2020年12月29日更新

おすすめの有機ELテレビ10選!選び方&液晶テレビとの比較も

おすすめの有機ELテレビ厳選!選び方&液晶テレビとの比較も_サムネイル

近年「次世代のテレビ」として注目を集めている有機ELテレビ。今回はおすすめメーカーと、厳選した有機ELテレビ5選を紹介します。液晶テレビと比較した際のメリットやデメリット、選び方などもあわせて解説していきます。

目次

有機ELテレビとは?

有機ELテレビ、SONY(ソニー)、BRAVIA(ブラビア)

有機ELテレビとは、液晶テレビやプラズマテレビのような「テレビの種類の1つ」。これまでのテレビがバックライトで画面を光らせていた一方で、有機ELテレビはパネルそのものが光る「自発光方式」をとっています。

バックライトがないため、液晶テレビと比べてパネルが薄いのが特徴。またバックライトが無く1画素ごとに明るさを調整できるため、「黒」の表現力がこれまでのテレビに比べて高くなっています。

主な解像度は4Kの液晶テレビと同じで4K(3840×2160)であり、非常に高画質。4Kよりさらに上の8K(7680×4320)の開発も進められています。液晶と比較するとブルーライトが軽減されるということもあり、テレビだけでなくスマホなどにも採用され、以前より身近な存在になっています。

【液晶vs有機EL】メリット&デメリット比較

比較項目 液晶テレビ 有機ELテレビ
購入価格 ▼比較的安い ▼液晶より
5万円〜10万円ほど高い
▼しかし価格は下落傾向
反射 ▼ノングレア(パネルの艶消し)
加工のモデルが多く
映り込み・反射が少ない
▼反射しやすく
明るい部屋に適さない
電気代
(55インチ4Kモデルと仮定)
▼比較的安い ▼比較的高い
しかし年間1,000円程
しか変わらない
映像 ▼視野角(綺麗に見える角度)が
狭いモデルが多い
▼視野角が広いため
大人数でもみやすい
・コントラストが綺麗
焼き付き ▼生じにくい ▼生じやすい
▼しかし最新モデルは生じにくく
サポート体制も整っている
サイズ ▼ポータブルサイズから
大型まで様々
▼ラインナップは基本的に
大型製品
▼薄型・軽量で壁掛けも最適

液晶テレビと比べてのメリット、デメリットを順に紹介します。液晶テレビと有機ELテレビは何が違うのか、理解しておきましょう。

有機ELテレビのメリット

フリー素材、メリット、グラフ

有機ELテレビはバックライトがなく、パネル自体が発光する「自発光方式」を採用しています。バックライトが不要である点が、有機ELテレビのメリットを数多く引き出しています。

有機ELテレビの最大のメリットは、「液晶テレビよりも鮮明に、コントラストある高画質な映像を楽しめること」。コントラスト比が高く、白と黒の明暗をくっきり映し出せます。バックライトの光が漏れることがないため、完全な「黒」を表現できるのです。

また液晶テレビと比べ、さらに薄型化・軽量化できたことも大きなメリットの1つ。一般的に液晶テレビの薄さが約7~10cmなのに対し、有機ELテレビは約0.5~0.8cm。薄さが約1/10、重さも10kg削減でき、壁掛けにも最適です。

また視野角が広いため、斜めからでも画面を見やすいのが特徴。大人数でテレビを囲むのにも適していますね。

有機ELテレビのデメリット

フリー素材、デメリット、グラフ

有機ELテレビのデメリットとして多くあげられるのは、液晶テレビに比べやや価格が高いこと。有機ELテレビは製造にかかるコストが高く、有機ELテレビの価格相場は、液晶に比べて5万円〜10万円ほど高くなっています。

また有機EL特有の問題として、「画面の焼き付き」が起きやすい点が挙げられます。「焼き付き」とは、画面が黄色っぽくなったり、残像が見えてしまうこと。有機ELテレビは「液晶テレビと比べ寿命が短い」とよく言われますが、この主な原因は「焼き付き」なのです。

一度焼き付いてしまうと、直すことができないため注意が必要。画面を明るくしすぎたり、同じ画面を長時間表示し続けるなどの利用は控え、まめに電源を切るなどの対策が必要です。ただし近年のモデルは焼き付きがじづらい設計に。次第に有機ELテレビのメリットが、デメリットを上回るようになりました。

有機ELテレビ以外も検討したい!
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【有機ELテレビの選び方】ポイントは主に6点

チェック 項目 フリー素材

有機ELテレビを選ぶ際、何を基準にするべきか解説していきます。自分にとってどこのポイントが重要なのか十分に考えるようにしましょう。

①サイズ・重さ

サイズ、巻尺、定規、フリー素材

有機ELテレビの製品は、55インチ以上の大画面がほとんど。「小型テレビの購入を検討している人」や、「テレビ設置に十分なスペースが確保できない人」は、注意が必要です。

一般的に最適なテレビの視聴距離は、「テレビの高さの1.5倍」とされています。つまり有機ELテレビを購入した場合、最低でも150cm前後は離れて見られるスペースが必要になります。

ディスプレイの幅・スタンドの奥行きなどを事前にチェックし、自宅の設置予定の場所が十分に空いているかあらかじめ確認しておきましょう。

また有機ELテレビを壁にかけて使用するのであれば、万が一のことを考え、壁や柱、天井などの耐荷重も確認しておくとより安心です。

②画質

テレビを見る人

有機ELテレビの解像度は、フルHDのものもわずかに存在しますが、ほとんどは4K対応となっています。また7680×4230画素(約3300万画素)の8Kの開発も進められています。

また有機ELテレビの中には、フルHDの画質の映像を4K相当に変換する「アップコンバート機能」を搭載したモデルもあります。これにより録画した映画やドラマを高画質で楽しめるため、高精細な映像を楽しみたい人はチェックしておきましょう。

③音は出力をチェック

スピーカー、ラジオ、フリー素材

音質は搭載するスピーカーの出力によって変わってくるため、大迫力の音を楽しみたい人は、W数を確認しておきましょう。有機ELテレビの多くは約40Wほどですが、ハイエンドモデルなら80Wのものもあります。

さらに「Dolby Atmos」と呼ばれる音響技術に対応していれば、前後・左右の音声だけでなく、頭上からの音声も加えた、より立体的な音を楽しむことができます。

映画を見る際には「飛行機が頭上を飛ぶ音」や「空からの雨音」などもリアルに再現され、臨場感、没入感が高まります。音にこだわりたい人は、是非チェックしておきましょう。

④ネットワーク機能をチェック

インターネット パソコン フリー素材

有機ELテレビにWi-Fi機能がついていれば、無線ルーターでテレビをインターネットに接続することが可能です。対応しているVODなどの動画サービスも、テレビで視聴可能になります。

また「Wi-Fi Direct」に対応しているモデルであれば、ルーターを介さずに自身のスマホやパソコンと直接接続することが可能です。映している映像をテレビにそのまま反映できるため、様々な用途で使えます。

⑤録画・チューナー数

チューナー数は録画できる番組の数を表しています。忙しくてチェックしている番組が見られなかったり、見たい番組が重なって困ることが多い人は、チューナー数が十分確保されているかチェックしておきましょう。

中にはチューナーを3つ搭載しているものもあります。このチューナー数なら、「ある番組を視聴中に、同じ時間帯に放送している裏番組も2番組まとめて録画すること」が可能です。

大型連休で家にいる時間が長い時期や、年末年始など特番が重なってくる時期でも、チューナー数が多ければ安心ですね。

テレビ番組をたくさん録画したい!
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⑥接続端子に注意

HDMI、ケーブル、フリー素材

テレビに接続する機器が複数個ある人は、接続端子の種類や数を事前にチェックしておきましょう。特に映像と音を出力できるHDMI端子や、録画用の外付けハードディスクなどを接続するUSB端子は、必ずチェックすることをおすすめします。

テレビを使っていて、「もっと迫力のある音を出したい」とスピーカーやアンプなどを追加で購入する人も多いようです。接続端子に余裕があるモデルを選ぶようにしましょう。

【有機ELテレビのおすすめメーカー】

フリー画像、契約、紙、書く、ペン、署名

有機ELテレビを販売するメーカーは多くありますが、その中でもおすすめのメーカーをご紹介します。メーカーごと少しずつ違った特徴を持っているため、それぞれの特徴を事前に理解しておきましょう

LG:インテリアとしても活躍する、モダンなデザインがウリ

LGは自社で有機ELパネルを製造しています。国内メーカーに比べ機能は多くはないものの、基本性能は十分優秀。シンプルデザインが特徴的で、製品のラインナップも豊富です。 自社製造ということもあり、比較的価格も安くなっています。有機ELテレビで高画質の映像を手軽に楽しみたい人は、一度チェックしてみてください。 またLGの有機ELテレビは、パネルの薄さにも定評が。薄さがなんと0.4㎝のモデルも存在し、設置の際もインテリアの邪魔になりません。 中には、パネルとスピーカーユニットが離れている「LG SIGNATURE」というシリーズも。モダンなデザイン性もLGの魅力の1つです。

ソニー(SONY):音も映像も最高性能!

ソニーの有機ELテレビは、パネルに合った映像処理を可能とする「X1 Extreme」を採用しています。それにより、有機ELパネルに合った映像処理を高精度で行い、パネルのポテンシャルを最大限に引き出すことが可能です。 さらに様々な映像をHDR相当の画質で、リアルに描くことができる「HDRリマスター」や、2つのデータベースをもとに精細感とノイズ低減を実現する「デュアルデータベース分析」などの高画質技術を搭載しています。高コントラストで高精細の、鮮明な映像を楽しむことができます。 またサウンド面の性能もバッチリ。画面自体を振動させて音を出す「アコースティック サーフェス」を採用しています。映像に合わせ画面自体を震わせ、被写体の位置に合わせた音作りができます。長年音作りを追求してきたソニーならではの技術です。

パナソニック(Panasonic):再現できる色の領域が広い!

パナソニックはVIERAブランドのテレビとして、有機ELテレビも販売しています。VIERA専用の映像エンジンである「ヘキサクロマドライブプラス」を採用しています。 再現できる色の領域が広いため、単なる明暗にとどまらず、明部、暗部にひそむ細かい色彩や光まで、大画面の隅々まで描きつくします。映像の製作者の意図している、ありのままの色や映像、感性をリアルに描き、これまでにない忠実性で再現します。 メーカー独自の有機ELパネル制御技術も備えており、パネル自体のポテンシャルを引き出すことができます。高い輝度を実現でき、高コントラストで美しい映像を常に楽しむことができるモデルを多くラインナップしています。

東芝(TOSHIBA):レグザ(REGZA)のテレビは裏切らない!

TOSHIBA、レグザ

「REGZA」というテレビブランドで知られているのが東芝のテレビ。もともと画面に関しては大きな強みを持っており、そのノウハウは有機ELにも受け継がれています。 東芝の有機ELには「レグザエンジン Cloud」という映像エンジンを搭載し、クラウド上に構築されたジャンルや映像コンテンツごとに最適化した画質を実現。どんな映像も高いコントラストと自然な色で滑らかに映し出してくれます。 さらに「地デジAIビューティPRO」という機能を搭載。地デジ放送などの放送圧縮で失われた解像感や表れたノイズも様々な処理を行っており、きめ細かい部分も徹底して高画質化にこだわっています。

【有機ELテレビおすすめ10選】

テレビ、VOD

ここからはおすすめの有機ELテレビを6つ紹介します!「自分の重要視しているポイント」にマッチした商品があれば、詳しく見てみてください。

LG「OLED65B9PJA」65インチ

LGの「OLED65B9PJA」は、有機ELテレビかつ4K対応のハイエンドモデルです。4K対応というだけでなく、4Kチューナーも内蔵。2021年に予定されている「東京オリンピック」観戦にもぴったりの逸品です。 AmazonのAlexa(アレクサ)に対応しているのも嬉しいポイント。スマートホームの操作などを、声だけで行うことができます。

LG「OLED88ZXPJA」88インチ

LGの「 OLED88ZXPJA」は、サイズが88インチで、有機ELテレビとしてはトップクラスの画面サイズを誇ります。 本物の「黒」を表現してきた有機ELテレビに、8Kのチューナーを内蔵しています。4Kの4倍の画素数を持ち、さらに鮮明で高画質な映像を、大画面で堪能することができます。 また「Googleアシスタント」と「Amazon Alexa」を利用することで、音声だけでテレビを操作することが可能です。

ソニー(SONY)「KJ-48A9S」48インチ

ソニーの「KJ-48A9S」は、有機ELテレビの中でも画面サイズが小さめの48インチです。視聴距離の目安は90㎝で、推奨される部屋の大きさは6畳程度。他と比べると非常にコンパクトであるため、一人暮らしの人でも、予算に余裕があれば有機ELテレビを楽しめます。 リモコンにはHulu、Netflix、U-NEXTなどのVODや動画サービスのボタンが搭載されており、ワンプッシュで簡単にアプリを起動できます。番組を見ながらでもスムーズに切り替えが可能です。

ソニー(SONY)「KJ-55A8H」55インチ

ソニーの「KJ-55A8H」はあらゆる映像を漆黒と豊かな色彩で描くことを可能にした、55インチの大画面の有機ELテレビです。 画面から直接音がでる「アコースティックサーフェス オーディオ」を搭載しているのも魅力のひとつ。セリフや歌声をよりクリアに再現し、まるでその場にいるかのような映像体験を可能にします。 大画面で、最上位の基本性能を持ちながら、テーブルトップの奥行きを326㎜までスリム化させています。場所を選ばずにすっきり設置でき、スタイリッシュに壁掛けも可能です。

パナソニック(Panasoinc)「TH-55HZ2000」55インチ

パナソニック、55インチ、有機ELテレビ、4Kテレビ

パナソニックの「TH-55HZ2000」は画質にも音質にもこだわった4Kテレビ。 テレビの下枠の部分に音声出力最大140Wのスピーカーを搭載し、音を中央や左右だけでなく天井にも反射させて包み込むような音響を実現しています。 画質面ではパナソニック独自の「ヘキサクロマドライブ プラス」という機能を使用。従来の液晶テレビよりも広い色域を実現し、暗部から明部まで微妙な色合いもしっかりと表現しています。

パナソニック(Panasonic)「TH-55GZ2000」55インチ

パナソニックの「TH-55GZ2000」は、新4K衛生放送に対応したチューナーを2基搭載している有機ELテレビです。4K番組の視聴はもちろん、録画することもできます。 4K番組を視聴しながら、別の4K番組を録画することも可能。録画することで画質が落ちることはなく、高精細で高音質なそのままの映像を録画できます。いつでも好きな時に、4Kの美しい映像を楽しむことができますね。 また地上デジタル放送などの様々な映像を、部分ごとに解析して高画質化することが可能です。それぞれの映像に合わせて最適な高精細化処理を行うことで、よりリアルな映像を感じられます。

パナソニック(Panasonic)「TH-65FZ950」65インチ

パナソニックの「TH-65FZ950」は、純粋に大画面で4Kの映像を楽しみたい人におすすめの有機ELテレビです。 4Kチューナー非内蔵のため、「TH-55GZ2000」と比べるとその分価格が安くなっています。価格は2020年9月時点で約290,000円。このサイズにしては、非常にお得な価格設定です。 もちろん基本性能が劣っていることはなく、有機ELパネル用に進化させた、高画質エンジンの「ヘキサクロマドライブプラス」も搭載しています。これにより、入力映像に忠実な色と輝度を再現できます。

TOSHIBA(東芝)「65X9400」65インチ

TOSHIBA、レグザ

TOSHIBAの「65X9400」は画質、音質、機能すべて最高峰を目指した有機EL・4Kテレビです。 「地デジAIビューティPRO」や「地デジAIビューティPRO」機能を搭載し、さまざまな画質が混在するネット動画の映像や地デジの映像でも映像ごとに最適化した処理を適用。シーンごとにあらわれるさまざまなノイズを低減し、コントラストと精細感がアップしています。 またスピーカーは6つのスピーカーを内蔵。迫力ある効果音と環境音を実現しています。

シャープ(SHARP)「4T-C55CQ1」55インチ

SHARP、シャープ、有機ELテレビ

SHARPの「4T-C55CQ1」は有機EL・4Kテレビの中でも比較的小型なモデル。55インチと日本の狭い住宅事情の中でも、快適に使用できるサイズになっています。 もちろん画質へのこだわりは抜かりなく、独自の制御技術であるSparkling Driveを搭載。画面全体でメリハリのある高コントラストな映像を実現しています。 またリモコンにはAmazon Prime Videoボタンを搭載。ワンプッシュで好きな映画などを見ることができます。

フナイ「FE-55U7030」55インチ

フナイ、55インチ

フナイのフラッグシップモデルの有機EL・4Kテレビが「FE-55U7030」。 画質音質ともに様々な機能を採用し、画質面では「ブリリアントワイドカラー」「エリアコントラストコントロール」などの機能を搭載。映像ごとの色のずれを補正しながら色再現範囲を拡大、実際の色をよりリアルに再現しています。 また音質面でも、背面の上部にスピーカーを搭載。上下からの音が全身を包み込む設計で、立体感のある音を実現しました。

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【有機ELの買い時】はいつ?

オリンピック、陸上競技

有機ELテレビは非常に高い画質が売りですが、反面価格も非常に高くなってしまいます。有機ELテレビを安く買うためには、どのタイミングでの購入が良いのでしょうか。 直近のタイミングでは、オリンピック後の購入がおすすめです。オリンピックでは多くの人がテレビを通して競技を見るため需要が拡大。メーカーもそれに合わせて目玉のモデルを投入してきます。 反面オリンピック後は伸び悩むので、そのタイミングで購入すると有機ELテレビを安く買うことができるでしょう。 もう一つのタイミングは、地上波でも4K放送が始まった時です。噂では2025年に地上波でも4K放送が始まるといわれているので、そのタイミングまで待つのもありかもしれません。

おすすめの有機ELテレビは?選び方&液晶テレビとの比較も網羅

空 道、フリー画像

メリット・デメリットなどもあわせて、おすすめの有機ELテレビを厳選して紹介しました! 有機ELテレビは、各メーカーの最新技術を搭載しているため、全てにおいてトップクラスのスペックを兼ね備えています。メリハリのある明暗、鮮やかな色彩で、よりリアルで美しい映像を楽しめます。 さらにバックライト不要の「自発光方式」のため、液晶テレビに比べ劇的な薄型化、軽量化に成功しました。壁にかけるようなタイプや非常にスリムなモデルも多いため、設置するためのスペースに悩まされることはありません。 有機ELテレビは多少価格が割高な場合もありますが、その分優秀で魅力的なテレビです。徐々にラインナップも増えてきているため、買い替えを検討中の人は参考にしてくださいね!

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