2026年10月8日更新

當真あみの出演ドラマおすすめ10選!デビューから連ドラ初主演『ちはやふる-めぐり-』まで

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當真あみ

映画『かがみの孤城』で主人公・こころの声を担当し、『ちはやふる-めぐり-』で連続ドラマ初主演を果たした當真あみ。大河ドラマ『どうする家康』の亀姫や日曜劇場『さよならマエストロ』の谷崎天音など、話題作で多彩な少女役を重ね、作品ごとに違う表情を見せる自然体の芝居で存在感を増しています。 2026年は『リラの花咲くけものみち2』で梶田綾華役を続投し、舞台『ハムレット』でオフィーリアを演じるなど、活動の幅をさらに広げています。 この記事では、最新作『リラの花咲くけものみち2』までの出演ドラマ一覧と、デビュー作から主演作まで幅広く選んだおすすめドラマ10作品を、最新作から順に紹介します。

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當真あみのプロフィール

名前當真あみ(とうま あみ)
生年月日2006年11月2日
出身地沖縄県
身長160cm
所属事務所ディネアンドインディー
主な出演ドラマ『妻、小学生になる。』『どうする家康』『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』『ちはやふる-めぐり-』『リラの花咲くけものみち』

當真あみは2006年11月2日生まれ、沖縄県出身の俳優です。所属事務所はディネアンドインディー。2020年10月に沖縄でスカウトされ、2021年7月に企業CMで芸能界デビューしました。「カルピスウォーター」の14代目イメージキャラクターを務めたことでも知られています。 ドラマデビューは2022年の『妻、小学生になる。』です。その後は大河ドラマ『どうする家康』や日曜劇場『さよならマエストロ』などの話題作に続けて出演し、2025年の『ちはやふる-めぐり-』で連続ドラマ初主演を務めました。 映画では、2022年公開のアニメ映画『かがみの孤城』で主人公・こころの声を担当。2025年の『ストロベリームーン 余命半年の恋』では主演を務めています。2026年には舞台『ハムレット』のオフィーリア役で初舞台を踏むなど、活動の幅を広げています。

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當真あみの出演ドラマ一覧【年代順】

當真あみの主な出演ドラマを、放送・配信年の古い順にまとめました。

年作品名放送局・配信役名
2022年『妻、小学生になる。』TBS出雲凜音
2023年ZIP!朝ドラマ『パパとなっちゃんのお弁当』日本テレビ遠山千夏
2023年大河ドラマ『どうする家康』NHK亀姫
2023年『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』日本テレビ東風谷葵
2023年『僕の手を売ります』FOD・Prime Video(2024年にフジテレビで地上波放送)大桑丸子
2024年日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』TBS谷崎天音
2024年『ケの日のケケケ』NHK総合・BSプレミアム4K片瀬あまね(主演)
2024年『終りに見た街』テレビ朝日田宮信子
2025年土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』NHK総合梶田綾華
2025年『ちはやふる-めぐり-』日本テレビ藍沢めぐる(主演)
2026年『リラの花咲くけものみち2』NHK総合梶田綾華

※ゲスト出演などは除いています。

當真あみのおすすめ出演ドラマ10選

ここからは、當真あみの出演ドラマからおすすめの10作品を紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

「リラの花咲くけものみち」シリーズ(2025年・2026年)梶田綾華役

放送期間第1作:2025年2月1日〜15日(全3回)
第2作:2026年8月22日スタート
放送局・枠NHK総合「土曜ドラマ」
原作藤岡陽子『リラの花咲くけものみち』
脚本水橋文美江ほか
演出谷口正晃
主なキャスト山田杏奈、當真あみ、萩原利久、佐藤寛太、風吹ジュンほか
當真あみの役梶田綾華。主人公・岸本聡里とともに獣医師を目指す同級生で、寮のルームメイト

『リラの花咲くけものみち』は、藤岡陽子の小説を原作とするNHKの土曜ドラマです。北海道の獣医学部に進んだ岸本聡里(山田杏奈)が、動物や仲間と向き合いながら獣医師を目指す姿を描きました。2025年2月に全3回で放送され、2026年8月22日からは続編『リラの花咲くけものみち2』の放送がスタートしています。続編では、念願の獣医師となった聡里たちに、家畜伝染病による殺処分という過酷な試練が訪れます。 當真あみが演じるのは、聡里の同級生で寮のルームメイトでもある梶田綾華です。北海道ロケで撮影された第1作から続投し、続編では獣医師として歩み始めた綾華の成長も描かれます。シリーズを通して役を積み重ねていける、當真あみにとって貴重な作品です。

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『ちはやふる-めぐり-』(2025年)藍沢めぐる役

放送期間2025年7月9日〜9月10日
放送局・枠日本テレビ系「水曜ドラマ」
話数全10話
原作末次由紀『ちはやふる』
脚本小坂志宝、本田大介、松本千晶、金子鈴幸
主なキャスト當真あみ、原菜乃華、齋藤潤、山時聡真、上白石萌音ほか
當真あみの役藍沢めぐる。廃部寸前の梅園高校競技かるた部に籍を置く“幽霊部員”

『ちはやふる-めぐり-』は、広瀬すず主演の映画『ちはやふる』シリーズから10年後を舞台にした連続ドラマです。廃部寸前の梅園高校競技かるた部を舞台に、部員たちが再び競技かるたに向き合っていく姿を描きました。映画で大江奏を演じた上白石萌音が、同じ役で部の顧問として登場します。 當真あみは、かるた部の幽霊部員・藍沢めぐるを演じ、これが連続ドラマ初主演作となりました。かるたに本気になれなかっためぐるが、奏との出会いをきっかけに変わっていく過程を丁寧に表現しています。広瀬すずら映画版のキャストも出演し、シリーズのファンからも注目を集めました。當真あみの主演作として、まず押さえておきたい1本です。

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『終りに見た街』(2024年)田宮信子役

放送日2024年9月21日
放送局・枠テレビ朝日系 開局65周年記念「ドラマプレミアム」
原作山田太一『終りに見た街』
脚本宮藤官九郎
演出片山修
主なキャスト大泉洋、吉田羊、堤真一、奥智哉、當真あみほか
當真あみの役田宮信子。主人公・田宮太一と妻ひかりの娘で、令和を生きる女子高生

『終りに見た街』は、山田太一の小説を宮藤官九郎の脚本でドラマ化したスペシャルドラマです。テレビ脚本家の田宮太一(大泉洋)とその家族が、ある日突然、太平洋戦争中の昭和19年にタイムスリップしてしまう物語で、テレビ朝日の開局65周年を記念して放送されました。 當真あみが演じたのは、太一とひかり(吉田羊)の娘・信子です。令和の女子高生だった信子が、戦時下の過酷な環境のなかで少しずつ変わっていく姿を演じました。家族の物語を通して戦争を考えさせる作品で、當真あみの繊細な芝居が光ります。

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『ケの日のケケケ』(2024年)片瀬あまね役

放送日2024年3月26日
放送局NHK総合・BSプレミアム4K
原作第47回創作テレビドラマ大賞 受賞作
脚本森野マッシュ
演出堀切園健太郎
主なキャスト當真あみ、奥平大兼、尾野真千子ほか
當真あみの役片瀬あまね。音や光を強く感じてしまう感覚過敏を抱える15歳の高校生(主演)

『ケの日のケケケ』は、NHKの第47回創作テレビドラマ大賞を受賞した脚本をドラマ化した単発作品です。感覚過敏を抱える高校生・片瀬あまねが、部活動への参加が求められる高校生活のなかで、自分なりの居場所を探していく姿を描きました。 當真あみにとっては、これがテレビドラマ初主演作です。周囲の音や光に苦しみながらも前を向こうとするあまねを、等身大の演技で表現しました。『最高の教師』でも共演した奥平大兼がクラスメート役で出演しています。主演俳優としての當真あみの原点ともいえる作品です。

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日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(2024年)谷崎天音役

放送期間2024年1月14日〜3月17日
放送局・枠TBS系「日曜劇場」
話数全10話
原作オリジナル
脚本大島里美
演出坪井敏雄、富田和成、石井康晴
主なキャスト西島秀俊、芦田愛菜、宮沢氷魚、新木優子、西田敏行、石田ゆり子ほか
當真あみの役谷崎天音。音楽に憧れて晴見フィルハーモニーに近づいてくる、明るく楽天的な高校生

『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』は、大島里美のオリジナル脚本による日曜劇場です。ある事件をきっかけに音楽から離れていた天才指揮者・夏目俊平(西島秀俊)が、地方の市民オーケストラ「晴見フィルハーモニー」の再建に取り組みながら、娘・響(芦田愛菜)との関係を取り戻していく姿を描きました。 當真あみが演じたのは、クラシック音楽の経験がないまま晴見フィルに入団する高校生・谷崎天音です。明るく前向きなキャラクターでありながら、ある秘密を抱えている役どころで、物語の鍵を握る存在として注目されました。『最高の教師』に続いて芦田愛菜と共演した作品でもあります。

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『僕の手を売ります』(2023年)大桑丸子役

配信開始2023年10月27日
配信FOD・Prime Video
地上波放送フジテレビ 2024年1月17日〜
監督・脚本冨永昌敬
主なキャストオダギリジョー、尾野真千子、當真あみ、水沢林太郎、松田美由紀ほか
當真あみの役大桑丸子。借金返済のために全国を渡り歩く主人公・大桑の娘

『僕の手を売ります』は、オダギリジョーが主演とプロデュースを務めた配信ドラマです。借金を返すために全国各地でさまざまな仕事を請け負う45歳の男・大桑が、行く先々で人と出会いながら家族との絆を見つめ直していく、ロードムービー風の物語です。監督・脚本は冨永昌敬が手がけました。 當真あみは、大桑の娘・丸子を演じています。妻役の尾野真千子とともに、離れて暮らす父を見守る家族の側から物語を支えました。オダギリジョーとの父娘のやりとりに、ほっとさせられる作品です。

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『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(2023年)東風谷葵役

『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』
©︎NTV
放送期間2023年7月15日〜9月23日
放送局・枠日本テレビ系「土曜ドラマ」
話数全10話
原作オリジナル
演出鈴木勇馬ほか
主なキャスト松岡茉優、松下洸平、芦田愛菜、加藤清史郎、奥平大兼、當真あみほか
當真あみの役東風谷葵。担任・九条里奈が受け持つ3年D組の生徒

『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』は、オリジナル脚本による学園サスペンスです。卒業式の日に教え子の誰かに突き落とされた教師・九条里奈(松岡茉優)が、1年前の始業式にタイムスリップし、30人の“容疑者”である生徒たちと向き合い直していく物語です。 當真あみは、3年D組の生徒・東風谷葵を演じました。それぞれに悩みや葛藤を抱える生徒たちのなかで、九条やクラスメートとの関わりを通して変化していく姿が描かれています。當真あみにとっては初めての学園ドラマで、同世代の俳優たちとの共演も見どころです。

大河ドラマ『どうする家康』(2023年)亀姫役

大河ドラマ「どうする家康」
放送期間2023年1月8日〜12月17日
放送局・枠NHK「大河ドラマ」
話数全48回
原作オリジナル
脚本古沢良太
主なキャスト松本潤、有村架純、岡田准一、白洲迅ほか
當真あみの役亀姫。徳川家康と正室・瀬名の長女

『どうする家康』は、松本潤が徳川家康を演じた2023年の大河ドラマです。脚本は古沢良太が手がけ、弱小国の主だった家康が、乱世のなかで次々と迫られる決断を乗り越えていく姿を描きました。 當真あみが演じたのは、家康と瀬名(有村架純)の長女・亀姫です。母のそばを離れられない天真爛漫な少女が、織田信長(岡田准一)の提案によって長篠城主・奥平信昌(白洲迅)との縁談を迫られる展開は、物語の転機のひとつとなりました。當真あみにとっては、これが初の大河ドラマ出演です。

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ZIP!朝ドラマ『パパとなっちゃんのお弁当』(2023年)遠山千夏役

放送期間2023年1月16日スタート
放送局・枠日本テレビ系「ZIP!」朝ドラマ
原案NNNドキュメント『パパとなっちゃんのお弁当』
脚本池田テツヒロ
主なキャスト藤木直人、當真あみほか
當真あみの役遠山千夏。父・直史が作るお弁当を受け取る高校生の娘

『パパとなっちゃんのお弁当』は、日本テレビの情報番組「ZIP!」内で放送された朝ドラマです。料理の経験がないシングルファーザーが、高校生の娘のために毎日お弁当を作り、手書きのメッセージを添えて渡していく3年間を描きました。もとになったのは、実在の父娘を追ったNNNドキュメントです。 當真あみは、藤木直人演じる父・直史の娘・千夏を演じました。言葉ではなかなか伝えられない思いを、お弁当とメッセージを通して受け取っていく娘の姿を自然体で演じています。朝の短い時間で親子の温かさに触れられる作品です。

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『妻、小学生になる。』(2022年)出雲凜音役

放送期間2022年1月21日スタート
放送局・枠TBS系「金曜ドラマ」
原作村田椰融『妻、小学生になる。』
脚本大島里美
演出坪井敏雄ほか
主なキャスト堤真一、石田ゆり子、蒔田彩珠、毎田暖乃、森田望智ほか
當真あみの役出雲凜音。悲恋を描いた小説がベストセラーになった中学生の天才小説家

『妻、小学生になる。』は、村田椰融の漫画を原作とする金曜ドラマです。10年前に妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くした新島圭介(堤真一)のもとに、貴恵の生まれ変わりを名乗る10歳の少女(毎田暖乃)が現れ、止まっていた家族の時間が動き出していく物語です。 當真あみは、この作品でドラマデビューを果たしました。演じた出雲凜音は、ミステリアスな雰囲気をまとった中学生の天才小説家で、プロデューサーによると、原作では男性だったキャラクターを、オーディションでの當真あみの印象から女性に変更したそうです。芸能界デビューから約半年で射止めた役で、デビュー作ならではの初々しい存在感が光る作品です。

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當真あみの主な出演映画

映画『ストロベリームーン』(2025) 當真あみ , 齋藤潤
Ⓒ2025「ストロベリームーン」製作委員会

當真あみはドラマだけでなく、映画でも主演作や話題作に数多く出演しています。主な出演映画を公開年順にまとめました。

公開年作品名役名
2022年『かがみの孤城』安西こころ(声・主人公)
2023年『水は海に向かって流れる』泉谷楓
2023年『忌怪島/きかいじま』金城リン
2025年『Demon City 鬼ゴロシ』坂田りょう
2025年『おいしくて泣くとき』新井夕花
2025年『雪風 YUKIKAZE』早瀬サチ
2025年『ストロベリームーン 余命半年の恋』桜井萌(主演)
2026年『終点のあの子』希代子(W主演)
2026年『パリに咲くエトワール』フジコ(声・主人公)
2026年『人はなぜラブレターを書くのか』寺田ナズナ(学生時代)

當真あみの出演ドラマについてよくある質問

當真あみのドラマデビュー作は?

2022年1月スタートのTBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる。』です。中学生の天才小説家・出雲凜音を演じました。

當真あみが主演を務めたドラマは?

2024年3月にNHKで放送された単発ドラマ『ケの日のケケケ』でテレビドラマ初主演を務めました。連続ドラマでは、2025年7月スタートの日本テレビ系『ちはやふる-めぐり-』が初主演作です。

當真あみは大河ドラマに出演している?

2023年の大河ドラマ『どうする家康』に出演しています。徳川家康と正室・瀬名の長女である亀姫を演じ、これが初の大河ドラマ出演でした。

當真あみと芦田愛菜が共演したドラマは?

2023年の『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』と、2024年の日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』で共演しています。

當真あみの最新の出演ドラマは?

2026年8月22日からNHK総合で放送がスタートした『リラの花咲くけものみち2』です。2025年に放送された前作に続き、梶田綾華を演じています。

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當真あみの出演ドラマは話題作ぞろい!今後の活躍にも注目

當真あみの出演ドラマは、デビュー作の『妻、小学生になる。』から、大河ドラマ『どうする家康』、日曜劇場『さよならマエストロ』、連続ドラマ初主演作『ちはやふる-めぐり-』まで、話題作がそろっています。家族ドラマから学園サスペンス、戦争を描いた作品まで、役柄の幅広さも魅力です。 2026年は『リラの花咲くけものみち2』で綾華役を続投したほか、映画や初舞台『ハムレット』にも挑戦しました。今後も新しい作品が楽しみな俳優です。気になる作品から、ぜひチェックしてみてください。