2026年9月3日更新

「まどマギ」百江なぎさの正体は?過去の魔女化の理由や願い事の内容まで考察

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マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 百江なぎさ
©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

2026年8月28日から『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開が始まり、改めて注目を浴びている「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズ。 この記事ではそんな新作映画にも登場する、百江(ももえ)なぎさについて徹底解説!その正体や魔女化した理由など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「まどマギ」シリーズの重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『魔法少女まどか☆マギカ』百江なぎさのプロフィール

名前 百江(ももえ)なぎさ
年齢 不明
好物 チーズ
初登場 劇場版『叛逆の物語』
声優 阿澄佳奈

劇場版『叛逆の物語』で初登場を果たした百江なぎさ。ウェーブがかった白い髪がトレードマークの女の子です。小学生ほどに見える幼い外見をしていますが、実際の年齢は不明。語尾に「~なのです」とつける、独特な口調が特徴的です。 なぎさは本作の鍵を握る魔法少女のひとりで、ソウルジェムの色は薄紫色。新作映画『ワルプルギスの廻天』にも主要キャラとして登場しています。

【正体】百江なぎさの正体はお菓子の魔女!?

結論から言うと、なぎさの正体はお菓子の魔女です。 お菓子の魔女はアニメ版に敵として登場。呪いを振りまく危険な存在でしたが、まどかが宇宙を作り変えたことで変化が起こります。なんとお菓子の魔女は円環の理に取り込まれ、そこで魔法少女の姿を取り戻すことに。その姿こそがなぎさ、つまり彼女は「魔法少女だった頃のお菓子の魔女」なのです。 映画『叛逆の物語』では、序盤からマミの相棒である謎の生き物ベベの姿で登場。物語後半で魔法少女の姿になり、その正体を明かしました。

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【過去】百江なぎさの魔女化の理由は?

なぎさが魔女化した理由や、彼女が過去にした願い事については明言されていません。 ただ、ゲーム『マギアレコード』の世界線における、なぎさの願い事は判明済み。かつての彼女は病気で精神を病んだ母から冷たくあたられ、「母に愛されていない」と感じていました。 そんななか、なぎさはキュゥべえと出会い、チーズ好きな母のために「母にとってこの世で一番美味しいチーズケーキが欲しい」と願います。ただ、この願い事はあくまでゲーム世界におけるもの。映画の世界線と同じかどうかはハッキリしていません。

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【声優】百江なぎさを演じるのは阿澄佳奈

阿澄佳奈

『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズの各作品で、なぎさの声を担当しているのは阿澄佳奈(あすみかな)です。 2005年から声優活動をスタートさせ、2007年に『ひだまりスケッチ』でアニメ初主演を達成。それ以降も活躍を続け、『のんのんびより』の越谷小鞠『ニセコイ』の橘万里花など、様々な話題作で主要キャラを演じてきました。

まさかの正体に驚き!百江なぎさの映画版「まどマギ」での活躍に注目

映画『叛逆の物語』の重要キャラとして、作中でまさかの正体が明かされた百江なぎさ。 新作映画「ワルプルギスの廻天」にもしっかり登場しています。なぎさがどんな活躍を見せ、どんな道を歩んでいくのか。気になる方はぜひ映画本編をチェックしてみてください!