『黙示録の四騎士』死亡/生存キャラ一覧まとめ!死亡シーン(死因)や現在を詳しく解説
人気作『七つの大罪』の続編として、大きな注目を集める漫画『黙示録の四騎士』。 この記事では本作に登場するキャラの生存・死亡状況や死因、何巻・何話で死亡したのかを、立場ごとに一覧で解説します。2026年9月発売の最新28巻時点での主要キャラの生死もあわせて紹介します。 ※この記事は『黙示録の四騎士』の重要なネタバレを含みます。
『黙示録の四騎士』死亡/生存キャラ・死因/現在を総まとめ!
個性的なキャラが数多く登場する『黙示録の四騎士』。 しっかり生存して物語に深く関わっているキャラもいれば、まさかの退場を果たしている意外なキャラも存在。ここからは各キャラの現在の状況や死因などについて詳しく解説していきます。気になるキャラがいる方は是非とも詳細をチェックしてみてください!
| パーシバル | 第128話で一度死亡し、2年後に復活(生存) |
|---|---|
| ランスロット・トリスタン・ガウェイン | 生存(28巻で永遠の王国に潜入し、マーリンを探し当てる) |
| メリオダス・バンら〈七つの大罪〉 | 生存(28巻で煉獄王ホークの助けを得てキャス・パリーグを撃退) |
| マーリン | 行方不明だったが、28巻で永遠の王国に潜入した四騎士が居場所を探し当てる |
| アーサー | 敵の王の正体はキャス・パリーグと判明。本物のアーサーの今後は連載中で未確定(詳しくはこちら) |
| 主な死亡キャラ | バルギス(1話)、アードベック(39話)、ジェイド(99話)、マクダフ(100話)、モートラック(128話)など |
【黙示録の四騎士】死亡/生存キャラ・死因/現在まとめ!
パーシバル:一度死亡するも2年後に復活
| 死因 | モートラックとの戦闘で死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 128話(単行本未収録) |
本作の主人公となる少年で、黙示録の四騎士の「死」を司るパーシバル。 これまでに数々の戦いを勝ち抜いてきた彼ですが、父の義弟であるモートラックとの決闘で出生の秘密を突きつけられ、第128話で命を落とすことになります。 しかしその肉体は妖精王の森に運ばれ、眠り続けたまま復活のきっかけを待っていました。決闘から2年後、仲間たちが窮地に陥った場面で復活を果たし、少年から青年らしい顔立ちへと成長した姿で再び戦いに加わります。
ランスロット
| 現在 | 数々の戦いを生き抜き生存 |
|---|
七つの大罪に属するバンと妖精族の姫・エレインの息子で、黙示録の四騎士の「戦争」を司るランスロット。 四騎士を探すなかでパーシバルを見つけ、それからは狐のシンに化けて彼と行動をともにします。作中でも上位の実力を持つ存在と言われており、彼の手で葬られた敵も多数存在。パーシバルを殺したモートラックも撃破しています。2026年9月発売の28巻時点でも生存しており、マーリンを探すため仲間とともに永遠の王国へ潜入しています。
トリスタン
| 現在 | 数々の戦いを生き抜き生存 |
|---|
七つの大罪に属するメリオダスとリオネス王国の王女・エリザベスの息子で、黙示録の四騎士の「疫病」を司るトリスタン。 そのカリスマ性の高さで部下からも慕われており、直属のトリスタン隊からは厚い信頼を寄せられています。また魔神族と女神族の血を引いた作中最強クラスの存在であり、これまでも数々の強敵を撃破。ガウェインとともに契約の獣を打ち倒しています。2026年9月発売の28巻時点でも生存しています。
ガウェイン
| 現在 | 数々の戦いを生き抜き生存 |
|---|
キャメロット王国の王・アーサーの姪として登場し、黙示録の四騎士の「飢餓」を司るガウェイン。 普段は筋骨隆々なたくましい姿をしていますが、魔力を消費すると小さな女の子になってしまう不思議な存在。その能力は七つの大罪に属するマーリンやエスカノールと酷似しており、のちに第192話でマーリンが自身とエスカノールの血肉から生み出した存在だと明かされました。トリスタンとともに契約の獣を撃破し、2026年9月発売の28巻時点でも生存しています。
【黙示録の四騎士関係者】死亡/生存キャラ・死因/現在まとめ!
バルギス
| 死因 | イロンシッドとの戦闘で死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 1巻・1話 |
主人公パーシバルの祖父にあたるバルギス。 元々はアーサーに仕える聖騎士でしたが、とある事情でパーシバルとともに逃亡。それからは人々の目が届かない場所でひっそりと暮らしていました。しかしパーシバルが16歳になったとき、息子であるイロンシッドの襲撃を受けることに。必死の抵抗を見せますが、バルギスはここで命を落としてしまいます。
ジェイド
| 死因 | マクダフの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 12巻・99話 |
トリスタン隊に所属する聖騎士のジェイド。 彼は同じくトリスタン隊に所属するイゾルデに恋をしていましたが、彼女がトリスタンに向ける憧れなどからその思いを明かせずにいました。しかしアーサーの部下であるマクダフとの戦いで、ジェイドは身を挺してイゾルデを守護。彼女の身代わりに攻撃を受け命を落としてしまうのでした。
【アーサーの部下】死亡/生存キャラ・死因/現在まとめ!
アードベック
| 死因 | タムドゥの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 5巻・39話 |
アーサーの理想に仕える聖騎士・アードベック。 彼は娘を亡くしたことがきっかけで魔力に目覚めますが、のちにゴウセルとの戦いのなかで幻の娘と再会を果たすことに。しかしそこに闇のタリスマンの一員、タムドゥの飛ばした槍が飛来!アードベックは自身の娘への想いを胸に、魔力により赤子となったアンを守り死んでしまうのでした。
マクダフ
| 死因 | キオンの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 12巻・100話 |
アーサーに仕える混沌の騎士の1人であるマクダフ。 彼はトリスタン隊との戦いでジェイドの命を奪ったものの、アンの覚醒した魔力により大ダメージを負うことに。それをきっかけにマクダフは逃亡を図りますが、トリスタン隊のキオンがそれを追跡。最終的には凄まじい熱量を誇るキオンの「死鳥葬」を食らい完全に焼き尽くされてしまいます。
モートラック
| 死因 | ランスロットの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 128話(単行本未収録) |
アーサーに仕える混沌の騎士であると同時に、イロンシッドの義弟でもあるモートラック。 彼は「決闘者」の能力を使い武力のみで戦う空間を作り出しパーシバルと交戦。このなかでモートラックはパーシバルの正体などを明かし、彼を精神的に追い詰め命を奪ってしまいます。しかしこれを知ったランスロットが激怒!瞬時に首を斬り落とされモートラックは死んでしまうのでした。
アルタベーン
| 死因 | バンの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 129話(単行本未収録) |
アーサーに仕える混沌の騎士の1人であるアルタベーン。 彼は音を反響させて相手にダメージを与える「山彦(エコー)」の使い手。その力を利用しながら、アルタベーンはブリタニア北部の集落に「キャメロットの民になれ」と脅しをかけていきます。そんななか七つの大罪の1人であるバンが登場!アルタベーンはあっさり心臓を抜き取られ死んでしまうのでした。
カオス=ガラン
| 死因 | ガウェイン及びパーシバルとの戦闘で死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 8巻・67話 |
前作で十戒として登場したガラン。カオス=ガランはアーサーにより力を与えられ、ガランが混沌の使徒になった姿です。 カオス=ガランはリオネス王国でガウェインと交戦。彼女の攻撃をまったく意に介さないなど圧倒的な力を見せつけましたが、ガウェインが真の力を発揮し大ダメージを与えることに成功!さらにパーシバルが合流してカオス=ガランの修復を防ぎ、消滅することになるのでした。
カオス=メラスキュラ
| 死因 | トリスタンとの戦闘で死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 8巻・68話 |
前作で十戒として登場したメラスキュラ。カオス=メラスキュラはアーサーにより力を与えられ、メラスキュラが混沌の使徒になった姿です。 カオス=メラスキュラはトリスタンと交戦。本来の姿である「巨大な蛇」に戻り暴走を始める彼女ですが、トリスタンは自身のなかに眠る「魔神族の力」を解放し迎撃!その圧倒的な力により、カオス=メラスキュラは瞬殺されてしまうのでした。
メラガラン
| 死因 | トリスタンとの戦闘で死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 9巻・76話 |
カオス=ガランとカオス=メラスキュラが融合して生まれた怪物メラガラン。 その圧倒的な強さで鎮圧は不可能かと思われた強敵でしたが、トリスタンが魔神族の力を大きく解放し反撃開始!自分でも制御ができないという尋常ならざる力を発揮し、メラガランをあっさりと撃破。身体を引きちぎられるなど、無惨な最期を迎えることになりました。
【闇のタリスマン】死亡/生存キャラ・死因/現在まとめ!
フィディック
| 死因 | ランスロットの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 6巻・49話 |
アーサーの配下である聖騎士団「闇のタリスマン」のリーダー格となるフィディック。 彼らはその存在すらほとんど知られていない凄腕の暗殺部隊。パーシバルの命を狙い暗躍しますが、そこで狐のシンに化けていたランスロットと交戦することに。その圧倒的な強さを前に逃亡を図ろうとしたものの、フィディックはランスロットの「シャイニング・ロード」を食らい死亡してしまいました。
タムドゥ
| 死因 | フィディックの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 5巻・40話 |
闇のタリスマンの一員であるタムドゥ。 彼は七つの大罪の1人であるゴウセルに目をつけられ、他のメンバーとともにいるところを攻撃されることに。タムドゥはゴウセルの魔力により身体を支配され周囲を攻撃し始めますが、そこにいたフィディックの攻撃を受け死亡。首や胴を両断される無惨な最期を迎えました。
エルギン
| 死因 | ランスロットの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 6巻・48話 |
闇のタリスマンの一員であるエルギン。 他のメンバーとともにパーシバルたちを狙った彼は、最初の戦いでパーシバルらに敗北。そののち仲間と協力しシンを追い詰めますが、そこで正体を明かしたランスロットの攻撃を受けることに。一瞬のうちに矢を撃ち込まれ、あっさりと命を落としてしまうのでした。
バーギ
| 死因 | ランスロットの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 6巻・48話 |
闇のタリスマンの一員であるバーギ。 幻惑を操って戦う彼女ですが、その力もアンにあっさりと見抜かれてしまうことに。そののちエルギンと同様、仲間とともにシンを追い詰めていきますが、正体を明かしたランスロットの攻撃を被弾!弓矢により急所を撃ち抜かれ瞬殺されてしまうのでした。
ドロナック
| 死因 | ランスロットの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 6巻・48話 |
闇のタリスマンの一員であるドロナック。 ランスロットにより仲間を殺され激怒した彼は、大技「衝撃(インパクト)」で周囲に魔力を放ちます。しかしランスロットはそれをまったく意に介さずに反撃。彼の強烈な一撃を食らったドロナックは大ダメージを受け、その場で絶命してしまいました。
スレイプニル
| 死因 | ランスロットの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 6巻・49話 |
ドロナックの愛馬として付き従っていたスレイプニル。 主人が死んだのち、スレイプニルは逃亡を図るフィディックに利用されることに。フィディックを乗せランスロットから離れていくスレイプニルでしたが、最終的にはランスロットの「シャイニング・ロード」の餌食になってしまいます。
【その他】死亡/生存キャラ・死因/現在まとめ!
ミード
| 死因 | アルタベーンの攻撃により死亡 |
|---|---|
| 巻数・話数 | 129話(単行本未収録) |
ブリタニアの北部に位置する集落の住民・ミード。 彼は「キャメロットの民になれ」と脅迫してきたアルタベーンに反抗し攻撃を仕掛けます。しかし混沌の騎士であるアルタベーンは、音を反響させダメージを与える「山彦(エコー)」を使い反撃。ミードはここであっさりと命を落とすことになってしまいます。
【七つの大罪・アーサー】メリオダスやバン、アーサーは死亡した?
前作『七つの大罪』の主人公メリオダスやバンは、2026年9月発売の28巻時点で死亡していません。28巻では、煉獄王ホークの助けを得た〈七つの大罪〉がキャス・パリーグを撃退しています。メリオダスが死亡した世界線という噂についてはこちらの記事で解説しています。 一方、行方がわからなくなっていたマーリンは、28巻で敵地・永遠の王国に潜入した四騎士たちによって探し当てられています。なお、エスカノールは前作の第333話で命を落としており、続編でも本人が生き返った描写はありません。 敵として立ちはだかったアーサーについては、第217話で「アーサー王」の正体がキャス・パリーグだったと判明しました。本物のアーサーがこの先どうなるのかは連載中のため確定していません。詳しくはアーサーはなぜ敵になったのかの記事を参照してください。
『黙示録の四騎士』キャラの死亡・生存についてよくある質問
ジェイドは生き返りましたか?
ジェイドは第99話でマクダフの攻撃からイゾルデをかばって命を落としました。パーシバルの癒やしも間に合わず、遺体はテティスが故郷へ連れ帰っており、復活は描かれていません。
復活したパーシバルは何が変わりましたか?
決闘から2年の眠りを経て復活したパーシバルは、少年から青年らしい逞しい顔立ちへと成長しています。見た目は大きく変わりましたが、まっすぐな性格はほとんど変わっていません。
モートラックを倒したのは誰ですか?
パーシバルの死を知って激怒したランスロットです。第128話で、ランスロットは瞬時にモートラックの首を斬り落としました。
本物のアーサーは死亡しましたか?
2026年10月時点で、本物のアーサーの死亡は確定していません。第217話で敵の王の正体がキャス・パリーグと判明し、本物のアーサーの行方は連載中の物語で描かれています。詳しくはアーサーの解説記事を参照してください。
これからどうなる?四騎士の今後に注目
数々のキャラが熾烈な戦いを繰り広げる『黙示録の四騎士』。 一度は命を落としたパーシバルも復活し、物語はキャス・パリーグとの決着や、永遠の王国に潜入した四騎士の前に現れた謎の〈聖杯の騎士〉など、今後の動向が気になる要素が盛り沢山。原作は2026年10月時点も連載中で、単行本は28巻まで発売されています。 各キャラの強さは強さランキングの記事、これまでのあらすじは全話ネタバレの記事で紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。







