「まどマギ」名言ランキングTOP16!心に残る名セリフ・名シーンを一覧で紹介!
2011年の放送以降、神アニメとしていまなお愛されている「まどマギ」。今回はTVアニメ版の名言・名シーンをランキングで紹介!編集部厳選のTOP16を見ていきましょう。 ※この記事は『魔法少女まどか☆マギカ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「まどマギ」名言ランキングTOP16!
| 順位 | セリフ |
|---|---|
| 1位 | 奇跡も、魔法も、あるんだよ:さやか |
| 2位 | もう何も恐くない。私、一人ぼっちじゃないもの:マミ |
| 3位 | あたしって、ほんとバカ:さやか |
| 4位 | ティロ・フィナーレ!:マミ |
| 5位 | 心配すんなよさやか。独りぼっちは、寂しいもんな……。いいよ、一緒にいてやるよ……さやか……:杏子 |
| 6位 | クラスのみんなには、内緒だよ:まどか |
| 7位 | 私だって、もう絶望する必要なんてない:まどか |
| 8位 | 約束するわ、絶対にあなたを救ってみせる:ほむら |
| 9位 | 希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。:まどか |
| 10位 | 食うかい?:杏子 |
| 順位 | セリフ |
|---|---|
| 11位 | 僕と契約して、魔法少女になってよ!:キュゥべえ |
| 12位 | あなたは、私の、最高の友達だったんだね……:まどか |
| 13位 | もう誰にも頼らない。誰に分かってもらう必要はない:ほむら |
| 14位 | 神様でも何でもいい:まどか |
| 15位 | みんな死ぬしかないじゃない!あなたも、私も……:マミ |
| 16位 | わけがわからないよ:キュゥべえ |
イラストの可愛らしさからは想像もつかないダークな展開が待つ「まどマギ」。各話タイトルにもなっている作中のセリフは、どれも印象的なものばかりです。今回はインパクト・感動度・セリフからシーンが思い浮かぶかどうか、を基準にランク付けしています!
「まどマギ」鹿目まどかの名言5選

「クラスのみんなには、内緒だよ 」
| 該当話数 | 10話 |
|---|
1話より以前の時間軸にて、魔法少女として一般人の暁美ほむらを魔女から助けた際のまどかのセリフです。本編軸では見られなかった魔法少女として戦うまどかの頼もしさが垣間見えるかっこいいシーンですね。 一般人なほむらの弱々しさと、まどかのかっこよさを堪能できるシーンでもありますが、ここから先のほむらを思うと切なくもあります。
「私だって、もう絶望する必要なんてない」
| 該当話数 | 12話 |
|---|
まどかが最後に契約とともに願ったのは、全宇宙、全時間軸において魔女が発生する前に消し去るという願いでした。その願いが叶うのだとしたら、「私だって、もう絶望する必要なんて、ない」と言います。 全魔法少女の絶望を受け止め、このセリフとともに濁った自らのソウルジェムすらも射抜いて壊した瞬間は、本作のクライマックスです。
「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。」
| 該当話数 | 12話 |
|---|
アルティメットまどかになる前、精神世界で亡き巴マミと言葉をかわした際のセリフです。まどかの願いごとがどんなに過酷で恐ろしいものかを伝えるマミに対して、まどかは揺らぐことなく、希望を抱くことは間違いじゃないと断言します。 懐かしのマミさんティータイムでの会話とあって、涙腺にくるシーンです。
「あなたは、私の、最高の友達だったんだね……」
| 該当話数 | 12話 |
|---|
ほむらとの最後の会話で登場したセリフです。まどかはほむらが数え切れないほどの時間軸を渡って、自分のために戦い続けてくれたことへの謝罪と感謝を伝えると、ほむらこそが最高の友達だったと伝えます。涙無しに語れないシーンです。
「神様でも何でもいい」
| 該当話数 | 12話 |
|---|
まどかの願い事に驚くキュゥべえが「君は本当に、神になるつもりかい?」と問うたことへのまどかの答えです。希望を信じて魔法少女になって戦ってきたみんなに笑顔でいてほしい。そのためなら神にでもなんでもなるという、まどかの決意が滲みます。 改めてまどかが主人公なんだと思わせてくれる12話でした。
「まどマギ」暁美ほむらの名言2選

「約束するわ、絶対にあなたを救ってみせる」
| 該当話数 | 10話 |
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ワルプルギスの夜からまどかを救うために魔法少女となったほむらは、繰り返す時間遡行のなかでまどかと約束をします。 以降、トレードマークだったメガネと三つ編みをやめ、誰にも頼らず孤独にまどかを救うための行動を繰り返し続けることに。いまのほむらが生まれるきっかけとなった、決意を新たにする印象的なシーンです。
「もう誰にも頼らない。誰に分かってもらう必要はない」
| 該当話数 | 10話 |
|---|
この言葉のあと、「もうまどかには戦わせない」と続きます。1話からここまでのほむらの言動の理由が明かされると同時に、ほむらがまどかへどんな思いを抱いて孤独に戦い続けてきたかが明らかになる衝撃的な回でした。
「まどマギ」巴マミの名言3選
![『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語』](https://images.ciatr.jp/2021/03/w_828/pmg2JVxjeuP3v0IiSsINVtjdeREXGr8CuvIpHlUI.jpg)
「もう何も恐くない。私、一人ぼっちじゃないもの」
| 該当話数 | 3話 |
|---|
お菓子の魔女戦を前に、まどかの魔法少女になりたいという思いを聞き、孤独に耐えてきたマミは思わず安堵して、この言葉をこぼします。頼れる先輩魔法少女として振る舞い、余裕を感じさせていたマミさん。そんなマミが、笑顔の裏でどんな思いを抱えて戦っていたかを感じ取れる切ないセリフです。 この言葉の直後、マミはお菓子の魔女に殺されることに。そのため、盛大な死亡フラグとしても有名になりました。
「ティロ・フィナーレ!」
| 該当話数 | 3話 |
|---|
マミさんの必殺技名です。大砲サイズの銃から撃ち込む大技で、一撃必殺の意を込めてか、イタリア語で「最後の射撃」と名付けられています。マミが歴戦の魔法少女であることを感じさせる描写ですが、奇しくもこの技名がマミさんの最期の言葉に……。 敵を倒す希望に満ちた技名が、別の意味での「最後」となってしまった切ないセリフです。
「みんな死ぬしかないじゃない!あなたも、私も……」
| 該当話数 | 10話 |
|---|
ほむらの時間遡行のなかに登場した、別の時間軸のマミのセリフです。魔法少女の末路を知ったマミは、仲間殺しを決行することに。みんなの頼れるお姉さんの内側に秘めていた、本当は怖がりなマミの素顔が垣間見えるシーンでした。
「まどマギ」美樹さやかの名言2選

「あたしって、ほんとバカ」
| 該当話数 | 8話 |
|---|
あまりに儚く命を散らした美樹さやかは、この言葉とともに絶望して魔女化してしまいます。見返りを求めず、好きな人の病気を治すために魔法少女になったはずが、本当は見返りを求めていたと気づくさやか。その過程は作中屈指のしんどいエピソードです。 さやかは一連の出来事で、魔法少女のシステムが残酷であることを示す存在となります。同時に14歳らしい等身大の未成熟さが、このセリフからも感じられます。
「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
| 該当話数 | 4話 |
|---|
想い人の上条恭介(かみじょうきょうすけ)が自暴自棄になっているのを見かね、さやかはこのセリフを言います。さやかはこの言葉と同時に、自分が魔法少女になって彼を救ってあげたいと契約を決意したのでしょう。 一見すると希望に満ちた言葉ですが、さやかにとっては悲劇のはじまりの言葉。実に「まどマギ」らしい名言です。
「まどマギ」佐倉杏子の名言2選

「心配すんなよさやか。独りぼっちは、寂しいもんな……。いいよ、一緒にいてやるよ……さやか……。」
| 該当話数 | 9話 |
|---|
佐倉杏子(さくらきょうこ)にとって最期の言葉となったのが、魔女化したさやかに伝えたこの言葉です。魔女になったさやかを戻そうと戦うも、杏子は自分の限界を感じます。そこで最後の力を振り絞った一撃を仕掛けると同時に、自らのソウルジェムを砕いて、ともに死亡しました。 2人とも他人のために願い事を使い魔法少女となり、そのせいで報われない孤独を味わうことに。孤独を知る杏子が言うからこそ胸に刺さる重いセリフでした。
「食うかい?」
| 該当話数 | 6話 |
|---|
杏子の代名詞ともいえるセリフです。最初に登場したのは、ワルプルギスの夜との共闘をほむらが持ちかけた際。杏子が友好の証としてお菓子を差し出しました。以降、フルーツなどを「食うかい?」と渡しています。 家族から放り出され食うに困った日々を経験したことのある杏子だからこその言葉です。
「まどマギ」キュゥべえの名言2選

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」
| 該当話数 | 1話 |
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物語の起点となるのが、このキュゥべえのセリフです。魔女を倒すため、見込みのある少女たちに事あるごとに自分との契約を持ちかけています。 かわいらしいマスコット姿をしていますが、後に明かされるその目的や正体を知ると、1話のこのセリフも違った意味合いに。そういった点でも「まどマギ」の奥深さを感じられる名言です。
「わけがわからないよ」
| 該当話数 | 6話 |
|---|
当時ミームとしても話題になった、キュゥべえのやばさが浮き彫りになったセリフです。 魔法少女の契約とは、実は魂を身体から抜き取ってソウルジェムにすることであり、ソウルジェムが濁ると魔女になるというもの。真実を知った少女たちの反応に対して、心底意味がわからなそうに放たれるこの言葉はかなりのインパクトでした。
「まどマギ」名言ランキング!忘れられない名セリフを振り返る!
「まどマギ」の名言ランキングを紹介しました。紹介しきれなかった名言も数多くあり、毎話名シーンの連続です。ぜひ何度も視聴して、お気に入りのシーンを見つけてみてください!





