【最終版】『呪術廻戦』強さランキングTOP35!完結時点での最新情報をもとに最強を決定

「呪い」という人間の抱える闇と向き合い、迷い悩みながらも立ち向かっていく個性豊かなキャラクター達とストーリーの奥深さが魅力の『呪術廻戦』。 今回は『呪術廻戦』に登場するキャラクターの強さをランキング形式でお届けします。 ※作中で戦闘シーンが描かれているキャラクターを中心としたランキングとなります。 ※この記事は『呪術廻戦』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
タップできる目次
- 【最終版】『呪術廻戦』最強ランキング&格付けTOP35!
- 1位[SSS]:両面宿儺(りょうめんすくな)
- 2位[SSS]:五条悟(ごじょうさとる)
- 3位[SS]:羂索(けんじゃく)
- 4位[SS]:魔虚羅(まこら)
- 5位[S]:乙骨憂太(おっこつゆうた)
- 6位[S]:万(よろず)
- 7位[S]:九十九由基(つくもゆき)
- 8位[S]:虎杖悠仁(いたどりゆうじ)
- 9位[S]:伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)
- 10位[S]:禪院真希(ぜんいんまき)
- 11位[S]:真人(まひと)
- 12位[S]:夏油傑(げとうすぐる)
- 13位[A]:呪霊・禪院直哉(ぜんいんなおや)
- 14位[A]:髙羽史彦(たかばふみひこ)
- 15位[A]:漏瑚(じょうご)
- 16位[A]:秤金次(はかりきんじ)
- 17位[A]:鹿紫雲一(かしもはじめ)
- 18位[A]:ミゲル
- 19位[A]:石流龍 (いしごおりりゅう)
- 20位[A]:裏梅(うらうめ)
- 21位[B]:ドルゥヴ・ラクダワラ
- 22位[B]:烏鷺亨子(うろたかこ)
- 23位[B]:黒沐死(くろうるし)
- 24位[B]:日車寛見(ひぐるまひろみ)
- 25位[B]:大道鋼(だいどうはがね)
- 26位[B]:脹相(ちょうそう)
- 27位[C]:伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
- 28位[C]:レジィ・スター
- 29位[C]:日下部篤也(くさかべあつや)
- 30位[C]:東堂葵(とうどうあおい)
- 31位[C]:冥冥(めいめい)
- 32位[C]:七海建人(ななみけんと)
- 33位[C]:花御(はなみ)
- 34位[C]:天使・来栖華(くるすはな)
- 35位[C]:三代六十四(みよろくじゅうし)
- 『呪術廻戦』35位以下のキャラの強さランキング
- 続編『呪術廻戦≡(モジュロ)』登場キャラの強さも格付け!
- 強さランキングは今後も見逃せない!新たな最強は生まれるのか?
【最終版】『呪術廻戦』最強ランキング&格付けTOP35!
1位[SSS]
2位[SSS]
3位[SS]
4位[SS]
5位[S]
6位[S]
7位[S]
8位[S]
9位[S]
10位[S]
11位[S]
12位[S]
13位[A]
14位[A]
15位[A]
16位[A]
17位[A]
18位[A]
19位[A]
20位[A]
21位[B]
22位[B]
23位[B]
24位[B]
25位[B]
26位[B]
27位[C]
28位[C]
29位[C]
30位[C]
31位[C]
32位[C]
33位[C]
34位[C]
35位[C]
『呪術廻戦』強さランキングはどう決めた?

基準は主に3つで ①術式能力の高さ ②領域展開への対抗手段を持っているか ③作中での活躍 を加味してランキングを作成しています。 登場人物の中にはポテンシャルを出し切っていないキャラや、隠し玉を持っていることが示唆されているキャラも。そのため真の実力が発揮されていない場合や戦闘シーンが少ないキャラの場合、今回のランキングでは上位に食い込みにくくなっています。
このキャラ低すぎない?
「呪術廻戦」の世界にはかなり特殊な能力を持ち、強さについて正確に判断できないキャラも数名存在します。理論上最強の高羽史彦や宿儺(堕天)特攻の能力を持つ天使などです。 彼らの強さについては、能力の最大値ではなく、中央値で評価しています。
1位[SSS]:両面宿儺(りょうめんすくな)

| 等級 | 特級呪霊 |
|---|---|
| 術式 | 御廚子(みづし) |
| 領域展開 | 伏魔御厨子(ふくまみづし) |
| 初登場巻 | 1巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 圧倒的な呪術のセンスの持ち主。 相手を切り刻む「解(カイ)」「捌(ハチ)」と 爆発性の「竈(カミノ)」を操る術式。 |
「呪いの王」と称される両面宿儺。彼は無数の斬撃を発生させる領域展開「伏魔御廚子(ふくまみづし)」など、強力な能力を複数所持しています。渋谷事変ではこれらの力を使い、魔虚羅や漏瑚を撃破しました。 さらに、物語後半では伏黒恵の体を奪い、なんと「十種影法術」まで使用可能に。宿儺はこの術式を使い、五条や万など作中屈指の猛者を相手に勝利を収めました。 そして最終決戦でも乙骨や東堂など、数々の強者を退けていきます。最後は虎杖に敗れたものの、単体での強さは間違いなくNo.1でしょう。
- 【勝】生まれたての特級呪霊を領域展開で倒す。
- 【勝】渋谷事変で特級呪霊の漏瑚に勝利。
- 【勝】渋谷事変で恵の最強の式神「魔虚羅」を撃破する。
- 【勝】死滅回游で津美紀に受肉した万に勝利。
- 【勝】伏黒の十種影法術を駆使し現代最強・五条悟に勝利。
- 【勝】最終決戦において乙骨や東堂らを撃破する。
- 【敗】全面対決で消耗したのち虎杖に倒される。
2位[SSS]:五条悟(ごじょうさとる)

| 等級 | 特級呪術師 |
|---|---|
| 術式 | 無下限呪術 |
| 領域展開 | 無量空処(むりょうくうしょ) |
| 初登場巻 | 1巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 無限を具現化する「無下限呪術」と 相手を行動不能にさせる「無量空処」の持ち主。 「六眼」で緻密な呪力操作が可能。 |
現代最強の呪術師・五条悟。「無限」を具現化させる「無下限呪術」の使い手で、領域展開「無量空処(むりょうくうしょ)」は発動時点でほぼ勝ちが確定する反則級の技となっています。 さらに、五条は緻密な呪力操作を可能にする「六眼」や自身を回復させる「反転術式」など、ハイスペックな能力を複数所持。特級呪霊の漏瑚や花御をあっさり退けるほどの、途轍もない強さを誇っています。 最終決戦で宿儺に敗北を喫したものの、単体で彼と渡り合う強さを披露。呪術師内ではNo.1の実力を誇ると見て間違いないでしょう。
- 【勝】指一本分の宿儺を圧倒する。
- 【勝】特級呪霊の漏瑚を余裕で圧倒。
- 【勝】高専時代に伏黒甚爾に1度破れるも反転術式を会得し勝利する。
- 【勝】渋谷事変で特級呪霊の花御に勝利。
- 【勝】復活後、裏梅をワンパン。
- 【敗】宿儺との頂上決戦を繰り広げるも、敗北し死亡。
3位[SS]:羂索(けんじゃく)

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 名称不明(肉体を乗っ取る術式) 呪霊操術(夏油傑の術式) 反重力機構(虎杖香織の術式) |
| 領域展開 | 胎蔵遍野(たいぞうへんや) |
| 初登場巻 | 2巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 天元に次ぐ結界術の使い手。 虎杖母の「重力」を操る術式も持つ。 |
1000年前から暗躍を続ける危険な呪詛師・羂索。肉体を乗っ取る術式の使い手で、乗っ取った人物の術式も使うことができます。 彼は多彩な技と知略を駆使し、特級呪術師の九十九由基と呪胎九相図のひとりである脹相を撃破。作中屈指の猛者2名を相手に勝利を掴みました。 さらに、岩手県御所湖結界では強力な術式を所持する髙羽と激突することに。トリッキーな攻撃に翻弄されますが、それにも対応して髙羽を撃破。しかし、そこに突如現れた乙骨の奇襲を受け、そのまま首を落とされてしまうのでした。
- 【分】渋谷事変で特定疾病呪霊「疱瘡神」を使役し冥冥を苦しめる。
- 【分】五条に獄門疆を使い封印する。
- 【勝】真人に「うずまき」を使用して真人を取り込む。
- 【勝】薨星宮に乗り込み九十九と脹相を倒す。
- 【勝】岩手県御所湖結界で髙羽に勝利。
- 【敗】髙羽との戦闘終了後、乙骨の奇襲を受け死亡。
4位[SS]:魔虚羅(まこら)

| 等級 | なし |
|---|---|
| 術式 | なし |
| 領域展開 | なし |
| 初登場巻 | 14巻 |
| 生存or死亡 | 生死不明 |
| 備考 | 禪院家相伝の術式「十種影法術」の最強の式神 |
八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)は禪院家相伝の術式「十種影法術」の式神です。今まで調伏できた者はおらず、十種影法術の式神のなかでも最強の式神。かつては六眼持ち無下限呪術使いを倒したこともあります。 その能力は、「あらゆる事象への適応」です。一度食らった攻撃には耐性ができ、より有効な攻撃を与えます。また、「退魔の剣」も持っており、その威力は宿儺が呪霊だったら一撃で消し飛ばせるほど。 渋谷事変で恵が調伏の儀で呼び出し、宿儺と戦います。宿儺の斬撃「解」を見切る活躍を見せました。その後は宿儺の領域展開「伏魔御廚子」をくらい敗北。そののち、宿儺が伏黒の肉体を奪ったことで、魔虚羅は宿儺の管理下に置かれます。 過去の術師である万や五条との戦闘に召喚され、各バトルで勝利に大きく貢献しました。特に五条との戦いでは無敵とも言われる「無下限呪術」に対応するなど、途轍もない活躍を披露しています。最終決戦後、十種影法術は再び伏黒のものとなりましたが、魔虚羅の状態は明かされていません。
- 【敗】渋谷事変で宿儺に敗北する。
- 【勝】万との戦闘で召喚され万に勝利する。
- 【分】五条との戦闘で召喚され勝利に貢献する。
5位[S]:乙骨憂太(おっこつゆうた)

特級呪術師の称号を持つ乙骨憂太。相手の術式をコピーする術式や、多量の呪力を内包する外付けの術式「リカ」を駆使して戦います。 彼は『呪術廻戦0』に描かれた百鬼夜行で夏油に勝利。本編では「死滅回游」に参加し、ドルゥヴ・ラクダワラ・黒沐死・石流龍(いしごおりりゅう)・烏鷺亨子(うろたかこ)の4名に勝利しました。さらに、岩手県御所湖結界では羂索まで撃破しています。 宿儺との最終決戦では領域展開を使い善戦。さらに羂索の術式をコピーして五条の体に移るなど、予想外の戦法で宿儺を苦しめました。
- 【勝】新宿・京都百鬼夜行で夏油傑に勝利する。
- 【勝】渋谷事変後、虎杖を処刑し反転術式で蘇らせる。
- 【勝】死滅回游の仙台結界にてドルゥヴ・ラクダワラ・黒沐死・烏鷺亨子・石流龍に勝利する。
- 【勝】岩手御所湖結界にて羂索に奇襲をかけ勝利する。
- 【敗】宿儺との最終決戦に参加するも敗北する。
- 【敗】五条の肉体に移り宿儺と再戦するも敗北する。
6位[S]:万(よろず)

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 構築術式 |
| 領域展開 | 三重疾苦(しっくしっくしっく) |
| 初登場巻 | 212話 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 伏黒津美紀に受肉した平安時代の術師 自身の構築術式を柔軟に用いた戦闘 |
万は伏黒津美紀に受肉した平安時代の術師です。死滅回游が始まったころは、津美紀のフリをしていました。しかし、津美紀にポイントを譲渡したところで本性を現します。その後は宿儺との戦いを望み、仙台結界で宿儺と戦いました。 万の術式は、禪院真依と同じ「構築術式」。物質を0から構築することが可能です。構築術式は呪力の燃費が悪いのですが、万は昆虫のエネルギー効率をヒントにその弱点を補います。虫の鎧と自在に形状を変化できる液体金属を構築し、万は宿儺と戦闘しました。 万は「三重疾苦(しっくしっくしっく)」という領域展開も使用可能。三重疾苦では、構築術式で構築した完全なる真球に必中効果を付与します。必中効果が付与した真球の破壊力は、通過した地面がごっそりと削られるほどです。 万は生前から宿儺に並々ならぬ愛情を抱いており、宿儺が負けたら結婚という縛りを結んで戦闘します。万も平安時代らしい術師の強さを見せつけますが、宿儺は恵だけの術式で万を破りました。
- 【敗】死滅回游の仙台結界で宿儺に強さを見せつけるも敗北。
7位[S]:九十九由基(つくもゆき)

特級呪術師として活躍する九十九由基。仮想の質量を付与する術式「星の怒り(ボンバイエ)」と式神「凰輪(ガルダ)」を使って戦います。質量を増やした彼女の一撃は重く、限界まで質量を乗せればブラックホールを生むことも可能です。 九十九はこの能力を駆使して羂索と交戦。高い攻撃力で善戦を見せるも、捨て身のブラックホールを防がれ万事休す。惜しくも敗北を喫してしまいます。 ただ、彼女はこの戦いで領域展開を発動していません。領域の効果次第では、さらに上の順位に行く可能性もあったでしょう。
- 【分】渋谷事変終盤で裏梅の氷擬呪法「直瀑」から虎杖たちを守る。
- 【敗】羂索と戦闘して捨て身の攻撃をするも敗北。
8位[S]:虎杖悠仁(いたどりゆうじ)

| 等級 | 不明(1級推薦中) |
|---|---|
| 術式 | 無し→赤血操術 , 御廚子 |
| 領域展開 | あり(名称不明) |
| 初登場巻 | 1巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 反転術式、簡易領域を修得 宿儺の術式「御厨子」を体得し 「解」といった技も使えるようになる |
本作の主人公・虎杖悠仁。驚異的な身体能力を誇り、宿儺の指を取り込んでも自我を保てる「器」としての才能を有しています。 彼は激戦を経て大きく成長し、「黒閃」などを駆使しながら数多の強敵たちを撃破。宿儺との最終決戦前には、反転術式・簡易領域・赤血操術まで習得しました。 そして宿儺との対決で術式「御廚子」と領域展開を発動させ、仲間の協力を受けながら見事勝利!成長スピードや将来性も加味して、特級勢に負けず劣らずのこの順位です。
- 【勝】京都姉妹校交流会で東堂と共闘し花御を追い込む。
- 【勝】釘崎とともに呪胎九相図の血塗と壊相に勝利する。
- 【敗】渋谷事変では脹相に敗北。
- 【敗】渋谷事変後に乙骨と戦闘し殺されるも蘇生される。
- 【分】死滅回游で秤の攻撃に耐え続ける。
- 【勝】死滅回游で日車に勝利する。
- 【勝】新宿決戦にて領域展開を披露、宿儺に勝利。
9位[S]:伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)

| 等級 | なし |
|---|---|
| 術式 | なし(フィジカルギフテッド) |
| 領域展開 | なし |
| 初登場巻 | 8巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 1度五条を殺害した張本人 多様な呪具を用いて戦う 完全なるフィジカルギフテット |
「術師殺し」の異名で恐れられる伏黒甚爾。彼は呪力がない代わりに圧倒的身体能力を所持。様々な呪具を武器に使い、呪術師や呪霊をいとも簡単に倒してしまいます。 彼は「懐玉編」で呪術高専2年生だった五条・夏油と交戦。尋常ならざる強さを見せ、高い実力を誇る両名に勝利しました。しかし、反転術式で復活した五条が覚醒し、惜しくも敗北を喫してしまいます。 甚爾はそこで死亡しますが、降霊術で復活して渋谷事変に参加。特級呪霊の陀艮を撃破し、変わらぬ強さを披露しました。
- 【勝】懐玉・玉折編の終盤で五条を殺害。
- 【敗】復活した五条と再戦するも敗北。
- 【勝】渋谷事変で降霊され復活、特級呪霊の陀艮を撃破する。
- 【分】恵と戦闘になるも恵が自分の息子と知り自害。
10位[S]:禪院真希(ぜんいんまき)

| 等級 | 4級呪術師(1級推薦中) |
|---|---|
| 術式 | なし(フィジカルギフテッド) |
| 領域展開 | なし |
| 初登場巻 | 2巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 真依を失いフィジカルギフテッドが覚醒 三代との特訓で空気の面まで捉えられるように |
禪院真希(ぜんいんまき)は呪術高専2年で、4級呪術師。しかしこれは彼女を良く思っていない禪院家の妨害が働いているせいで、実際の実力は2級呪術師以上だと言及されていました。 彼女は「天与呪縛」の特性を持っており、生まれつき呪力を持たず術式が使えない代わりに、人間離れした身体能力の持ち主。あらゆる得物を使いこなす戦闘センスと、戦闘中の瞬時の判断力に優れており、伏黒いわく「呪具の扱いなら学生一」だそう。 そんな彼女は渋谷事変で大火傷を負ったあと、実家である禪院で父・扇と戦います。しかし妹の真依と共に敗北し、懲罰部屋に入れられてしまいました。そこで真依と呪力を失った彼女は、フィジカルギフテッドを覚醒させたのです。 覚醒後の戦いぶりは凄まじく、禪院家を壊滅させました。その後、死滅回游にて倒したはずの禪院直哉が呪霊として復活。苦戦するも大道鋼と三代六十四との出会いで、真希はさらに成長し呪霊となった直哉も倒します。 覚醒し成長した真希の実力は伏黒甚爾に匹敵するレベルです。
- 【勝】京都姉妹校交流会で三輪と真依に勝利。
- 【勝】花御と戦闘し途中で虎杖と東堂と交代する。
- 【分】渋谷事変では陀艮と戦闘するも乱入した甚爾により陀艮が敗北。
- 【敗】陀艮との戦闘の後、漏瑚により戦闘不能になる。
- 【勝】禪院家にて覚醒し、禪院家を壊滅させる。
- 【勝】呪霊となった直哉と戦闘し勝利する。
11位[S]:真人(まひと)

呪霊側の主力として活躍した真人。彼の術式「無為転変」は触れた対象の魂の形を変え、大ダメージを与えることが可能です。領域展開内では触れずともこの術式を行使できるため、領域発動時点でほぼ勝ちが確定します。 真人は作中でメカ丸・七海・釘崎を撃破するなど、圧倒的な強さを披露。宿儺を除く特級呪霊のなかでは、「最強の呪い」と言っても過言ではありません。 ただ、魂の感知・干渉に長けた虎杖だけはどうにも苦手です。真人は渋谷事変にて、唯一の天敵とも言える虎杖に敗北。その後、羂索に取り込まれてしまいました。
- 【分】七海と戦い引き分けになる。
- 【敗】虎杖と七海と戦い追い込まれ逃亡。
- 【勝】究極メカ丸と戦い勝利する。
- 【敗】渋谷事変で漏瑚・花御・脹相とともに五条と戦うも領域展開をくらい一時戦闘不能に。
- 【勝】漏瑚との戦闘で手負いになった七海を殺害する。
- 【敗】虎杖と戦闘するも敗れ、逃げていたところ羂索に捕まり取り込まれて死亡。
12位[S]:夏油傑(げとうすぐる)

「最悪の呪詛師」として恐れられる夏油傑。彼は降伏した呪霊を取り込んで使役する「呪霊操術」の使い手です。これにより様々な呪霊の力を使うことができるため、どんな戦局にも臨機応変に対応できます。 彼は「懐玉編」で多数の呪詛師を撃破したほか、『呪術廻戦0』では仲間と共に呪術師たちを大いに苦しめました。ただ、乙骨や伏黒甚爾には敗北を喫しています。一般レベルの呪術師よりも遥かに強いことは確かですが、ランキング上位陣には敵わないようです。
- 【勝】懐玉・玉折編で呪詛師集団「Q」を撃破する。
- 【勝】天内理子を襲うフリーの呪詛師も撃破。
- 【敗】天内理子を狙う伏黒甚爾に敗北する。
- 【敗】呪詛師になり新宿・京都百鬼夜行を起こすも乙骨に敗北する。
- 【敗】五条の手により殺害される。
13位[A]:呪霊・禪院直哉(ぜんいんなおや)

| 等級 | 特別1級術師→呪霊 |
|---|---|
| 術式 | 投射呪法 |
| 領域展開 | 時胞月宮殿(じほうげっきゅうでん) |
| 初登場巻 | 16巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 禪院家26代当主の息子 「投射呪法」の持ち主 呪霊になり音速を超えるスピードを手に入れる |
禪院直哉は禪院家当主の息子で、幼少期から次期当主になることを見込まれていた特別1級術師です。男尊女卑の思想を持つ前時代的な感性の持ち主で、傲岸不遜な性格をしています。 彼も父同様に禪院家相伝「投射呪法」の使い手。1秒を24分割した動きを頭の中でイメージすることで、その動きを自動的にトレースして実行に移すことができます。繋げていけばどんどん威力を高めていけるという術式のメリットを、彼は精密に24コマをイメージすることで自分のものとしている実力者。 高い実力を有するものの、対脹相戦では最終的に敗北。覚醒した禪院真希との勝負でも圧倒的な敗北を喫した上に、最期は真希の母親に刺殺されました。 その後は、呪霊として復活。再び真希のもとに姿を現し再戦します。当初は真希を圧倒するも、真希が戦闘中に成長し、直哉は再び真希に敗れました。
- 【敗】禪院家で真希と戦うも敗北する。
- 【敗】呪霊となって復活し真希と再戦するも敗北する。
14位[A]:髙羽史彦(たかばふみひこ)
| 等級 | なし |
|---|---|
| 術式 | 超人(コメディアン) |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場 | 17巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 自分がウケると思ったイメージを実現させる 理論上最強の術式の持ち主 |
髙羽史彦は売れない芸人として活動していた人物です。先輩に芸人引退を勧められ、思い悩んでるなか術式が覚醒しました。 彼の術式は、自分自身がウケると思ったイメージが現実となる「超人(コメディアン)」です。理論上でいえば、五条に勝ってウケるとイメージできれば、五条にも匹敵するとされています。 作中では、実力者である黄櫨を軽々と蹴り飛ばしており、レジィにも強いと評されていました。また、「死ぬのはおもしろくない、笑いが取れない」という考えを無意識に取り入れ、宿儺の攻撃をしのぐ活躍を見せます。 しかし、まず本人が術式を認識していないうえ、領域展開に対処できる技を持っていません。そのため、理論上は五条に匹敵するとしても現実的ではないでしょう。 ただ、彼は岩手御所湖結界で作中最強クラスの羂索と激突。そのトリッキーな術式で羂索を翻弄し、予想以上の善戦を見せます。最終的に羂索に対応され敗北を喫するも、大きな隙を作ったことで乙骨の奇襲成功に貢献。髙羽自身もしっかりと生き残り、勝ちに等しい活躍を披露しました。
- 【分】死滅回游で黄櫨の足止めをする。
- 【分】宿儺の攻撃を無傷で切り抜ける。
- 【敗】岩手御所湖結界で羂索と交戦し敗北する。
15位[A]:漏瑚(じょうご)

| 等級 | 特級呪霊 |
|---|---|
| 術式 | 名称不明(火炎を操る) |
| 領域展開 | 蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん) |
| 初登場巻 | 2巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 直毘人を焼き殺し宿儺に強さを認められている 炎の術式と領域展開で相手を焼き払う |
漏瑚(じょうご)は人が古来より抱く天災への恐れ、その中でも「大地」への恐れによって生み出された特級呪霊。人と意思疎通が図れるほどの知能を有する特殊な呪霊です。 人の持つ負の感情に偽りはなく、そこから生まれる「呪い」こそが「純粋な人間」であるという思想の持ち主。嘘や建前で固められた人間は「偽物」であり、消えてしかるべき存在と考えています。 夏油いわく、甘く見積もっても「両面宿儺の指8、9本分」の実力の持ち主。火を操る術式を使い、領域展開「蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)」も会得しています。 夏油の忠告を無視して五条に戦いを挑み、領域展開を使用するも惨敗。首だけの状態にされてしまいますが、花御(はなみ)に助けてもらい何とか生還を果たしました。 彼は特級呪霊の中で間違いなく最強クラスです。その強さは直毘人を焼き殺し、七海や真希に深刻な大火傷を負わせるほど。しかし、宿儺と戦闘し「お前は強い」と認められるも、火力対決で宿儺に敗れ死亡しました。
- 【敗】五条と戦闘し敗北する。
- 【敗】渋谷事変で再び五条と戦闘するも領域展開をくらい一時戦闘不能になる。
- 【勝】直毘人を焼き殺し、七海と真希に重傷を負わせる。
- 【敗】宿儺と戦い火力対決するも敗れ死亡する。
16位[A]:秤金次(はかりきんじ)
| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 名称不明(CR私鉄純愛列車内の演出を具現化する能力) |
| 領域展開 | 坐殺縛徒(ざさつばくと) |
| 初登場巻 | 2巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 先輩術師と揉め暴力沙汰を起こし停学中 決定打に欠けるが豪運の持ち主 |
呪術高専3年の秤金次。彼は主に領域展開「坐殺博徒(ざさつばくと)」を使って戦います。こちらはパチンコをモデルにした能力で、当たりを引けばラウンド中無制限に呪力が溢れ続け、反転術式が延々発動するため実質「無敵状態」になれます。 彼はこの能力でシャルル・ベルナールと鹿紫雲一に勝利。宿儺との最終決戦では敵の主力・裏梅と互角の戦いを見せ、最後は宿儺の死を察した裏梅が自害することに。予想外の展開でしたが、秤はここでも勝利を収めました。
- 【勝】シャルル・ベルナールに勝利する。
- 【勝】鹿紫雲一に勝利する。
- 【分】最終決戦で裏梅に勝利する。
17位[A]:鹿紫雲一(かしもはじめ)
| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 幻獣琥珀 |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 18巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 400年前から甦った過去の術師の一人 雷を操る呪力で相手を圧倒 術式は自らの身体をつくりかえる捨て身の技 |
死滅回游のプレイヤー・鹿紫雲一。 彼の呪力は電気とほぼ同等の性質を持っています。稲妻のような攻撃を放つなど高い攻撃力を誇りますが、電気が流れやすい場所では呪力が発散されてしまうデメリットも存在。秤との戦いではこの弱点を見抜かれ敗北を喫してしまいました。 また、最終決戦では宿儺と1対1で戦い、自らの体を作り変える捨て身の術式「幻獣琥珀(げんじゅうこはく)」を使用。強力な攻撃を放ち善戦を見せるも、宿儺には及ばす殺されてしまいました。
- 【勝】死滅回游でパンダと戦闘し圧勝する。
- 【敗】死滅回游で秤と戦闘し敗北する。
- 【敗】最終決戦で宿儺と交戦し死亡する。
18位[A]:ミゲル

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 祈祷の歌(ハクナ・ラーナ) |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 4巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 五条を足止めするほどの実力者 身体能力を高める術式と黒縄を用いる |
ミゲルは百鬼夜行を決行した、夏油一派の1人です。名前通り日本人ではなく、片言の日本語を話します。百鬼夜行の際に、最強である五条は彼を一目で「めんどくさそうな奴」と評していました。そして五条が感じた通り六眼を解放した彼を、数分間足止めする離れ業をやってのけます。 すべての作戦が台無しになるほどの強さを誇る五条の足止めは、夏油一派において必須でした。そのため作者である芥見下々は、彼が百鬼夜行のMVPだと語っています。 ミゲルの強さの根源は「黒縄」と呼ばれる呪具です。黒縄は彼の母国で作られる希少な呪具で、あらゆる術式を相殺する効果がありました。しかし、宿儺との最終決戦で待望の再登場を果たし彼は、黒縄を使わないまったく別の方法で戦ってみせたのです。 ミゲルはこの戦いにおいて、肉体でリズムを刻み身体能力を強化する術式「祈祷の歌(ハクナ・ラーナ)」を初披露。宿儺と肉弾戦で張り合う、とんでもない活躍を見せます。しかも「これ以上は無理」と判断してからすぐに離脱するなど、本気を出し切っていない雰囲気を出していました。
- 【分】新宿・京都百鬼夜行で五条を足止めする。
- 【分】最終決戦で宿儺と交戦し生き残る。
19位[A]:石流龍 (いしごおりりゅう)
| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 呪力の放出 |
| 領域展開 | 所持しているが名称不明 |
| 初登場巻 | 20巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 死滅回游全泳者中最強の呪力出力 リーゼントからビームを放つ |
石流龍はリーゼント頭が特徴的な、仙台結界のプレイヤーです。鹿紫雲と同じ時代の術師であり、伊達藩で歴代一の呪力出量といわれていました。 満足な人生を歩んできたものの、デザートが足りなかったと考えていた彼。乙骨と相対した際には、強敵との戦闘を心から楽しんでいました。 術式は呪力の放出で、作中ではプレイヤーイチの呪力量を誇る大砲と紹介されています。また彼は術式を使用している状態と使用していない状態で、同じレベルの攻撃が放てる唯一の術師です。 乙骨との戦いでは互角と思えるほどの激闘を見せるも敗北。その後は乙骨に殺されることなく仙台結界にいましたが、宿儺が来た際に瞬殺されます。
- 【敗】死滅回游で乙骨に敗北する。
- 【敗】仙台結界にきた宿儺に瞬殺される。
20位[A]:裏梅(うらうめ)

| 等級 | なし |
|---|---|
| 術式 | 氷凝呪法 |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 7巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 偽夏油に協力する宿儺の従者 氷の術式で敵を足止め |
裏梅(うらうめ)は偽夏油や呪霊と行動を共にする呪詛師です。子供のように小柄な体格をしており、おかっぱ頭と着物が特徴的。 作中では宿儺を「宿儺様」と呼び、崇拝している様子を見せていました。実は1000年前から彼の従者であったことが、明らかになっています。公式ファンブックによると、人間の調理が上手かったため、宿儺の隣に立つことを許されていたようです。 裏梅の使用する氷凝呪法は氷を操る術式。氷凝呪法はとても強力で、渋谷事変では1級呪術師である日下部篤也(くさかべあつや)や脹相を圧倒しています。しかし、それ以降は受肉した宿儺の援護以外に目立った活躍はなく、五条が復活した時にはワンパンでやられていました。 そののち、宿儺と呪術師の最終決戦に参加した裏梅は秤と交戦。尋常ならざる回復力を持つ秤を倒し切れず、戦いはどんどん長引いていきます。そのあいだに、宿儺は虎杖に敗れ死ぬことに。それを察した裏梅は秤との決着を待たずに自害してしまうのでした。
- 【分】渋谷事変で虎杖らを氷凝呪法で足止めする。
- 【分】受肉した宿儺を援護する。
- 【敗】復活した五条にワンパンで倒される。
- 【敗】最終決戦で秤と交戦。最終的に自害する。
21位[B]:ドルゥヴ・ラクダワラ

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 名称不明(自立型式神の生成) |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 20巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 式神を操り単身で列島制圧を成し遂げた宿老 |
仙台結界は東京と比べて、激戦区となっていました。均衡した四つ巴の一角を担っていたのが、ドルゥヴ・ラクダワラです。 ドルゥヴは2度受肉した受肉体で、過去に倭国大乱を単独で制圧したと説明されています。獲得ポイントは91点で仙台結界トップでしたが、乙骨に斬られ死亡しました。 2種の式神を使う術式で、式神の軌跡を領域としています。乙骨に術式をコピーされ、石流と烏鷺との戦闘の際に術式を使用されていました。
- 【敗】死滅回游で乙骨に敗北する。
22位[B]:烏鷺亨子(うろたかこ)

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 名称不明(空を面で捉えての操作) |
| 領域展開 | 所持しているが名称不明 |
| 初登場巻 | 20巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 藤氏直属暗殺部隊「日月星進隊」の元隊長 空間を面で捉え相手を翻弄 |
烏鷺亨子も仙台結界にいたプレイヤーです。烏鷺は元藤氏直属暗殺部隊、日月星進隊の隊長を務めていました。生前は宿儺と同時代の術師です。生前から藤原氏に嫌悪感を抱いていており、乙骨に藤原の面影を見て激怒していました。 黒沐死と乙骨の戦闘を見ていた烏鷺は、勝利した途端乙骨に攻撃を仕掛けます。その後石流も参加し、三つ巴の死闘に突入しました。3人が領域展開をしようとしたところ黒沐死が乱入し、相性が悪い烏鷺は黒沐死に腕を千切られ、そこに石流の大砲をくらい敗北します。 術式は空間を面で捉えるというものです。空の面を攻撃し、敵に強烈な一撃をお見舞いできます。 乙骨と石流との戦闘の後は殺されることなく仙台結界にいました。ですが、宿儺が仙台結界に訪れた際、怯えていたことから生前は宿儺に殺されたのではないかといわれています。
- 【敗】死滅回游で石流に敗北する。
23位[B]:黒沐死(くろうるし)

| 等級 | 特級呪霊 |
|---|---|
| 術式 | 土虫蠕定 |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 20巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | ゴキブリの特級呪霊 呪力のこもったゴキブリを操る 単為生殖により復活も可能 |
黒沐死は術師ではなく、ゴキブリの特級呪霊です。彼の存在をみて乙骨は、死滅回遊には呪霊も参加可能だと知りました。外見は巨大で不気味なゴキブリで、手が生え片言ですが言葉も話します。 ドルゥヴを倒した乙骨を襲い戦闘を開始した黒沐死。。周囲の敵が見ているため反転術式は使いたくないと考えていた乙骨ですが、最後には使わざるを得ないほどの強敵でした。 術式は大量のゴキブリと2体の式神を操る「土虫蠕定」、使用する呪具は「爛生刀」です。
- 【敗】死滅回游で乙骨に敗北する。
24位[B]:日車寛見(ひぐるまひろみ)

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 名称不明(仮想空間で開く裁判の結果に応じて相手にペナルティを科す) |
| 領域展開 | 誅伏賜死(ちょうぶくしし) |
| 初登場巻 | 18巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 呪術師としての才能が最も輝く才能の原石 罪を問い命をも奪う領域展開をもつ 反転術式などの難易度の高い技も体得 |
日車寛見は、もともと弱者を救うために活動していた弁護士です。しかし努力したにも関わらず理不尽な感情を向けられ闇堕ちし、術式を覚醒させ死滅回游に参加します。 死滅回游のルールを変更しようとしていた虎杖達は、すでにポイントが100を超えているプレイヤーを探していました。そこで虎杖は日車と接触し、戦闘の末、彼を改心させています。 術式は裁判の結果によって相手にペナルティを科す強力なもので、多くの人間を殺し虎杖すらも追い詰めました。虎杖との戦闘後は消息不明でしたが、五条が宿儺との戦闘に向かう際、虎杖たちと五条を見送っています。経緯は分かりませんが、おそらく虎杖たちと協力関係になったのでしょう。 そののち、彼は虎杖と共に宿儺戦へ参加することに。領域展開や反転術式を駆使し宿儺と戦いますが、致命傷を受けてしまい戦線離脱。生死不明の状態が続いていたものの、決戦後の後日談で生き延びていたことが判明しました。
- 【敗】死滅回游で虎杖に敗北する。
- 【敗】最終決戦で宿儺と交戦。敗北するも生き残る。
25位[B]:大道鋼(だいどうはがね)

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | なし |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 22巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 天下無双の無名の剣豪 |
大道鋼は死滅回游の泳者の1人。過去の人物で受肉しているようですが、術式はなく受肉した泳者のなかでも非術師の珍しい人物です。六十四と似た境遇をしており、刀が大好きで刀を求めて桜島まで来ました。 その境遇からネタキャラのように思えますが、実力は本物。呪力が一般人程度しかないので呪霊が見えませんが、独特の感覚から呪霊を感知して戦います。 作中では、六十四とともに登場し真希が持っていた釈魂刀レプリカで戦闘。真希でさえ引き出せなかった釈魂刀レプリカの実力を引き出し、呪霊の直哉を切り裂くほどの実力を見せました。直哉の領域展開で重傷を負うも、無事生存しています。 鋼の独特の呪霊を感知する感覚は真希に足りなかったものを教え、真希が成長するきっかけを与えました。
- 【勝】真希とともに呪霊の直哉と戦い勝利する。
26位[B]:脹相(ちょうそう)

| 等級 | 特級呪物「呪胎九相図」 |
|---|---|
| 術式 | 赤血操術 |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 7巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 加茂憲紀と同様に加茂家相伝の術式を使用 呪力を血液に変えることのできる赤血操術 オリジナル技「超新星」も使用 |
脹相は9番まで存在する特級呪物「呪胎九相図」が、人間に受肉した姿です。1番である彼は、無気力ながら弟への深い愛情を持っているのが大きな特徴でした。 また史上最悪の呪術師と呼ばれる加茂憲倫によって「呪胎九相図」は生み出されており、長兄の彼のみ加茂の血を与えられています。そのため脹相は赤血操術を使用できるのです。 脹相の兄弟愛と強さは本物です。もともと彼は、真人や偽夏油によって顕現された存在でした。しかし虎杖に兄弟としての愛を感じるとあっさりと裏切り、渋谷事変後は虎杖を追う禪院直哉に勝利しています。 その後、虎杖らと天元の元へ訪れ、交換条件で九十九と一緒に天元の護衛につきました。薨星宮に侵入した羂索と戦闘になりますが、敗北。九十九が捨て身の攻撃を仕掛ける前に脹相を逃がし、その後は虎杖らと合流しました。 それから脹相は宿儺との最終決戦に参加することに。その中で宿儺が発動した最終奥義「竈(カミノ)」から虎杖を庇うため、命をかけて盾を生成。何とか虎杖を守り抜くも、そのまま息を引き取ってしまうのでした。
- 【敗】渋谷事変で漏瑚・花御・真人とともに五条と戦うも領域展開をくらい一時戦闘不能。
- 【勝】渋谷事変で虎杖と戦闘し虎杖を追い込む。
- 【勝】渋谷事変後、禪院直哉と戦闘し勝利する。
- 【敗】薨星宮にて羂索と戦闘し敗北する。
- 【敗】最終決戦で虎杖を庇い死亡する。
27位[C]:伏黒恵(ふしぐろめぐみ)

| 等級 | 2級呪術師(1級推薦中) |
|---|---|
| 術式 | 十種影法術 |
| 領域展開 | 嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい) |
| 初登場巻 | 1巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 御三家の一角「禪院家」相伝の術式を使用 多数の式神を活用するほか、領域展開も体得 |
虎杖の同級生にあたる伏黒恵。 彼は禪院家に伝わる術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」の使い手で、影を媒介とした式神を使役して戦います。さらに、不完全ではあるものの領域展開も使用可能。伏黒は領域を使い、八十八橋の特級呪霊やレジィ・スターに勝利しました。 その後、彼は宿儺に肉体を奪われたうえ精神もボロボロの状態に。しかし、虎杖が対話を重ねていき見事に復活。体内から宿儺の動きを妨害するなど、最終決戦でも活躍を見せました。
- 【勝】京都姉妹校交流会で加茂憲紀を追い詰める。
- 【勝】宿儺の指を食べた八十八橋の特級呪霊を1人で倒す。
- 【勝】渋谷事変で陀艮の領域展開に穴をあける。
- 【勝】死滅回游で星綺羅羅に勝利する。
- 【勝】死滅回游でレジィ・スターに勝利する。
- 【敗】宿儺に体を奪われ心を折られてしまう。
- 【勝】虎杖の説得もあり復活。最終決戦後も生き残る。
28位[C]:レジィ・スター

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 再契象 |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 19巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | シン・陰流簡易領域の原型「彌虚葛籠」の使い手 契約を再び実現することができる術式 |
レジィ・スターは長髪が特徴的な術師です。体に無数のレシートを纏う異様な格好をしており、麗美にカモを自分のもとに連れてくるよう指示していました。 彼の術式はレシートを呪力で焼くことで契約を再び実現する、「再契象」です。とても強力な術式ですが、伏黒との死闘の末死亡しました。 羂索と天元の存在に言及していたことから、1000年前の術師であると思われます。
- 【敗】死滅回游で恵に敗北する。
29位[C]:日下部篤也(くさかべあつや)

| 等級 | 1級呪術師 |
|---|---|
| 術式 | なし |
| 領域展開 | なし |
| 初登場巻 | 10巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | シン・陰流の使い手 |
1級呪術師として、呪術高専東京校2年生を指導していた日下部篤也。どこかくたびれた雰囲気を纏う男性で、面倒くさがりな性格をしています。リスクを嫌う小心者ですが、その実力は本物。なんと術式なしで1級呪術師に上り詰めた規格外の人物です。 彼はシン・陰流の使い手で、日本刀を使用した近接戦を得意としています。日下部が使用する簡易領域・居合「夕月(ゆうづき)」は、領域内に侵入したものを自動迎撃する使い勝手の良い技。最終決戦ではこちらを駆使し、宿儺の攻撃をさばくなど高い実力を披露しました。 結果的に宿儺に敗北したものの、そのエピソードには彼の強さがよくわかる場面が存在。ここで描かれた回想シーンにおいて、「最強の1級術師は誰?」という質問に五条・冥冥・七海の3名が日下部の名をあげていたのです。ランキング上位勢には及ばないものの、その実力はかなり高かったと推測できます。
- 【敗】渋谷事変で宿儺や羂索との戦いに巻き込まれるも生存。
- 【敗】最終決戦で宿儺相手に善戦したものの、反撃にあい敗北する。
30位[C]:東堂葵(とうどうあおい)

| 等級 | 1級呪術師 |
|---|---|
| 術式 | 不義遊戯(ブギウギ) |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 2巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 簡易領域を習得済み ブギウギで撹乱し強敵を翻弄 |
呪術高専京都校の3年生、東堂葵。大きな傷のある顔と筋骨隆々の体が特徴的で、非常に自己中心的な性格をしています。作中きっての変わり者ですが、戦闘力の高さは折り紙付き。過去に夏油が起こした百鬼夜行事件で、特級呪霊1体と1級呪霊5体を祓っていたことが判明しています。 そんな彼の術式「不義遊戯」は、手を叩くと同時に術式範囲内にある「一定以上の呪力を持つモノ」の場所を入れ替えるという単純明快なもの。これを駆使して自身や敵の位置を次々に入れ替え、トリッキーな戦闘を繰り広げます。 さらに、こちらの術式はのちのち「不義遊戯・改」にパワーアップ!最終決戦では虎杖とタッグを組み、宿儺相手に強烈なコンビネーション攻撃を繰り出していました。東堂自身の実力も高いですが、彼は信頼関係を築いた仲間と協力して真価を発揮するサポートタイプなのかもしれません。
- 【勝】百鬼夜行事件で特級呪霊などを祓う。(詳細描写なし)
- 【分】京都姉妹校交流会で虎杖と交戦するも、戦いの最中に和解し親友に。
- 【勝】京都姉妹校交流会で虎杖とタッグを組み、花御相手に善戦。
- 【分】渋谷事変で虎杖と共に真人と戦い、左腕を失う。
- 【敗】最終決戦で虎杖と共に宿儺と交戦するも、攻撃を被弾し戦闘不能の状態に。
31位[C]:冥冥(めいめい)

| 等級 | 1級呪術師 |
|---|---|
| 術式 | 黒鳥操術(こくちょうそうじゅつ) |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 5巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 烏を操り戦闘の状況を伝える 術式の他に斧を使用 |
作中の随所で活躍を見せる、1級呪術師の冥冥。顔を半分隠す長髪がトレードマークとなっており、どこか怪しげな雰囲気を纏っています。クールかつリアリストな人物で、作中でも危険を冒すようなシーンは描かれていません。 そんな彼女の術式・黒鳥操術は、読んで字のごとく烏を操るだけの単純明快な術式。索敵や偵察に長ける一方、戦闘にはやや不向き。彼女自身も「弱いだろう?」と、自虐的な発言をしていました。 しかし、この術式にはひとつの切り札が存在します。それが「神風(バードストライク)」です。こちらは烏に自死させることで呪力制限を解除し、強大な呪力の塊として突撃させる技。作中ではこちらを駆使し、特級呪霊をあっさりと撃破していました。
- 【勝】渋谷事変で憂憂と共に特級呪霊・疱瘡婆と交戦し、勝利する。
- 【分】渋谷事変で偽夏油(羂索)と対峙するも、そののち逃亡。
- 【分】宿儺との最終決戦にサポートとして参加。
- 【勝】最終決戦終了後、シン・陰流当主を暗殺していたと判明する。
32位[C]:七海建人(ななみけんと)

| 等級 | 1級呪術師 |
|---|---|
| 術式 | 十劃呪法(とおかくじゅほう) |
| 領域展開 | なし |
| 初登場巻 | 3巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 鉈のような武具を使用 強制的に弱点を作り出しダメージを与える |
本作の序盤から登場し、虎杖に多大な影響を与えた七海建人。後輩の伊地知から「大人オブ大人」と称される、呪術師のなかでは珍しい良識派の人物です。常に冷静沈着で、戦闘時も慌てるような様子は全く見せません。 しかしながら、その戦闘スタイルはかなり野性的。対象の長さを線分した際に生まれる「7:3」の点を強制的に弱点とする術式「十劃呪法」を駆使し、敵に猛攻を仕掛けます。さらに、作中で黒閃連続発生記録保持者と明かされており、一般的な術師とは一線を画す存在として描かれていました。 呪術師のなかでもかなりの武闘派ですが、真人と複数回交戦し敗北を喫しています。かなりの実力を持っているものの、ランキング上位勢には及ばないレベルのようです。
- 【勝】真人と交戦し重傷を負うも、撤退することに成功。
- 【勝】再び真人と交戦し死の間際に追い詰められるが、虎杖の加勢もあり生存。
- 【勝】渋谷事変で呪詛師・重面春太に勝利する。
- 【分】伏黒らと共に特級呪霊・陀艮と交戦する。
- 【敗】渋谷事変で真人と戦い死亡する。
33位[C]:花御(はなみ)

| 等級 | 特級呪霊 |
|---|---|
| 術式 | 名称不明(植物を生み操作する) |
| 領域展開 | 朶頤光海(だいこうかい) |
| 初登場巻 | 2巻 |
| 生存or死亡 | 死亡 |
| 備考 | 漏瑚や真人と共に羂索に協力 植物に関する様々な術式を持つ 目の植物が弱点 |
人々が森を恐れる感情から生まれた特級呪霊・花御。目から木の枝が生えた恐ろしい出で立ちをしていますが、その性格はとても穏やかです。作者曰く「呪いのなかで1番優しい」とのこと。ただ、特級に位置するだけあり、その実力は呪霊のなかでも上位クラス。 植物を生みだし操作する名称不明の術式を駆使し、伏黒や真希たちを相手に圧倒的な強さを披露していました。さらに、虎杖と東堂のタッグを相手に善戦を見せるも、渋谷事変において五条にあっさりと敗北。ランキング上位勢にはまったく歯が立たないことがわかっています。 ちなみに、領域展開「朶頤光海」は名前のみ判明しており、その詳細な効果はわかっていません。こちらが強力な技とわかっていれば、もう少し上位に食い込んでいた可能性もあります。
- 【分】漏瑚と五条の戦いに乱入し、漏瑚を救出する。
- 【分】京都姉妹校交流会に現れ、虎杖・東堂・伏黒らを相手に善戦する。
- 【敗】京都姉妹校交流会で五条と遭遇し、大ダメージを負う。
- 【敗】渋谷事変で五条に敗北し死亡する。
34位[C]:天使・来栖華(くるすはな)
| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 邪去侮の梯子(やこぶのはしご) |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 17巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 肉体を持ち主と共有している過去の術師 術式を消滅させる術式の持ち主 受肉体のプレイヤーの天敵 |
天使はあらゆる術式を消滅させる術式を持った、1000年前の術師です。天使は来栖華の肉体に受肉しており、華の自我を殺すことは自身の信条から外れるようで、華と共生しています。なお、華は過去に恵に救われた経験があり、恵のことを「運命の人」と呼んでいました。 虎杖たちは天使の存在を天元から聞き、天使の術式で獄門疆の封印を解いて、五条を復活させようとします。そのため、天使が参加している死滅回游に参加して、天使を探していました。 恵がレジィとの戦闘で重傷を負い気絶したところに天使が現れ、その後は虎杖たちとも合流します。天使と「堕天と呼ばれる存在を排除する協力」を条件に、五条の封印を解く約束をしました。しかし、実は堕天は宿儺だったのです。天使と宿儺の関係はまだ明らかになっていません。 宿儺が恵に受肉した際には、「邪去侮の梯子」を発動して宿儺の身を焼き苦しめます。恵に戻った様子を見せ術式を解いてしまいますが、恵に戻ったのは宿儺の演技。その後は宿儺に重傷を負わされますが、髙羽や家入に助けられ一命を取り留めます。 治療した後は獄門疆の封印を解き、五条を復活させました。
- 【敗】死滅回游で受肉した宿儺に重傷を負わされる。
35位[C]:三代六十四(みよろくじゅうし)

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 不明 |
| 領域展開 | 不明 |
| 初登場巻 | 22巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | スーパー馬鹿にスーパー馬鹿が受肉したスーパー泳者 相撲を取ることに特化した領域展開 |
三代六十四は死滅回游の泳者の1人です。見た目はどう見ても河童ですが、呪霊ではなく人間。相撲が大好きで、相撲を求めて宮崎から東京を目指すつもりが方向音痴なのか桜島に来ました。作者の芥見下々いわく、「スーパー馬鹿にスーパー馬鹿が受肉したスーパー泳者」とのことです。 術式は作中では判明していません。ですが、相撲を取ることだけに特化した簡易領域を展開できます。この簡易領域は相手が了承しない限り展開されません。領域内では時間の流れが異様に速く流れます。そのため、1000を超える取組をしても、外では1分も経過していません。 呪霊となった直哉との戦闘に真希が苦戦しているところ、六十四は唐突に現れました。真希を簡易領域に引き込み、領域内で相撲を取ります。当初は圧倒するも、真希の成長を促し、成長した真希に相撲で敗北しました。 その後は真希と一緒に直哉と戦い、領域展開した直哉に重傷を負わされます。しかし、真希が直哉を倒し一命を取り留めました。
- 【敗】自身の簡易領域内で真希と相撲を取り、当初は圧倒するも敗北。
- 【勝】真希とともに呪霊の直哉と戦い、重傷を負うも勝利する。
『呪術廻戦』35位以下のキャラの強さランキング
ランクC
ランクC
ランクC
ランクC
ランクD
ランクD
ランクD
ランクD
ランクD
ランクD
ランクD
ランクD
ランクD
ランクD
ランクD
ランクE
ランクE
ランクE
ランクE
ランクE
ランクE
ランクE
ランクE
ランクE
ランクE
ランクE
ランクE
ランクE
ランクF
ランクF
ランクF
| 強さ不明 | 菅田真奈美(すだまなみ) 祢木利久(ねぎとしひさ) 灰原雄(はいばらゆう) |
|---|---|
| 非戦闘員 | 庵歌姫(いおりうたひめ) 天元(てんげん) 家入硝子(いえいりしょうこ) 新田新(にったあらた) 新田明(にったあかり) 伊地知潔高(いじちきよたか) 天内理子(あまないりこ) 黒井美里(くろいみさと) 孔時雨(こんしう) |
続編『呪術廻戦≡(モジュロ)』登場キャラの強さも格付け!
[SSS]:虎杖悠仁(いたどりゆうじ)

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 御廚子 , 赤血操術 |
| 領域展開 | 習得済み(名称不明) |
| 初登場巻 | 1巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 68年後の世界における最強の呪術師 |
「死滅回游」から68年後の未来を描く『呪術廻戦≡(モジュロ)』。物語が進んでいくなかで、虎杖の生存が判明しました。理由は明らかになっていませんが、彼は不老になっているようで、『呪術廻戦』本編とほぼ変わらぬ若々しい姿をしています。 「モジュロ」の世界では“最強の呪術師”と示唆されており、作中で圧倒的な実力を披露。赤血操術による遠距離攻撃、御厨子による強力な斬撃、さらにいとも簡単に黒閃を繰り出すなど、常軌を逸した強さを見せつけていました。 どうやら68年のあいだに、彼の術式や戦闘技術は極限まで磨き上げられた様子。『呪術廻戦』本編を含めても、最強クラスの存在かもしれません。
- 【勝】オスキを黒閃一発で撃破する。
- 【勝】呪霊の群れを解で一掃する。
[SSS]:ダブラ・カラバ
| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | ■■■(地球人では発話不可能)・光 |
| 領域展開 | 幽明異境"逆越”(ゆうめいいきょう“さかごえ”) |
| 初登場巻 | 1巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | シムリア星人の代表 |
難民として地球にやってきたシムリア星人。その代表を務めているのが、ダブラ・カラバです。頭から生えた2本のツノ、筋骨隆々の体が特徴的な迫力あふれる人物。穏やかで優しい性格の持ち主ですが、戦いの場面では恐ろしい強さを見せつけます。 ダブラは作中で魔虚羅と交戦。彼は術式「光」で亜光速に加速して攻撃を放ち、魔虚羅の大部分を吹き飛ばすことに成功しました。 さらに、彼はこの戦いのなかで反転術式を習得したうえ、その場で領域展開を編み出すなどの離れ業を披露しています。実力はもちろん、そのポテンシャルも作中トップクラス。謎の術式「■■■」の強さ次第では、虎杖を超える可能性もありそうです。
- 【勝】シムリア星でドゥーラと決闘して勝利。
- 【-】魔虚羅と交戦し、互角に戦いを進める。
[A]:乙骨真剣(おっこつつるぎ)

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | なし |
| 領域展開 | なし |
| 初登場巻 | 1巻 |
| 生存or死亡 | 生死不明 |
| 備考 | 天与呪縛のフィジカルギフテッド |
乙骨憂太と禪院真希の孫にあたる乙骨真剣(つるぎ)。真希によく似た鋭い目つきが特徴的な青年で、少々喧嘩っ早い性格の持ち主です。 彼は呪力をほとんど持たない代わりに、驚異的な身体能力を持つフィジカルギフテッド。炎を放つ刀型の呪具「火之夜藝(ほのやぎ)」や、シン・陰流の簡易領域を駆使して戦います。 当初はそれほど高い実力を持っていなかったものの、物語が進むなかで憂太が残した指輪からリカが出現。真剣は彼女と融合し、とてつもないパワーアップを果たします。真希譲りの強靭な体と、憂太から継いだリカの莫大な呪力。これにより真剣は、作中上位クラスの呪術師に変貌しました。
- 【敗】老呪詛師と交戦し、善戦するも敗北。
- 【勝】マルと交戦して勝利。しかしトドメを刺すことをためらい、生死不明の重傷を負う。
[A]:マル(マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ)

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 混沌と調和 |
| 領域展開 | なし |
| 初登場巻 | 1巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | 地球人を知るために派遣されたシムリア星人の使者 |
地球人の性質を知るため、真剣たちと行動を共にすることになったシムリア星人のマル。中性的な顔立ちをした青年で、とても明るく穏やかな人物です。 戦いに向いた性格ではありませんが、その実力は本物。彼の術式「混沌と調和」は重力・言語・時間・感覚など、様々な事象や概念に干渉することができます。マルはこの力でプールの水を一瞬で沸騰させ、そのまま瞬時に凍結させるなど、常軌を逸した現象を引き起こしていました。 しかしながら、リカと融合した真剣には及ばず、敗北を喫することに。作中の描写を見るに、実力は一級呪術師と特級のあいだ程度と推測できます。
- 【勝】真剣を倒した老呪詛師を撃破。
- 【敗】真剣に敗北するも、トドメを刺されず生存。
[C]:乙骨憂花(おっこつゆうか)

| 等級 | 不明 |
|---|---|
| 術式 | 十種影法術 |
| 領域展開 | なし |
| 初登場巻 | 1巻 |
| 生存or死亡 | 生存(仮死状態) |
| 備考 | 自爆覚悟で魔虚羅を呼び出せる、ある意味最強クラスの呪術師 |
真剣の妹にあたる憂花(ゆうか)。祖父の憂太に似た見た目をしていますが、荒っぽい性格はどことなく真希に似ています。 彼女は禪院家相伝の術式「十種影法術」の使い手で、式神の能力を一部引き出して使用。呪力の爪を付与した拳で戦うなど、近接戦を得意としています。個人としての実力がそれほど高くないため「ランクC」としていますが、憂花は魔虚羅を召喚して他者を調伏の儀式に巻き込むことが可能です。 憂花自身も十中八九死ぬ自爆技ですが、彼女はこの手段を用いてダブラと交戦。魔虚羅の実力ではあるものの、ダブラ相手に善戦しています。
- 【敗】老呪詛師と交戦し、善戦するも敗北。
- 【-】魔虚羅を召喚してダブラと交戦。憂花自身は仮死状態となる。
[C]:宇佐美鴻(うさみこう)
| 等級 | 1級呪術師 |
|---|---|
| 術式 | 呪言 |
| 領域展開 | なし |
| 初登場巻 | 1巻 |
| 生存or死亡 | 生存 |
| 備考 | シムリア星人との交渉を担当する官僚 |
1級呪術師であると同時に、シムリア星人との外交担当者でもある宇佐美鴻(うさみこう)。後ろになでつけた黒髪が印象的な男性で、とても真面目な性格の持ち主です。 彼は狗巻が使っていた術式・呪言を会得しており、作中では呪詛師の拘束などで活躍。戦闘シーンがほとんどないため実力の全容は不明ですが、能力的にサポート役で真価を発揮するタイプだと思われます。
- 【勝】マルが撃破した老呪詛師を呪言で拘束して気絶させる。
強さランキングは今後も見逃せない!新たな最強は生まれるのか?

バトル漫画であればやはり気になるキャラクターの強さ。本作の場合は五条、宿儺の圧倒的なワンツーとなっていますが、今後呪術界に彼らに代わる最強が誕生する可能性もあります。 ついに完結を迎えた『呪術廻戦』。強さランキングにも着目して楽しんでみてください!

















































































































