2021年11月24日更新

アニメ『進撃の巨人』(2期)の動画を無料配信中のサブスクはここ!【1話~最終回まで】

進撃の巨人
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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『進撃の巨人』(1期)のあらすじをおさらい!

進撃の巨人
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

ある日突如現れた巨人から身を守るため、人々は巨大な壁に囲まれた街の中で暮らしていました。壁の外を調査する調査兵団が帰還した日に街に巨人が溢れ、エレン・イェーガーの母は彼の目の前で巨人に食べられてしまうのでした。 その後エレンは、巨人を駆逐するために幼馴染のミカサやアルミンとともに調査兵団に入団。調査兵団として動いている中でエレンは巨人に捕食され、その後ミカサは巨人に追い詰められます。しかしそんな彼女の窮地を救ったのもまた巨人で、その正体はなんとエレンだったのでした。 正気を取り戻したエレンはそのまま憲兵団に引き渡され、巨人の力を使って調査に協力することに。その後新しい女型の巨人も現れて……。

『進撃の巨人』(2期)の作品概要

放送年2017年
ジャンルアクション、SF
話数全12話

『進撃の巨人』(2期)のあらすじ

女型の巨人に辛くも勝ったエレンたちでしたが、壁の中から巨人が発見されました。ウォール教の司祭をハンジは責め立てて、その正体を暴こうとします。しかし、司祭は頑なに口を閉ざしてしまうのでした。 その12時間前、ウォール・ローゼ南区に巨人が出現したとの知らせが、待機していた104期生たちに入ります。巨人が向かう先は、コニーの故郷の村。分隊長のミケは、コニーをそこに向かわせるために、ある行動を取るのでした。

『進撃の巨人』(2期)の主な登場人物とキャスト

エレン・イェーガー役/梶裕貴

進撃の巨人
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エレン・イェーガーは本作の主人公で、強い意志の持ち主。母親が巨人によって食べられたところを目の当たりにしたことで、巨人を駆逐するために訓練兵団へ入団します。シーズン1では巨大化して、巨人たちと互角以上の戦いを繰り広げました。 エレンの声を演じるのは、声優の梶裕貴。多くのアニメーション作品で、有名な役どころの声を務めている売れっ子声優の1人です。代表作には『逆転裁判』の成歩堂龍一役、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 』のヒュンケル役などがあります。

ミカサ・アッカーマン役/石川由依

進撃の巨人 ミカサ
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

ミカサ・アッカーマンは本作のヒロインで、常人よりも高い身体能力を持っています。幼い頃にエレンに助けられた過去を持つことから、エレンを守ることを第一に考えて行動します。その時に貰ったマフラーは1年中着けているほど大事なものです。 ミカサの声を演じるのは、声優の石川由依。アニメの声優だけでなく、テレビドラマや舞台などの俳優としても活躍しているマルチな才能の持ち主です。「Trefle」というユニット名で歌手デビューもしています。

リヴァイ役/神谷浩史

進撃の巨人
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

調査兵団の兵士長であり、人類最強の兵士。小柄な体格ながら、俊敏性などを生かし巨人を切り刻んでいきます。冷静沈着な性格で冷たい印象を持たれますが、仲間思いな一面を持ち合わせています。 リヴァイの声を演じるのは、声優の神谷浩史。『ONE PIECE』のトラファルガー・ローなどが代表作で、声優の仕事だけでなく、バラエティ番組から報道番組のナレーターなど幅広く活躍しています。

『進撃の巨人』(2期)の見どころ

進撃の巨人
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

見どころ①:さらに深まる謎から目が離せない!

『進撃の巨人』の見どころと言えば、巨人とは一体何物で、なぜ人類を襲うのかといった謎の部分です。2期では壁の中に巨人がいることが分かり、司祭が決して日光を当てないようにと意味深な言葉を発していますが、真相は不明。 また、獣の巨人が登場して立体機動装置を回収していきますが、その行動の意味までは分かりません。人の言葉を話す獣の巨人に関しても謎が多いように、さらに深まる不可解な要素にワクワクが止まりません!

見どころ②:鎧の巨人や超大型巨人との迫力ある戦い

『進撃の巨人』のアニメでは、巨人との戦いが映像化されたことで迫力あるシーンを楽しむことができます。 2期では、さまざまなタイプの巨人がエレンたちの前に立ちはだかります。例えば鎧の巨人との戦いでは、エレンは巨人体と真っ向勝負をすることに。 さらに上半身だけの超大型巨人までも登場し、調査兵団と死闘を繰り広げます。映像では巨人の大きさがダイナミックに表現されていて、戦いのシーンには思わず引き込まれてしまいます。

2期のEDが怖い?!映像に込められた伏線とは【考察】

1期のOPである「紅蓮の弓矢」が大ヒットしたことは記憶に新しいですが、2期のEDはまた違った意味で話題になっています。2期のEDは一見、賛美歌風の曲ですが、不協和音や後ろで流れる映像が非常に不気味です。 ここからはEDの「謎」について解説していきます!

ラーゴの惨劇

2期のEDでは巨人たちが海を歩く様子が描かれていますが、なんとこのシーンによく似た描写が原作28巻の114話に登場するのです。そこでジークの祖父は1200年前に起きたとされる「ラーゴの惨劇」について説明しますが、そこで彼が見せる本の絵がEDと一致します。 エレンの母・グリシャは「ラーゴの惨劇」を作り話としていますが、EDの映像とよく似ていることから作り話とするにはあまりにも不自然すぎると考察されています。

死体を食べる3人の少女たち

EDで登場する「死体を食べる3人の少女たち」の伏線は、原作30巻の122話でようやく回収されました。2期が放送されていた当初このシーンに関する数々の考察がなされていましたが、放送後しばらく経ってからの伏線回収にファンたちは大いに盛り上がりました。 放死体を食べる少女たちが壁の名前にもなっている「ローゼ・シーナ・マリア」で、死体はユミルなのではないか?とファンによって放送当時考察されていましたが、その考察が現実となったのです。

『進撃の巨人』(2期)の気になる疑問とQ&A

『進撃の巨人』(2期)を配信しているサービスは?

2021年11月現在、『進撃の巨人』(2期)を配信しているサービスは「U-NEXT」です。

『進撃の巨人』(2期)はどんな人におすすめ?

『進撃の巨人』(2期)では、考察好きも思わず唸ってしまうような伏線が多数登場。そのため伏線回収を楽しみたい人におすすめです!「進撃の巨人」シリーズを楽しむには視聴必須のシーズンでしょう。

『進撃の巨人』(2期)の動画は配信中のサブスクを使って無料で楽しもう!

ここまで「進撃の巨人 2期」の動画を配信しているサービスを紹介したほか、本作のあらすじや見どころなどを解説してきました。 「進撃の巨人 シーズン2」は次々と明らかになる新たな謎と、さらに多様化する巨人から目が離せない出来栄えになっています。すでに3期以降も放送されているので、見逃した人はサブスクで動画を楽しみましょう!