2026年4月10日更新

『名探偵コナン』大前一暁の動機・目的は?声優(横浜流星)についても紹介

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名探偵コナン ハイウェイの堕天使

『名探偵コナン』劇場版29作目「ハイウェイの堕天使」に登場するオリジナルキャラクター・大前一暁(おおまえかずあき)。作品のカギとなる最先端白バイ・エンジェルの開発エンジニアである彼は、どう物語に関わるのでしょうか? 本記事では大前一暁の正体・目的から、担当声優の紹介まで徹底解説します! ※この記事は「ハイウェイの堕天使」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『名探偵コナン』大前一暁(おおまえかずあき)のプロフィール

大前一暁(おおまえかずあき)は劇場版29作目「ハイウェイの堕天使」に登場するオリジナルキャラクターです。ゆるくウェーブのかかった髪に眼鏡をかけた温厚そうな人物で、自動車メーカーで凄腕エンジニアとして働いています。 最先端の運転アシストシステムを搭載した白バイ「エンジェル」を開発しましたが、「エンジェル」にそっくりな黒いバイク「ルシファー」が現れたことで、事件に巻き込まれることに……。 開発者として熱い思いを持っており、「エンジェル」への並々ならぬ情熱を持つ人物です。

【正体】大前一暁は犯人?動機・目的を解説

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』 2026映画
©2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

大前一暁は「ハイウェイの堕天使」での犯人の一人であり、「ルシファー」の事件に関わっていました。 大前の目的は軍用バイクを作るためのデータ集め。軍用バイクを作り多額の金を得るために、過去に白バイで事故を起こした警察官・浅葱一華を利用し、「ルシファー」に仕立て上げたのです。 また浅葱が巻き込まれた事故も、大前によるものでした。浅葱は盗難車のバイクに乗った青年・佐々木直之を追跡していましたが、コーナーを曲がりきれなかった佐々木は事故死。巻き込まれた浅葱も怪我を負い、バイクに乗ることが出来なくなります。 世間では浅葱の過剰な追跡による事故と言われましたが、実際は大前が佐々木のバイクに細工をし、ブレーキを効かないようにしていたのです。佐々木は大前の計画に加担したものの、途中で計画に気づいたことで、大前によって消されたのでした。 すべての黒幕は大前だったかに思われましたが、終盤においてさらなる黒幕がいたことが明らかになります。

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【声優】大前一暁を演じるのは横浜流星

横浜流星

大前役を演じるのはこれが声優初挑戦となる俳優の横浜流星です。彼の苗字・横浜は本名、さらに彼自身も横浜生まれ横浜育ちです。神奈川県警にスポットが当たる本作にはまさにぴったりなキャスティング。 アフレコには事前にセリフをすべて暗記して臨み、現場ではコナン役の高山みなみにも直接指導してもらったそうです。

「ハイウェイの堕天使」オリキャラ・大前一暁を解説!

29作目劇場版「ハイウェイの堕天使」の犯人の一人である大前一暁。 萩原千速&横溝重悟のメイン回として注目される今作ですが、声優初挑戦の横浜流星の犯人の演技も注目ポイントの1つです。2026年4月10日より公開されている劇場版を、ぜひ映画館で観てみてください!