『七つの大罪』強さ・闘級ランキング

2017年12月1日更新

『七つの大罪』内で、各キャラクターの強さの指標になっている闘級。魔力、武力、気力の3種類を数値化した合計で表され、パワーアップや新しい登場人物の参入によって順位は常に更新されています。今回は、現時点の闘級をもとにした最新のランキングをまとめました。

『七つの大罪』の強さの指標、闘級とは

『七つの大罪』には、<七つの大罪>やリオネス王国の聖騎士団など、様々な魔力や技を持ったキャラクターが登場します。当初は、闘いの勝敗などから強さを比較していましたが、後にあらゆる人物の強さを数値化する「バロールの魔眼」が登場しました。 もともと「バロールの魔眼」は、マーリンが聖騎士を選定するために王家の要請で作成したマジックアイテム。魔力の強さを「魔力」・身体能力の高さを「武力」・戦いでの冷静さと忍耐を「気力」として数値化した合計を”闘級”と称し、作中では強さの指標になっています。 現在はマーリンからホークに譲渡され、ゴウセルの体内にも搭載されています。 登場時はその性能から、「『ドラゴンボール』のスカウター?」と思ってしまった方も少なくはなかったようです。 今回は、現時点で明らかになっている闘級をもとに、ランキング付けを行った結果をまとめました。数値の詳細が判明しているキャラクターは、その内訳についても併記しています。

16位:ドゲッド【闘級860】

「白金」の称号を持ち、「蒼天の六連星」に所属するリオネス王国の聖騎士。<七つの大罪>の勲章授与に不満を抱き、メリオダスに決闘を申し込みましたが、手も足も出ずボコボコにされてしまいました。

15位:グリアモール【闘級1520】

「蒼玉」の称号を持つリオネス王国の聖騎士で、先代の聖騎士長の異母兄弟・ドレファスの息子。第二王女ベロニカの護衛を務めており、忠誠心の高い愚直な騎士です。 魔力「障壁(ウォール)」によって、強力な魔法障壁で攻撃を防ぐことが可能。また、「完全な独房(パーフェクト・シェル)は、相手を拘束したり隔離することができます。

14位:デスピアス【闘級1690】

「金剛」の称号を持ち、「蒼天の六連星」に所属するリオネス王国の聖騎士。ドゲッドと決闘させ、聖騎士内でのメリオダスに対する不信感を払拭させようとしました。相手の動作のリズムを狂わせ、行動を妨害する魔力「旋律(メロディ)」を持っています。

13位:ワイーヨ【闘級1710】

「白金」の称号を持ち、「蒼天の六連星」に所属する聖騎士。おかっぱにカイゼルヒゲ、体格も良いマッチョな騎士です。メンバー内のデルドレーにベタ惚れしており、口癖は「結婚!」。愛の力で意外な力を発揮したこともあります。

12位:エリザベス【闘級1925】

闘級の内訳は、(魔力1700・武力5・気力220)。「女神の使徒」と呼ばれる「森の賢者(ドルイド)」の血を引く、リオネス王国の第三王女。「癒しの超魔力」を使用し、死者以外の全ての傷と生命力を治癒することができます。 「女神の使徒」として覚醒する以前、無意識に保有していた治癒能力でホークらを死の淵から救ったことも。武力はほぼ0ですが、高い魔力を保有するため高位の聖騎士に匹敵する闘級を叩き出しました。

11位:ギルサンダー【闘級2330】

「金剛」の称号を持つリオネス王国の聖騎士。先代の聖騎士長・ザラトラスの息子であり、実力は現在の聖騎士長に次ぐほど。魔力「雷帝(サンダーボルト)」を使用して戦っており、平常時のメリオダスとは互角に渡り合い、純粋な強さとしては聖騎士ヘンドリクセンを圧倒しています。

10位:ハウザー【闘級2350】

「白金」の称号を持つリオネス王国の聖騎士。ドレファス派に属する騎士で、魔力「暴風(テンペスト)」を保有しているため、風や竜巻を自在に操ることが可能です。巨大な竜巻を発生させる「ライジング・トルネード」、風の渦を相手に放つ「ワール・ショック」などの技を使用します。

9位:ゴウセル【闘級3100】

闘級の内訳は、魔力1300・武力500・気力1300。<七つの大罪>の一人で、通称「色欲(ゴート・シン)の罪のゴウセル」。過去に偉大な魔術師によって作られた「人形」であり、首を斬られても死なないという人間離れした身体をしています。 魔力「侵入(インベイション)」を持っており、相手に打ち込んだ光の矢でトラウマを引き出し、精神を悪夢の中に閉じ込めるという恐ろしい技も使用します。かつての大戦前に、魔人族の<十戒>に所属していたことも判明しているので、まだ隠されている能力が存在するかもしれません。

8位:バン【闘級3220】

<七つの大罪>の一人で、通称「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」。または、不死身の身体を持つことから「不死身の(アンデット)バン」の異名を持ちます。 魔力「強奪(スナッチ)」は、相手の所有物だけでなく能力も吸収することが可能。不死身ということから負ける描写も多いですが、神器を持った状態では一人で魔人族を倒すほどの実力を持っています。神器「聖棍クレシューズ」は5年前から所在不明のため、取り戻した場合は更に闘級が上がると思われます。

7位:ディアンヌ【闘級3250】

闘級の内訳は、魔力900・武力1970・気力480。<七つの大罪>の一人で、通称「嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌ」。2200ポンドの大槌・神器「鉄槌ギデオン」を操る怪力を持ち、巨人族特有の魔力「創造(クリエイション)」によって大地を変化させる技を使用します。 その実力は、魔神化したメリオダスが苦戦したヘルブラムを撤退させるほど。バイゼル喧嘩祭りでは、人間大になっていたにも関わらず聖騎士のサウザーに圧勝しました。

6位:マーリン【闘級4710】

闘級の内訳は、魔力3540・武力70・気力1100。<七つの大罪>の一人で、通称「暴食(ボア・シン)のマーリン」。かつての大戦後は、キャメロット王国のアーサー王の元に身を寄せています。 メリオダスからは「ブリタニア一の魔術師」と称されており、リオネス王国一の魔術師とされるビビアンを圧倒しました。 また、ガランに身体を石化された際には、神器「明星アルダン」に精神を移すという芸当を披露。魔力による「瞬間移動」などの様々な魔術を多用し、魔術に関しては作中でも間違いなくナンバー1と言われています。