『メダリスト』狼嵜光(かみさきひかる)の過去や実力を徹底解説!司先生のことが嫌いな理由とは?
狼嵜光(かみさきひかる)は同世代に敵無しの天才フィギュアスケート選手です。主人公の結束いのりにとって憧れでありライバルである光について、その過去や強さ、司先生への思いなどを紹介します。 ※この記事は『メダリスト』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『メダリスト』狼嵜光(かみさきひかる)のプロフィール
| 級 | ノービスB→ノービスA |
|---|---|
| 所属クラブ | 名港ウィンドFSC→スターフォックスFSC |
| 年齢・学年 | 小5→中1 |
| 身長 | 145cm(小5)→150cm(小6)→157cm(中1) |
| 声優 | 市ノ瀬加那 |
狼嵜光(かみさきひかる)は主人公の結束いのりと同じ年の黒髪の天才少女。シニアでも難しいテクニックを小学生にして習得しており、同世代の選手では飛び抜けた実力を持ちます。多くの選手にとってライバルとなる存在ですが、彼女自身は思いやりのある優しい少女です。 ただ、その内側には獣のような一面も持ち合わせており、いのりに対しては不敵な表情を向けることもあります。
【過去】光の生い立ちは?夜鷹純(よだかじゅん)との出会い

光は幼くして両親が他界。施設や親戚の家を転々とした末に、祖父と親交のあった名家の狼嵜家に引き取られました。そこで彼女の才能に気づいた当主が、アスリートの道を提案。 狼嵜家は似た魅力を持つ人物である、夜鷹純(よだかじゅん)にフィギュアスケートの指導を依頼したのです。かつての天才選手・夜鷹も光の持つ異様なオーラにひかれ、その依頼を承諾。こうして2人は出会い、競技の世界へ漕ぎ出します。
【実力】努力を惜しまない天才少女
小5にしてトリプルアクセルを含めた全6種の3回転を成功させるだけでなく、3回転+3回転の連続ジャンプすら綺麗に着地できる、まさしく天才少女。同世代とは別次元の技術を持ち、全日本ノービスB大会では余裕の2連覇。バッジテストも受験した際は全級一発合格をしています。 持ち前の才能だけでなく、夜鷹が掲げる犠牲を前提としたレッスンも平然とこなす努力の人でもあります。周りが戦慄するほどのストイックさで、世代のトップを独走しているのです。
【怖い】司先生のことが嫌い?キツくあたる理由とは

全日本ノービス大会後、光は司先生に「あーあがっかり」と、いのりの表彰台落ちの責任をきつい言葉で追及します。 光の中で、いのりは夜鷹や自分と同じ犠牲を払って高みを目指せる同族です。一方で司先生は、いのりに犠牲を払わせたくないという考え。光にとって司先生は、いのりが自分の横に並び立つことを邪魔する存在。それゆえにキツくあたるのでしょう。
【ライバル】主人公・いのりとの関係は?

光はいのりをライバルとして認め、執着に近い感情を向けています。2人の初対面はいのりの初のバッジテストの日。偶然出会った彼女を気に入り、友達認定した光。 後日、リンクで会った際、いのりは真っ向から「教えて」と請うてきました。強者ゆえに孤独だった光は、彼女のそのハングリー精神と才能の片鱗に触れたことで、いずれ競い合うライバルになると確信するに至ります。
『メダリスト』狼嵜光はスケートにすべてを捧げる天才少女
『メダリスト』狼嵜光について紹介しました。いのりの最大の敵である光との戦いは今後も本作の見どころになること間違いなし。同世代の2人が氷上でどんな火花を散らすのか、目が離せません!




