2023年12月9日更新

『黙示録の四騎士』はメリオダスが死亡した世界線?子供や再登場についても解説

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七つの大罪 黙示録の四騎士

『七つの大罪』の正統続編として始まり、アニメ化も果たす人気を誇る『黙示録の四騎士』。そんな本作は続編であるため、前作の世界観をそのまま引き継いでいます。『七つの大罪』から16年後の世界が舞台と聞けば、気になるのが主人公であったメリオダスの現在でしょう。 そこで本記事では『黙示録の四騎士』時点でのメリオダスの、死亡説や子供、再登場について解説していきます! ※本記事では『黙示録の四騎士』の重要なネタバレを含みます。

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『黙示録の四騎士』メリオダスはどうなった?

2012年から2020年まで『週刊少年マガジン』で連載された、鈴木央の人気漫画『七つの大罪』。メリオダスは本作の主人公で、続編である『黙示録の四騎士』にも登場しました。 そこで『黙示録の四騎士』のメリオダスについて解説する前に、前作でのラストや続編の概要を解説していきます!

前作『七つの大罪』では

魔神族や魔神王、そして呪いとの戦いが繰り広げられた聖戦終結後。ついに呪いから解放されたメリオダスとエリザベスは結婚し、幸せに暮らしています。そしてメリオダスは、リオネスの新国王となりました。 また2人は、子供も授かっています。名前はトリスタンです。父や母に似て元気に育つトリスタンは、父と同じ七つの大罪に入ることが夢だと語っていました!

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完全なハッピーエンドでよかった……!

『黙示録の四騎士』とは

『黙示録の四騎士』は2021年から『週刊少年マガジン』で連載中の、『七つの大罪』の続編作品です。舞台は聖戦終結から16年後の世界で、主人公はパーシバルという名の少年。 世界には、「世界を滅ぼす4人の騎士が現れる」という予言があります。パーシバルはこの「黙示録の四騎士」の1人です。そして本作にて再登場を果たしたメリオダスは、この「黙示録の四騎士」を探していました。

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メリオダスの子供世代がメインなのがアツすぎます!

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【死亡】『黙示録の四騎士』はメリオダスが死亡した世界線?

七つの大罪 黙示録の四騎士

結論から言うと、『黙示録の四騎士』でもメリオダスは死亡していません。 彼はリオネスの新たな国王となり、エリザベスと幸せに暮らしています。アーサーが攻めてくるまではリオネス王国は平和だったようで、メリオダスは良い王様だったのでしょう。 国王になった後も街に降りてきており、性格や雰囲気も変わっていない様子です。そして予言によって黙示録の四騎士がアーサーを滅ぼすとわかった後は、彼らを探していました。

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やっぱりメリオダスの穏やかな雰囲気は安心する……

【子供】メリオダスとエリザベスの息子・トリスタンが活躍?

『七つの大罪』ではまだまだ子供だったメリオダスの息子・トリスタンですが、『黙示録の四騎士』では成長した姿をみせ、メインキャラの1人として活躍しています! 主人公と同じく黙示録の四騎士の一角であり、作中では『キャメロット』に行く手段を探すため旅に出ている彼。魔神族と女神族の血を引いていることもあり、その強さは相当なレベルです。マザコン気味で天然ではあるものの、立派に成長している姿が描かれました!

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『七つの大罪』ではまだまだ子供だったトリスタン。顔がエリザベス似なのが、感慨深いです!

【闇堕ち】メリオダスvsアーサーの頂上対決?

アーサー・ペンドラゴンは、『七つの大罪』にてメリオダスたちと共闘したキャメロット王国の王です。 頭がよく器も広かった彼は、聖戦で共に戦った仲間でした。しかし『黙示録の四騎士』では考えを歪ませ、強大な敵として立ちはだかっています。 リオネスを襲撃したアーサーは、メリオダスと対峙。彼の妻や子供を守ろうとする考えを甘いと否定し、個を犠牲にしながら人間以外の種族を根絶やしにすると宣言したのです……!

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アーサー……。めちゃくちゃいい奴だったのに……

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【強さ】メリオダスの魔力を解説!

メリオダスの魔力

七つの大罪
(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京

メリオダスの魔力は、「全反撃(フルカウンター)」です。全反撃は自分に向けられた攻撃的魔力を、倍以上の威力にして跳ね返します。 『七つの大罪』で使われていた魔力ですが、『黙示録の四騎士』でも健在。アーサーとの戦いで、使用する姿が描かれていました。 ただしこの魔力は元々メリオダスのものではなく、彼本来の魔力は続編で描く予定と鈴木央が語っています!

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またフルカウンターが見られるのは、胸熱すぎる!

【登場】『黙示録の四騎士』でも待望の再登場!

『七つの大罪』の主人公であったメリオダスは、『黙示録の四騎士』で待望の初登場を果たしています! 『七つの大罪』では、バルトラが魔力「千里眼(ビジョン)」でみた予言「七つの大罪が邪悪な存在を倒す」が、現実になりました。そして『黙示録の四騎士』にて、バルトラは「黙示録の四騎士がアーサーを倒す」と予言します。 これを信じたメリオダスは、アーサーを倒すために黙示録の四騎士を探していたのです。リオネスにやってきたパーシバルと対面する形で、再登場しました!

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メリオダスが名前を名乗るシーン、最高すぎた……!

『黙示録の四騎士』国王・メリオダスの今後の活躍に期待!

前作では死闘の限りを尽くしたメリオダスですが、『黙示録の四騎士』では一歩引いた立場から物語を支えています。彼の再登場を喜んだファンも多いでしょう。 国王となり強さも作中屈指である彼の、今後の活躍に期待です!