2026年1月28日更新

『地獄楽』山田浅ェ門仙汰(せんた)は死亡した?強さや正体・声優も解説!死罪人への特別な感情とは

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地獄楽
©賀来ゆうじ/集英社・ツインエンジン・MAPPA

アニメ版も人気を博している、話題の漫画『地獄楽』。 この記事ではそんな本作で活躍する、山田浅ェ門仙仙汰(やまだあさえもん せんた)について徹底解説!死亡説の真相や担当死罪人との関係など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『地獄楽』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『地獄楽』山田浅ェ門仙汰(やまだあさえもん せんた)のプロフィール

担当死罪人 杠(ゆずりは)
流派 試一刀流
誕生日 1月20日
年齢 17歳
身長 158cm
声優 山下大輝

「不老不死の仙薬」を探すため、とある島に派遣された死罪人・杠(ゆずりは)。彼女のお目付け役として同行したのが、山田浅ェ門仙汰(やまだあさえもん せんた)です。恰幅の良い体型と独特な眼鏡がトレード―マークで、とても優しい性格をしています。 彼は家のしきたりにより、優れた処刑執行人を輩出する山田家の門下生となりましたが、その穏やかな心根ゆえに人を殺すことに強い嫌悪感を感じていました。絵を描くことが大好きで、本当は画家になりたかったと告白しています。

【死亡】仙汰は神仙郷で杠を庇って花化した?杠と交わした最期の会話

該当話 原作:5巻第43話 アニメ:1期第13話「夢と現」

仙汰は杠や同門の佐切(さぎり)と共に、常軌を逸した力を持つ天仙のひとり牡丹と交戦しました。連携を取りながら善戦するも、牡丹が化け物のような姿に変化して形勢逆転。仙汰が杠を庇って攻撃を被弾し、頭が花化して戦闘不能の状態になってしまいます。 圧倒的な力を前に、彼らは全滅してしまうのか……と思われたそのとき。山田家のなかでも随一の実力を誇る士遠(しおん)が合流。佐切と士遠の連携攻撃により、牡丹を倒すことに成功します。 しかし、戦闘が終了したとき、仙汰はすでに虫の息。杠はそんな彼に「最後くらい正直に好きな事だけ考えればいい」と語り掛け、そっと抱き締めます。仙汰は憧れの念を抱いていた杠を思い浮かべながら、静かに息を引き取るのでした。彼は最後まで復活を遂げず、ここで物語から退場することになります。

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仙汰の死が与えた影響

仙汰を殺した牡丹の正体は、植物のような姿をした化け物でした。仙汰は自身の知識を活かし、その弱点が「花の養分が集まる胚珠にある」と見抜きます。彼は死の間際にそれを士遠に伝え、牡丹の撃破に大きく貢献しました。 また、杠は仙汰の死をきっかけに、佐切をはじめとする仲間と共に戦うことを決意。さらに、人の死に無関心だった付知(ふち)も彼の墓前で号泣し、命の尊さを理解することになります。仙汰の死は多くの人物に深い影響を与えているのです。

【関係】死罪人・杠への特別な感情は憧れ?それとも恋?

アニメ「地獄楽」2期
©賀来ゆうじ/集英社・ツインエンジン・MAPPA

仙汰は自身がお目付け役となった死罪人・「憧れ」を抱いていました。 彼は家のしきたりで山田家の門下生となり、画家になる夢を断念。全てを諦めて心を閉ざし、ただただ死刑執行人の役目に従っていました。そんな仙汰にとって、自分本位に振る舞う杠の姿は余りにもまぶしく、胸が詰まるほど羨ましかった様子。 様々な戦いを経てその憧れが深まっていき、恋愛感情に似たものになっていったのだと思われます。彼は憧れと恋を胸に秘めながら、杠の腕のなかで満足そうに息を引き取っていました。

【正体】仙汰の強さはどれくらい?

地獄楽
©賀来ゆうじ/集英社・ツインエンジン・MAPPA

仙汰は恰幅の良い体型をしているため、一見すると弱そうな印象を受けます。しかし、牡丹との戦いでは鋭く素早い斬撃を披露。作中トップクラスの強さを誇る佐切と、連携を取れるほどの実力を見せました。 また、彼は深い知識により牡丹の弱点を看破。戦闘面でも活躍しましたが、頭脳・知略の面での活躍が特に秀でていました。

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『地獄楽』仙汰は最期まで大切な人を守りきった優しい人

自らが死ぬこともいとわず、大切な人を守りきった仙汰。 彼が杠の腕の中で息を引き取った場面は、本作でも屈指の名シーンです。気になる方は、是非漫画やアニメをチェックしてみてください!