2026年1月22日更新

『葬送のフリーレン』デンケンは師匠に勝利?死亡?妻・孫を大事にするかっこいい爺さん

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『葬送のフリーレン』に登場するデンケンは嫌味な老人かと思いきや、実はめちゃくちゃ熱くてかっこいい実力派魔法使いです。 2026年1月スタートのアニメ2期で描かれるマハト戦での活躍が期待されるデンケン。そんなデンケンの過去や強さ、黄金郷のマハトとの戦い、殴り合いエピソードなどをまるっと解説。デンケンのような「最後まで醜く足掻く」精神でぜひ最後まで読んで、彼の魅力に触れてみてください! ※この記事は『葬送のフリーレン』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『葬送のフリーレン』デンケンのプロフィール

種族 人類
役職 とある国の宮廷魔法使い
年齢 78歳(ヒンメルの死後30年時点)
初登場 4巻37話
好物 不明
身長 不明
声優 斉藤次郎
レクテューレ
孫(のようにかわいがっている) ラオフェン
師匠 マハト

デンケンは1級魔法使い選抜試験で登場したおじいちゃん魔法使いです。1級魔法使いいわく「海千山千の老獪な宮廷魔法使い」で、血みどろの権力闘争を勝ち抜いてきた人物。デンケンはドイツ語で「考える」の意。思慮に長けた彼にぴったりの名前です。 実力は1級魔法使いに匹敵する彼が今になって試験を受けたのは、1級魔法使いしか入れない北部高原にある妻の墓にお墓参りをするためでした。 一見すると権力好きな気難しい老人のようですが、実際は面倒見がよく誠実で冷静沈着な切れ者。それでいて、いざとなったら殴り合いで勝ちに行く熱い一面も持っています。

【過去】デンケンの妻との過去が辛い……

デンケンは20代の頃、幼馴染だった城塞都市ヴァイゼの領主の娘レクテューレと結婚します。本人は政略結婚だったと言っていますが、酔うとのろける姿は愛妻家そのものでした。ちなみにレクテューレはドイツ語で「読書」です。 もともと身体の弱かった妻に満足な治療を受けさせるためには金と権力が必要だと、デンケンは軍に所属し一兵卒から叩き上げで出世していきます。しかし彼の奮闘も虚しく、彼がそれらを得る前に妻は他界してしまいました。 それからしばらくして、ゼーリエが大陸魔法協会を立ち上げ、魔法使いに特権が与えられる世の中になります。デンケンにとってはそれは遅すぎる特権でした。 そんなデンケンが試験を受けた理由は、妻の墓が一級魔法使いしか入れない黄金郷の中にあるから。長年、愛する妻のお墓参りに行く勇気が出ず、やっと行こうと思えたときにはそこは禁足地になっていたのです。

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妻の言葉で再起する場面も

マハトに追い詰められ死を覚悟したデンケン。夢の中で会った妻は、デンケンに「最期まで醜く足掻くんでしょ?」それこそが私の知るデンケンだと発破をかけます。彼女の言葉に背中を押され、彼の闘志がは再び燃え上がりました。

【孫?】デンケンとラオフェンの関係がまるで家族!

葬送のフリーレン ラオフェン
©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

デンケンとレクテューレの間には子供がいませんでした。なので血の繋がった孫もいないのですが、そんなデンケンが本当の孫のようにかわいがっているのがラオフェンです。ラオフェンは一次試験で同じ班所属になったことをきっかけに、何かと面倒を見るようになりました。 デンケンは彼女に食事を奢ったり、野菜を食べるよう言ったり。ラオフェンも彼を「爺さん」と呼んでおり、同じ班のリヒターには「完全にお爺ちゃんじゃねーか」と言われています。

【師弟関係】デンケンとマハトの戦闘はどうなった?

元々は師弟関係だった

デンケンは勇者ヒンメル一行の逸話に憧れて魔法使いを目指していましたが、両親を魔族に殺され心を閉ざしていました。デンケンを引き取った領主グリュックは、当時グリュックの右腕だった七崩賢最強の魔族・黄金郷のマハトに、魔法の指南を頼みます。 当時からガッツのあったデンケンは、マハトも一目置く成長を遂げていきました。デンケンには生きる目標があったほうがいいと、グリュックはマハトにいつまでも彼の師であり、倒すべき敵であり続けてほしいと命じています。 そして50年以上の時を経て、2人は黄金郷となった故郷で師弟対決を繰り広げることになるのでした。

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諦めの悪いデンケンが掴み取った勝利

デンケンは半世紀の間、マハトを倒す日のために研鑽を積んできました。ゼーリエからもらった呪いを跳ね返す魔法と、フリーレンが編み出したマハトの呪いの解除魔法のおかげで、デンケンは黄金化を気にせず戦えるようになります。 人類が半世紀の間で遂げた魔法の進化を武器に、デンケンはマハトに善戦しますが、槍で身体を貫かれ窮地に……。それでも諦め悪く足掻くのがデンケンです。 町の黄金化がフリーレンによって解除され、それに驚いたマハトの一瞬の隙をついて、デンケンは切り札の高圧縮した「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」で攻撃。身体を穿たれたマハトは逃げますが、最後の力を振り絞って追いついたデンケンがとどめを刺して勝利します。

【強さ】デンケンはどのくらい強い?

能力 知識・技術ともにトップクラスの魔法使い
特権魔法 呪い返しの魔法(ミステイルジーラ)

デンケンの魔法はマハトいわく「人類の魔法の歴史そのもの」。人類の魔法が急成長を遂げた時代を、魔法とともに歩んできたため知識も豊富です。 選抜試験では別格なフリーレンを除けば、デンケンはトップの実力を誇ります。協力しての攻略が必要だった2次試験では、的確かつ冷静な判断で若い魔法使いたちをまとめていました。その実力の高さは、マハトを倒したことからも明らかでしょう。 彼は洞察力にも優れていて、フリーレンのほんの僅かな魔法のクセも見抜いていました。 1級魔法使い合格の特権として、習得に100年はかかる神話時代の魔法「呪い返しの魔法(ミステイルジーラ)」を習得。これは呪いと認識したものを自動的に跳ね返す魔法です。

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【現在】デンケンは死亡している?

マハトを討つと同時に、その直前に受けていた槍の傷で倒れたデンケンですが、治療を受けて回復しています。フリーレン一行が傷を癒やしヴァイゼを旅立つ頃には、彼は妻の墓前にて勝利を報告。夢で彼女にかけられた言葉を受け、「俺は最後まで、醜く足掻いたぞ」と伝えていました。 その後、デンケンは本編には登場していません。領主グリュックは、自身と貴族の悪行が裁かれるよう手はずを整えたと語っていました。デンケンはグリュックの婿養子なので、グリュックが退いた後に領主になる可能性もあります。 デンケンの穏やかな表情を見るに、領主にはならずとも故郷で妻との思い出を大切に抱えながらゆっくりと過ごすのかもしれません。

【性格】「殴り合いじゃぁッ!」デンケンは意外にもアグレッシブ

読者のデンケンへの好感度が一気に上がったのは、選抜試験1次試験の終盤でしょう。 不合格の窮地に立たされたデンケンは最後まで醜く足掻くことを宣言。魔力切れのなかどう戦うのかと思いきや、「殴り合いじゃぁぁぁぁッ!!!」と、合格アイテムを別パーティーから拳で奪取してみせました。同じパーティーの若い魔法使いも「冗談だろ」とドン引きするアグレッシブさです。 「最後まで醜く足掻く」という信条はマハト戦でも発揮されていましたし、ゼーリエの面接でも会った瞬間に彼女の倒し方を考えるという強気のメンタルで気に入られていました。

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【声優】デンケンを演じるのは斉藤次郎!

マハト戦でメインキャラとして活躍するデンケンを演じるのは斉藤次郎(さいとうじろう)です。2000年頃からアニメに出演。名バイプレーヤーとして数々の役を担当しており、『ONE PIECE』のオオロンブス役、『進撃の巨人』のテオ・マガト役などが有名。 バリトンの声を活かした渋い芝居がデンケンにハマっています。

葬送のフリーレン』かっこよすぎるデンケンの再登場に期待!

生き様も戦い方も心持ちもかっこよすぎるアグレッシブおじいちゃんデンケンについて紹介しました。2026年1月期放送の『葬送のフリーレン』2期では、いよいよデンケンの熱い拳が炸裂するマハト編に突入。しびれる生き様をアニメで余す所なく楽しみましょう!