暖かさを感じられるような木目調の製品が目立ちます。 人気の「アロモア」シリーズは手入れの手軽さが特徴。水を使用しないネブライザー式アロマディフューザーで、アロマオイルの香りを強く感じられます。アロマの専門店から販売されている製品のため、製品の質が高いのもポイントです。

加熱式アロマディフューザーおすすめ商品

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ここからはアロマディフューザーのおすすめ商品を種類ごとに分けて紹介していきます。まずは加熱式のアロマディフューザーをみていきましょう。

Kishima(キシマ):トリコ アロマランプ「KL-10196」

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Kishima(キシマ)製の「トリコ アロマランプ」はAmazonでの価格が2,000円台の製品です。ガラス製で、本体の上部に設置されたトレイにオイルを垂らして使用します。タイルを組み合わせたようなデザインが特徴的で、クリアー以外にもアンバー、ピンクと合計3種類のカラーバリエーションが存在。 直径約7cm、高さ約12cmとコンパクトなサイズ感もポイントで、部屋の雰囲気に合わせて選択できますよ。間接照明にもぴったりな製品です。

KAIDI:アロマ炉「B08L79CK1B」

アロマディフューザー

KAIDIから販売されている「アロマ炉 B08L79CK1B」はAmazonでの価格が1,400以下と手頃な製品です。アロマオイルを入れる受け皿の容量が80mlと大きく、6時間の燃焼が可能となっています。しかし、キャンドルは付属していないため別途用意する必要があること・火を扱う製品のため、可燃物の近くでの使用は避けることに注意が必要です。 白地に模様が彫られたデザインで、花火のような形の穴から覗く光が空間を演出してくれます。

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噴霧式アロマディフューザーおすすめ商品

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噴霧式アロマディフューザーは香りの拡散力が強いのが特徴です。以下ではおすすめの噴霧式アロマディフューザーを紹介していきます!

生活の木:アロモア ウッド

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「アロモア ウッド」は木目調の製品で、暖かい部屋の雰囲気にマッチしやすいのが魅力。水でアロマを希釈せず、アロマに熱も加えないため、アロマ本来の香りを楽しめます。有効芳香空間が約6畳から40畳と広く、部屋の広さをあまり気にしなくてよいのもポイントですよ。 最大8時間の稼働が可能なうえ、30分・60分・120分のタイマーがセットできます。そのため睡眠前にもスイッチのオンオフを気にせず使用できます。生活の木で販売されているアロマオイルを使用したい場合にも、おすすめできる製品です。

超音波式アロマディフューザーおすすめ商品

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超音波式アロマディフューザーは小型の製品が多く、設置しやすいのが特徴です。以下でおすすめ商品をピックアップして紹介していきます。

無印良品:超音波うるおいアロマディフューザー「82240757」

アロマディフューザー

無印良品から販売されている「超音波うるおいアロマディフューザー 82240757」は直径約16.8cm、高さ約12.1cmとコンパクトな製品です。約12畳から15畳ほどの部屋での使用に適しています。 30分・60分・120分・180分の4段階でタイマーを設定できるため、香りの持続時間を調整できることもおすすめポイント。2段階で明るさ調節可能なライトが付属していて、間接照明としても利用できます。寝室での利用にもおすすめできる製品です。

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ニトリ:アロマオイル対応超音波加湿器 ウルリ

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角の丸いデザインが可愛らしい「超音波加湿器 ウルリ」は、ニトリから販売されています。加湿器としての機能がメインの製品ですが、専用のトレイにアロマオイルを入れてアロマ加湿器として使用可能。 また水を貯めるタンクに抗菌樹脂が使われており、水を使用する製品ながらも雑菌の繁殖をある程度抑えられます。加湿量を部屋の大きさに合わせて弱・中・強の3段階で変更できるほか、「加湿量・強」で約8時間の運転が可能です。

水なしアロマディフューザーおすすめ商品

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水なしアロマディフューザーは水を使用しないため、お手入れの手間が減るのが魅力です。おすすめ商品を3つ紹介していきます。

ネブライザー式【ENERG:ENERG e's Explorer アロマディフューザー「T11-ENS1」】

アロマディフューザー

ENERG製の「e's Explorer」はネブライザー式の製品です。アロマオイルそのままの香りを楽しみたい場合におすすめできます。運転時間は時間制限なし、30分・60分・120分の4段階で調整可能。有効芳香面積が広く50畳程度の空間でも活用できますよ。 また無水エタノール5mlを瓶に入れ、本体にセットして稼働させれば簡単にメンテナンスができます。設置場所に合わせて細かな調整ができる、多機能な製品ですね。

アロマドロップ式【生活の木:エッセンシャルオイルディフューザー ラウンド】

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生活の木から販売されている「エッセンシャルオイルディフューザー ラウンド」はアロマドロップ式の製品です。アロマオイル10滴につき約1時間の稼働が可能で、香りの強弱を調整できるダイヤルを備えています。 公式通販サイトでは交換用のグラスも販売しており、香りによってグラスを使い分けるようなこともできます。水を使用する製品ほどではありませんが、ある程度の掃除は必要なので目詰まりを起こさないように気をつけましょう。

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送風式【無印良品:ポータブルアロマディフューザー「MJ-PAD2 82506785」】

アロマディフューザー

無印良品の「ポータブルアロマディフューザー」は携帯性に優れた製品です。手のひらサイズのコンパクトさが特徴で、付属の専用ポーチにアロマオイルと一緒に入れて持ち運べます。旅行先のホテルや車内でリラックスしたいときに重宝しそうですね。 充電池を内蔵しているためコードレスでの使用が可能。連続して約2時間使用できます。USB電源を使用した稼働も可能です。香りの感じられる距離が約50cmと狭いことに注意しましょう。

リードディフューザーおすすめ商品

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リードディフューザーのおすすめ商品を紹介していきます。コンパクトで低価格なのがリードディフューザーの魅力です。香りの拡散力があまり強くないことに注意しましょう。

ココドール(cocod'or):リードディフューザー

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リードディフューザー

ココドール(cocod'or)は韓国発の、アロマディフューザーやキャンドルを手掛けるブランドです。リードディフューザーはガラス瓶にリードのみを挿したシンプルなものから、可愛らしい花で彩った製品など豊富なラインナップを揃えています。 容量を50mlと200mlの2種類から選べるのもポイント。200mlの製品なら香りが約60日程度続きます。プレゼントとしておすすめできるほか、インテリアのワンポイントとしても重宝する製品でですね。

ランドリン(Laundorin'):ルームディフューザー

リードディフューザー

ランドリン(Laundorin')の「ルームディフューザー クラシックフローラル」は2020年12月現在、Amazonのリードディフューザーカテゴリーでベストセラー1位の製品です。Amazonでの価格が1,000円以下と手頃ながらも、香水をイメージさせる上品な香りを楽しめます。 樹脂製のスティックを採用しており、竹製のスティックより香りを広がりやすいのも特徴。詰替え用のスティックとオイルのセットも販売されており、コストパフォーマンスの良さが魅力です。

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冬の乾燥や感染症対策にも◎アロマ加湿器おすすめ商品紹介

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以下では加湿を重視する人におすすめな、アロマ加湿器を紹介していきます。部屋の湿度を適切に保つことで感染症対策にも有効でしょう。

無印良品:超音波アロマディフューザー(加湿機能付)「MJ-ADB1 38967392」

アロマディフューザー

無印良品の「超音波アロマディフューザー(加湿機能付)」は加湿と香りの拡散を両立した製品です。サイズは幅、奥行き、高さ共に20cm以上とやや大きめですが、毎時約100mlの加湿量で最大約20時間の運転が可能。 加湿量を3段階で調節でき、部屋の乾燥度合いに合わせて調整できます。給水が手軽にできるのもポイントで、タンクを外さずに機器の上から流し入れられます。自動滴下機能付きで、給水の度にオイルを入れる必要がありません。使い勝手のよさが魅力のおすすめ商品です。

ニトリ:アロマオイル対応超音波加湿器 ウルリ S(NO)

アロマディフューザー

ニトリの「アロマオイル対応超音波加湿器 ウルリ S(NO)」はタンクにアロマオイルを直接入れて使用する製品です。2畳から5畳の部屋を加湿するのに適しており、加湿量を部屋の大きさに合わせて変更できます。 また7色のLEDライトを備えているため、明るさのパターンを「明るい」「暗い」の2種類から選択可能。気分に合わせてライトの色を変えて使うこともできますよ。オフタイマーを3段階で設定可能なのもポイントです。

リードディフューザーの作り方!【おうちで簡単手作りアロマディフューザー】

リードディフューザー
リードディフューザーは市販の材料で手作りすることも可能です。
あき口のあまり大きくないガラス瓶・無水エタノール・グリセリン・リードスティックの5つを用意しましょう。

【作り方】 ①ガラス瓶に無水エタノール100mlを入れた後、アロマオイルを10ml加えます。 ②液体の蒸発を抑えるため、グリセリンを上から数滴加えます。 ③最後にリードスティックを差し込めば完成! リードスティックは本数によって香りの広がり方が異なります。本数が多いほど香りの広がり方も強くなるため、好みの本数に調節してみてください。

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アロマディフューザーの使い方や効果【おすすめの香りも紹介】

アロマディフューザー
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アロマディフューザーは気分を変えたいときやリラックスしたいときなどに使用するのがおすすめです。以下ではアロマディフューザーを使用したいシチュエーションを、おすすめの香りを交えて紹介していきます。

気分が落ち込んだ時やPMSの症状改善に

落ち込み
気分の落ち込みやPMSの症状など精神的な不調を感じるときは、アロマオイルの香りである程度緩和できる場合があります。
気分が落ち込んだときには「レモン」や「ベルガモット」などの香りが有効といわれ、精神の強壮効果やリラックス効果を得られます。


またPMSの症状を緩和するのに効果があるといわれる香りも存在します。静作用を持つ「ラベンダー」や、エストロゲンの分泌を促してくれる「ローズ」の香りなどがおすすめです。ホルモンバランスへの作用が期待できますよ。

夜眠れない時に

ベッド
日常の疲れを十分に取るためには、質のよい睡眠が重要になってきます。しかし不安や緊張などのストレスにより、思うように眠れない人もいるのではないでしょうか。
入眠時の不調はアロマディフューザーを利用して、気分をリセットすることで改善できることもあります。


そういった不調にはストレスを緩和する作用があるといわれる「ローズ」や、精神バランスを整える効果を期待できる「ゼラニウム」の香りを楽しむのがおすすめです。翌日のコンディションを整えるためにも、睡眠で悩んでいる人は気分を落ち着けられる香りを探してみてください。

リラックスしたい時に

アロマディフューザー
寝室での読書や映画鑑賞など、好きな時間をリラックスして過ごしたいときにもアロマディフューザーの使用がおすすめです。
アロマオイルの中にはリラックス効果が見込める香りも多く存在しており、部屋にアロマオイルの香りを広げればより落ち着いた空間を演出できそうですよね。


アロマオイル選びに迷ったときは「ラベンダー」の香りを選ぶのがおすすめ。幅広い作用を持つといわれるため、初めてアロマディフューザーを使う人は持っておきたい香りです。

おすすめアロマディフューザーで素敵な香りに癒されよう

おすすめのアロマディフューザーや選び方について解説してきました。アロマディフューザーは日常に香りを取り入れたい人におすすめの製品です。選ぶ場合には部屋の広さや雰囲気、目的とする香りの広がり方を意識してみてください。 またアロマオイルの香りは個人によって好みが分かれることが大半です。そのためアロマオイルを選ぶ場合は実店舗で実際に香りを感じてみて、気に入ったものを選んでみてくださいね。 この記事を参考に、自宅で過ごす時間を自分好みの香りで彩ってみませんか?

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