2021年12月10日更新

朝ドラ『舞いあがれ!』キャスト・あらすじ紹介!2022年後期のヒロインは福原遥に決定

2022年度後期のNHK連続テレビ小説『舞い上がれ』のヒロインが決定しました!1990年代から現在にかけて多くの人と絆を育み、成長していく主人公を演じるのは福原遥この記事では、『舞い上がれ』のあらすじやキャストとともに、スタッフや作品に込められたテーマを紹介していきます

『舞いあがれ!』あらすじ

ものづくりの街・東大阪で育ったヒロインの舞。彼女は町工場を営む父・浩太(こうた)と母・めぐみ、そして兄の悠人(はると)と4人暮らしをしていました。引っ込み思案だった舞は、あるとき五島列島に住む祖母・祥子(しょうこ)の元を訪れ、広い空に力強く舞い上がる「ばらもん凧」に魅入られます空へのあこがれを抱いた舞は、いつしかパイロットになることを夢見るように。しかしそこには、想像以上に厳しい道のりが待ち受けているのでした。 東大阪で実感する「ものづくり」のよろこびと、自然とともに生きる五島列島での暮らし。2つの故郷で、それぞれの土地に住むさまざまな人々と絆を深めた舞は、やがて新しい形で空への夢を見つけていきます。 それは仲間たちの力を集め、島を行き来できる電動小型飛行機を飛ばすことでした

『舞いあがれ!』キャスト【ヒロインは福原遥】

岩倉舞役/福原遥

東大阪で育った舞は、幼いころから人の気持ちを察するのが得意な一方、自分の気持を抑えてしまう面がありました。しかし五島列島で祖母や島の人々とふれあい、変わっていきます。 そんな彼女は、大学で人力飛行機サークルに入り、作り手として活動していましたが、ひょんなことからパイロットに転身することに。自らが大空を飛ぶ経験をした舞は大きな感動を覚え、旅客飛行機のパイロットを目指します。 そんな舞を演じるのは、2019年のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ)や映画『賭ケグルイ』などへの出演で知られる福原遥。2020年から2021年にはテレビ東京の「ゆるキャン△」シリーズや『アンラッキーガール!』(読売テレビ)で主演を務め、いま最も注目される俳優の1人です。 朝ドラを小さい頃からずっと見ていたという福原は、今回ヒロインを演じることを、うれしく思っているとか。 また役どころについて「ヒロインの舞は、逆風に負けない、前にどんどん進んでいく女の子です。私自身も、何があってもあきらめず、困難があってもそれを乗り越えてみせようと常に思っているので、自分に似ていると感じています。」とコメント。 「私なりに全力で、明るく楽しいメッセージを届けて、少しでも皆さんが「今日も頑張ろう」と思える時間を作れたらいいなと思います。頑張ります。」と意気込みを語っています。

岩倉浩太役(舞の父)/未定

舞の父・浩太は、東大阪で町工場を営んでいます。 キャストやキャラクターの詳細については、まだ発表されていません。

岩倉めぐみ役(舞の母)/未定

舞の母・めぐみ。 キャストやキャラクターの詳細については、まだ発表されていません。

岩倉悠人役(舞の兄)/未定

舞の兄・悠人。 キャストやキャラクターの詳細については、まだ発表されていません。

岩倉祥子役(舞の祖母)/未定

舞の祖母・祥子は五島列島に住んでいます。 キャストやキャラクターの詳細については、まだ発表されていません。

脚本家・桑原亮子のオリジナルストーリー

『舞いあがれ!』は、脚本家・桑原亮子によるオリジナルストーリーです中途失聴による重度の聴覚障害を持つ彼女は、それをフォローするために弁護士の資格取得を目指しますが、20歳ごろにさらに悪化しほぼ人の会話が聞き取れない状態に。そこで文筆業を志すようになり、大学卒業後にシナリオ・センター大阪校にてシナリオの勉強を始めました。 2013年にはNHK-FMのFMシアターにて、ラジオドラマ『星と絵葉書』の脚本をつとめ、第41回創作ラジオドラマ大賞奨励賞を受賞。2015年にはEテレのバリバラ特集ドラマ『禁断の実は満月に輝く』で、初めてテレビドラマの脚本を手掛けます。 2020年には、自らの震災体験をもとにしたNHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』で、初めて連続ドラマの脚本を担当しました。 桑原はある飛行士の言葉に着想を得て、今回の脚本を執筆したとか。「パイロットはいい仕事だと思う」と言ったその人物は、その理由として「空を見上げる仕事だから」と答えたそうです。「必要に迫られて空を見上げているうちにいつのまにか元気が出てくる、だからいい仕事なのだそうです。」と補足しています。 またヒロインを演じる福原について、「福原さんのまなざしには人を信じ切ることができる強さを感じ、福原さんの笑顔には、見ている人まで笑顔にする力を感じます。温かい人々に囲まれて成長していく一人の女性を、元気いっぱいに演じてくださるのではないでしょうか。」と期待を寄せています。

タイトル『舞いあがれ!』に込められた意味

制作統括の熊野律時は、脚本の桑原と話し合うなかで、空を飛ぶことを夢見るヒロインという設定に惹かれたと語っています。 「空を飛ぶには向かい風が必要です。いろんな人生の逆風を受けながら、高く飛ぼうとするヒロインのイメージがパッと浮かびました。」と語る熊野。「ヒロイン・舞が、どんな向かい風も全身で受け止めて、さらに高く舞いあがるイメージをこめました。どんな困難にもくじけずに向かっていく明るいドラマをお届けします。」と力強いコメントを寄せています。

朝ドラ『舞いあがれ!』キャスト・あらすじの最新情報を随時更新!

2022年度後期の朝ドラ『舞いあがれ!』。本作は、福原遥演じるヒロイン・舞が、夢に向かって多くの人との出会うなかで成長し、困難を乗り越えていくドラマになりそうです。 ciatrでは、『舞いあがれ!』の情報が解禁され次第、お知らせしていきます。ぜひチェックしてください!