2020年12月30日更新

2020最新!60インチテレビおすすめ【大画面でエンタメライフをもっと豊かに】

60インチテレビおすすめ

60インチの大画面で圧巻の映像美を体験したい!と考えたことはありませんか?しかし、ひとくちに「60インチテレビ」といっても色々なメーカー・種類があり自分でイチから選ぶのはとても大変です。そこで、本記事では60インチテレビの選び方やおすすめ商品を紹介したいきます。

目次

60インチ以上の大型テレビおすすめ紹介!60v型との違いは?

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テレビのサイズ表記では、主に「インチ」の他に「V型」で表示されることがあります。「インチ」と「V型」にはサイズの違いがあり「インチ」は表示画面の外側の縁を含めたサイズ、「V型」は実際に映っている画面のサイズを表しています。

もともと「インチ」はテレビがブラウン管だったころに縁がかなり大きくなるために使われていた言葉です。

現在は縁の大きさがかなり小さくなったので実際の表示画面の大きさを表す「V型」が使用されることがほとんどで、「インチ」と「V型」の違いを気にする必要はありません。回

本記事では「60V」「60型」と「60インチ」は同じものとして紹介していきます。

60インチテレビの適切な視聴距離

60インチテレビ

テレビを見るときには適切な視聴距離というものがあります。近すぎると画面の荒さが気になってしまいますし、目の視野角以上にテレビ画面が広がってしまうので非常に見にくくなってしまいます。

適切な視聴距離としては、大体テレビの高さの3倍と言われています。60インチのテレビの高さが約70㎝なので、2.2m程度離れるとちょうどいい視聴距離となるでしょう。

ただしこれはフルハイビジョンテレビの場合です。4Kテレビの場合はフルハイビジョンテレビよりも画質が細かいので、高さの1.5倍、約1.1m程度が好ましいでしょう。

60インチテレビを購入する時のポイント

60インチテレビ

以下では、60インチテレビを選び時に大事なことを解説していきます。

4Kがおすすめ!解像度

60インチテレビ

テレビ選びで重視して欲しいのが「解像度」です。60インチ以上のテレビの場合は「フルHD(1920×1080)」「4Kテレビ(3840×2160)」「8Kテレビ(7680×4320)」の解像度が候補になるでしょう。

今までのテレビだったら「フルHD(1920×1080)」の解像度が最も高い解像度でしたが、最近では「4Kテレビ(3840×2160)」という、フルHDの4倍の解像度を誇るテレビも主流になってきました。

BS放送や各動画配信サービスなどでも4Kに特化したコンテンツを配信することが増えてきたので、高画質で高精細な映像が見たいという人は4Kテレビがおすすめです。

有機EL

60インチテレビ

有機ELとは、従来の液晶ディスプレイのようにバックライトから光を出してカラーフィルターで色を調節する仕組みではなく、有機物質自体を光らせて映像を映し出す仕組みのディスプレイのことです。

有機ELディスプレイでは発光自体を消すことができるため、従来の液晶ディスプレイよりも深い黒を再現できます。その他にも高コントラストや応答速度の速さなど画質の良さに定評がある仕組みです。

反対に製造コストが高く、長時間同じ画面を表示したままにしておくと焼き付きという画面に映っていた映像が薄く残ってしまう現象が生じるなどの欠点があります。

ただ有機ELの耐久時間は3万時間程度と言われ、1日6時間使っても13年ほど持つのでよほどヘビーに使わない限りはあまり気にしなくてもいいかもしれません。

有機ELの画質自体はかなりきれいなので、とにかくきれいな画面でテレビが見たいという人は有機ELのテレビがおすすめですよ。

【メーカー別厳選商品】60インチ以上のテレビおすすめ紹介

以下では人気メーカーの60インチテレビを紹介していきます!

安心の国産パネルで確かな品質を【SHARP(シャープ):液晶テレビ AQUOS 60V型「4T-C60BN1」】

60インチテレビ

「4T-C60BN1」は、シャープ製の4Kテレビ。非常に機能が豊富なのが特徴で、4Kダブルチューナーを内蔵しているので、4K放送を視聴中に別の4K放送と地上/BS/CSデジタル放送の2番組を同時に録画することができます。 またパネルには「N-Blackパネル」という低反射なパネルを搭載。気になる外光や照明の映り込みを抑え、カーテンを引かなくてもきれいに映像を見ることができます。

2020最新モデル!圧倒的な映像美【SONY(ソニー):液晶テレビ ブラビア「KJ-65X8550H 」

60インチテレビ

ソニーが発売しているブラビア「KJ-65X9500H」は、インターネットに接続した機能が豊富な4Kテレビ。 リモコンには「Hulu」や「Netflix」など6種類のインターネット配信サービスのボタンが搭載されていて、ワンプッシュですぐにネット動画に移動することができます。 また映像表現にも力を入れており、倍速駆動パネルを搭載しているので動きのある映像が滑らかに表示されるほか、残像感も抑えているのでスポーツシーンなどをよりリアルに楽しむことができます。

憧れの有機ELテレビ!【Panasonic(パナソニック):65V型 有機ELテレビ「TH-65FZ1000」】

60インチ

Panasonic(パナソニック)の「TH-65FZ1000」は、4Kで有機EL搭載の画質に非常にこだわったテレビ。1画素単位で輝度を制御できるので、映像本来の「黒」が再現できます。 音響にも非常に力を入れており、テレビの下部に画面の横幅と同じサイズのスピーカーバーを配置。最大80Wの高出力アンプのほか左右にそれぞれ2つのスピーカーを取り付けており、迫力ある重低音で映画のワンシーンを盛り上げます。 音にも画質にもこだわった、最高峰の1台です。

【ciatr編集部イチオシ】60インチ以上の大型テレビおすすめ

以下ではciatr編集部イチオシ、60インチ以上の大型テレビを紹介していきます!

振るだけで操作できるオリジナルリモコンが新しい【LG:65型 液晶テレビ 65UN8100PJA】

60インチテレビ

始めに紹介するのは、LG製の4Kテレビ。このテレビの特徴的な点はリモコン操作にあります。 マジックリモコンと呼ばれるリモコンは振るだけで感覚的な操作が可能。上下左右に動かすとカーソル&スクロール操作ができるので、文字入力や動画の早送りもサクサクと行うことができます。 またサウンドにもこだわっており、どんな角度でテレビを楽しんでいるのかをAIが自動認識してくれるオートサウンドチューニング機能を搭載。部屋の音響をAIが自動で見極めてくれるのでどこにいても高音質なサウンドを楽しむことができます。

ゲーマーにおすすめ、低遅延ゲームモードを搭載【ハイセンス(Hisense) 65V型 液晶テレビ 65U7F】

60インチテレビ

ゲーム用のディスプレイとしてテレビ画面を使う人におすすめなのがハイセンスの65U7F。 このテレビには低遅延ゲームモードを搭載しており、ボタンを押してから表示されるまでの遅延を約0.83msに抑えています。FPSや格闘ゲームなどは一瞬の判断が勝負を分けるので、そういったゲームをプレイするときに役立つモードとなっています。 さらにSMR180という残像感を低減する機能を搭載。動きのあるシーンもくっきりと映し出してくれます。

「日本思考」にこだわった大型テレビ界のダークホース【オリオン(ORION) 65型 液晶テレビ「OL65XD100A」】

60インチテレビ

オリオン(ORION)の液晶テレビ「OL65XD100A」は「日本思考」にこだわった4Kテレビ。開発、設計は福井県の越前市で行われており、日本人が好む色表現と日本独自の放送品質に合わせて幾度となく検証し、色調整を行いました。 また長時間テレビを視聴しても目が疲れないようブルーライトガード機能を搭載。リモコンボタン1つでブルーライトを軽減することができます。 強調しすぎない輪郭表現を実現し、高画質・高精細ながらコストパフォーマンスにも優れた1台となっています。

60インチテレビの大画面で迫力の映像美を体験しよう

60インチ台のテレビは大型テレビの中でも人気のサイズで、ラインナップも各社が豊富に揃えています。 画質や音質に極限までこだわったものから、メーカー独自のユニークな機能を揃えたものまで多種多様な製品があるので、自分に必要な機能をしっかりと洗い出して画質や音質、録画機能やゲーム向け機能など色々なポイントから検討してみてくださいね。