2026年4月15日更新

「ドクターストーン」イバラは死亡した?石化のその後や黒幕としての正体を解説

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Dr.STONE ドクターストーン
(C)米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

2026年4月からアニメ版最終章がスタートした『Dr.STONE』。 この記事ではそんな本作の「宝島編」に登場した、イバラについて徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、死亡説の真相や作中での動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『Dr.STONE』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ドクターストーン」イバラのプロフィール

ドクターストーン イバラ

「宝島編」で初登場を果たしたイバラ。くるりとカールした口ヒゲがトレードマークで、ねっとりとしたイヤらしい喋り方が特徴的な人物です。冷酷かつ残忍な性格をしており、異常とも言える権力への執着を秘めています。 彼は本作のキーアイテムとなる「石化装置」を所持。対象を石に変えてしまうこの恐ろしい兵器を用いて、主人公・石神千空と激戦を繰り広げます。

イバラは最後にどうなった?敗北した理由とは

イバラは宝島において、千空たちと対峙します。この戦いのなかで、イバラは「石化した人間を元に戻す手段がある」と察知。この情報をもとに、「石化装置の出力を最大にしたうえで、敵味方問わず石化させる」という恐ろしい作戦を考え付きます。 しかし、千空は石化する直前に復活液を頭上に放り投げ、石化をすぐさま解除することに成功。仲間との連携で石化装置を奪い、そのままイバラを石化します。イバラは知略のレベルや、仲間との連携の差で千空に敗北。宝島での長い戦いに、ついに終止符が打たれたのでした。

イバラは死亡した?石化のその後を解説

結論から言うと、イバラは死んでいません。彼は千空との戦いで石化されたのち、石像のまま放置されるというまさかの結末を迎えました。その後の再登場もなく、イバラがどうなったのかは不明のまま。 しかし、本作の公式ファンブックで、イバラのその後が発覚しました。彼は「人類復興後にしっかりとした司法制度が整うまで、石像のまま安置される」とのこと。いずれ復活することが示唆されています。

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イバラの正体は宝島の宰相!支配者としての野望に迫る

『Dr.STONE 第3期 第2クール』
©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

イバラは宝島の宰相です。立場的にはNo.2にあたりますが、頭首が表に出ないため島を実質的に支配しています。そんな彼の目的は「島での地位をさらに盤石なものにする」こと。 実は頭首が表に出てこないのは、イバラに石化されたため。彼は石化装置によって手にした地位をより強固にし、「真の支配者」として君臨したかったものと思われます。

イバラの過去は元戦士?若い頃を解説

ドクターストーン イバラ

若かりし頃のイバラは戦士として戦っていました。周囲からは「やや優秀な戦士」と評されており、作中には狙撃されても車に轢かれても死なない、彼の強さを示すシーンが描かれています。 現在のイバラは狡猾な智将として活躍していますが、かなり高い戦闘力を所持。一見すると弱そうな噛ませ犬キャラに見えるものの、実際は知力と武力を兼ね備えた強敵だったのです。

イバラの声優は青山穣が担当

青山穣
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

アニメ版『Dr.STONE』でイバラの声を担当する青山穣(あおやまゆたか)。1990年代から活動をスタートさせたベテラン声優で、ねっとりとした独特な声質が特徴的です。 メインキャラを務めることは少ないですが、『銀魂』の岡田似蔵や『呪術廻戦』のレジィ・スターなど、印象的な敵キャラを多数演じています。また、海外映画の吹き替えも数多く任されており、特にクエンティン・タランティーノスティーヴ・ブシェミを担当することが多いです。

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千空を苦しめた強敵・イバラ!いつかの復活に期待

ドクターストーン イバラ

「宝島編」のボスとして、千空を大いに苦しめたイバラ。 戦いに敗北して石化したものの、ファンブックでいつかの復活が示唆されています。今後スピンオフや続編が出れば、イバラの再登場もあり得るかもしれません。『Dr.STONE』の最新情報をしっかりチェックしていきましょう!