2017年7月6日更新

新世紀エヴァンゲリオンの名言20選!心を揺さぶる深い言葉の数々

社会現象になるほどの影響力を持った大ヒットアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。2015年の、第3新東京市を舞台に14歳の少年少女が、謎の敵「使徒」との戦いを描き、戦いの中で数々の名言を残しています。今回は厳選した名言をご紹介します。

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1.【碇シンジ】僕は、エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!

格納庫にて、ゲンドウに向かって放った一言。ここから運命に翻弄されることになるんですね。

2.【碇シンジ】笑えばいいと思うよ

3.【碇シンジ】逃げちゃダメだ

男の子には逃げてはいけない時があるのです。

4.【綾波レイ 】私には他になにもないもの

私はエヴァに乗るために生まれてきたようなものだものと答える綾波の言葉。孤独を背負うにはあまりにも少女の背中は頼りなく見えた瞬間でした。

5.【綾波レイ 】あなたは死なないわ…。私が守るもの

レイがシンジに言った言葉。これを聞いてシンジはハッとします。レイの自信は、自らを投げ打つようで少し切ないです。

6.【綾波レイ】あたし、にんにくラーメン、チャーシュー抜き

錠剤しか口にしなかった綾波レイが食事にこだわりを見せたシーン。ファンにも人気の高いセリフです。

7.【アスカ】あんたバカァ?

アスカといえばこのセリフですね。

8.【アスカ】誰かと話すって心地いいのね。知らなかった

これまで他人との交流がなかった彼女が他人と一緒に過ごすことの心地よく感じたときの言葉です。

9.【アスカ】傷つけられたプライドは、10倍にして返してやるのよ!

プライドが人一倍高いアスカならではの一言ですね。

10.【葛城ミサト】サービス、サービス♪

次回予告の定番のセリフです。

11.【葛城ミサト】奇跡を待つより捨て身の努力よ!

どんなことも待つよりも自ら進んで何か行動を起こさなければ結果を出せないという主張です。

12.【葛城ミサト】奇跡ってのは、起こしてこそ初めて価値が出るものよ

勝算のない戦いに対して「これでうまくいったら、まさに奇跡ね」と言ったアスカに言い返した一言です。実際に奇跡を起こした人間だからこそ重みが違います。

13.【加持リョウジ 】大人はさ、ズルイぐらいがちょうどいいんだ

碇シンジに対して答えた一言。大人になると自ずとズルさは自然と身についていきますが、それが必要かという答えは難しいですね。

14.【加持リョウジ 】出会いには理由はなくても、別れには理由があるってことだな

かつて恋人関係にあった葛城ミサトとの会話での一言。出会いは唐突に予兆なくやってきますが、別れは理由があって起こるものですから

15.【加持リョウジ 】つらいことを知ってる人間のほうが、それだけ人にやさしくできる。それは弱さとは違う。

弱さではなく、やさしさです。

16.【碇ゲンドウ 】時計の針は元には戻らない。だが、自らの手で進めることはできる

チャンスを待つことももちろん必要ですが、自らそれを獲得にしに行くという攻めの姿勢に野心を感じます。

17.【碇ゲンドウ 】人は思い出を忘れる事で生きて行ける

忘れたい出来事ほど、忘れることを意識しすぎて忘れることができない、それに縛られるということを表現しているのでしょう。

18.【赤木リツコ 】男と女は分からないわ、ロジックじゃないもの

大人の女性であるリツコらしい一言。恋愛というのは理屈だけでは片付かないということをさらりと言っています。

19.【渚カヲル 】生と死は僕にとって等価値なんだよ

劇中で、大変意味深な台詞となっています。使徒である彼にとって、生きることも死ぬこともどちらにも悲しい結末しかないのでしょうか。

20.【真希波・マリ・イラストリアス】そうやってイジけていたって、何にも楽しいことないよ

自暴自棄になっていたシンジにかけた言葉。この言葉に救われたシンジは再び、エヴァンゲリオンに搭乗しようと決めたのでした。

心に残る『エヴァンゲリオン』名言集でした

いかがでしたか?彼らの背負う皮肉な宿命の裏に込められた数々の名言が心に響きます。また、作品を最初から見直して台詞を見つけるのも楽しいかもしれませんね。