【ネタバレ】ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』あらすじ・キャスト解説!タイトル変更の理由は?自己肯定を描くラブロマンス【Netflix】
2026年4月18日より、Netflixにて韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』の配信がスタートしました。映画監督デビューに失敗し続ける男が、自分の価値を見出していく姿を描くヒューマンドラマです。 この記事では『誰だって無価値な自分と闘っている』の各話あらすじネタバレやキャスト情報、タイトル変更の理由まで詳しく解説していきます!
韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』作品概要・あらすじ!全何話?【ネタバレなし】
| 原題 | 모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다 |
|---|---|
| 放送開始日 | 2026年4月18日 |
| 配信サイト | Netflix |
| 話数 | 全12話 |
| キャスト | ク・ギョファン , コ・ユンジョン |
映画監督デビューを夢見て20年。追い詰められながら生きている男・ファン・ドンマン(ク・ギョファン)は、ある日1人のプロデューサー・ピョン・ウナ(コ・ユンジョン)と出会います。ドンマンは優秀な仲間たちの中で取り残され、嫉妬と劣等感に苦しみ心が壊れていました。 一方のウナも、過労で心をすり減らしていました。そんな2人が「自分の価値を見出していく」物語です。
『誰だって無価値な自分と闘っている』各話ネタバレあらすじ解説
第1話ネタバレあらすじ
映画監督を志して20年になるドンマン(ク・ギョンファン)は、大学生時代の映画サークル仲間が次々と夢を叶え、今は塾講師としてひねくれた人生を送っています。一方映画会社の企画PDとして働くウナ(コ・ユンジョン)はドンマンという男性の悪口を耳にし、心を痛めていました。 そんなウナは偶然ドンマンと出会い、悪口を言われていた男性であることに気づきます。ウナはドンマンのシナリオを見せてもらったのですが、チェ代表はドンマンを切り捨てるよう命じ……。
タイトル『誰だって自分を好きになろうとしてる』からの変更理由は?
本作は日本での発表当初、『誰だってもっと自分を好きになろうとしてる』という邦題となっていました。しかし「原題のニュアンスが弱まっている」という声が相次いだことから、4月5日頃に『現在の誰だって無価値な自分と闘っている』に改められました。 韓ドラファンからは「声を挙げれば届く」という反応が多く見られました。作品を大事にしているファンからの声はとても大切ですし、今後も同じような事態が起こるかもしれませんね。
『誰だって無価値な自分と闘っている』登場人物・キャスト解説!ク・ギョファン✕コ・ユンジョン
ファン・ドンマン役/ク・ギョファン
本作の主人公、ファン・ドンマンを演じるのは、ク・ギョファンです。ドンマンは生きづらさを抱えながらも、どこか前向きに生きようとしています。 演じるク・ギョファンは、Netflixドラマ『寄生獣 -ザ・グレイ-』にも出演していました。
ピョン・ウナ役/コ・ユンジョン
映画会社「チェフィルム」で働くピョン・ウナを演じるのは、コ・ユンジョンです。幼い頃の捨てられる恐怖を抱えるウナですが、ドンマンの希望と可能性に徐々に惹かれていきます。 演じるコ・ユンジョンは、Netflixドラマ『恋の通訳、できますか?』(2026年)でも主演を務めています。
『誰だって無価値な自分と闘っている』4月18日からNetflixで配信開始
嫉妬や劣等感を抱えながらも、懸命に前を向く姿が高く評価されている本作。ク・ギョファンとコ・ユンジョンの共演にも注目が集まっています。 『誰だって無価値な自分と闘っている』は、Netflixにて配信中です!

