2026年9月16日更新

『サンダー3』最終回までネタバレ解説!打ち切り説や作者の正体を紹介

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2026年7月からアニメ版がスタートし、大きな話題になっている『サンダー3』。平行世界での戦いを描くSF漫画で、テレビ番組でも取り上げられた人気作です。 この記事ではそんな本作のあらすじをネタバレありで解説!重要ポイントをピックアップし、エンディングまでの流れをまとめました。あわせて打ち切り説の真相や、作者の正体についても紹介していきます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『サンダー3』あらすじ

作者 池田祐輝
連載時期 2022年5月6日~2026年6月5日
巻数話数 全10巻(全39話)

2022年5月から2026年6月にかけて連載されていた『サンダー3』。 本作の主人公は男子中学生の手塚ぴょんたろう。彼は近所に住むお茶の水ひろしや吾妻つばめと、冴えないながらも平和な日々を過ごしていました。 そんななか、ぴょんたろうは担任教師から不思議なゲームを借りることに。それを起動すると、なんとテレビ画面と別の世界が接続。これをきっかけに、ぴょんたろうたちは平行世界、通称「マルチバース世界」で大冒険を繰り広げることになります。

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【1巻~3巻ネタバレ】舞台は平行世界!異星人との激戦が始まる

冴えない男子中学生・手塚ぴょんたろう。彼は友人のひろしやつばめと共に、担任教師から借りたゲームを起動します。 するとテレビ画面と別世界が接続。ぴょんたろうが目を離した隙に、妹のふたばがテレビのなかに入り込んでしまいます。そこには異星人に支配されかけている平行世界、通称「マルチバース世界」が広がっていました。 ぴょんたろう・ひろし・つばめはふたばを追ってそこへ突入。研究対象として異星人に拉致されたふたばを助けるため、3人で奮闘することになります。彼らはその過程で「マルチバース世界だと驚異的な身体能力を発揮できる」と知り、その力を駆使して異星人たちと対峙。圧倒的な強さを見せつけます。 その一方で、現地の対異星人組織「リベリオン」が本格的な活動を開始。異星人をターゲットにしたゲリラ戦を決行し、大激戦を繰り広げていきます。

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ぴょんたろうの世界は可愛い絵柄なのに、マルチバース世界は超リアル!2つのタッチが共存する、斬新な表現方法に驚きです。

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【4巻~7巻ネタバレ】ついにふたばと再会!戦いは最終局面へ

渋谷で激突した異星人軍とリベリオン。異星人側が勝利目前となるなか、騒ぎを知ったぴょんたろうたちが現れます。彼らは圧倒的な戦闘力で敵を次々に撃破!その様子が実況中継され、ぴょんたろうたちはスーパーヒーロー「サンダー3」として名を馳せることになります。 そののち、ぴょんたろうは異星人の母艦に突撃し、そこでついにふたばとの再会を果たしました。しかし、驚異的な威力を誇る砲撃を受け、ぴょんたろうは船外へ放り出されてしまいます。 彼は生き残ったリベリオンメンバーと共に、ふたば奪還ミッションを決行。敵艦へ潜入し、異星人との最終決戦に挑みます。

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やっとふたばと会えたのに、また離れ離れに。ぴょんたろうに同情しちゃいます。

【8巻~最終話ネタバレ】神との最終決戦!ふたばを取り戻せるのか

敵の巨大兵器をなぎ倒しながら、亜空間に囚われたふたばに接近するサンダー3。彼らは異星人の守護神・ヴォイドレイスと対峙することに。あらゆるものを取り込むヴォイドレイスに苦戦するも、最終的にぴょんたろうが勝利を収めて激戦が終結。 ふたばを取り戻すことに成功し、ぴょんたろうたちは元の世界へ戻ります。しかし、戦いはこれで終わりではありませんでした。なんと生き残っていた異星人たちが、ぴょんたろうたちの世界へ侵攻してきたのです。しかも、サンダー3は自分たちの世界ではただの子供。強さを発揮することができません。 このまま負けてしまうのか……と思いきや、自衛隊の攻撃で異星人はすぐさま全滅。ぴょんたろうたちは平和な日々を送り始めるのでした。

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ふたばを救い出し、平穏な日常を取り戻したサンダー3!ハッピーエンドを迎えられてよかった。

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『サンダー3』は打ち切りになった?完結までの裏話を紹介

結論から言うと、『サンダー3』は打ち切られていません。ただ、過去に打ち切り寸前のピンチがあったことは確かです。 作者の池田祐輝が最終巻に寄せたコメントで、「連載開始時は打ち切りの危機もありました」と発言。連載開始当初は注目度が低く、いつ終わってもおかしくない状況だったと明かしたのです。 しかし、本作は『このマンガがすごい!2024』オトコ編で4位を獲得し、さらにテレビ番組『川島・山内のマンガ沼』で取り上げられ人気が急上昇。単行本の重版が決まって打ち切りの心配もなくなり、そのままの勢いで完結まで駆け抜けました。

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『サンダー3』登場キャラクター解説

手塚ぴょんたろう

本作の主人公を務める、男子中学生の手塚ぴょんたろう。ボサボサの黒髪が特徴的な、冴えない雰囲気の男の子です。ウザがりながらも妹の面倒を見る、優しい性格をしています。 アニメ版の声優は『ぼっち・ざ・ろっく!』で伊地知虹夏の声を担当した鈴代紗弓です。

吾妻つばめ

ぴょんたろうと仲の良い同級生・吾妻つばめ。開いているか閉じているかわからない糸目がトレード―マーク。とても穏やかで、のんびり屋な性格をしています。 アニメ版の声優は「ふつつかな悪女ではございますが」の朱慧月役で知られる川井田夏海です。

お茶の水ひろし

ぴょんたろうと仲の良い同級生・お茶の水ひろし。メガネをかけたしっかり者の男の子で、強い正義感を胸に秘めています。 アニメ版の声優は「ヴィジランテ」や「対ありでした。」などの話題作に出演している秋山絵理です。

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手塚ふたば

ぴょんたろうの妹にあたる手塚ふたば。チョンマゲのように結んだ髪が特徴的な、可愛らしい女の子です。純粋で無邪気な性格をしており、兄によく懐いています。 アニメ版の声優は『デジモンビートブレイク』や『ちびまる子ちゃん』に出演している蜜蜂ほのかです。

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リベリオンメンバー

瀬上貞一(せがみていち) 声:坂泰斗
田代涼花(たしろすずか) 声:広瀬ゆうき
如月澪(きさらぎみお) 声:前川涼子
皇恭治(すめらぎきょうじ) 声: 石谷春貴
山本豊(やまもとゆたか) 声:小野寺悠貴
鮫岾(さめやま) 声:新祐樹
シドニー 声:渡谷美帆

対異星人組織「リベリオン」の主なメンバーは上記の通り。このなかでも特に重要なメンバーは瀬上貞一と皇恭治です。 瀬上はサンダー3と出会い、彼らとリベリオンの橋渡し役となります。そして、皇は圧倒的な強さを誇るエースで、各ミッションで大活躍を披露。異星人と真正面からやり合える、高い戦闘力を備えています。

原作者は池田祐輝!疑われた正体とは?

『サンダー3』の原作者は池田祐輝です。本作でデビューした新人漫画家なのですが、一部界隈で「あのべテラン漫画家の別名義なのでは?」という説が浮上。そのベテラン漫画家というのが、『GANTZ』の作者として知られる奥浩哉です。 実は『サンダー3』のマルチバース世界の絵柄が、奥浩哉のタッチとそっくり。キャラや兵器の雰囲気が似通っていたのです。しかも、池田祐輝はプロフィールのほとんどが非公開。このミステリアスさも、奥浩哉説を後押しする要因となりました。

『サンダー3』の見どころ

絶妙に使い分けられる2種類の絵柄

『サンダー3』では、ぴょんたろう達のいる世界はギャグ漫画風の絵柄、異世界は写実的な絵柄で描写されています。そのため、ぴょんたろう達が異世界にいるときは、背景はリアルなのにキャラクターはコミカルという不思議な絵になるんです。 ありそうでなかったこの手法、パラレルワールドに入り込んでしまうというSF展開の表現方法として見事です。リアルなタッチのぴょんたろうとコミカルなタッチのぴょんたろうを見比べてみるのもおもしろいかもしれません。

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『サンダー3』をお得に読む方法は?

漫画『サンダー3』をお得に読みたい人にはコミックシーモアがおすすめ。 コミックシーモアでは無料会員登録で70%オフのクーポンをゲットできるので、かなりお得に読むことが出来ます。この機会に是非コミックシーモアで『サンダー3』を一気読みしてくださいね!

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『サンダー3』あらすじをネタバレ解説!

『サンダー3』のあらすじをネタバレありで解説してきましたが、いかがだったでしょうか。本作は予想を裏切るスリリングな展開や、2つの世界を描き分ける斬新な表現が魅力的な作品です。 アニメも大きな話題となり、人気が再燃中。物語の詳細が気になる方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!