【相関図・一覧】ドラマ「これは経費で落ちません」キャストの現在やゲスト出演者を総まとめ!多部未華子主演
毎月末締切の経費処理を通じた、社内の人間模様を描くドラマ「これは経費で落ちません」。多部未華子演じる主人公・森若沙名子が、ルール厳密な経理処理で社員と衝突したり、絆を深めたりしながら繰り広げられるストーリーが魅力です。 この記事では、経理部・営業部・総務部など、社内の各部署に所属するキャストを相関図や一覧で総まとめ。各話に登場するゲスト出演者についても紹介していきます。
【相関図】「これは経費で落ちません」主要キャラを総まとめ

【一覧】「これは経費で落ちません」主要人物・キャストを総まとめ
| [森若沙名子/多部未華子](#2192020) | 主人公で経理部所属の独身。ルールに則った的確な経理処理を信条とし、締切間際の依頼も冷静にさばく。違反には迅速に指摘を入れるため、営業部からは煙たがられることもある。 |
| [佐々木真夕/伊藤沙莉](#2192022) | 経理部所属の後輩で自称ぽんこつ。入社時は広報部だったが2年目に経理部へ異動。ミスを隠さず解決する仕事の姿勢を、森若からは高く評価されている。 |
| [田倉勇太郎/平山浩行](#2192024) | 経理部所属、入社15年の独身。森若が頼りにする、穏やかで頼もしい先輩。 |
| [新発田英輝/吹越満](#2192026) | 経理部の部長。無表情でロボット的なため森若から「渋いC-3PO」と呼ばれる。営業部の吉村部長とは仲が悪い。 |
| [麻吹美華/江口のりこ](#2192028) | 4巻から登場する経理部の転職組で、森若より3つ年上。黒と金の装いとアグレッシブな性格から「タイガー」と呼ばれる。「フェア」を信条に仕事もできる。 |
| [山田太陽/重岡大毅](#2192030) | 営業部の次期エース。社運を賭けた新企画「パラダイスカフェ」を任され奮闘する。経費精算で森若と接点を持ち、実は森若に好意を寄せている。 |
| [山崎柊一/桐山漣](#2192032) | 営業成績トップの販売課エース。相手を研究し懐に入る手腕を持つが、本来は化学専攻の技術職希望で、研究所勤務を長く望んでいる。 |
| [中島希梨香/松井愛莉](#2192034) | 営業部企画課で真夕とは同期。太陽に告白するも相手にされず、交際の噂を流すが実らなかった。 |
| [吉村晃広/角田晃広](#2192035) | 営業部の部長。短気な性格から森若に「R2-D2」と評される。経理部の新発田部長とは不仲。 |
| 鎌本義和/髙橋洋 | 営業部所属で山田の先輩。性格に癖があり、一部の女子社員から煙たがられている。 |
| 澤井博之/林田直樹 | 営業部の社員。 |
| 奥田雅人/濱嵜凌 | 営業部の社員。 |
| 溝口彩香/乙倉遥 | 営業部の社員。 |
| 高岡奈央子/渥美友里恵 | 営業部の社員。 |
| 下村純子/大川原咲 | 営業部の社員。 |
| 森本拓馬/蒼井遼 | 営業部の社員。 |
| [皆瀬織子/片瀬那奈](#2192037) | 営業部広報課、入社15年の既婚者。会社の広告塔として活躍するエリート社員。メディア出演時の高額な衣装代が経理部で議論となる。 |
| 室田千晶/真魚 | 営業部広報課の契約社員で本社ショールーム担当。自主的な模様替えで評判が良く、正社員登用を狙う。備品を自腹で賄う疑いを森若が抱く。 |
| 野瀬泰/阿部翔平 | 営業部広報課の社員。 |
| 新島宗一郎/モロ師岡 | 総務部の社員。 |
| [横山窓花/伊藤麻実子](#2192039) | 総務部庶務課の32歳で小動物系。コーヒーメイカー騒動で森若に意見を求め、苦手な女性同士の派閥争いに巻き込むきっかけをつくる。 |
| 石川有希/秋里由佳 | 総務部の社員。 |
| 吉田緑/井上あすか | 総務部の社員。 |
| 上野圭子/西山なずな | 総務部の社員。 |
| 後藤道行/中松俊哉 | 総務部の社員。 |
| 谷川翔太/稲葉年哉 | 総務部の社員。 |
| [鏡美月/韓英恵](#2192040) | 研究開発室勤務で森若の同期。入浴剤開発の中心人物で工業大学出身。数少ない森若の相談相手であり、最近婚約した。 |
| [有本マリナ/ベッキー](#2192042) | 総務部秘書課の派手めなお姉さまで、社長の愛人との噂も。メールをめぐるトラブルで、山田太陽が復元に駆り出される。 |
| 円城格馬/橋本淳 | 天天コーポレーションの専務取締役。 |
【一覧】各話ゲストの登場人物・キャストを総まとめ
| 曽根崎ミレイ/藤原紀香 | 【第1話】空間デザイン会社の女社長デザイナー。「パラダイスカフェ」の内装を最前線で手がけ、視察のため太陽に同行を依頼する。 |
| 曽根崎由美/高松咲希 | 【第1話】曽根崎ミレイの娘。 |
| チコちゃん/木村祐一(声) | 【第1話】特別出演したおなじみのキャラクター(声の出演)。 |
| 皆瀬知也/ダイキ | 【第1・2・8話】皆瀬織子の夫。モデルのこすずと関わりを持つ。 |
| 秦野/西堀亮 | 【第2話】森若に取材した男性。 |
| ベリッシモ/ベリッシモ・フランチェスコ | 【第2話】イタリア人シェフ。 |
| こすず/坂ノ上茜 | 【第2話】皆瀬知也と関わっているモデル。 |
| マシン滝田/滝沢秀一 | 【第2話】織子が出演したテレビショッピングのMC。 |
| 馬垣和雄/岡崎体育 | 【第3話】営業部企画課の中堅社員。一見できそうだが責任を負うことに極端に弱く、追加費用の二重払いで問題を大きくする。 |
| 劇中ドラマのヒロイン/磯山さやか | 【第3話】森若が見ていたドラマのヒロイン。 |
| 篠崎社長/大鷹明良 | 【第3話】ショールーム会社の社長。 |
| 平松由香利/平岩紙 | 【第2・3・4話】総務部の社員。変更したマナー講座の業者が評判が悪いうえ、リース案件を発注しようとする点に森若が不審を抱く。 |
| 三並愛美/須藤理彩 | 【第4話】会社のセミナー講師。 |
| 熊井良人/山中崇 | 【第4・5話】製造部静岡工場勤務で単身赴任中。田倉のラグビー部仲間。仮払いの自転車操業を森若に見抜かれ、不審を持たれる。 |
| 熊井知歌/黒坂真美 | 【第5話】熊井良人の妻。 |
| 熊井理実/古川凛 | 【第5話】熊井良人の娘。 |
| 熊井の息子/内藤心希 | 【第5話】熊井良人の息子。 |
| 尾田/湯江タケユキ | 【第5話】製造部静岡工場の社員。 |
| 浜山社長/住田隆 | 【第5話】熊井と取引のある会社の社長。 |
| 留田辰彦/でんでん | 【第7話】製造部仙台工場の社員で石鹸マイスター。40年前の姿を大岩よしたかが演じる。 |
| 藤見アイ/森田望智 | 【第7話】留田の後継者となる、製造部仙台工場の社員。 |
| 住谷光男/小松和重 | 【第7話】製造部仙台工場の工場長。 |
| 荒井樹菜/筧美和子 | 【第7・8話】山田太陽の元恋人。 |
| 木島清三/長谷川公彦 | 【第7話】製造部仙台工場の元社員で、留田の師匠。 |
| 留田の妻/清水のりこ | 【第7話】留田辰彦の妻。 |
| アレッサンドロ/緑川裕宇 | 【第8話】ヴィジュアル系バンド「CAROLINE」のメンバー。 |
| リー/バッファロー吾郎A | 【第9話】麻吹美華の知人。 |
| 土井健介/宇納佑 | 【第9・最終話】サンライフコスメの執行役員。 |
| 上野/有山尚宏 | 【第9話】企業買収コンサルタント。 |
森若沙名子役/多部未華子

森若沙名子は石鹸メーカー「天天コーポレーション」経理部の社員。「何事もイーブンに生きる」がモットーで、堅実思考のアラサー女子です。 本作の主人公を演じたのは多部未華子。2002年に女優デビューし、 2009年には参加者1,593人のオーディションを勝ち抜き、朝ドラ『つばさ』のヒロインを務めました。本作への出演後、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(2020年)で主演を務め、同作を大ヒットに導きます。 近年は映画『流浪の月』(2022年)などの話題作に出演し、2026年度前期の『風、薫る』にて、17年ぶりの朝ドラ出演を果たしました。
佐々木真夕役/伊藤沙莉

佐々木真夕は森若の後輩で経理部所属。業務に真摯ではあるもののケアレスミスが多く、助けてくれる森若を慕っています。 演じた伊藤沙莉は、2003年に9歳でデビューした元子役。2017年に『ひよっこ』で朝ドラ初出演を果たし、「安部米店」の一人娘・安部米子役を演じてブレイクしました。その後、映画『寝ても覚めても』や『blank13』(ともに2018年)を経て、『虎に翼』(2024年)で朝ドラ初主演を果たします。 2026年には、映画『風のマジム』(2025年)での演技が評価され、高崎映画祭の最優秀主演俳優賞を獲得しました。
田倉勇太郎役/平山浩行

田倉勇太郎は経理部の社員。製造部の経理を担当し、後輩の森若にとっては仕事をする上での手本となる存在です。 演じた平山浩行は、2003年にドラマ『高原へいらっしゃい』で俳優デビュー。ドラマ「臨場」や「ROOKIES」、「S-最後の警官-」といったシリーズものに多数出演しました。そこから名バイプレイヤーとしての地位を確立し、『仮面ライダーセイバー』(2020年)などの話題作に出演します。 近年は「イケおじ俳優」として人気を集め、ドラマ『大病院占拠』(2023年)の続編『新空港占拠』では丹波一樹役を続投しました。
新発田英輝役/吹越満

新発田英輝は経理部の部長。無表情で真面目な一面が目立ちますが、時折ユーモアのセンスを発揮することもあります。 演じた吹越満は劇団「WAHAHA本舗」を経て、数々の舞台、映画、テレビドラマに出演。劇団員時代から尖ったパフォーマンスを発揮し、一人芝居も高く評価されていました。さらにその後、ドラマ「警視庁捜査一課9係」や「特捜9」シリーズといった刑事ドラマに出演し、さらに知名度が上昇します。 2026年現在、古巣と言える舞台にも継続して立っているほか、地上波から配信ドラマまで幅広く第一線で活躍中です。
麻吹美華役/江口のりこ

麻吹美華は外資系企業から経理部へ転職してきた帰国子女。アグレッシブな性格で、アンフェアな人に対して噛みつくことも……。 演じた江口のりこは、ドラマ「時効警察」や「野田ともうします。」シリーズなどをきっかけに注目され、個性派女優として様々な作品に出演しました。本作の放送後、ドラマ『半沢直樹』(2020年版)で国土交通大臣の白井亜希子役を演じ、本格的なブレイクを果たすことに。 名バイプレーヤーでありながら主演もこなし、ドラマ「ソロ活女子のススメ」シリーズでは主人公・五月女恵役を好演しました。
山田太陽役/重岡大毅

山田太陽は営業部販売課のホープ。業務を通じて森若に興味を抱き、彼女のつれない態度にもめげずにアプローチを続けます。 演じた重岡大毅は男性アイドルグループ「WEST.」のメンバーで、メインボーカルを担当。2008年にドラマ『DRAMATIC-J 8月10日、僕らは花火を上げる』で俳優デビューしました。 Webドラマ『宙を駆けるよだか』(2018年)、映画『ある閉ざされた雪の山荘で』(2024年)などで主演を務める一方で、ボクシングのC級プロライセンスを取得。また2026年8月9日、一般女性との結婚と第1子の誕生を報告しました。
山崎柊一役/桐山漣

山崎柊一は営業部販売課の現エース。かなりの切れ者であり、巧みに相手の懐に入り込むことができます。 演じた桐山漣は、2006年に『ミュージカル テニスの王子様』で俳優デビュー。2009年に『仮面ライダーW』で菅田将暉とW主演を務め、ドラマ初主演を果たします。同作をきっかけにブレイクし、ドラマ『傘をもたない蟻たちは』(2016年)や『ラブファントム』(2021年)で主人公を演じました。 2026年現在も、演技派俳優として様々な役をこなし、同年7月期のドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』などに出演しています。
中島希梨香役/松井愛莉
中島希梨香は営業部企画課の社員。噂話がなにより好きで、仕事よりも恋愛・結婚を優先するタイプです。 演じた松井愛莉は、女性アイドルグループ「さくら学院」の元メンバー。当初はファッションモデルとしてデビューし、『ニコラ』や『Ray』専属モデルも務めました。2013年に女優デビューを果たすと、『こんなところに運命の人』(2018年)で地上波連ドラ初主演を飾ります。 近年では、センセーショナルなタイトルが話題となったドラマ『子宮恋愛』(2025年)にて、主人公・苫田まき役を演じました。
吉村晃広役/角田晃広

吉村晃広は営業部の部長。“営業が会社を支えている”というスタンスのため、新発田経理部長との折り合いは良くありません。 そんな吉村営業部長を演じたのは、お笑いトリオ「東京03」のボケ担当・角田晃広です。 2011年、ドラマ『13歳のハローワーク』第1話で俳優デビュー。2016年には映画『オー・マイ・ゼット!』で初主演を飾ります。俳優芸人として頭角を現し、大河ドラマ「いだてん」(2019年)などの話題作に出演しました。 そして2026年には、映画『パリに咲くエトワール』でアニメ声優に初挑戦しています。
皆瀬織子役/片瀬那奈

皆瀬織子は営業部広報課の社員。会社の広告塔として活躍する一方で、経費を湯水の如く使用します。 演じた片瀬那奈は、1998年にファッションモデルとしてデビュー。翌年に女優デビューも果たし、「闇金ウシジマくん」、「20世紀少年」シリーズといった話題作に出演して知名度が上昇しました。並行して、情報番組『シューイチ』などでは司会者としても活躍します。 2021年9月末、デビュー時から所属していた芸能事務所「研音」を退所。その後、一般企業への就職が報じられた一方で、女優業からの引退は明確に否定しています。
横山窓花役/伊藤麻実子
横山窓花は総務部庶務課の社員。職場では慣習を重視するタイプで、いつもコーヒーを淹れて配っています。 演じたのは伊藤麻実子。劇団「鉄割アルバトロスケット」への参加がきっかけで女優デビューし、2007年頃から映像作品にも進出しました。バイプレイヤーとして活躍しており、主な出演作にドラマ『最後から二番目の恋』(2012年)、『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(2021年)などがあります。 また近年では、「正直不動産」シリーズで居酒屋の女将役を演じているほか、映画『爆弾』(2025年)にも出演しました。
鏡美月役/韓英恵

鏡美月は森若と同期入社の研究員。人付き合いに苦労する森若にとって、良き相談相手となります。 演じた韓英恵は、10歳の時に映画『ピストルオペラ』で女優デビューしました。映画を中心に活躍し、2018年公開の『菊とギロチン』で第33回高崎映画祭の助演女優賞を獲得。その後も、『ひとよ』(2019年)や『花束みたいな恋をした』(2021年)などの話題作に出演しています。 しかし2026年現在、2021年頃を境に公式サイト・SNS等の更新が停止してしまっており、進退については確認できません。
有本マリナ役/ベッキー

有本マリナは社長お気に入りの秘書。社長のための「特別枠」という裏経費を扱っています。 演じたのは、タレント、女優、歌手などマルチに活躍するベッキー。当時はコメンテーターとして、バラエティや情報・ワイドショー番組に引っ張りだこでした。 女優業の代表作は、ロシア人留学生・ターニャ役を演じた実写映画「のだめカンタービレ」シリーズ、ドラマ『君が獣になる前に』(2024年)など。2026年には、特撮ドラマ『仮面ライダーアギト』(2001年)の新作映画『アギト-超能力戦争-』に出演しています。
「これは経費で落ちません」多部未華子主演ドラマのキャストは今何してる?
ドラマ「これは経費で落ちません」は放送終了から時間が経過していますが、出演者たちは各々の道で活躍を続けています。多部未華子は映画やドラマで主演を張り、伊藤沙莉も話題作への出演が続くなど、個性的なキャストたちは着実にキャリアを積み重ねています。 ドラマ中で描かれた経理部と営業部の関係性や、各キャラクターの成長の物語は、視聴者の心に今でも残っているはず。この作品で培われたキャスト同士の絆が、今後の彼らの活動にどう影響していくのか、ファンの期待は高まります。