2021年4月6日更新

韓国ドラマ「太陽の末裔」の全話ネタバレあらすじ一覧 キャストや人物相関図も

「太陽の末裔」あらすじサムネイル

最高視聴率41.6%を記録した、韓国ラブロマンスドラマ「太陽の末裔」。スリリングな紛争地域を舞台に繰り広げられる軍人と女医の甘い愛に胸キュンが止まらないこのドラマの、全話あらすじをネタバレありで紹介します!登場人物や名ゼリフも紹介するので、ぜひチェックしてくださいね。

目次

伝説の韓国ドラマ「太陽の末裔」の全話あらすじ一覧 キャストや見どころも!

2016年に韓国で放送され、社会現象を巻き起こす大ブームとなったドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』。最高視聴率は驚異の41.6%を叩き出し、その後の韓国ドラマの流れを変えた伝説のドラマとも言われています。 またメインキャストであるソン・ジュンギとソン・ヘギョが、放送終了後の2017年10月に結婚した事でも大きな話題に! ドラマ撮影前から関係があったという噂もある2人。残念ながら2019年に離婚してしまいましたが、本当に愛し合う2人によるロマンスドラマだったのですから、ドキドキです! 本記事では、そんな大人気韓国ドラマ「太陽の末裔」の全話あらすじを紹介。キャストや登場人物、見どころも紹介します。 ※この記事はドラマ「太陽の末裔」のネタバレを含みますので、未鑑賞の方はご注意ください。

「太陽の末裔」ってどんな話?見どころは?

ドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』はどんな話なのか、まだ知らないという方もいるはず。そこでまずは、全体のざっくりした設定と見どころを紹介します。

【あらすじ】舞台は紛争地域 軍人と医師の壮大な愛

「太陽の末裔」の舞台は、韓国から離れた危険な紛争地域です。 韓国で1度出会い、接近したもののすれ違ってしまった2人が、スリリングな環境に派遣された軍人と女医として紛争地域で運命の再開を果たします。そして惹かれ合い愛を育んでいくという、ドラマチックなラブストーリー。

【見どころ】総制作費12.6億円の壮大な世界観

見どころは総制作費130億ウォン(約12.6億円)を投じて作り出されたという映画のような壮大な映像と、その中で交わされる甘いセリフと愛情表現! 「ツンデレ」な登場人物やもどかしい展開の恋愛ドラマが多かった中で、1話でヒロインに一目惚れした主人公がどストレートに、でもときどきいじわるに猛アタックする姿は新鮮で、ハマってしまう人が続出しました。 また新人医師の成長もう1組のカップルの愛の行方、軍人たちの絆などにも注目です!

キャラクター紹介

テベク部隊 ユ・シジン(大尉・チーム長)
ソ・デヨン(上士・副チーム長)
ユン・ミョンジュ(中尉・整形外科医)
ユン・ジュンシャン(中将・司令官)
キム・ギボム(一兵)
ヘソン病院
医療奉仕団チーム
カン・モヨン(チーム長)
ソン・サンヒュン(一般外科専門医)
イ・チフン(レジデント)
ハ・ジャエ(看護チーム長)
チェ・ミンジ(看護師)
その他 アーガス(シジンの旧友)
ダニエル・スペンサー(救護チームの医師)
リ・イェファ(救護チームの看護師)

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)

特殊戦司令部大尉、テベク部隊所属のモウル中隊・中隊長(アルファチームチーム長)。強い使命感と責任感を持ち、強いリーダーシップを発揮する、仕事ができる男です。思いやりに溢れ、仲間や部下・上司からも信頼されています。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)

胸部外科専門医で、医療奉仕団チーム長。仕事熱心で仲間から信頼され、実力もある女性外科医です。出世を望んでいましたが、正義感の強さから病院理事長と言い合いになり、嫌がらせで医療奉仕団のリーダーとして海外の紛争地域に派遣されます。

ソ・デヨン(チン・グ)

特殊戦司令部先任上士、テベク部隊所属のモウル中隊・副中隊長(アルファチーム副チーム長)。シジンの部下。無口で無愛想に見られる事が多いものの、実は情に厚く心温かい男です。愛する女性のためなら、自分を犠牲にすることも厭いません。

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)

特選司令官の一人娘としてエリートコースを歩んできた、テベク部隊派兵軍医官で中尉、そして整形外科専門医です。デヨンに恋に落ち、父の反対にもめげることなく愛を貫きます。

全話ネタバレあらすじ一覧

1・2話

陸軍特殊戦司令部の軍人シジンとデヨンは、休暇中に窃盗犯に遭遇。手荒に犯人を捕らえたものの怪我を負わせてしまったため、応急処置をして救急車に乗せました。 その後デヨンの携帯電話が窃盗犯に盗まれたことに気付き、病院へ向かいます。しかし外科医のモヨンは、シジンとデヨンが不良であり、窃盗犯に暴力をふるったのだと誤解してしまいました。 モヨンに一目惚れしてしまったシジンは、なんとか誤解を解きアプローチ。モヨンもシジンのことが気になりデートの約束をしますが、直前でシジンに海外派遣の任務の連絡が来たため会えなくなってしまうのでした。

3・4話

デートをやり直すことになったシジンとモヨン。しかし映画を見る直前で、またもやシジンが任務に行かなければならなくなります。 さらに命を救うために働く医師であるモヨンと、軍人として人と戦うシジンは考え方がどうしても一致せず、2人は別れることに。 その後モヨンは病院理事長の嫌がらせで、医療奉仕団のリーダーとして紛争地域のウルクに派遣されます。ウルク国際空港で待つ彼女たちを迎えに来たのは、なんと、ジシンがチーム長を務める中隊でした。 もう会うことはないと思っていたシジンとモヨン。初めはギクシャクしますが、シジンに「また会えて嬉しい」と言われモヨンの心は揺れます。 一方、特選司令官の一人娘であるミョンジュは、シジンの中隊の副チーム長・デヨンの事を愛していました。しかしミョンジュの父はデヨンではなく将来有望なシジンとの結婚を望んでいたのです。

5・6話

モヨンのいるメディキューブ野戦病院に、容体が急変したアラブ連盟の議長が運ばれてきます。アラブ連盟の警護隊は彼女に手術させるのを許可できないと言いますが、モヨンは一刻も早く手術するべきだと主張。 彼女を信じたシジンは、上官の命令を無視して手術の強行を手伝います。手術は無事成功するものの、命令に背いた責任としてシジンは中隊長を解任され、備品庫に拘留されることに。密かに会いに来て謝るモヨンに、シジンはいつものように冗談を返しました。 一方、ミョンジュの父親である特選司令官に仲を裂かれ、帰国を命じられたデヨン。空港で彼を追いかけてきたミョンジュと鉢合わせます。 泣きながらデヨンの腕をとるミョンジュを抱き締めるデヨンでしたが、「お身体に気をつけて」と言って帰国してしまいました。 アラブ連盟議長の意識が戻り、ホッと胸をなでおろす医療チーム。シジンは拘留を解かれますが、軍から懲戒処分を下されることになります。モヨンは自分の責任だと上官に主張しましたが、シジンは自分が命令に背いたことは事実だと説得しました。 懲戒処分が決まった夜、2人はお酒をのみながら語り合います。そこでモヨンは、あの時見られなかった映画の記事を目にするたびにシジンを思い出していたと思わず告白。するとシジンは唐突にキスをして……。

7話

キスのせいで眠れぬ夜を過ごした翌朝、ひょんなことからシジンと出掛けることになったモヨンは、「混乱している」と本音を打ち明けました。 モヨンを先に帰らせたシジンは、思いがけず戦友・アーガスと再会を果たします。かつて伝説とも言われる兵士だったアーガスは、密輸組織のリーダーという悪党になっていたのでした。 その頃1人で車を運転してモヨンは、事故を起こして崖から転落しそうになってしまいます。死を覚悟するモヨンが電話で助けを求めると、シジンが駆けつけ彼女を救い出しました。

8話

恋敵のミョンジュがモウル中隊に配属され、いら立つモヨン。しかもシジンが明日帰国することをミョンジュから打ち明けられ、怒りを隠せません。 モヨンは、シジンにキスの件を謝るべきかどうか聞かれ、悩んだ末に「謝って」と言ってしまっていました。翌朝シジンの姿を探しますが、彼はもう出発してしまっていたのです。 帰国したシジンは久しぶりにデヨンに会いに行き、2人で酒を飲みます。振られたと落ち込むシジンと交際を反対されているデヨン。ミョンジュの事が恋しくなったデヨンは、久々に彼女からの電話に出ます。会いたいと言うミョンジュの言葉に切なくなるのでした。

9話

モヨンたちがボランティア活動を終えて帰国する日がやって来ました。ところがその当日、ウルクを大地震が襲います。ちょうどその時に空港行きのヘリに乗っていたモヨンと同僚たちは、メディキューブ野戦病院に引き返す事に。 韓国で地震のニュースを見たシジンたちが心配するなか、シジンとデヨンは急遽ウルクに派遣されることになりました。 地震によって発電所が倒壊したという連絡が入り、モウル中隊と医療チームは急いで現場へ向かいます。到着したメンバーが目にしたのは、壮絶な光景。医療チームはモヨンの指示で、できる限り負傷者の救護に当たっています。

10話

シジンとデヨンが加わった救助隊が現地に到着。モヨンとミョンジュは彼らとの再会を喜びながらも、それぞれ必死の救助活動を続けます。 倒壊した発電所で生存者を探していたシジンは、瓦礫の中に閉じ込められたコ班長とバユを発見。2人を救う方法をあれこれ考えますが、倒壊と2人の状況からすると、どちらか1人しか救えません。 判断を託されたモヨンは、辛い選択を迫られます。シジンに意見を求めますが、シジンは最善などない、医師として決断を下すしかないのだと言いました。

11話

悩み苦しんだ末、バユを救うと判断したモヨンは、バユの手術を終えると発電所に戻り、救えなかったコ班長のことを思いながら涙します。 自分が肩を怪我している事に気が付いていなかったシジン。モヨンが彼の手当てしながら、冗談を言って欲しいと言いますが、シジンは「ずっと会いたかった」と真っ直ぐな本音を伝えるのでした。 遺言を伝えるため、コ班長の奥さんに泣きながら電話をかけるモヨン。その姿を見つめていたシジンは、美しい星空の下で彼女を慰めました。

12話

発電所の地下で新たな生存者・ミンジェが見つかりました。いつ余震が起こるかわからない状況のなか、シジンは救助へ。 その時、建物が崩れてシジンとミンジェは地下に閉じ込められてしまいます。余震ではなく、オーガスの命令を受けたチン所長が、ダイヤモンドを探すために重機で発電所を掘り起こしたからでした。 隊員たちがチン所長を捕まえ、デヨンが建物の中に入って行きます。モヨンとミョンジュが心配するなか、デヨンはシジンとミンジェの救出に成功。 そうして救助活動は終了し、モヨンの携帯に入っている音楽が流れ、良いムードが流れます。そんな中でミョンジュはデヨンを誘惑しようとしますが、デヨンは逃げてしまうのでした。

13話

次の音楽を流そうと操作されたモヨンの携帯電話から、彼女が崖から落ちそうになった際に遺言のつもりで録音した音声が放送されてしまいます。内容はシジンへの告白でした。部隊と医療チームの間では2人の噂で持ちきりに。 携帯を奪い取り逃げるモヨンを追いかけ、録音の内容は本当なのか尋ねるシジン。モヨンは「そうだった」と答えて逃げてしまいます。 一方ミョンジュは、誘惑したのに逃げたデヨンに怒っていました。その頃チン所長は、アーガスを裏切りダイヤモンドを持ち逃げしようと飲み込んでいたのです……。

14話

ウルクを訪問した司令官が、シジン、モヨン、デヨン、ミュンジュの4人を呼び出します。 娘のミョンジュと結婚して欲しいという申し出をシジンから断られ、デヨンとミョンジュの気持ちを認めざるを得なくなった司令官。しかし階級の低いデヨンとの結婚は許すことができないため、軍人を辞めるという条件を出します。 その後、シジンとモヨンは偶然「はしか」にかかっている子供に遭遇します。 伝染を止めなければならないと子供が住む村へ行くと、そこにはアーガスの姿が。その村は、人身売買のために拉致した子供を監禁する場所だったのです。 その時1人の少女がアーガスに向かって発砲します。そのまま死なせるよう頼む少女を前に、医師として彼を救うべきか迷うモヨンでしたが、応急処置をすることを選択しました。

15話

ソウルに暮らすデヨンの妹から小包が届きました。しかしデヨンに妹などいないことを知るミョンジュは、怒って小包を開けます。 中にはシジンとデヨンが2人の女性と映る写真が。以前韓国で女性と遊んだことがばれて誤魔化そうとする2人でしたが、モヨンとミュンジュは怒ってしまうのでした。 そんな中、チン所長がダイヤの密売をしていたと知ったシジンは、アーガスに捕らえられたチン所長を救出します。しかし飲み込んだダイヤモンドで腸が破れて吐血するチン所長。彼の手術中、モヨンはチン所長が感染症にかかっていることに気が付きます。

16話

検査の結果、チン所長は致死率50%以上のM3ウイルスに感染していました。また手術中に彼の血液を浴びたミョンジュもそのウイルスに感染していることが判明。 無言でミョンジュを抱きしめて離そうとしないデヨンでしたが、ミョンジュは自ら別室へ行き隔離されます。 メディキューブ野戦病院はウイルス治療の拠点施設に指定され、モヨンとシジンは各々の任務に当たることに。やがて医師のサンヒョンが、M3型ウイルスに効果が期待できる薬をつきとめます。 ミョンジュの症状が悪化するなか、薬を運ぶトラックがアーガスに奪われてしまいました。チン所長が持っていたダイヤモンドと薬を交換したいと交渉され……。

17話

シジンはアーガスの交渉に応じ、薬とダイヤモンドを交換します。ミョンジュの症状は改善しますが、アーガスに捕らえられてしまうモヨン。アーガスは、海外へ逃亡させてくれなければモヨンを売ると言います。 救出の許可が下りず、シジンはたった1人でモヨンを助けに向かうことに。デヨンは隊員を密かに招集し、アルファチームとしてシジンを助ける作戦を立てます。 モヨンの元へたどり着いたシジンと、彼に追いついたアルファチーム。しかしモヨンには爆弾がくくりつけられていました。隊員が爆弾の解除に成功し、シジンは逃げようとするアーガスを射殺。モヨンは無事救出されました。

18話

命懸けで任務を遂行するシジンを目の当たりにし、彼がモヨンを心配させまいとつく嘘や冗談の重さを感じたモヨンは、もっと普通の恋愛がしたかったと思い始めていました。そんななか、モヨンたち医療チームの帰国が決定します。 シジンはかつては戦友だったアーガスを撃ち殺したことを思い、彼の写真を燃やしながら涙を流していました。モヨンはそんな彼を抱きしめ、シジンを受け止めてみると告げます。 ただ心配するべきときには前もって教えて欲しい、大変な作戦のときは「デパートに行く」と言ってほしいと頼むのでした。

19話

同僚たちと共に帰国したモヨン。シジンとデヨン、ミョンジュも帰国します。 デヨンはミョンジュと結婚するために軍人を辞めるかどうか、決断を迫られていました。別れるつもりかと不安がるミョンジュに、デヨンは別れないと約束します。しかし退役志願書を見つめながら、なんとも言えない気持ちでいました。 シジンとデヨンは、休暇を利用して酒を飲み続ける事に。モヨンも参加しますが、酒に弱い彼女はすぐに酔いつぶれ、シジンが部屋まで送りました。しかしそこにはモヨンのお母さんの姿が。シジンは改めて挨拶に行くと約束します。

20話

ミョンジュと結婚するため、軍人を辞めると決意したデヨン。しかし彼に自分のために軍人をやめて欲しくないミョンジュは、父親にその条件を下げるよう頼んでおり、その事を知ったデヨンは憤慨します。 「別れる」と言うデヨン。ミョンジュもデヨンを不幸にしたくないと別れることを決めます。 その後、モヨンの病院に急患が運ばれてきます。それは銃撃されたアン上尉と、彼をかばって撃たれたシジンでした。シジンは一命を取り留めます。アン上尉の手術をするモヨンは、彼の体内にSDチップが埋め込まれているのに気が付きました。

21話

アン上尉は東京で発生した殺人事件の容疑者でした。シジンはアン上尉を尋問しますが、何も話さないうえに逃げようとします。 しかし黒幕は北のチェ部長でした。しかしそこへチェ部長が到着し、アン上尉の身柄は彼に引き渡されます。アン上尉の身に危険が迫っていると確信したシジンは、密かに病院を抜け出し、アルファチームを動かして彼を助けました。 シジンはモヨンに病院を抜け出したか問われ「デパートに行った」と白状します。謝るシジンに、モヨンはもう血だらけで現れないでほしいと頼むのでした。

22話

退院することになったシジンの車椅子を押すモヨンは、彼がヘッドホンで聞いていたのが、崖から落ちそうになったときに録音した例の告白だったと知り、動揺して車椅子を倒してしまうのでした。 一方、ミョンジュを心配して食事に誘ったデヨン。ミョンジュは怒ったままの様子です。その頃、司令官室ではミョンジュの父親が、デヨンの退役志願書を見つめていました。 アルファチームが任務に向かうなか、司令官がデヨンにも出動するように命じます。司令官はデヨンに軍人を続けろと遠回しに告げ、退役志願書を破棄するのでした。 そんなある日、長い任務からの帰りを待つモヨンとミョンジュの元へ、シジンとデヨンが戦死したという知らせが届きます。

23話

突然の知らせから1年。モヨンとミョンジュは、まだ悲しみから抜け出せないままでいました。モヨンは医療奉仕のためにアルバニアの難民キャンプを訪れ、ミョンジュはウルクに派遣されます。 シジンの命日に、涙を流すモヨン。後ろから声がして振り返ると、歩いてくるシジンの姿が見えました。またミョンジュの前にもデヨンが現れ、涙の再会を果たします。 戦死したと思われていた2人は、何ヶ月もの間監禁されていました。そして絶体絶命のピンチの中、アン上尉が彼らを助けにやってきたのです。 シジンとモヨンは久しぶりのデートをします。まだ軍人を続けるのか尋ねるモヨンに、シジンは「平和を守りたい」のだと告げるのでした。

24話

軍人を辞めないことに決め、司令官に会いに行くとミョンジュに告げるデヨン。翌日、ミョンジュと共に司令官にその決心を伝えます。司令官も、デヨンが娘の婿になることを光栄に思うと認めてくれたのでした。 モヨンは少領に昇進したシジンを応援し続ける覚悟を決めます。そんな折、ウルクで医療チームにいた医師ダニエルと看護師イェファから結婚式の招待状が届きました。カナダのバンクーバーでの結婚式に、ウルクで共に過ごしたメンバーが再集合します。 式のあと火山が噴火したとの連絡が。アルファチームと医療奉仕団は、すぐさま現場へと向かうのです。

胸キュンすぎる!2度見必須なシジンの名ゼリフ集

「人生で今が一番ときめいている。美人と一緒にいて明かりが消える直前」

2話でシジンと映画館に行ったモヨンは、「私は映画館に来たときが一番ときめく。明かりが消える直前」と話します。 これを聞いたシジンは、彼女の言葉を引用して「僕は人生で今が一番ときめいている。美人と一緒にいて、明かり消える直前」と言い返しました。何となく話した事にこんなふうに返されると、思わず照れてしまいますね!

「自分でできることをしてもらうのが恋愛」

乱れてしまったモヨンの髪を束ねてあげるシジン。「自分でできるのに」と言うモヨンに対して、シジンが言うセリフが「自分でできることをしてもらうのが恋愛」です。 できないことを補い合う関係ではなく、できることも甘えて良いのが恋愛関係なのだという素敵なセリフ!シジンの甘い恋愛観が見えて胸キュンです。

「八方美人はやめてカン先生は今から私のことだけを心配してください」

第5話で上官の命令を無視してモヨンに手術をさせたシジン。備品庫に拘留されたところに、モヨンが会いに来たシーンでのセリフです。 手術した患者がまだ目覚めないというモヨンに「心配する男が多すぎるんじゃないですか?」、「八方美人はやめてカン先生(モヨン)は今から私のことだけを心配してください」とヤキモチ混じりの親切な一言。 その後も冗談を言い、責任を感じるモヨンの気持ちを和ませるシジンの思いが素敵でした。

「謝罪しましょうか?それとも告白しましょうか?」

懲戒処分となったシジンが帰国前日のこと。シジンは以前断りなくキスをした事について聞きたいことがあると言います。 キスの話をすることを嫌がるモヨンに、シジンは「なら、僕はどうしたらいい?」「謝罪しましょうか?それとも告白しましょうか?」と聞くのです。それはもう、告白しているようなものでは?気持ちを隠すつもりのない、どストレートなセリフです!

「太陽の末裔」を配信しているのはU-NEXTだけ!

『太陽の末裔 Love Under The Sun』は歴史に残る傑作ラブストーリー!

タイトルから内容が想像しにくい韓国ドラマ「太陽の末裔」ですが、軍人と女医の壮大な甘いラブストーリー!大地震や危険なウイルスなどのスリル要素も満載で、ストーリー展開も面白い、歴史に残る傑作ラブストーリーです。 積極的で甘くて強い主人公に思わずキュンキュン!ドラマ「太陽の末裔」で、ロマンチックで危険な恋に溺れてみませんか?韓国ドラマ好きは必見の一作です。