「エヴァンゲリオン」名言ランキングTOP23!有名なセリフから心にのこる名場面まで紹介!
2025年にテレビ放送開始から30周年を迎えた、名作アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。 この記事ではそんな本作のなかで飛び出した、数々の名言をランキング形式で徹底解説!誰もが知っている有名なセリフ、心震わせる名シーンをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「エヴァ」シリーズの重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
タップできる目次
- 「エヴァンゲリオン」名言ランキングTOP23!
- 1位:「笑えばいいと思うよ」(碇シンジ)
- 2位:「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」(渚カヲル)
- 3位:「あなたは死なないわ……。私が守るもの」(綾波レイ)
- 4位:「奇跡ってのは、起こしてこそ初めて価値が出るものよ」(葛城ミサト)
- 5位:「さあ、約束の時だ、碇シンジ君 今度こそ君だけは…幸せにしてみせるよ」(渚カヲル)
- 6位:「あんたバカァ?」(アスカ)
- 7位:「大人はさ、ズルイぐらいがちょうどいいんだ」(加持リョウジ)
- 8位:「時計の針は元には戻らない。だが、自らの手で進めることはできる」(碇ゲンドウ)
- 9位:「サービス、サービス♪」(葛城ミサト)
- 10位:「あたし、にんにくラーメン、チャーシュー抜き」(綾波レイ)
- 11位:「私、バカな事してる?ロジックじゃないものね、男と女は。そうでしょ、母さん」(赤木リツコ)
- 12位:「人は思い出を忘れる事で生きて行ける」(碇ゲンドウ)
- 13位:「そうやってイジけていたって、何にも楽しいことないよ」(真希波マリ)
- 14位:「逃げちゃダメだ」(碇シンジ)
- 15位:「誰かと話すって心地いいのね。知らなかった」(アスカ)
- 16位:「私には他になにもないもの」(綾波レイ)
- 17位:「僕は、エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!」(碇シンジ)
- 18位:「モード反転!裏コード! ザ・ビースト!!」(真希波マリ)
- 19位:「傷つけられたプライドは、10倍にして返してやるのよ!」(アスカ)
- 20位:「奇跡を待つより捨て身の努力よ!」(葛城ミサト)
- 21位:「出会いには理由はなくても、別れには理由があるってことだな」(加持リョウジ)
- 22位:「ウソつき」(赤木リツコ)
- 23位:「生と死は僕にとって等価値なんだよ」(渚カヲル)
- エヴァの名言は心に響くものばかり!是非本編でチェックを
「エヴァンゲリオン」名言ランキングTOP23!
| 順位 | 名言 |
|---|---|
| 21位 | 「出会いには理由はなくても、別れには理由があるってことだな」 |
| 22位 | 「ウソつき」 |
| 23位 | 「生と死は僕にとって等価値なんだよ」 |
1位:「笑えばいいと思うよ」(碇シンジ)

| 該当話 | 第6話「決戦、第3新東京市」 映画「新劇場版:序」 |
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使徒ラミエルを討伐する「ヤシマ作戦」を成功させるため、共に出撃したシンジとレイ。ラミエルを倒すために作られた陽電磁砲「ポジトロン・スナイパー・ライフル」での決死の攻撃に相手も反撃してきます。 初号機に向けられた強力な攻撃を捨て身でかばったレイ。その甲斐もあり、見事にラミエルを撃ち倒しました。戦闘後、シンジは真っ先に彼女を救出し生きていることに安心して涙します。 涙の意味が分からず、戸惑うレイに彼は「笑えばいいと思うよ」と優しく答えるのでした。
2位:「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」(渚カヲル)
| 該当話 | 第24話「最後のシ者」 |
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アニメ、劇場版ともに途中から登場した第5の少年・渚カヲル。アニメではたった1話と登場した期間は短いながらも、シンジに寄り添い急速に絆を深めていく様子に強いインパクトがありました。 彼がアニメで発した名言「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」。この台詞は新劇場版では「生まれてきたんだね」とより確信めいた発言に変わっています。
3位:「あなたは死なないわ……。私が守るもの」(綾波レイ)
| 該当話 | 第6話「決戦、第3新東京市」 映画「新劇場版:序」 |
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「あなたは死なないわ……。私が守るもの」はラミエル戦の前に登場した名言です。1度は大破させられ、再出撃で死ぬかもしれないと恐怖するシンジにこの言葉をかけました。 シンジはこれを聞いてハッとします。レイの自信は、自らを投げ打つようで少し切ないです。
4位:「奇跡ってのは、起こしてこそ初めて価値が出るものよ」(葛城ミサト)
| 該当話 | 第12話「奇跡の価値は」 |
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この名言が飛び出したのは、スーパーコンピューター・MAGIが撤退を薦め、勝算は「神のみぞ知る」とまで言われた作戦をパイロット3人で行うことに決めた場面。勝算のない戦いに対して「これでうまくいったら、まさに奇跡ね」と言ったアスカに返した一言です。 ミサトはこれまでも勝率の低い戦いを、奇跡のように乗り越えてきました。実際に奇跡を起こしてきたミサトが言うからこそ説得力と重みが感じられる、彼女ならではの名言です。
5位:「さあ、約束の時だ、碇シンジ君 今度こそ君だけは…幸せにしてみせるよ」(渚カヲル)

| 該当話 | 映画「新劇場版:破」 |
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「新劇場版:破」で登場した名言です。アニメでは互いに信頼する存在となったシンジの手で、使徒として殺される悲劇的な結末を迎えてしまいました。 そのことを受けて「今度こそ」と言っているのではないかと考察されています。カヲルからシンジへの強い思いがひしひしと伝わってくる、とても印象的なセリフです。
6位:「あんたバカァ?」(アスカ)
| 該当話 | 第8話「アスカ、来日」など |
|---|
アスカといえばこのセリフですね。 幼少期からパイロットとして教育を受けてきたアスカ。選抜を突破してパイロットになったためかプライドが高く、人一倍パイロットであることへの誇りや強い責任感を持っています。彼女を代表する「あんたバカァ?」という威圧的なセリフも、こうした背景が強く影響しているのでしょう。 当初のアスカはツンケンとした態度が目立ち、シンジとレイを「コネパイロット」と見なして排他的な姿勢を見せていました。ですが後に2人と関わっていくことで言動を改め、時折素直な一面を見せるようになります。
7位:「大人はさ、ズルイぐらいがちょうどいいんだ」(加持リョウジ)

| 該当話 | 映画「新劇場版:破」 |
|---|
ミサトやリツコと同じくネルフ職員ですが、ゲンドウらとのつながりが深い「人類補完計画」側で諜報員として動いている加持リョウジ。 大人の余裕を感じる陽気で飄々とした性格の彼は、男女を問わず人気のあるキャラクターです。諜報員としてNERVだけでなくゼーレ、日本政府といった複数の機関の中で多くの人と関わりながら渡り歩いてきた彼は、人間関係に関する名言を多く残しています。 このセリフは碇シンジに対して発した一言。大人になると、自ずとズルさは自然と身についていきますが、それが必要かどうかは難しいところですね。
8位:「時計の針は元には戻らない。だが、自らの手で進めることはできる」(碇ゲンドウ)
| 該当話 | 第22話「せめて、人間らしく」 |
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人類補完計画を進めるには早いのではないかと指摘する冬月に対し、ゲンドウは自らの手で未来を選びとると返答しました。 チャンスを待つことももちろん必要ですが、自らそれを獲得しに行くという攻めの姿勢に強い野心を感じます。
9位:「サービス、サービス♪」(葛城ミサト)

| 該当話 | 第2話「見知らぬ、天井」予告など |
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葛木ミサトといえば、次回予告の定番であるこのセリフです。 三佐としてのミサトは作戦完遂のため、強気の姿勢を見せますが、私生活となるとその姿は一変します。生きることを最大限に楽しもうとし、酒乱の一面を持つミサトはギャップが強く、またそのライフスタイルに共感する視聴者も多数。 このセリフは、飲み足りず「サービス♪サービス♪」とお酒に手を伸ばすミサトの姿がありありと目に浮かびます。
10位:「あたし、にんにくラーメン、チャーシュー抜き」(綾波レイ)
| 該当話 | 第12話「奇跡の価値は」 |
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いつもクールな綾波レイの意外なセリフ「あたし、にんにくラーメン、チャーシュー抜き」。それまで錠剤を飲むシーンしか見られなかった、レイの好みが語られた名言です。 人間味がまるでなく、人形じみていたレイが食事にこだわりを見せたシーン。彼女はシンジとの出会いによって、徐々に感情を理解し始めていました。その一端が垣間見えるこのセリフは、ファンから高い人気を誇っています。
11位:「私、バカな事してる?ロジックじゃないものね、男と女は。そうでしょ、母さん」(赤木リツコ)

| 該当話 | 映画「Air/まごころを、君に」 |
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エヴァの開発責任者である赤木リツコ。分析やシステムの構築といった技術面のサポートを担当しているため、ミサトと同じくらいに登場する機会が多いキャラクターです。 活発なミサトとは反対に、落ち着いていて上品なリツコ。彼女はゲンドウに想いを寄せていて、実は両者は愛人関係にあります。しかも、NERVの技術者だった彼女の母・赤木ナオコも、ゲンドウの愛人だったのです。 母の人格をもとに作られたスーパーコンピューター・MAGIにプロテクトをかけながら、「私、バカな事してる?ロジックじゃないものね、男と女は。そうでしょ、母さん」とどこか寂し気に話しかけていました。
12位:「人は思い出を忘れる事で生きて行ける」(碇ゲンドウ)

| 該当話 | 第15話「嘘と沈黙」 映画「新劇場版:破」 |
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シンジの実の父親であり、特務機関NERV総司令でもある碇ゲンドウ。「人類補完計画」の達成に向けて重傷を負ったレイを構わず出撃させようとする、息子であるシンジをパイロットとしか見ていないなど冷徹な部分が目立つキャラクターです。 そんなゲンドウが抱える切なさが伝わるのがこのセリフ。息子・シンジとの関わりを避けてきた彼が、シンジと共に妻・ユイの墓参りに行くシーンで登場する名言です。彼がユイとの思い出をいかに大切にしているかが伺えます。 忘れたい出来事ほど、忘れることを意識しすぎて忘れることができない。それに縛られるということを表現しているのでしょう。
13位:「そうやってイジけていたって、何にも楽しいことないよ」(真希波マリ)

| 該当話 | 映画「新劇場版:破」 |
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「新劇場版:破」で初登場を果たした、真希波・マリ・イラストリアス。 彼女は使徒に一歩及ばず、レイに機体ごと逃がされました。落下した先で「初号機には乗らない」と塞ぎこむシンジを見つけ、「そうやってイジけていたって、何にも楽しいことないよ」と諭します。 この言葉に救われたシンジは再び、エヴァンゲリオンに搭乗しようと決心。シンジを立ち上がらせるきっかけになった、聞く者の背中を押してくれる名言です。
14位:「逃げちゃダメだ」(碇シンジ)
| 該当話 | 第1話「使徒、襲来」など |
|---|
主人公・碇シンジの代名詞とも言えるこのセリフ。エヴァをよく知らない人でも、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 ある日、離れて暮らしていた父親にいきなり呼び出されたシンジ。彼は使徒という化物と戦うために、“汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン”のパイロットになることを命じられます。 得体の知れない機体への搭乗を一度は拒否しますが、彼は使徒と戦い重傷を負った綾波レイが代わりに再出撃しようとしているのを目撃。そこでシンジはエヴァに乗る決心を固めるのでした。
15位:「誰かと話すって心地いいのね。知らなかった」(アスカ)

| 該当話 | 映画「新劇場版:破」 |
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ツンケンして人を遠ざけがちなアスカですが、年頃の少女らしい、素直になる場面も描かれています。新劇場版の「誰かと話すって心地いいのね。知らなかった」はミサトとの会話で登場しており、普段とのギャップに魅かれた人も多いのではないでしょうか。 これまで一匹狼を貫いてきた彼女が、他人と一緒に過ごすことの喜びに気付いたときの名言です。
16位:「私には他になにもないもの」(綾波レイ)

| 該当話 | 第6話「決戦、第3新東京市」 |
|---|
シンジよりも先にパイロットとして戦っていた、謎多きヒロイン・綾波レイ。彼女の名言はどこか悲しさがあるものばかり。その代表が「私には他になにもないもの」です。 エヴァに乗り、出撃するということは、未知の使徒との決死の戦いに向かうということ。ラミエルとの戦闘前、平然としている彼女にシンジが「エヴァに乗る理由」を訪ねた際の回答がこの台詞でした。 私はエヴァに乗るために生まれてきたようなものと答える綾波の言葉。孤独を背負うにはあまりに頼りない、レイの小さな背中に胸を締め付けられるシーンになっていました。
17位:「僕は、エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!」(碇シンジ)

| 該当話 | 第19話「男の戦い」 |
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シンジは先の戦いで同級生を手にかけてしまったことから、エヴァをネルフ内で勝手に動かし追放されました。同級生を失った虚無感や絶望が原因で、彼は塞ぎ込んでしまいます。 一方、最強の使徒「ゼルエル」の襲来により、次々と殲滅されてしまうネルフのエヴァたち。シンジは加持とのやり取りによって、再びエヴァに乗ることを決意しました。そののち、エヴァ格納庫でゲンドウに「なぜここにいる」と問われたシンジが、答えとして叫んだのがこのセリフです。 世界を救うためだなんて大それたことはわからないけれど、せめて手の届く範囲の人たちは守りたい。その決意がシンジを本当の意味でパイロットにした瞬間でした。
18位:「モード反転!裏コード! ザ・ビースト!!」(真希波マリ)
| 該当話 | 映画「新劇場版:破」 |
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シンジの両親であるゲンドウやユイとのつながりを匂わせる描写や、他のパイロット達とは違う知識を持っているなど、様々な謎を抱えていたマリ。 普段は飄々とした少女ですが、戦闘に入ると一転して好戦的な一面を見せます。戦闘中に「365歩のマーチ」を歌うシーンが有名ですね。 弐号機に乗り込み、零号機のレイとともに第10の使徒・ゼルエルと戦う際「モード反転!裏コード! ザ・ビースト!!」と叫び、エヴァの未知の機能を発動させました。
19位:「傷つけられたプライドは、10倍にして返してやるのよ!」(アスカ)
| 該当話 | 第9話「瞬間、心、重ねて」 |
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シンジとの高いシンクロが無ければ倒すことができない使徒・イスラフェルが登場した際の名言です。誰からの力も借りず、自らの実力をアピールしようとするアスカ。ですが、そのままだと使徒に勝つことができないと姿勢を改めるのでした。 どんなにプライドが傷つこうが必ずやり返すという、たくましい性格がよく分かります。
20位:「奇跡を待つより捨て身の努力よ!」(葛城ミサト)
| 該当話 | 第7話「人の造りしもの」 |
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作戦時にはパイロット達を指揮し、彼らの私生活も見守っている葛城ミサト。人知を超えた未知の敵・使徒に対する数々の作戦を成功させてきたことは、まさに奇跡と言えるでしょう。彼女はそんな奇跡を起こしてきた本人だからこそ言える名言を残しています。 エヴァを模して造られたロボットの披露会で暴走が起こり、自動停止という奇跡を待たずに止める際に発せられたのがこのセリフ。どんなことも、待つより自ら進んで何か行動を起こさなければ結果を出せないという、彼女らしい力強い主張です。
21位:「出会いには理由はなくても、別れには理由があるってことだな」(加持リョウジ)
| 該当話 | 第15話「嘘と沈黙」 |
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ミサトの深層心理に登場した加持が発したセリフです。 出会いは唐突に予兆なくやってきますが、別れは理由があって起こるものです。一見、当たり前のことに見えますが、それを自覚した上で人と付き合っていくのはなかなかできることではありません。 普通の人ではしないような経験を数多く体験し、多くの人と関わってきた加持だからこそ言えるセリフですね。
22位:「ウソつき」(赤木リツコ)
| 該当話 | 映画「Air/まごころを、君に」 |
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戦略自衛隊から本部の襲撃を受けているなか、「人類補完計画」を進めるためにゲンドウを待ち構えていたリツコ。彼女の本当の狙いはマギによる自爆、つまりゲンドウとの心中でした。しかし自爆プログラムを起動しようとするも、マギの中にある「女としての人格」にそれを拒否されてしまいます。 その後、ゲンドウが銃を撃つ寸前に放った言葉に対し、リツコは静かに微笑みながら「ウソつき」と返答。そのまま死んでしまいます。 ゲンドウは「赤木リツコ君、本当に……。」と話したあと口パクで何かを言っており、リツコが何に対し「ウソつき」と言ったのかはっきりしていませんでした。しかし、漫画版においてゲンドウが「愛していたよ」と言っていたことが発覚。リツコはそれをウソだと断言したのです。 彼らの複雑な人間関係が垣間見える、非常に深みのあるセリフとなっていました。
23位:「生と死は僕にとって等価値なんだよ」(渚カヲル)
| 該当話 | 第24話「最後のシ者」 |
|---|
カヲルが劇中で放った、非常に意味深なセリフ。使徒である彼にとって、生きることも死ぬことも、どちらにも悲しい結末しか待っていないのかもしれません。
エヴァの名言は心に響くものばかり!是非本編でチェックを

シンジをはじめとする、様々な人物の戦いを描く「エヴァ」シリーズ。ヘビーなドラマが繰り広げられるエピソードも多く、そのぶん心の芯に響く名言が多々登場しています。 気になるセリフがあった方は該当話をチェックし、ストーリーと共に名言を楽しんでみてください。その言葉の魅力をより深く味わうことができますよ!















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