Marco Piovanotto/WENN

リリー=ローズ・メロディ・デップ、ジョニーデップの娘に迫る!

2017年10月23日更新

ハリウッドきってのイケメン俳優ジョニー・デップとフランス人美人女優のヴァネッサ・パラディの娘として常に注目を浴びているリリー=ローズ・メロディ・デップ。ビッグな両親に引けを取らないその美しさとオーラが彼女のこれからの活躍を予感させます。

ジョニー・デップの娘リリー=ローズ・メロディ・デップ!

@britishvogue by @bruce_weber ????

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俳優ジョニー・デップとフランスの歌手ヴァネッサ・パラディの間に生まれたリリー=ローズ・メロディ・デップ。彼女は1999年5月27日生まれの16歳。フランス・パリで生まれました。 幼いころは両親の家があるロサンゼルスとフランスを行き来していたそう。残念ながら両親は2012年に離婚してしまいましたが、映画デビューを果たすなど今後注目されること間違いなし。 この記事では、そんなリリー・ローズに迫ります。

デビュー作品はセイウチ人間『Mr.タスク』

人体をセイウチに改造するという奇想天外のパニックムービー。

航海の話を聞いてほしいという老人ハワードの家を取材のため訪れた、ポッドキャストを運営するウォレス。出された紅茶でも飲みながら、ゆっくりと話を聞くはずがそこに入っていた睡眠薬で眠らされてしまいます。

目が覚めた彼の足はすでに切り落とされ、パニックに。ハワードはウォレスに「これから君はセイウチになるんだ。」と恐ろしい言葉を告げるのでした。

リリーは映画『Mr.タスク』でデビューを果たすと同時に、父親ジョニー・デップと共演することでも話題となっています。リリーは、コンビにの店員に扮し、ジョニーはウォレスを探す酔いどれ探偵として怪演を見せるということです。

ジョニーデップは特殊メイクを施しており、別人のようです!

同監督の次回作『コンビニ・ウォーズ~バイトJK VS ミニナチ軍団~』でも再び父娘共演!

リリー=ローズ・メロディは『Mr.タスク』で監督を務めたケビン・スミスの最新作『コンビニ・ウォーズ~バイトJK VS ミニナチ軍団~』への出演が決定しています。 二人のヨガ好きの女子が、伝説の殺し屋とタッグを組んで邪悪な敵を倒そうと奮闘する新感覚のコメディ・ホラー。この作品でも父ジョニー・デップと共演しています。

リリー=ローズ・メロディってどんな人?

#bts of my Rouge Coco Gloss campaign shoot with @mariotestino ! Love you and my Chanel family❤ #ilovecoco @chanelofficial

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自身がセクシャルマイノリティであることを告白

Thank you Merci #cesars dîner des révélations ????

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「100%異性愛者というわけではない」LGBTを支援するキャンペーンに参加したリリー。その行動は多くの人々から称えられました。 父ジョニー・デップは彼女のカミングアウトした事実を知っていたそうで、それを伝えられた彼は、親子の絆の深さを感じ、誇りに思ったそうです。

リリー・ローズがLGBTについて本当に伝えたかったこと

日本ではまだあまり知られていないLGBT。この言葉は次の4つの単語を略したものです。 L=レズビアン(女性の同性愛者) G=ゲイ(男性の同性愛者) B=バイセクシュアル(両性愛者) T=トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人) この4つの頭文字をとり、LGBTと呼びます。しかしながらこの言葉はセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)のうちの1部分しか表現できていないので、この4つの単語では表現できない人もいるということも忘れてはいけません。リリー・ローズもそのうちの1人です。 リリー・ローズがLGBTプロジェクトで女性と写真に写ったからといって同性愛者と告白したわけではありません。彼女自身は"セクシュアル・フルイディティ"であると告白しています。”セクシャル・フルイディティ”には好きになる相手の性別が水のように流動的に変わるという意味合いがあります。 彼女はみんながみんなLGBTのどれかに当てはまるわけではなく、このような枠にとらわれる必要はないということを伝えたかったのです。つまり、異性愛・同性愛と決めつけない個人の性のあり方を尊重してほしいというメッセージなのですね。 日本でもこのような多様化するジェンダーが浸透していきそうです。今後のリリー・ローズの活躍に期待です。

ジャスティンや1Dが好き?意外とミーハーなリリー

かつてはジャスティン・ビーバーの大ファンであり、コンサートにも足繁く通っていたというリリー。父ジョニーのスターパワーもあって、憧れのジャスティンと直接会うこともできたんだとか! しかしながらリリーのジャスティン熱は冷めてしまったようですが、次にハマったのはイギリスを代表するアイドルグループ・ワンダイレクション! このときも父ジョニーは自宅へ1Dのメンバーを招き、共にセッションを行ったといいます。

インスタグラムで大人気のリリー=ローズ・メロディ

Chanel Data Center

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おしゃれなスタイルと可愛らしいルックスでティーンの女子から人気が高いリリーは、インスタグラムでプライベートの写真をたくさん投稿しています。若干16歳にして、世界中の100万人以上のファンからフォローされています。

ティーンの憧れ、新たなファッションアイコンへ

????@vogueitalia @tommunrostudio @chanelofficial @carlynecerfdedudzeele @stephane_marais_official @odilegilbert_official thank youxoxo

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リリーと言えば、陶器のように美しい肌、パッチリとした大きな瞳。まさに女の子が憧れるお人形のような可愛らしさを持っています。 シャネルの2015春夏オートクチュールコレクションでは、多くのハリウッド女優たちが出席する中、大胆にデザインされた露出の多いドレスを見事に着こなし視線を一人占めしたことでも多くの話題をさらいました。

また、ハイセンスな私服も注目を集めることも少なくはなく新たなファッションアイコンとして認められています。

身長と私服を紹介

Thank you @chanelofficial for a beautiful trip to Tokyo and for letting me open this incredible show again! ???????????? #chanelmetiersdart

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リリー・ローズの身長は160㎝とそこまで高身長ではありませんが、細身の体型を生かしたフランス・スタイルでスタイリッシュな印象を与えてくれます。彼女は基本的にはブラをつけず、あくまでも自然体、かつシンプルでおしゃれな着こなし方をしています。

黒のスキニーパンツと赤のトップスがお気に入り。キュッと引き締まったトップスが彼女のスタイルの良さを際立てています。

????Coco's couch!!!

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ガーリーに決めたいときは上下白でシンプルに。ワントーンで爽やかな印象を与え、赤色のサンダルで派手すぎないワンポイント。このようにリリー・ローズの私服はシンプルなものが多いですが、彼女らしく素敵に着こなしています。

フランス人らしいアンニュイなメイク

????❤️???? @voguemagazine @chanelofficial thank you for having me????

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リリー・ローズは自分でメイクをすることを好み、あまりプロに頼らずにセルフメイクをしています。母ヴァネッサのアドバイスを受け、日常生活ではほとんどメイクをせずに、チークを少し塗るくらいのシンプルなメイクを心がけているそうです。

Close up glam @sambryantmakeup @jsthestudio !! Love you two????????????????????????????????

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彼女のメイクの特徴は何と言っても色気を醸し出すアイメイク。彼女はベースとしてアイホール全体にブラウン系のシャドウで影をつけ、二重まぶたを超えて全体にボルドー系のシャドウを重ね塗りしています。こうすると目がくっきりと目立つのです。 アイライナーは上まぶたは目尻に向かって太くし、下まぶたは中央から目尻に向かって描いています。眉は太めにブラウンでしっかりと塗り、チークは三角に入れて頰のこけ感を出しています。あまり血色が良くないように見えるのもリリー・ローズ流メイクのポイントです。

リリー・ローズがキスシーンに初挑戦!

2017年6月、『ザ・ダンサー』が日本で公開されました。リリー・ローズは主人公ロイ・フラーの教え子であり、ライバルでもあるイサドラ・ダンカンを演じています。リリー・ローズはこの作品で初のキスシーン(女性同士)に挑んでいます。 2人の言葉では言い表せない複雑に絡みあった関係性と、彼女が披露するダンスにも注目です。

リリー・ローズ・デップとナタリー・ポートマンの共演作!

パリで生まれ育ったため、フランス語を流暢に操ることのできるリリー・ローズ・デップ。

2017年9月公開のフランス映画『プラネタリウム』ではナタリー・ポートマンの妹役を演じています。リリー・ローズは霊能力があるケイトを演じ、降霊術のツアーのため姉のローラとフランスに訪れます。舞台は1930年代で、何と言っても映画の世界観や2人の衣装がおしゃれ。 2人のスピリチュアルな雰囲気と美しい衣装や風景から目が離せません。