2021年9月21日更新

ドラマ『となりのチカラ』のあらすじ&キャスト紹介!松本潤がテレ朝作品初主演

となりのチカラ

2022年1月から、新ドラマ『となりのチカラ』がテレビ朝日系で放送されることが発表されました!主演を務めるのは松本潤。脚本は遊川和彦が担当します。そのほか、気になる本作のあらすじなどついて紹介していきましょう。

ドラマ『となりのチカラ』のあらすじ&キャストを紹介

2022年1月期のテレビ朝日系木曜ドラマ枠で、松本潤主演の『となりのチカラ』が放送されることが発表されました! 松本は、今回がテレビ朝日系ドラマ初主演。本作では、これまでのスマートでかっこいい役とは違った魅力を発揮してくれるようです。 『となりのチカラ』は、いったいどんな作品なのでしょうか。キャストやあらすじを紹介していきます

ドラマ『となりのチカラ』のあらすじは?

思いやりと人間愛だけは人一倍あるのに、なにをしても中途半端になってしまう中越チカラ。彼のすべての行動原理は、「人を救いたい」「周囲を平和にしたい」という思いです。いつも他人の問題に関わってしまい、簡単に解決できないとわかるとオロオロと中腰になって悩んでしまう……。 しかしそんなチカラが同じマンションに住む住民たちの悩みを解決し、やがてそのマンション全体が、1つのコミュニティとして強いつながりを持っていくことになります

ドラマ『となりのチカラ』主演キャストは松本潤

中越チカラ役/松本潤

主演の松本潤が演じる中越チカラは、失敗だらけの中途半端な男。幸せそうな人を見るとちょっとうれしくなり、悲しそうな人を見るとちょっと悲しくなってしまう。困っている人を見ると気になって仕方なく、悩んだ挙げ句に、結局いつも声をかけてしまう、そんな“中腰の男”です。 そんなチカラは、まわりが見て見ぬふりをしているなかで孤独な周囲の住人を心配し思いやり、中腰で悩みをくり返しながら、徐々に関係性を築き上げていきます。 演じる松本は「大変な状況が続く日々ですが、見てくださった方が心が軽くなり、少しだけ勇気がもてる。そんな作品にしたいと思います」と意気込みを語りました。

人気脚本家・遊川和彦が生んだ“中腰ヒーロー”とは?

『となりのチカラ』の脚本・演出を担当するのは、『家政婦のミタ』や『過保護のカホコ』など、独創的な主人公とそれを取り巻く家族の姿を深く描き出すことで定評のある遊川和彦。今回彼は、“中腰ヒーロー”という新たなキャラクターを誕生させました。 簡単には解決できない問題にオロオロしながらも、「人を救いたい」という気持ちから悩んでしまう中越チカラは、決断力がなくすぐに中腰になりますが、限りない優しさを持つ主人公です。 コロナ禍で誰もが孤独を感じ、出口の見えない閉塞感が漂う現在。遊川は「「チカラ君みたいな人が、となりにいてくれたらいいなあ」と、沢山の人が思ってくれる作品になればと心から願っています。」とコメントしています。

ドラマ『となりのチカラ』の最新情報は随時更新予定!

松本潤と遊川和彦がタッグを組む『となりのチカラ』。“中腰ヒーロー”を松本はいったいどのように演じてくれるのでしょうか。また、そのほかにはどんなキャストが出演するのかも気になるところ。 ciatrでは本作の最新情報が入り次第、随時更新していきますので、ぜひチェックしてくださいね!