2023年12月22日更新

韓ドラオタクが「今日もあなたに太陽を」の魅力を徹底解説!精神病棟を描いた名作

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『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』
Netflixシリーズ『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』11月3日(金)より独占配信中

本記事では韓国ドラマオタクである筆者が、2023年の名作「今日もあなたに太陽を」のあらすじや見どころを熱く紹介します! ちなみに筆者はこれまで韓国ドラマを3000時間以上鑑賞した、いわゆる「韓ドラオタク」です。ジャンル問わず韓国ドラマが大好きで、毎日の鑑賞が癒しとなっています。 そんな筆者が2023年、最も衝撃を受けたと言っても過言ではない作品が「今日もあなたに太陽を」。心が揺さぶられる他に類を見ない作品です。ぜひチェックしてください!

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「今日もあなたに太陽を」ってどんな話?

『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』
Netflixシリーズ『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』11月3日(金)より独占配信中

「今日もあなたに太陽を」の舞台は精神病棟。3年目の若手看護師ダウンが内科から精神科へと異動になります。他の科とはちがう特殊な環境で、多くの壁に直面するダウン。それでもまっすぐなダウンは、周囲の人々と関わりながらやりがいを見つけ、成長していくという物語です。 ところがストーリーはそう単純ではありません!本作では入院患者だけではなく、登場人物のほとんどが何かしら心に問題を抱えながら生きています。それは主人公も例外ではなく……。7話のラストから物語は思わぬ方向へ。 主人公ダウンを演じたのは『力の強い女 ト・ボンスン』(2017年)などキュートなイメージの強いパク・ボヨン。本作ではキュートでありながらも、落ち着いた大人の女性としての魅力も披露しています。

リアルな描写と心に刺さりまくるセリフ

『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』
Netflixシリーズ『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』11月3日(金)より独占配信中

筆者が本作を観て感じたのは、とにかく世界観や描写がリアルだということ。とくに病院で働くスタッフの会話や、患者への向き合い方は、まるでノンフィクションかと思うほどです。 実は元看護師の体験談がベースとなっている本作。そのため、患者や看護師たちのエピソードがとても現実味にあふれているのです。 また辛いシーンも多い中で目立つのが、心温まるセリフの数々。上司の厳しい指導までもが愛にあふれ、心に刺さる言葉ばかりです。 ラストにはこんなセリフもあります。「人は誰しも正常と非正常の境界で生きている」。私たちは誰もが心の病にかかる可能性があるということ。だけど決して悲観することはなく“自分をもっと大切にしよう”と前向きなメッセージが伝わるラストです。 ダウンに恋をする肛門科医師ゴユンや、みんなのピンチを救ってくれるユンさんなど、魅力的すぎるキャラクターたちにも注目してください!