2021年5月10日更新

【2022年】映画「ドラゴンボール超」新作が公開決定!次回作では意外なキャラが活躍する予定?

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大人気アニメ「ドラゴンボール超」シリーズの新作映画情報が解禁されました!前作に引き続き、原作者の鳥山明がキャラクターデザインや脚本を手掛けるという本作。この記事では、これまでの「ドラゴンボール」を振り返りながら、映画の最新情報をお伝えします。

目次

映画「ドラゴンボール超」新作が2022年に公開決定!最新情報をお届け

人気アニメ「ドラゴンボール超」の新たな劇場版が2022年に公開されることが発表されました! 国民的大人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの最新映画版となる本作。前作『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018年)の大ヒットも記憶に新しく、ファンの熱い注目と高い期待が寄せられています。 今回も原作者・鳥山明が制作に携わったということで、注目ポイントが数多くあるようです。「ドラゴンボール」シリーズの歴史を振り返りつつ、2021年5月現在判明している最新情報を紹介していきましょう!

2021年「悟空の日」に情報解禁!原作者・鳥山明がコメントを寄せる

2021年5月9日、「悟空の日」に劇場版新作「ドラゴンボール超」の公開が発表されました。ドラゴンボール公式サイトにて原作者・鳥山明のコメントも掲載され、注目を集めています。 彼は同作が制作進行中であることを報告し、「今回も僕がセリフを含め話を作り込んだ渾身の一作となっています」とコメント。鳥山は前作「ブロリー」同様、キャラクターデザインからストーリー、セリフに至るまで細部にこだわって制作に携わっているようです。 「内容はまだ内緒らしいので言えませんが、ちょっと意外なキャラが大活躍する激しく楽しい内容になっていると思います。ビジュアルも新鮮で、すごいことになっているみたいですから、どうぞ期待して待っていてください!」と自信を覗かせています。

新作では意外なキャラが活躍?ネット上では予想が飛び交う!

「ちょっと意外なキャラが大活躍する」という鳥山明のコメントに、ネット上では期待を込めた予測が飛び交っています。 これまでのシリーズで悟空の前に立ちはだかってきた、人造人間やセルなどの強敵キャラの活躍を期待する声が上がる一方で、クリリンやヤムチャなど地球人のキャラクターが活躍すると予想している人もいるようです。 意外なところでは、ミスター・ポポやミスター・サタンの名前もあがっています。

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「超」には出てきていないセルが再登場したらアツい!まだまだ強くなるポテンシャルのあるキャラだし、また悟空と敵対しても、共闘することになっても面白そう。 すでに登場している人造人間17号や18号にも、もっと活躍してほしいな〜!

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初期からのキャラクターだし、そろそろヤムチャにがんばってほしい。クリリンも地球人のなかではかなり強いはず! だけど悟空やベジータとは比べものにならないから、バトル以外の部分で活躍もありえるかも?

今後情報が解禁されるにつれ、「意外なキャラ」の正体も明らかになっていくことでしょう!

原作は言わずと知れた人気コミック!これまでのアニメ史をおさらい

原作コミック『DRAGON BALL』

ドラゴンボール

世界に散らばった7つを集めると、どんな願いも叶うという「ドラゴンボール」をめぐって、孫悟空の冒険やバトル、夢、友情が描かれる原作コミック『DRAGON BALL』。 本作は1984年から1995年までの約10年間に渡って集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載され、大人気となりました。 ドラゴンボールの収集と目的を果たすために仲間ととも修行に励む様子、そして天下一武道会や敵とのバトルなど、主人公・孫悟空の冒険と成長が描かれます。

原作準拠のアニメ『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボール改』

ドラゴンボール

漫画を原作としたアニメ『ドラゴンボール』は、1986年から1989年に放送されました。原作のうち、第23回天下一武道会までが描かれます。 悟空たちの修行の様子、ドラゴンボール収集のための冒険、そこに立ちはだかるレッドリボン軍やピッコロ大魔王らとの対決など、少年時代の悟空が大活躍! 1989年から1996年に放送された『ドラゴンボールZ』は、原作の「サイヤ人編」から最終話までをアニメ化したシリーズです。シリーズのなかでは、もっとも高い人気を獲得しました。 この2つは原作漫画に準拠したストーリーでしたが、当時連載中だった原作に追いつかないように、アニメオリジナルのエピソードも織り交ぜながら放送されました。 また2009年から2015年には、「Z」のデジタルリマスター再編集版である『ドラゴンボール改』も放送されています。

オリジナルアニメ『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール超』

ドラゴンボール

1996年から1997年に放送された『ドラゴンボールGT』は、前作「Z」の5年後の物語としてオリジナルストーリーで制作されました。 魔人ブウとの最終決戦終結からの10年間を描く本作では、宇宙を舞台に、孫悟空の孫娘であるパンやベジータとブルマの息子トランクスたち次世代のキャラクターたちが活躍します。 原作者の鳥山明は本作の脚本には関わっていないものの、一部の新キャラクターのデザインを担当しました。 2015年から2018年に放送された『ドラゴンボール超』は、「GT」以来18年ぶりのオリジナルストーリーの完全新作で、初の鳥山明原案によるアニメシリーズです。 原作の「魔人ブウ編」の完全なる続き、と彼が称する本作は、魔人ブウとの戦いの後からの10年間を新たに描き直します。

前作『ドラゴンボール超 ブロリー』は過去最高興収の大ヒット作!

ドラゴンボール超 ブロリー
(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018ドラゴンボール超」製作委員会

2018年に公開された「ドラゴンボール」劇場版第20作目『ドラゴンボール超 ブロリー』は、国内興行収入40億円を記録する、シリーズ最大のヒットとなりました。 宇宙の存亡を賭けた「力の大会」の後、平和を取り戻した地球。大会で刺激を受けた悟空とベジータは、さらなる高みを目指して修行に明け暮れていました。 そんな彼らの前に現れたのは、惑星ベジータとともに全滅したはずのサイヤ人の生き残り・ブロリー。再び地球に舞い戻ったフリーザも巻き込み、3人のサイヤ人の壮絶な戦いが始まります。 本作は、Yahoo!映画ユーザー評価ランキングやFilmarksなどの初日満足度ランキングで軒並み第1位を獲得。日本アカデミー賞でも優秀アニメーション作品賞を受賞しました。

アニメ『ドラゴンボール』お馴染みのメイン声優/キャラクターを紹介

孫悟空 野沢雅子
クリリン 田中真弓
ベジータ 堀川りょう
ブルマ 鶴ひろみ
トランクス 草尾毅
ピッコロ 古川登志夫
フリーザ 中尾隆聖

アニメ「ドラゴンボール」シリーズには、主人公・孫悟空などを演じる野沢雅子、ベジータ役の堀川りょう、フリーザ役の中尾隆聖、トランクス役の草尾毅らをはじめとするベテラン声優が多数出演しています。 前作にはブロリー役で「ちびまる子ちゃん」の3代目さくら友蔵役でも知られる島田敏が出演。 テレビアニメ版から主要キャラクターを演じてきた声優の多くが今でも現役で活躍しており、「ドラゴンボール超」の新作映画でも続投が期待されます。

映画「ドラゴンボール超」新作は2022年公開!引き続き続報を待とう

「ドラゴンボール超」の新作映画は2022年公開予定とされています。 大ヒットを記録した「ブロリー」の後、いったいどんなストーリーが展開されるのか、どの「意外なキャラ」が活躍するのか、まだ解禁されていない情報も多いため、気になりますね! ciatrでは今後も最新情報をお伝えしていきますので、ぜひチェックしてください。