2026年6月26日更新

アニメ映画「バーフバリ:THE ETERNAL WAR PART 1」あらすじ・見どころ解説!スタジオカラーが参加する長編アニメ

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『バーフバリ』スピンアウト『THE ETERNAL WAR PART 1(原題)』

世界的な社会現象を巻き起こしたインド映画「バーフバリ」シリーズが、ついに長編アニメーションとなって新たな物語を始動させます。タイトルは『BAAHUBALI: THE ETERNAL WAR PART 1(原題)』。 2027年の世界公開を予定する本作には、日本から「エヴァンゲリオン」シリーズのスタジオカラーが制作に、スロウカーブが企画・プロデュースに参加することが発表されました。舞台となるのは実写のその後、死後の世界。神々と阿修羅が繰り広げる宇宙規模の戦いが描かれます。 この記事では、『バーフバリ:THE ETERNAL WAR PART 1(原題)』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『バーフバリ:THE ETERNAL WAR PART 1(原題)』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルBAAHUBALI: THE ETERNAL WAR PART 1(原題)
公開2027年世界公開予定(日本公開・配給は未定)
ジャンル長編アニメーション(CG)
原案・プレゼンターS・S・ラージャマウリ
監督イシャン・シュクラ
脚本スコット・モシャー
音楽M・M・キーラヴァーニ
声優(続投)アマレンドラ・バーフバリ 役/プラバース , シヴァガミ 役/ラムヤ・クリシュナン
制作(日本)スタジオカラー(アニメパートの一部制作)
企画・プロデュース(日本)スロウカーブ

『BAAHUBALI: THE ETERNAL WAR PART 1(原題)』は、S・S・ラージャマウリが手掛けた実写映画「バーフバリ」シリーズの世界観を受け継ぐ、長編アニメーション作品です。 インド、フランス、イギリスのトップスタジオに加え、「スパイダーマン:スパイダーバース」シリーズのスタッフらが集う国際共同制作体制が敷かれ、インドの長編アニメ史上最高の制作費が投じられると報じられています。 日本からは、アニメパートの一部制作をスタジオカラーが、その企画・プロデュースをスロウカーブが担当。世界公開は2027年を予定しており、日本での公開・配給は現時点で未定となっています。

映画『バーフバリ:THE ETERNAL WAR PART 1(原題)』あらすじ

物語の舞台となるのは、実写映画で描かれた戦いの"その後"です。かつて人々を導いた人間の王、アマレンドラ・バーフバリが、死後の世界へと足を踏み入れるところから幕が上がります。 そこで彼を待ち受けていたのは、神々(デーヴァ)と阿修羅(アスラ)が繰り広げる、宇宙規模の永遠の戦争でした。雄大なスケールと神話的な世界観はそのままに、実写では描かれなかった領域へと物語は大きく広がっていきます。 なお本作は「PART 1」と銘打たれており、壮大な叙事詩の幕開けとなる一作。続く展開にも期待がふくらみます。

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映画『バーフバリ:THE ETERNAL WAR PART 1(原題)』声優・キャスト解説!実写版の主要キャストが続投

バーフバリ 伝説誕生<完全版>
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アマレンドラ・バーフバリ 役/プラバース

『バーフバリ 王の凱旋』 プレス
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実写映画でアマレンドラ・バーフバリを演じ、一躍世界的スターとなったプラバースが、アニメ版でも同じ役の声を担います。 シリーズの象徴ともいえる存在が続投することで、実写から地続きの世界観が保たれる点は大きな安心材料。声の演技を通して、勇壮な王がどのような新たな姿を見せるのかにも注目が集まります。

シヴァガミ 役/ラムヤ・クリシュナン

『バーフバリ 王の凱旋』 シヴァガミ プレス
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実写版で圧倒的な存在感を放った王妃シヴァガミ役には、ラムヤ・クリシュナンが続投します。 物語の重厚さを支えてきた名優の参加は、シリーズを見守ってきたファンにとって心強い報せと言えるでしょう。神話的なスケールの物語に、深みと風格を添える起用となりそうです。

監督はイシャン・シュクラ——原案・S・S・ラージャマウリとスタジオカラーが結集

バーフバリ S.S.ラージャマウリ監督

監督を務めるのは、イシャン・シュクラです。脚本は『グリンチ』などで知られるスコット・モシャーが手掛け、音楽は実写シリーズに続いてM・M・キーラヴァーニが担当します。そして原案・プレゼンターには、『バーフバリ』『RRR』で世界を熱狂させたS・S・ラージャマウリが名を連ねました。 日本からの参加も大きな話題を呼んでいます。『エヴァンゲリオン』シリーズや『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』で知られるスタジオカラーがアニメパートの一部制作を担い、前田真宏らが関わると発表されました。さらにスロウカーブが企画・プロデュースとして、日本と海外のクリエイターをつなぐ国際共同制作の推進役を務めます。世界各国のトップスタジオが結集する、まさに前例のない布陣です。

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映画『バーフバリ:THE ETERNAL WAR PART 1(原題)』見どころ解説

バーフバリ
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社会現象を巻き起こした『バーフバリ』の"その後"が描かれる

『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』で世界的な熱狂を生んだ叙事詩が、アニメーションという新たな器で再び動き出します。実写では語られなかった死後の世界、そして神々と阿修羅の戦いという神話的スケールの物語。 シリーズを愛してきたファンにとっては待望の新章であり、まだ触れたことのない人にとっても入り口となりうる一作です。実写の興奮が、どのように受け継がれるのかに胸が高鳴ります。

スタジオカラーが描く、インド神話の壮大な映像世界

今回最大のトピックが、日本を代表するスタジオカラーの参加です。「エヴァンゲリオン」シリーズで培われた表現力が、インド神話の世界とどう融合するのか——想像するだけで期待が高まります。 インド、フランス、イギリス、そして「スパイダーバース」シリーズのスタッフらが集う国際共同制作のなかで、日本のアニメーション技術がどんな彩りを加えていくのか。すでに公開されたイメージカットが、その手がかりを静かに示しています。

史上最高規模の制作費が生む、圧倒的なスケール感

本作はインドの長編アニメ史上最高の制作費が投じられると報じられており、そのスケールは桁違いです。神々と阿修羅がぶつかり合う宇宙規模の戦争を、最先端の映像で描き切ろうとする意欲作。 「PART 1」として始動する物語が、この先どこまで広がっていくのかにも興味は尽きません。日本公開の行方を含め、続報の解禁にも期待がふくらみます。

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映画『バーフバリ:THE ETERNAL WAR PART 1(原題)』は2027年世界公開予定!続報に注目

『バーフバリ 王の凱旋』 プレス
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社会現象を巻き起こしたインド映画『バーフバリ』が、死後の世界を舞台にした宇宙規模の叙事詩として長編アニメ化されます。 原案はS・S・ラージャマウリ、監督はイシャン・シュクラ。声優にはアマレンドラ・バーフバリ役のプラバース、シヴァガミ役のラムヤ・クリシュナンが続投します。 日本からはスタジオカラーが制作に、スロウカーブが企画・プロデュースに参加。世界公開は2027年を予定しています。神話の新章がどんな姿で立ち上がるのか、続報の解禁をぜひ見届けてください。