映画第2弾「事故物件ゾク」(2025)のあらすじを考察!渡辺翔太らキャスト解説

2020年に公開され、大ヒットを記録したホラー映画『事故物件 恐い間取り』の最新作が2025年7月25日に公開されることがわかりました! 新作のタイトルは『事故物件ゾク 恐い間取り』。主演を人気アイドルグループ「Snow Man」の渡辺翔太が務めます。 この記事では映画の基本情報や、原作を元にしたストーリーの考察などをまとめていきます。
映画第2弾『事故物件ゾク 恐い間取り』の作品概要
タイトル | 『事故物件ゾク 恐い間取り』 |
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公開日 | 2025年7月25日 |
監督 | 中田秀夫 |
原作 | 松原タニシ |
キャスト | 渡辺翔太 , 畑芽育 , 吉田鋼太郎 |
前作 | 『事故物件 恐い間取り』 |
本作は「事故物件住みます芸人」として注目を集めた芸人・松原タニシのノンフィクション小説「事故物件怪談 恐い間取り」シリーズを原作に制作された実写映画の第2弾。2020年に公開された1作目に引き続き、「リング」シリーズの中田秀夫がメガホンを取ります。 1作目では主演を亀梨和也が務め、その他にも奈緒や瀬戸康史、江口のりこといった人気俳優が出演。事故物件に住む主人公が次々と奇怪な現象に巻き込まれていく様子が描かれました。
続編映画「事故物件ゾク」のあらすじを予告や原作から考察!
予告から分かるあらすじ
2025年3月時点ではストーリーに関しての情報はまだあまり発表されていませんが、本作ではタレント志望の青年・桑田ヤヒロ(渡辺翔太)が主人公として描かれるようです。 そしてヤヒロはひょんなことから「事故物件住みますタレント」として活動するようになり、ネタのため「必ず取り憑かれる部屋」「いわくつきの古旅館」「降霊するシェアハウス」といったいわくつきの物件を渡り歩くようになります。 しかしヤヒロは霊に憑りつかれやすい体質だったようで、行く先々で恐ろしい怪奇現象に襲われることに。予告映像の中には、霊に憑りつかれたと思われるヤヒロが自らの首を絞める様子が映し出されていました。
原作から考察できるあらすじ
2025年3月現在、原作小説は3巻まで発売されています。原作小説の中には「必ず取り憑かれる部屋」「降霊するシェアハウス」「いわくつきの古旅館」に該当するタイトルの章はありませんでした。 そのため映画は原作に忠実に描くのではなく、いくつかの章を組み合わせたオリジナルストーリーが展開されていくと予想します。
映画第2弾「事故物件ゾク」のキャスト・登場人物解説
桑田ヤヒロ役:渡辺翔太

タレントになるという夢を抱き、上京してきた青年。有名になるため「事故物件住みますタレント」として活動を始めますが、心優しく憑りつかれやすい体質だったらしく、恐ろしい怪奇現象に巻き込まれていきます。 ヤヒロ役を務めるのは本作が初のホラー映画出演であり、映画単独初主演でもある渡辺翔太です。大ヒットシリーズの主演後継を受け、「背筋が伸びる思いで挑戦させていただきました」とコメントしています。
春風花鈴役:畑芽育

ヤヒロの恋人であるヒロイン・春風花鈴を演じるのは、『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(2023)や2025年6月に公開を控える映画『君がトクベツ』で主演を務める畑芽育です。ホラー作品への出演は本作が初めてとなります。
藤吉清役:吉田鋼太郎

ヤヒロが所属している芸能事務所の社長・藤吉清を演じているのは、ドラマから映画までジャンルを問わず引っ張りだこの俳優・吉田鋼太郎。近年の出演作には『ショウタイムセブン』(2025)や、『【推しの子】 The Final Act』(2024)などがあります。
新作続編ホラー映画「事故物件」は2025年7月25日公開!
邦画ホラーとしては今世紀最大のヒット作を記録した映画「事故物件」の続編となる本作。渡辺翔太演じる新たな主人公・ヤヒロがどのような恐怖を体験することになるのか、非常に楽しみです! 『事故物件ゾク 恐い間取り』の公開は2025年7月25日。ぜひ劇場で「ゾクっ」を体験してみてください。