『ブルーロック』成早朝日はかわいそう?脱落までの流れや復活する可能性を考察!声優や名言・その後についても徹底解説
成早朝日は『ブルーロック』で主人公・潔世一の成長にも影響を与えたブルーロック参加選手の1人です。成早はなぜ脱落してしまったのか、また復活はあるのか。考察とともに徹底解説します! ※この記事は『ブルーロック』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『ブルーロック』成早朝日のプロフィール紹介!身長や年齢は?
| 誕生日 | 3月20日 |
|---|---|
| 年齢・学年 | 15歳(高校1年生) |
| 身長 | 168cm |
| 出身地 | 香川県 |
| 所属チーム | チームZ |
| ランキング推移 | 297位→一次選考272位→二次選考38位 |
| 声優 | 梶田大嗣 |
| 実写 | 西垣匠 |
成早朝日(なるはやあさひ)は明るい茶髪に癖っ毛気味の髪の毛と、くりっとした目が印象的な選手です。明るくやんちゃな性格ですが、6人兄弟の長男として家族を支える苦労人でもあります。 一次選考では主人公の潔世一(いさぎよいち)と同じチームZ所属でしたが、ほとんど目立った活躍はありませんでした。
【脱落】成早朝日がかわいそう?二次セレクションで敗退した理由
二次選考の2ndステージ以降は、3人1組のチームからスタートし、勝ったチームが負けたチームから選手を引き抜いていく「奪敵決戦(ライバルリー・バトル)」でした。成早は馬狼照英、西岡初と3人チームを組むも敗北。 選ばれなかった成早は馬狼とともに、潔・凪誠士郎チームと対戦。成早チームは負け、引き抜かれたのは馬狼でした。最後の1人となってしまった場合、脱落か敗者復活の道を選べますが、成早はブルーロックを去ります。
成早が敗北した原因は?世界一のストライカーにはなれない理由
成早は自分が馬狼や凪とは違う、凡人側の人間だと理解していました。彼は得意とする裏への飛び出しで勝機を掴もうとしますが、凡人だと思っていた潔が適応能力の天才だったことが誤算となり、彼のラストチャンスは潰えてしまいます。 チャンスでパスを選んでしまうエゴの弱さと決定力不足が、彼の敗因となりました。
【復活】成早朝日はその後どうなった?再登場の可能性はあるのか
脱落してブルーロックを去った後の成早の動向は不明です。日本代表の権利が永遠に失われたことになるので、家族を支えるためにサッカー以外の道を選んでいる可能性も大いにあるでしょう。
成早朝日がブルーロックに戻ってくる可能性は?
成早が選手として復活する可能性は低いと考えます。海外での修行説も、彼の家庭環境を考えると難しそう。これ以上家族に迷惑をかけないようにと、再びバイト三昧な日々にもどっていると考えるのが自然です。 ほかの脱落組といっしょに応援席にいる姿が描かれる可能性はまだゼロではありません。
【過去】成早朝日の家族構成は?キャラメルに込められた思い
成早は6人兄弟で、上に姉が1人、下に妹2人、弟2人がいます。2年前に事故で両親を亡くしているため、姉の真昼といっしょに妹弟たちを支えてきました。 日本代表になりたいのも、稼いで家族を楽させてあげたいから。単に自分のエゴとしてサッカーで上にいきたいのではなく、家族のためのブルーロック参加だったのです。
キャラメルは家族がくれたお守り
成早が肌身離さず持っているキャラメルは、家族からのエールが書かれたもの。彼にとっては何よりも大切なお守りです。ブルーロックへ向かう日の朝、姉が「頑張っといで、朝日」という言葉とともに渡してくれたものでした。
【能力】成早朝日は凡才?武器は裏への飛び出し
天才を目の当たりにし、成早は自分が凡才であることを認めていました。そのうえで、天才の強烈な光の影に隠れて死角をつく、裏への飛び出しを自身の武器とします。 二次選考で圧倒的な天才肌であり、飛び抜けてエゴなプレイをする馬狼と組んだのも自身の武器を生かすため。凡才ならではの戦い方を最後まで模索していました。
【役割】成早朝日が潔にもたらした影響とは?
二次選考時点では、成早と潔の戦いは凡才同士の勝負に見えましたが、潔は成早の裏への飛び出しを自分のものにして勝利をものにします。成早はこのとき、潔に「お前は適応能力の天才だ」とアドバイス。 潔は自分の天賦の才を自覚したことで、さらに爆発的に進化。成早の言葉が、潔の成長を助ける役目を担いました。
【名言】成早朝日の名セリフが心に刺さる……!
潰し合おうぜ潔、お互いの夢懸けてさ
| 巻・話数 | 7巻50話 |
|---|---|
| アニメ | 1期14話 |
50話、二次選考2ndステージでのセリフです。ここで負ければ後がない、そんな局面で成早がみせたエゴい姿が印象的でした。普段にこにこしているかわいい系の成早の本気が見て取れるシーンです。
なぁ…潔…勝てよ お前は…死ぬまで勝ち続けろ
| 巻・話数 | 7巻55話 |
|---|---|
| アニメ | 1期15話 |
自分の武器を喰われ、天才としての顔をのぞかせた潔に完敗した成早が、涙ながらに潔にかけた言葉です。自分を笑顔で送り出してくれた家族のことを思い浮かべながら、それでももう成早にできることはありません。 潔に「紙一重だった」と声をかけられた成早は、彼に適応能力の才能があることを伝え、この言葉とともい退場しました。
【声優】アニメで成早朝日を演じるのは梶田大嗣!
アニメで成早を演じるのは梶田大嗣(かじただいし)です。オーディションを経て事務所に所属、2016年から活動を開始しました。『乙女怪獣キャラメリゼ』のイケメン南新汰に抜擢され、注目を集めている声優の1人です。
【俳優】実写映画で成早朝日を演じるのは西垣匠!

実写映画で成早を演じるのは西垣匠(にしがきしょう)です。『みなと商事コインランドリー』では香月慎太郎役を好演。一方で作品によってはヤンキーなどの役も演じ、次世代のカメレオン俳優と評価されています。
『ブルーロック』成早朝日は凡才として天才に挑み続けた男!
『ブルーロック』で最後まで凡人の意地をみせてくれた成早朝日について紹介しました。漫画・アニメではすでに脱落していますが、実写映画で再び活躍する成早に注目です!



