2019年2月9日更新

【2019最新】おすすめインド映画ランキング! アクション・恋愛・感動・バーフバリ、全てがここに

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今や世界中から注目を集めるインド映画。今回はそんなインド映画の中から、歌い踊る楽しいエンターテインメント作品はもちろん、しみじみするような静かな名作まで、おすすめの作品を集めてみました。

歌に踊りにアクションにドラマ!おすすめインド映画ランキング!

『バーフバリ 王の凱旋』
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インド映画産業の中心地ムンバイ(旧称:ボンベイ)は、ハリウッドとかけ合わせて“ボリウッド”とも呼ばれ、世界中から注目を浴びています。 近年、多くの映画ファンの注目を集めるインド映画。ハリウッドともヨーロッパとも、はたまた他のアジア圏の作品とも違う、その強烈な個性に魅了される観客は日本にも多くいます。 インド映画といえば豪華絢爛なセット、唐突に歌い踊り、よくわからないけどハッピーエンド、というイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし、それだけではなくシリアスな社会問題を扱ったものや、しみじみと感動を呼ぶ作品も。 今回は、そんなインド映画のおすすめランキングを紹介します。

第13位:『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』(2012)

イケメン&美女がくり広げるインド版「glee」

himizz
himizz 3.5

昨年(2013年)に観た「きっと、うまくいく」が私のベスト作品に加わったので、今回もボリウッド映画に期待しての鑑賞です。 「きっと、うまくいく」のクオリティには遠く及びませんが、観終わった後は心温まります。突然歌って踊り出すお決まりの展開は、好き嫌いが分かれるでしょうが、私はエンターテイメントの原点を感じさせてくれるボリウッド映画を今後もチェックしていきます。

名門私立校の聖テレーザ学園。そこでは毎年“生徒No.1”を決めるコンテストが行われていました。今年の本命はロハンというロック少年です。しかしそこに、スポーツ万能、ダンスはキレキレ、成績も性格もいい完全無欠の転校生・アビがやってきます。 最初は対立しながらも、やがて良きライバルとして友情が芽生えた2人。しかし、ひとりの女の子を巡って3人の関係はぎくしゃくしはじめ……。 日本で公開されたインド映画としては珍しい、学園もののラブコメディ。もちろん歌ありダンスあり笑いあり、さらに美ボディ男子も。

第12位:『ムトゥ 踊るマハラジャ』(1995)

日本でのインド映画ブームの火付け役

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映画館で爆笑した映画。映画館にいた人、みんな声出して笑ってた。映画ってこんなに笑っていいんやって思った。 だけど、内容が面白いとかじゃなくて、たぶんみんなインド映画に初めて触れて、なんか吹き出してる感じだった。ここで踊るんや!あの攻撃で馬車ぶっ倒れるんや!なんで今、馬車ぶっ倒れるんや!?みたいな感じで。 でも、ストーリーは悪くなかったし、最後もイヤな感じなしに見終わった。

インド映画に興味がない人でも『ムトゥ 踊るマハラジャ』は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? 大地主に仕えるムトゥが本作の主人公。彼が芝居小屋の看板女優に恋をしたことをきっかけに生活に変化が訪れ、様々な出来事に巻き込まれていく様子を描いています。日本では1998年に公開され(インドでの公開は1995年)、インド映画ブームの火付け役となりました。 3時間近くに及ぶ上映時間、主役ムトゥを演じる俳優ラジニカーントの少々暑くるしい表情など、観るのを躊躇してしまいそうな作品ですが、一度見たらクセになってしまう、そんなインド映画の魅力が満載です。

第11位:『マッキー』(2012)

ハエに生まれ変わった男が復讐に向かう!

ayamilky
ayamilky 3.5

もうボリウッドは侮る時代じゃなくなりましたね。 金持ちの恋敵に殺されるも、なぜかハエに生まれ変われたので復讐しちゃうコメディです。 どうやってハエが復讐するのよ!と予告時点ではツッコミましたが、様々な伏線とインターバル付くほど長い(笑)ボリウッド作品のためハエの復讐劇はうまく成り立ってました。 DVDで見るくらいが面白いのかなーって感じです☺︎

デヴィッド・クローネンバーグ監督のアメリカ映画『ザ・フライ』のインド版とも言える『マッキー』。悪徳実業家に殺害された主人公がハエに生まれ変わり、自身の恋人だった女性を実業家から守るファンタジーアクション映画で、世界各国の数多くの映画賞を受賞しました。 公開は2012年ですが、S・S・ラージャマウリ監督が1990年代から構想を練っていたと言われるほど、監督自身の思い入れの強い映画であるようです。インド国内ではテレビプレゼンターとしても活躍する俳優・スディープが悪徳実業家(役名・同じ)を演じています。

第10位: 『ロボット』(2010)

想像の斜め上をいくアクションSF

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劇場に行けなかった本作をDVDで鑑賞。作ってる途中にどんどんエスカレートして収拾がつかなくなったのかと思えるくらいド派手(*⌒▽⌒*)従順で優秀なロボットチッティが感情を持って恋の虜になってしまった。あれれ…こんな展開嫌だ~!と悲しかったけど、最後でホロリとさせてくれた(劇場で観てたらきっと泣いてただろうな~)。もう少しチッチャくて外見が可愛いチッティみたいなロボット欲しい。掃除・洗濯・料理お願いしたい(^O^)

バシー博士が作ったのは、自分とまったく同じ見た目の超ハイテク・ロボット。「チッティ」と名付けられたそのロボットは、街のヒーローとして活躍します。しかし、ある事件がきっかけで博士は彼に人間の感情を持たせることに。しかし、ロボットが博士の婚約者に恋をしたことで事態は思わぬ展開へと発展するのでした。 製作費37億円を投じた本作は、やはりド派手なアクションと「完全版」でしか観られないダンスシーンが見どころ。上映時間は3時間に迫る大作です。

第9位: 『バルフィ!人生に唄えば』(2012)

聴覚に障害を持つ青年との交流

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「きっとうまくいく」がすごく素敵な作品やったので、これにも期待大でした。 こちらは、インドの作品にしては歌わない踊らないやったけど、いい話でした。 インドの俳優さんなんかはほとんど知らないけど、この主人公はインドの人っぽくなかったなぁ。 ヒロインのお姉ちゃんはそのものやったけど。 過去と現在を行き来するけど、年寄り役には少し無理があるんではないか。 顔ツルツルやん(笑) 自閉症の女の子を思う施設の爺ちゃんと主人公、その主人公を追っかける警官の本音にウルっときました。

ふたりの女性が聴覚障害を持つ青年との出会いを通して人生が変化する姿を描いた『バルフィ!人生に唄えば』。 障害を持ちながらも明るく振る舞うバルフィは街の人気者。そんな彼に資産家の娘でありながら政略結婚に悩むシュルティ、また家族愛を知ることなく育ったジルミルのふたりが心惹かれていくことに。 全体を通して美しい楽曲が流れ、古今東西の名作のオマージュがところどころにうかがえます。これまでのインド映画のイメージとは少し異なる静かに心温まる映画です。

第8位:『闇の帝王DON〜ベルリン強奪作戦〜』(2011)

ボリウッドのスターが主演したクライムアクション!

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marima_rin 3.5

シャー・ルク・カーンで二本立てw 個人的には最初の超ワイルドDONでずっと見たかったけど、DONのアクションと頭脳のキレっぷりに最後の最後まで油断できないー! #映画

ボリウッドを代表するスター、シャー・ルク・カーン主演のアクション映画『闇の帝王DON〜ベルリン強奪作戦〜』は、カーンが演じる国際的犯罪者である闇の帝王DON(ドン)とインターポールの対決を描いたクライムアクション映画です。 2006年の『DON -過去を消された男-』の続編である本作は、日本では2013年に公開されました。 死刑囚として投獄されていたDONは、刑務所内でユーロ紙幣の原板強奪を持ちかけられ……。 敵対するインターポール側の女性にDONが恋をするというロマンチックな要素も取り入れられており、アクション映画としてのみならずラブストーリーとしても楽しめる作品です。

第7位:『ダンガル きっと、つよくなる』(2016)

娘とともに金メダルを目指す!型破りな父と娘の成長物語

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shochan0627 4.5

アーミル・カーンが、 2人の娘を世界的レスリング選手に育て上げた実在の熱血パパを演じるスポ根家族ドラマ。 観た人なら誰でもわかる超王道スポコン映画。 インドでこんなにもレスリングが盛んだとは知らなかった。 実話にフィクションを混ぜているのもインド映画らしい。 誰よりもレスリングを愛するマハヴィルだったが、 生活のために金メダルの夢を諦め引退を決意する。 金メダルの夢はまだ見ぬ息子へと託されるのだった。 ところが生まれた4人の子供はすべて女だった。 インドでは女児より男児が生まれると親族に喜ばれる傾向があるみたいですが、 息子が授かるよう様々なアドバイスをくれるが、 どれも怪しいものばかりなのは笑える。 本作はレスリングを通して自我に目覚め、 成長していく長女ギータと次女バビータの物語。 女の子でもチャンスを与えれば、 可能性は無限に広がる。 インドでの女性の権利について取り上げている映画。 アーミル・カーンが27kgの体重増減で見せる役者魂も素晴らしい。

レスリングを誰よりも愛し、インドの国内チャンピオンまで登りつめたマハヴィル。彼は、母国初の国際大会金メダルをもたらす夢をまだ見ぬ息子に託し、生活のために引退しました。 しかし、彼と妻の間に産まれた子供は4人とも女の子。一度は夢を諦めたマハヴィルでしたが、数年後、長女のギータが悪口を言う男子をボコボコに。それを見たマハヴィルは大喜びで娘たちにレスリングの特訓を施していくのですが……。 周りの人々の嘲笑や因習、世界の壁など、さまざまな困難をともに乗り越えていく父と娘を描いた感動の実話です。

第6位:『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』(2007)

歌い!踊り!恋をする

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74hisayon 5

やっと観れました♪ 歌って踊って涙して、昼ドラ的なものからラブストーリー、ミュージカル、ホラーなどなど、色んなジャンルのてんこ盛り♡ 思わず一緒に踊りそうになっちゃいます(・∀・)♪ 俳優さんも心底楽しんで演じている感じで、本当に心から楽しい映画!! 噂の新人女優さんも綺麗すぎてずっと見惚れてしまいました(*´ェ`*) あのオーラ、ベテラン顔負けやと思います! 歌って踊れるマサラ上映行きたかったなぁ。。。 ボリウッドは初めて観たのですが、病みつきになりそうです♡

1970年代と2000年代のボリウッドを舞台に、時空を超えた男女の恋愛を描いた『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』。 主人公は脇役俳優としての日々を送るオーム。人気女優のシャンティプリヤを撮影現場の火災から救出したことがきっかけで、ふたりは急接近しますが、彼女は密かに結婚していました。 しかし、彼女の妊娠を認めようとしない夫はシャンテプリヤを殺そうとし、彼女を助けようとしたオームも巻き込まれてしまいます。そして30年後、あるひとりの人気俳優が実は30年前の事件とのつながりがあったのです。 本作はロマンチックなストーリーもさることながら、出演者が多いことも大きな特徴。そのダンスシーンの迫力は圧巻です。

第5位:『パッドマン 5億人の女性を救った男』(2018)

愛する妻のために世界を変える!

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「パッドマン」観てきました。 日比谷シャンテの上映最終日に滑り込み。 2001年、舞台はインドの田舎町。 都市部では携帯電話もインターネットも流通しているのに、主人公の住む村では生理用ナプキンが高価なため買えず、女性たちは古びて不衛生な布を使う。 村では月経が「けがれ」とされ、月経中の女性は家の外で過ごす。 当時インドのナプキン使用率はわずか12%。不衛生な処置で病気や不妊になる女性もいる。 大好きな奥さんが病気になったら大変!と、主人公が安価で安全な生理用ナプキン作りに奮闘する、というストーリー。 とてもとても面白かった。 実在の人物をモデルにストーリーをふくらませた映画なのはわかるけど、ナプキンが完成した後の展開に打たれた。 ただ発明が成功してめでたしめでたしじゃなく、ナプキンが驚くような方法でたくさんの女性を幸せにしていく。 主人公の、「妻ひとり幸せにできない今の僕は男じゃない」ってセリフとか、みんなが幸せになることだけを考えて突き進む姿がカッコいい。 それに、これがたった20年かそこそこ前の、割と最近の話だっていうことに驚く。男性である主人公が生理の話をするだけで変態扱い。ましてやナプキンを作るなんて正気の沙汰ではなく、何かにとりつかれてるとまで言われる文化。21世紀ですよ? インド映画特有のダンスや歌も入ってるんだけど、ボリウッドっぽさは薄いから苦手な人でも大丈夫だと思う。 観ていて自然と笑顔になれる映画でした。 #ネタバレ

衛生的な生理用ナプキンが手に入らず苦しむインドの女性たちの現状、男性が生理を語るだけで奇異な目で見られるインド社会で、愛する妻のために奮闘する男の感動のストーリー。2014年には米タイム誌の「世界に影響を与える100人」にも選ばれたアルナーチャラム・ムルガランダムをモデルにした実話ベースの物語です。 インドの小さな村で最愛の妻と新婚生活を送るラクシュミ。結婚してはじめて女性の生理の実態を知った彼は、妻のために清潔で安価な生理用ナプキン作りに乗り出します。 しかし、彼は村人たちから奇異の目で見られるようになり、ついには村を出ていくことに。妻にもナプキン作りを反対されてしまいますが、ラクシュミはめげずに開発をつづけていきます。そしてそれは、インド中の女性を救うことにつながっていくのでした。

第4位:『マダム・イン・ニューヨーク』(2012)

見知らぬ土地で孤軍奮闘する主婦

Moto_Ishiduka
Moto_Ishiduka 5

素敵な人生を切り開くのは自分自身であると、彼女が教えてもらったのは英語だけではなかった。自分を好きになることで今の自分の生活さえも違って見える。 英語が喋れないインドの古風な美しい女性はニューヨークの地にひとりぼっち、不安で涙も耐えない日々を変えたのは自分自身の少しの勇気と諦めない根気強さだった。 大都会のビルの真ん中でサリーを羽織る彼女の美しさといったらもう、、最高すぎます。彼女の英語でのひたむきさとヒンドゥー語での茶目っ気は周りを幸せにする。 すこしだけ恋もした、でも家族をもっと愛おしく思えた。 結婚式のシーンなんてもう可愛すぎて目が離せない!大きな世界の中に一つの小さな世界の誕生であるとスピーチでもゆってたけど、圧巻のスピーチ。 これを観たらきっとインドにもニューヨークにも行きたくなって、思わず自分のパスポートを手に取っちゃうよ。

2012年公開の『マダム・イン・ニューヨーク』で、主人公の主婦シャシを演じるのはインドの伝説的女優シュリディ。1970年代から活躍中していた彼女は、結婚のため1997年から休業していましたが、本作で15年ぶりの復帰を果たしました。 良妻賢母のシャシは、姉の娘の結婚式のためニューヨークを訪れます。しかし、英語が話せないためにうまくいかないことばかり。一念発起して英会話教室に通い、英語がどんどん上達したところで、思わぬロマンスが発生し……? インド映画独特の笑いもありながら、1人の女性が奮闘する姿を、ウディ・アレン監督ファンを公言しているガウリ・シンデー監督が巧みに描き出しています。

第3位:『きっと、うまくいく』(2009)

3バカトリオの珍道中

tora
tora 5

レビュアーの方の評価が高くて気になっていた作品。いや本当よかった。ミュージカル苦手な自分でもミュージカルシーンが苦にならない稀有な作品。笑いあり、涙ありの大好きな作品になりました。自分も学生時代、がんじがらめになって希望でない会社に就職して危うく一生を棒にふりそうになった経験があるので、激しく共感してしまいました笑

2009年公開の『きっと、うまくいく』は、公開当時インド映画歴代興行収入のトップを記録した作品であり、翌年のインドアカデミー賞では16部門を受賞するという快挙を成し遂げました。 消息がつかめなかった大学時代の友人を探しにいく男性3人の旅の様子を中心に、ところどころ大学時代のエピソードが取り込まれながらストーリーが展開。コメディ映画でありながら、自殺率や教育問題などのシリアスな社会問題を取り入れられ、スティーヴン・スピルバーグも大絶賛しているとか。 3人の男性を演じるのは、出演当時、その役の年齢設定よりはるか年上だったアーミル・カーン、R・マドハヴァン、シャルマン・ジョシで、3人のコミカルな演技は多くの観客の笑いを誘いました。

第2位:『バーフバリ 伝説誕生』(2015)

究極のエンタメ映画第一章、バーフバリ伝説はここから始まった!

ErikaEle
ErikaEle 3.5

こんないいところで終わる?! 前半はボリウッドらしいミュージカル調、後半からもの凄い勢いのアクションで圧倒されて、最後は続きが気になって仕方ない中身の濃いストーリーに。すごい興行収入だったのも納得な新時代のボリウッド。

『バーフバリ 伝説誕生』は、2015年に公開された全2部構成の抒情詩映画の第1作目です。日本では2017年に公開されました。 「強い腕を持つ男」を意味する“バーフバリ”の前編である本作では、村人に育てられた少年が自身の出生の秘密を知る「現在」と、50年前の「過去」での祖父母と両親のエピソードが描かれていきます。 のちに公開された第2作目『バーフバリ 王の凱旋』が大ヒットし、ファンの声によって日本未公開だった本作の「完全版」の公開が実現しました。

第1位:『バーフバリ 王の凱旋』(2017)

究極のエンターテインメントバーフバリここに完結!

shusaku
shusaku 4.5

バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ! 前作以上に面白すぎ!ぐいぐい引き込まれた。濃厚な極上全部入りラーメンを食べた感じ。 映画の評価にはいろいろあれども基本は物語の強さだと再確認。それがあっての脚本だし絵作りだし。バーフバリの英雄伝と愛と忠誠と復讐の背景を徹底的に描いてるから説得力抜群。シンプルで大胆な構成は見事です。 替え玉したい!!笑

公開されるやいなや全世界で話題となった『バーフバリ 王の凱旋』。古代インドの神話的抒情詩「マハーバーラタ」をベースに、祖父、父、息子3代に渡り、数奇な運命に導かれた伝説の戦士バーフバリの壮大な愛と、復讐を描いています。 2015年に公開された『バーフバリ 伝説誕生』の続編であり、前作と合わせて73.5億円という巨額の製作費が投じられたスケールの大きな作品です。 日本でもマサラ上映(観客が映画を観ながら踊ったり歌ったりすること)が実施されるなど、熱狂的なファンを獲得し、大変話題となりました。 本作は、ダンス、歌、アクションなどインド映画の醍醐味をすべて盛り込んだ、エンターテイメント性抜群の作品。一度見たら虜になること間違いなし。 ちなみに、本編の冒頭に前作のダイジェストがありますので、前作を観ていなくても楽しめます。

魅力あふれるインド映画を楽しもう!

バーフバリ
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豪華絢爛なセットや衣装、ダイナミックな踊りや歌、迫力のアクションなど、エンターテインメント性の高い作品が多いインド映画。しかし一方で、社会問題などを織り込んだシリアスなテーマを持つ作品も少なくありません。それでもエンディングの爽やかな作品が中心なのも、インド映画人気の理由のひとつなのではないでしょうか。 今回のランキングに、あなたのお気に入りの作品はあったでしょうか?また、観ていないけれど観たいと思った作品はありましたか? 本国での製作本数に比べ、日本で公開される作品はまだまだ少ないインド映画。このランキングを、インド映画の魅力を味わうきっかけにしてみてください!