2018年10月30日更新

最強の怪物達の宴・ワンピースキャラクター強さランキングベスト27!

国民的人気を博す『ワンピース』。次々と新しいキャラ、能力が登場しその能力も凄まじいものになりつつありますね。主人公ルフィも成長も著しいところですが、ここで能力や活躍に応じて強さランキングを作ってみました。

ワンピースキャラクター強さランキング!

国民的人気で2018年現在も驀進中の漫画『ワンピース』には数多くのキャラクターが登場します。ルフィたちのような自由を求める海賊を始め、海軍、王下七武海に四皇まで、悪魔の実の能力のぶつかり合いは毎回凄まじい戦いとなっています。 ここで誰もが一度は「誰が一番強いのか」と考えた事があると思います。『ワンピース』の世界では悪魔の実の能力の中でも自然を操るロギア系能力が最強と謳われていますが、果たしてロギア系の能力者が本当に最強なのでしょうか。 今までに登場したキャラたちの強さを比較し、ランキング形式でまとめてみました。

第27位:エース 第26位:ジンベエ

ルフィの兄、火拳のエース!

火を操る能力を持つルフィの兄です。幼い頃よりルフィ、サボと共に山賊に育てられていた経緯があり、幼少期から身体能力はかなりものでした。メラメラの実により火の能力を手に入れ、更に強くなったエースは白ひげ海賊団に所属していました。 しかし、悲しいことに黒ひげに敗北したことで監獄に捕えられ、最後は公開処刑の場に助けに来たルフィの前で息絶えます。兄との辛い別れはルフィを大きく成長させました。

元王下七武海、ジンベエ

新たに10人目の仲間として麦わら海賊団に加わったジンベエ。名前の通りジンベエザメの魚人で人空手や魚人柔術を得意とします。その実力は魚人の中でもトップクラスで、海中での戦闘も非常に得意です。

第25位:エネル 第24位:スムージー

雷の使い手ゴッドエネル

空島を支配していた人物です。ゴロゴロの実という最強と謳われる雷の力を持つ上、マントラという人の心を読む力も持っつ恐ろしい人物です。雷自在に発するのは勿論ですが、その出力を高めて2億ボルトという驚異の電圧を生み出すことも。大地に拘らず海賊王の座を取りに来ていたらもっと恐ろしい敵だったと思われます。

ビッグマムスイート3将星の1人、スムージー

ビッグマム海賊団傘下。スイート3将星の1人で、フルネームはシャーロット・スムージーといいます。能力はシボシボの実で対象物を絞ってジュースにしたり、水分を抜いたりする超人系の能力の持ち主。搾取された相手はミイラと化すという特徴もある恐ろしい能力の持ち主です。

第23位:ロー 第22位:ゾロ

オペオペの実の能力の持ち主、トラファルガーロー

死の外科医の異名を持つハートの海賊団の船長です。食べた悪魔の実はオペオペの実。自分で指定した範囲の中にいるあらゆるものをバラしたりくっつけたり、と手術するように自在に改造することができます。オペオペの実は使用者が医術に長けていると更に能力を発揮するのですが、ロー自身医術に長けているので能力と非常に相性が良い様です。

三刀流の使い手、麦わらの一味ロロノア・ゾロ

我らが麦わら海賊団のナンバー2、ロロノア・ゾロです。世界一の大剣豪を目指し日々奮闘中で、一刀流から三刀流までを自在に使いこなす剣の使い手です。日々肉体を鍛えており、その剛腕から繰り出される技は切味、重さともに凄まじい威力で今まで数多く敵を刀の錆びにしています。

第21位:ガープ 第20位:ドフラミンゴ

ルフィのじいちゃん、 モンキー・D・ガープ

海軍で中将の肩書を持つルフィの祖父です。特徴的なのは拳骨で、大砲の弾を直接撃つ、又は同威力の拳骨を連打できるという特技を持ちます。覇気は持っていますが、恐ろしいことに悪魔の実を食べていないに能力者たちと渡り合える実力の持ち主です。ちなみに、彼の「愛ある拳」はルフィの覇気を持ってしても防げません。

糸を自在に操るドレスローザの王、ドンキホーテ・ドフラミンゴ

登場時は王下七武海の1人で、ドンキホーテ海賊団の船長でありドレスローザという王国の国王だった人物です。目に見えない程に細く強靭な糸を使い自在に操ったり攻撃したりと多彩な技を持ちます。また人口の悪魔の実を作り出し、一大犯罪シンジケートを築き上げ暗躍するなど、その頭脳も武器の一つです。

第19位:レイリー 第18位:ジャック

元ゴールドロジャーの右腕、シルバーズ・レイリー

伝説の海賊ゴールドロジャーの船員で彼の右腕だったという経緯を持つ人物。覇気を扱うことができ、一線を退いた後も100m級の海王類相手に素手で戦ったり、海軍大将の黄猿を剣一本で止めるなどその脅威は健在。覇気も複数所持しており、現役の頃であればどれだけ強かったのか、と思わせるキャラです。

四皇カイドウを支える災害の1人、ジャック

四皇カイドウの腹心の1人です。動物系の悪魔の実、ゾウゾウの実の中でも希少なモデルマンモスの能力者。彼の通った土地は干ばつにでもあったかのように朽ち果て滅ぶことから「旱害のジャック」の異名を持ちます。新世界では知らない者がいないほどの有名人で、破壊衝動が強いことから危険視され10億という懸賞金がつけられています。

第17位:センゴク 第16位:カタクリ

元海軍元帥、仏のセンゴク

海軍元トップ、元帥引退後は大目付という役についています。能力はヒトヒトの実のモデル大仏で、大仏に変化した肉弾戦が得意なセンゴク。大航海時代はルフィの祖父ガープと共に大海賊たちと渡り合い、海の平和を守っていました。戦闘能力の詳細は描写があまりないため、詳細は未だ不明となっています。

ビッグマム海賊団の最強の実力者、シャーロット・カタクリ

スムージーと並ぶスイート3将星の1人です。モチモチの実という超人系の能力の持ち主で覇気も持っています。モチモチの実は体を餅に変化させるか、餅を生成する能力ですが生成した餅には粘着力があり、纏わりついて相手の動きを封じるなど厄介な性能を持っています。また、覇気での武装防御もできるため、覇気がなければダメージすら与えられません。

第15位:ミホーク 第14位:藤虎

世界最強の剣士、 ジュラキュール・ミホーク

ゾロが目指す世界一の剣豪の座に君臨しています。王下七武海に属していますが気質は一匹狼で気ままに海を漂っている様子。かつてシャンクスと決闘を繰り広げたことがあり、その戦いは伝説にもなっています。数少ない戦闘描写では、遠方にある氷山をぶった切るなどとんでもない斬撃を繰り出しました。

海軍大将の盲目の剣士、藤虎

海軍大将の1人で名をイッショウと言います。ルフィがエースを失った後、修行していた2年の間に大将の抜擢されたほどの実力の持ち主。食べた悪魔の実の名称は不明ですが重力を操れる様です。その効果範囲は宇宙にまで及び、小惑星や隕石までも落下させることが可能。剣士としての腕も優秀でゾロと互角以上の戦いを見せます。

第13位:黄猿 第12位:青雉

海軍大将の光の使い手、黄猿

海軍大将の1人で名をボルサリーノと言います。悪魔の実は光を操るピカピカの実で、光による高速移動が可能。人が光に勝てる訳もなくまず逃げることはできません。 高速移動と得意の体術を合わせた攻撃が得意で、レーザーで大規模な爆発を起こすことや、一点集中して貫く事も可能。体がバラバラになっても光の粒子で収束できるなど、なんでも有りという雰囲気が満載です。

だらけきった正義がモットーの元海軍大将、青雉

元海軍大将を務めていた人物で名はクザンです。氷を使いこなすヒエヒエの実の能力の持ち主で、自分の体はもちろん周囲のものを凍らせて武器として使用することも可能。近接、遠距離攻撃共に得意とします。海を凍らせてその上を移動することが可能なため、海に弱い悪魔の実の能力者としては非常に有利です。

第11位:サボ 第10位:マルコ

ルフィの義兄弟で革命軍ナンバー2の実力の持ち主、サボ

かつてルフィ、エースと共に育ち長年その行方が不明となっていたサボ。革命軍に所属し、ドラゴンの元で活躍しています。エースのメラメラの実の能力を引き継ぎ、火の能力者となりました。 元々、革命軍の中でもドラゴンに継ぐ実力の持ち主で更に覇気も使いこなしていたため、火の能力により更にパワーアップ。能力については覚えてから日が浅いため、使いこなせるようになればもっと強くなりそうです。

不死鳥の男、マルコ

白ひげ海賊団の一番隊隊長で、白ひげ海賊団の中では古株の人物です。悪魔の実の名称は不明ですが、不死鳥の能力の持ち主なのでゾオン系の中の希少種だと思われます。 不死鳥に変身し鳥の能力を使いこなすという基本的な能力と、青い炎を発生させて傷を回復させるという能力を併せて持っています。戦闘の詳細はあまり描写されていませんが、再生能力が非常に有用で大将クラスとも渡り合える実力を持っています。

第9位:ビッグマム 第8位:ドラゴン

ビッグマム海賊団船長、ビッグマム

四皇の1人で名をシャーロット・リンリンと言います。ビッグマム海賊団の船長でもあり、傘下にはジンベエ率いる太陽の海賊団やカポネ・ベッジのファイアタンク海賊団など多くの海賊団などがいます。 子供の頃から体が大きく基礎身体能力、基礎戦闘能力ともに高い人物。悪魔の実は生命を持つものから命を抜き取り、無機物に生命を与えることができるソルソルの実で、生命を与えた無機物たちも戦闘員として扱っています。

ルフィの父・革命家ドラゴン

ルフィの父であり、海軍中将ガープの息子です。打倒世界政府を掲げる革命家であり、大きな戦力として海軍から指名手配を受けて居ます。未だ謎が多く戦闘描写も少ないですが、有能な部下が数多くおり、王下七武海の1人ゲッコー・モリアが彼の名を聞いて恐怖の色ろ露わにするなど、脅威となる人物の様です。

第7位:海軍本部の新元帥・赤犬ことサカズキ

元海軍大将の1人で青雉ことクザンとの決戦によって元帥の座につきました。正義感が強いですが、民衆の幸せよりも悪を絶やすことを優先しているため、偏ったイメージのある正義を掲げています。 悪魔の実は溶岩を操るマグマグの実の能力で、マグマの能力によって火も焼き尽くすことが可能。火や熱を操る悪魔の実の能力の中でも最上位クラスとみられており、火の能力を持つエースにもダメージを与えました。 自然の脅威であるマグマが本人そのもののため、近づくことも危うくダメージを与えるのは覇気の持ち主だとしても困難を極めます。クザンとの決戦の際には10日間に及ぶ戦いの末に島の天候を変えてしまったほどで、その凄まじさが伺えます。

第6位:「海賊王に俺はなる!」麦わら海賊団船長・ルフィ

麦わら海賊団船長、我らがルフィです。悪魔の実の能力はご存じ超人系のゴムゴムの実。体のあらゆる部分を自在に伸ばすことが可能で、伸縮性と鍛え上げた肉体で威力のある打撃を繰り出すことが可能です。一部だけを肥大化させたり、体そのものを大きくさせたりと打撃以外の技も豊富。 また、ゴムの能力を利用し、身体能力を格段に向上させる「ギア」という戦闘方法を用いることで防御力の高い敵にも対応できるようになりました。使った後の反動が激しいため乱用は難しいですが、覇気を経て更なる進化を遂げています。 ギアは2018年連載現在「ギア4」まで存在していますが、覚醒しつつあるルフィがどこまで伸びていくのか見ものとなっています。

第5位:百獣海賊団をまとめ上げる最強生物、カイドウ

海賊四皇の中でも最強の生物と謳われるカイドウ。その所以は彼が「死ねない」ことにあります。死ねない理由の詳細は分かりませんがカイドウ登場時に「首を吊られても鎖が千切れ、くし刺しにするも槍は折れ」などと紹介されています。 この生命力に関しては悪魔の実が関係しているのか、血統が関係しているのか不明ですが、一説ではローが持っているオペオペの実の能力で不老不死になったのでは?とされています。オペオペの実は不老不死を与える代わりに能力の持ち主が死ぬ、という特性があるのでロー以前に能力を持っていた人物が実行した可能性はありそうです。 未だ本人自体の描写が少なく強さの度合いは分かりませんが、ドフラミンゴが取引相手として顔色を窺っていたこと、ジャックなど災害と呼ばれる部下がいることなどでその脅威を推し量ることができます。

第4位:ルフィの憧れの海賊、赤髪のシャンクス

シャンクスといえばルフィを助けた名シーンで有名な人物です。登場時から既に覇気が使えるなど強かったシャンクスですが、ルフィが成長している間に彼も四皇の1人へと登り詰めました。 非常に器の大きい人物で海賊からだけではなく海軍からも一目置かれる存在で戦闘能力だけではなく人としての大きさも感じさせるシャンクス。戦闘能力の詳細は不明ですが、世界位置の剣豪ミホークとの決闘が伝説になっていること、四皇に登り詰めたことなどからその強さが想像できます。 ちなみに、序盤の登場時にルフィを助けるために腕を失ったエピソードですがそんなに強いシャンクスが海王類に負けるとは少々理解しがたいですよね。これについては、実は悪魔の実の能力者で海にいたので力を発揮できなかったのでは?という推察がなされています。

第3位:ヤミの力を操る不気味な男・黒ひげ

元白ひげ海賊団の2番隊長。ヤミヤミの実の能力を欲しており、それを奪うため4番隊隊長のサッチを殺害し、逃亡しました。ロマンや夢を追いかける野望や部下思いな一面がある一方で、狡猾さを持ち合わせており、得体のしれない不気味さは白ひげ海賊団船長のニューゲートでも見抜けませんでした。 ヤミヤミの実の能力は「ブラックホールのようなものを発生させてあらゆるものを飲み込む」というものと、能力者に触れている間その能力を無効化する能力があり、エースも後者の能力で敗北しました。 覇気なくとも能力を無効化するというチート級の能力ですが、闇に引き込む間はダメージなども受けてしまうため、もろ刃の剣となっています。また、ヤミヤミの実の効果なのかは不明ですが白ひげが亡くなった際に彼のグラグラの実の能力を奪っており、2つの実の能力を持つ稀有な存在となっています。

第2位:白ひげ海賊団の父、大海賊白ひげ

かつて四皇の1人であり、一繋ぎの宝「ワンピース」に最も近いと言われた男です。豪快で器の大きい人物でもあり、自分の部下たちを息子と呼ぶなど仁義のある人物。 グラグラの実の能力者で、拳を振るえば大気にヒビが入り振動となって広範囲に衝撃波を与えることができます。また、海であれば振動により大津波を起こすことができるなど、彼の大きな力は「世界を滅ぼす」とも言われました。 かつてはゴールドロジャーとも肩を並べましたが、ルフィが活躍する頃には老齢と病によって大分弱っていました。それでも海軍大将と渡り合うほどの実力を持っており、その脅威は想像を遥かに超えます。頂上決勝戦でエース救出で命を落とし、その能力は黒ひげに奪われました。

第1位:ルフィが目指す頂点に立つ男、ゴールドロジャー

かつて一繋ぎの大秘宝を手に入れ大海賊時代を作り出した伝説の海賊です。世界的にはゴールド・ロジャーと認識されていましたが正式にはゴール・D・ロジャーといい、ルフィと同じくDの名を継ぐ人物。エースの父親でもあります。 戦闘などの詳細は描かれていませんが、仲間のために一国の軍隊を潰したなど数々の伝説を残す人物です。世界で唯一世界一周を成し遂げた人物として伝説になっており、ルフィは勿論彼の宝を狙い多くの海賊たちが海へ冒険の旅へと出ています。 万物の声を聞けたという伝説もあることから覇気を使えたのではないかという噂も。ルフィがいつか最後の島に辿り着くのが楽しみですね。