2026年4月18日更新

「ドクターストーン」SAI(サイ)の手はなぜ黒い?天才数学者の家族関係や初登場を解説

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SAIこと七海才は「ドクターストーン」に登場する天才の1人です。アニメでは最終シーズン4期の第3クールから登場するSAIとはどんな人物なのでしょうか。 この記事ではSAIを徹底解説!同じ名字を持つ七海龍水との関係や作中での活躍、その才能、両手が黒い理由、過去などについて紐解いていきます。 ※この記事は『Dr.STONE』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ドクターストーン」SAI(サイ)のプロフィール

本名 七海才(ななみさい)
年齢 25歳(石化時点)
身長 181cm
職業 インドの大学の数学講師→龍水財閥のIT担当
七海龍水
声優 山下誠一郎

作中でSAIと表記される七海龍水(ななみりゅうすい)の兄・七海才。インド人の母を持つハーフで、幼い頃からその才能を見込まれた100万人分の頭脳を持つ数学の天才であり、天才プログラマーです。 金髪の弟とは違い、SAIの髪は茶色くウェーブがかっており、ややエキゾチックな雰囲気。両腕は肘から先が真っ黒です。

【天才】SAIの頭脳は龍水が欲しがるほどの才能

SAIの頭脳は龍水をして「人類の叡智」ともいわれるほど。石化のラスボスであるホワイマンのいる月へ向かうため、石神千空(いしがみせんくう)ら人類は有人ロケットの開発に着手しました。宇宙にいくには正確な演算が必要。そこで龍水が欲しがったのが、SAIの頭脳です。 幼少期には10桁の暗算を難なくこなしたほど。復活後も世界にパソコンがないことに絶望しながら、壁に「ドラクエ」のプログラムをマシン語で書き連ねており、それがきっかけで原始的なコンピューターがストーンワールドに生まれました。

【初登場】SAIは何話から活躍する?

SAIの初登場は2度目の世界石化から千空たちが復活した後、23巻204話です。数学の街・インドに到着した一行が石化したSAIを見つけて復活させました。 龍水とのわだかまりを解消して本格的に仲間になってからは、コンピューター制作チームのリーダーとして活躍。カセキやスイカに数学を教えて復路ロケット制作にも陰ながら助力しました。

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【家族】弟・龍水と共に七海財閥で冷遇された過去が?

Dr.STONE 龍水 ドクターストーン
©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

世界的財閥である七海家に生まれた龍水とSAI。2人は異母兄弟であり、兄弟の中で2人だけが七海家の正妻の子ではありませんでした。ようは非嫡出子、愛人の子。本家からは冷遇されていました。2人とも高い才能を見込まれて本家で暮らしていましたが、家族写真からはいつも外されていたのです。 一族はSAIを専属の保険数理士にすべく、勉強を強制しました。しかしSAIが好きなのはゲームであり、ゲームを作るプログラマーになりたかったのです。そこでSAIは一族から逃げる形でインドへ渡り、大学で講師をしていたのでした。

【手】SAIの腕が黒いのはなぜ?

SAIは両腕が肘から指先まで真っ黒です。これは他の復活者と同じく、石化中に破損した箇所が黒いヒビになって復元される現象によるもの。 このヒビはキャラのトレードマークにもなっており、龍水の場合はよく鳴らす指先が黒くなっています。キャラの特性に関する場所がヒビになっていることが多く、SAIの場合もコンピューターを使う両手という意味でこの箇所にヒビが設定されたのでしょう。

【声優】SAIを演じるのは山下誠一郎!

山下誠一郎

アニメでは4期第3クールから登場するSAIを演じるのは山下誠一郎(やましたせいいちろう)です。もともと俳優志望でしたが、高校で声優を目指すようになったそう。 アニメの初主演は『ワルキューレ ロマンツェ』の水野貴弘役。「刀剣乱舞」シリーズの薬研藤四郎、愛染国俊や『陰の実力者になりたくて!』のシド・カゲノーなどが有名です。

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「ドクターストーン」SAIの圧倒的な頭脳に注目!

『Dr.STONE』最終局面で最重要なミッションを担うSAIについて紹介しました。あの龍水の兄として、そして天才数学使いとして仲間を宇宙に導くSAIの活躍を漫画&アニメで楽しみましょう!