2017年7月6日更新

日本国内歴代映画興行収入ランキングトップ25!

1000ピース ジグソーパズル 君の名は。3(51x73.5cm) エンスカイ

興行収入が高い方が映画として優れているということにはなりませんが、ランキングにしてみると時代を代表する作品が並んでいるのもまた事実。今回は、2016年現在における日本国内の興行収入ランキングトップ25を紹介します。

この記事の目次 [閉じる]

日本の歴代映画興行収入ランキングを紹介!

ラブストーリーから刑事ドラマまで、邦画から洋画まで。ジャンルを問わず、これまでヒットした映画作品をまとめました。

一番日本の観客に支持された作品とはいったい何だったのでしょうか?注目の最新興行収入ランキングです。

【第25位】108億円。17歳になったアンディと、おもちゃたちの最後の物語。『トイ・ストーリー』シリーズ第3弾!

Riho アンディが、ウッディたちとのお別れ。楽しくて、うるっとくるお話…。 だけど、隠れ注目ポイントは悪役の老人クマ・ロッツォだと思います。このキャラとても好き!!保育園のおもちゃたちを裏で操り、牛耳っていたロッツォ。ウッディたちもその罠にはめられますが、彼にも悲しい過去が。。んで、なんやかんやあり、ロッツォは改心したかと思いきや、最後の最後にまた裏切る!こいつ全然反省してない!!! 可愛いお顔からは想像できない、裏切り方がめっちゃ汚い。こういう話ってみんな仲良くめでたしめでたしが普通なのかな〜と思ったけど、最後まで意地汚いゲスの極みクマでした。いいキャラしてる。 あと、なんか言いたくなる名前だな、ロッツォ。

2010年7月に公開された『トイ・ストーリー』シリーズ完結編の第3章!

子供だったアンディが成長し、大学に進学が決定します。引っ越しのため部屋の荷物を段ボールにまとめながら、おもちゃ達も整理をしていました。アンディの母がいらない段ボールだと勘違いし、おもちゃ達が詰められた段ボールは近所の保育園に持っていってしまいます。

アンディに捨てられたと傷ついたおもちゃ達でしたが、ウッディはアンディを信じ、仲間達と保育園を脱出しアンディがいる家を目指します。おなじみのシリーズのハラハラドキドキ、そして感動できる冒険の物語です。

【第24位】109億円。海の中へ消え去ってしまったジャック・スパロウと、海賊達の戦い。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ3部作の完結編!

Miyu1017 パイレーツシリーズ第3作。エリザベスとウィルが船上で結婚式をあげるシーンがお気に入りです。またジャックがデイビージョーンズと戦うシーンは迫力があって見ていてハラハラします。最後のエリザベスが息子とウィルの帰りを待っているシーンは何度みても感動します。

2007年5月に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第3章!

デイヴィ・ジョーンズと東インド会社のベケット卿が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に直面していました。生き残る手段は、9人の海賊たちを招集すること。ですが、9人のうちの一人は世界の果てに囚われていたジャック・スパロウでした。

命を掛けて、世界の果てに海賊達が行きジャックスパロウを取り戻します。そして、海賊達の時代を終わらせない為、運命をかけた決戦がはじまります。前作同様、笑えるシーンもありつつ、カッコいい戦闘シーンもあり、演出のクオリティも高い作品です。

【第23位】110億円。三大魔法学校の対抗試合が開催される『ハリー・ポッター』シリーズ第4弾!

_vanilaicecream ハリーポッターの中でもすごく好き!ウィザードトーナメントの種目が全部わくわくする!なにより本当にセドリックが素敵で素敵でしょうがない。

2005年11月公開の作品。『ハリー・ポッター』第4章!

校長のダンブルドアから、新学期が始まったばかりの時期に三大魔法学校対抗試合を行うと発表されます。ホグワーツの代表として、人気者のセドリックとハリー・ポッターが代表に選ばれます。魔法契約で辞退が出来ないハリーは強制的に参加することになりますが、周りからは白い目で見られ、記者に中傷記事も書かれてしまいます。

卑怯者扱いを受けながらも、みんなから信頼を取り戻していくハリー。そして、セドリックと同点1位になり、大会で優勝します。しかし、巨大迷路でヴォルデモートの父であるトム・リドルの墓に飛ばされてしまうのです。

墓場で父の骨とワームテールの肉とハリーの血の3つが揃い、復活を遂げるヴォルデモート。ハリーがこの大会に参加したのは、ヴォルデモート復活の為だったと知ります。批判されているハリーが必死で皆の信頼を勝ち取っていく姿に心打たれます。また、それぞれの恋愛模様にも注目です!

【第22位】110億円。『マトリックス』シリーズ第2弾!人間たちが暮らす最後の街に危険が迫っていた…。

Starmax ネオが覚醒した分前作よりめちゃくちゃで予想外だった スミスが100人くらい出てくるところすごい好き。増えて加勢するときみんなちゃんと必死に走ってくるんだよなー オラクルとか設計者との会話字幕じゃわかりづらいから英語で読むべき、その二人とか、スミスとかモーフィアスもそうなんだけど論理的な英文で内容をわかりにくくしてるトリックだと思う、半分くらい。もっとわかりやすく説明しちゃうと内容が単純に見えちゃうから複雑化して誤魔化してるとかあるんじゃないか

2003年に公開された『マトリックス』シリーズ第2章!

人間たちが暮らす最後の都市ザイオンに、ロボット兵のセインチネルが25万もの大軍で押し寄せてきます。このままではザイオンは滅亡しするという危機。ザイオンを救う為には、ネオが立ち上がります。

その道を開くことができるのはキー・メーカーという人物だけだと知り、マトリックスに侵入していく救世主・ネオ。

初見では理解することが難しい作品かもしれませんが、迫力満載のアクションシーンと何度も見返すうちに内容の理解が深まって面白さを感じられる作品です。

【第21位】興行収入110億円。さらわれた我が子ニモを探す、小さなさかなの大冒険

1231netabare DVD

これで、カクレクマノミが大人気になりましたね。今でもクマノミというよりニモというほうが浸透しているくらいです。 この映画は父の愛について描かれており、クマノミがあれほどの長距離を旅するのは愛ゆえでしょう。 ニモサイドも水槽の仲間たちとであい成長物語でもあります。

ストーリーも良かったのですが、何といっても海の中の映像の美しさがとても良かった。これは大きなスクリーンで見たかったなぁ。

2003年に公開されたピクサーがてがけた人気のアニメーション作品です。第76回アカデミー賞では長編アニメ賞を受賞しました。主人公は好奇心旺盛のクマノミのニモ。オーストラリアのグレートバリアリーフで仲間と楽しく暮らしていましたが、ある日珊瑚礁の外に出てしまい人間に捕まってしまいます。ニモのお父さんのマーリンと仲間のドリーはニモを探すために旅に出る事を決意。しかしそこにはハプニングが待ち構えていました。笑いあり涙あり、家族みんなで楽しめるハートフルな作品です。

【第20位】113.1億円。宇宙からの侵略、独立記念日(インデペンデンス・デイ)の反撃

tosiniyama インデペンデンスデイは東宝怪獣映画などでお馴染みの設定がしっかりおさえられている。宇宙人が原子炉や人工衛星を乗っ取り、コントロール不能になるとことか。当局が密かに用意している秘密研究所、その地下格納庫のスーパー戦闘機、スーパー軍艦。ありふれたヒントから決定的な解決策や敵の弱点をみつけだす若き科学者。地球防衛軍の結成と意気昂揚のシーン。必ず恋バナとセットの隊員がいて、再会する熱血隊員と愛する人を失うクール系隊員。また、いつもは駄目な隊員や子供隊員のまさかの大活躍。死んだとおもっていた隊員からの通信、そして帰還。

アメリカの独立記念日目前の7月2日、世界の主要都市にUFO群が突如現れ世界中がパニック状態に陥る緊急事態が発生。主人公のデイビットは放送曲で働く青年、UFOからのノイズを解析し、彼らが地球侵略のために現れたことを突き止めます。国をあげての一大事にホワイトハウスへ駆け込み、宇宙人たちの侵略を防ごうと必死に立ち向かう人々の戦いを描いています。

監督は『デイ・アフター・トゥモロー』の、ローランド・エメリッヒ監督。アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した最新のCGを駆使して作られた戦闘シーンや宇宙人侵略シーンは必見です。

【第19位】116.4億円。堀越二郎の半生を描いた宮崎駿最後の作品

hoanchan2 宮崎駿監督は、どうしてもこれが作りたかったんだろうな。彼にしか出せない世界観に一瞬で虜になってしまう。しかし、この映画に彼が今まで描いてきた幸せなどない。 堀越二郎やその時代に生きる人達皆、一日一日を生きていた。私も彼らのように生きねばならん。なと思った… 戦争はだれも幸せになどしないし、多くの人を殺すのだ。

2013年公開の長編アニメーション映画。宮崎駿監督の『風立ちぬ』を原作に脚本・監督も同氏により制作されました。舞台は1930年代の日本。幼い頃から飛行機に魅了され、設計に情熱を注ぐ主人公の二郎は、関東大震災の最中、列車の中で菜穂子という女性に出会います。錯乱状態の中、菜穂子のお付の女性がけがをしていたところを二郎が助け、数年後の軽井沢で二人は運命的な再会を果たします。

次第に惹かれ合い恋に落ちますが、順風満帆にみえた二人に悲劇が襲います。実在の人物を描いた、純愛ラブストーリーです。

【第18位】118億円。鬼才ティム・バートンが描く「不思議の国のアリス」

Chanichz ビジュアルが素晴らしい!不思議の国の住人が原作に近いキモ可愛い雰囲気で素敵。 内容は映画オリジナル。 個人的に白の女王がツボ。アン・ハサウェイってホントに凄い女優さんだ。

イギリスの作家ルイス・キャロルの有名な著作『不思議の国のアリス』を原作として、『チャーリーとチョコレート工場』などで知られる独特のセンスあふれる演出が好評のティム・バートン監督がディズニーとタッグを組み、実現した作品です。

19歳になったアリスは、親が勝手に決めた婚約者との結婚が嫌で逃げ出してしまいます。逃げ込んだ森の中で出会ったのは白ウサギ。アリスはウサギを追っていくと、今度は穴に転がり落ちてしまいます。そんな彼女がたどり着いたのは、かつて幼少期に行ったことがあったとても不思議な世界でした。昔出会ったチシャ猫やマッドハッターと再会を果たしますが、そこは記憶の中の13年前のワンダーランドとはかけ離れた場所になっていました。

もとのワンダーランドを取り戻すべくアリスの戦いが始まります。

【第17位】132.6億円。神話をモチーフにした伝説のスペースオペラ第1章

a966666 世に出回っている少年漫画の元ネタが詰まった王道ストーリー。でも見劣りするどころかキャラクターやマシンが魅力的すぎて新しい発見がたくさんあります。 4、5、6に出ていたキャラクターのルーツも知れるし、アナキン少年はどのようにして悪の道へ走ってしまうのか?その伏線も多岐に渡って張り巡らされています。 ダースモールの戦い方が好きです。 アミダラ女王可愛いです。

『スター・ウォーズ』シリーズの映画化作品としては第4作目です。第1作目『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』の制作から22年ぶりにジョージ・ルーカスが監督を務めました。銀河共和国は惑星ナブーとの間で交易課税をめぐって対立していました。通商連合はナブー星を攻撃し航路の閉鎖を試みますが、事態に変動はなく混乱は続きます。

この論争を止めるべく動き出したクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービが、アミダラ女王を救い出します。首都惑星コンサルントに向かう途中で立ち寄った惑星タトゥイーンで一行は、アナキン・スカイウォーカーに出会い、彼の才能を見抜いたクワイ=ガンがジェダイの騎士にしようと一行に入れさせました。平行する論争と、彼らの前に現れるダース・モール。幼き日のアナキンの演技にも目が離せません。

【第16位】135億円。エマ・ワトソンが人気を不動のものにしたハリー・ポッター第3作

southpumpkin 前2作の原作に忠実なファンタジー映画という路線を脱し、いきなり大人向けとなった本作。興行収入は全シリーズの中でも最低だったらしいですが、作品を長続きさせていく以上今後の大人向けという方向性を打ち出していく上でターニングポイントとなった作品とも言えます。ハリーたち魔法学校の人たちの服装が私服になったことでいきなり現実味を帯び、さらに手持ちカメラによる映像の多用により映像作品としての面白みを増しています。それも監督を見れば一目瞭然。『ゼロ・グラヴィティ』でおなじみとなったあるフォンソ・キュアロンなのです。ファンならおなじみディストピアを描いた傑作『トゥモロー・ワールド』以前の作品で『天国の口、終りの楽園。 』というおしゃくそ映画を撮った後にこの映画を任せる製作陣の度量に驚きます。『トゥモロー・ワールド』を観た後に本作を見ればいかにアルフォンソ・キュアロンが自分の持ち味をハリー・ポッターの世界に紛れ込ませたかがよくわかると思います。 ラストの物語的面白さも十分に評価できる佳作です。

世界中で根強い人気を誇る『ハリーポッター』シリーズの3作目となるこの作品。

13歳の夏休み、またしてもダーズリー一家と過ごすことになったハリーのもとにマージおばさんが現れ、堪え兼ねたハリーは家を飛び出した先で黒い犬を目撃します。行く当てもなくバスに乗り込み、ダイアゴン横丁に向かったハリーはパブの『漏れ鍋』でアズカバン刑務所からシリウス・ブラックが脱獄したことを知ります。シリウスからハリーの両親の死の謎が解き明かされていくという注目の物語です。

【第15位】137億円。トム・クルーズがサムライを熱演

Takumi_Hashimoto 有名過ぎて何年も観てなかったけどいざみたら凄く深いお話で面白かった。 日本の侍魂は現代ではなくなったけど、必要な物の一つなんだなと感じた。 現代で持ってたら大分、偏見されるだろうが。

”サムライ”の生きざまにスポットを当てたハリウッド映画。

出演した俳優の渡辺謙は、この作品でアカデミー助演男優賞にもノミネートされるなどアメリカ・日本両国において高い評価を得ました。

舞台は明治維新後の日本。トム・クルーズ演じるオールグレン大尉が西洋武器を使った戦いの術を教えるべく日本にやってきましたが、逆に争いの中で反政府軍に捕らえられてしまいます。

その時に出会ったのは、未だに残る渡辺謙演じる侍、勝元盛次でした。オールグレン大尉は勝元のその侍魂に惹かれ絆を深めていきます。ハリウッドの映画として初めて日本文化の『侍』を厳密に描こうとした作品ともいえるでしょう。

【第14位】141.1億円。恐竜パニック・サスペンスの金字塔

Takashi_Katsumoto 子どもの頃は恐竜を信じてた。あの頃のあの感覚、最近ではなかなか感じられないんだろうな。なんでもネットで調べられるようになってしまったから。世界の何処かで会えると思わせてくれた、大事な映画。

アメリカのSF作家マイケル・クライトンの小説をもとに1993年に公開されました。監督はSFの巨匠スティーブン・スピルバーグ。

生物学者のグラント博士は古代植物学者のサトラー博士とともにコスタリカ沖にある島への視察を依頼されます。到着すると、そこには今まで化石でしか見た事の無かった恐竜の姿がありました。ジュラシックパークと名付けられたその島こそ最先端の遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが集まるジュラシック・パーク。そこで繰り広げられる恐竜と人間のパニック体験がリアルに描かれる迫力満載のSF大作です。

【第13位】142億円。ブルース・ウィルスが命を懸けて地球を救う

gallivant55 1人の命と引き換えに世界が救われるー なんて究極な選択だろう。

私はたぶん、誰かが手を上げるのを待ちつづけるその状況を、同じく見守るしかできない臆病者だと思う。

死への恐怖や孤独に立ち向かう勇気も、博愛精神もその場になればきっと忘却の彼方だろう。

でも憧れてしまう。こんなヒーローになってみたいなと願ってしまう。

せめて、大きなヒーローにはなれなくても、身近にいる大切な誰かを守れる存在でありたいなと思う。

1998年にアメリカで公開された作品です。

宇宙では作業中の宇宙船に無数の岩があたり爆発、同じ頃ニューヨークにも宇宙からの未確認物体が落ちてきて人々は大パニックに陥ります。調査によると、テキサス州と同じくらいの小惑星が地球へ向かってきているとのこと。もし衝突すれば、地球は壊滅的、人類絶滅の危機的状況に衝突を防ぐべく宇宙へと旅立った14人のスペシャリストたち。

地球を救う為に繰り広げられる彼らの葛藤と、愛する人達を救うべく戦う彼らの姿と家族、友情、様々な形の愛に世界中が感動の渦に包まれました。

【第12位】155億円。小さな海沿いの街を舞台にした、少年とさかなの子の友情物語

『崖の上のポニョ』

skr_icj #eiga #movie 何度も観てるのにレビュー書いてなかった。ファンタジーと、可愛さと、りさのアクションと、変な生きものと、魅力的な海。 魔法と温かいもので包まれた世界を観ていると幸せな気持ちになる。 真っ直ぐで純粋で。本当に好き。

2008年公開され、親しみやすいテーマソングと愛くるしいキャラクターが多くの人から支持されたこの作品。

波打ち際に打ち上げられていたところを宗介に助けられた一匹の魚の子。宗介はポニョと名付け、ポニョは人間の優しさに触れ、人間になりたいと願うようになります。しかし父がそれを許しませんでした。

それでもあきらめきれないポニョは井戸の不思議な水を浴びて、ついに人間に姿を変えて宗介に会いに行くことに。さかなの子ポニョと5歳の少年が繰り広げるファンタジーの世界に心あたためられます。

【第11位】156億円。世界興行収入歴代1位、3D映画のパイオニア

zakin_chan ジェームズキャメロンには大活劇がよく似合う。俯瞰で捉えながらもフィーチャーするポイントも忘れずにしっかりおさえる緩急自在な演出テクニックは、かつてのエイリアン2やターミネーターから受け継がれる彼のみぞ備え得る能力である。ワイルドバンチも真っ青。

タイタニックも手がけたジェームス・キャメロンが監督を務めたのは、世の中に3D映画の魅力を気づかせることになったSF映画でした。舞台は22世紀、主人公のジェイクはとある計画に参加する事になり、惑星パンドラへ送還されます。パンドラは希少鉱物が多く採掘されるとする惑星。しかしそこには先住民のナヴィ族がいたために、人間とナビ族の対立が続いていました。

そんな中ジェイクはナヴィ族と交渉するためにもアバターになることを命じられます。海兵隊時代に半身不随になったジェイクですが、このアバターになればナビ族の姿で中身は人間、失った自由も取り戻す事が出来るのです。ジェイクが見たナヴィ族の世界とはどんなものなのでしょうか。

【第10位】163.5億円。E.T.(地球外生命体)と少年の友情を描いたSF映画のクラシック

Tomochika_Nakano CGではなくE.T.を描いている凄さ。子供が主人公で宇宙人と遭遇するSF映画ってすごく斬新だな、と。未知との遭遇では宇宙船には乗ったが、少年は宇宙船には乗らなかった。そこが普通のSF映画との違いなのでは。

スティーヴン・スピルバーグが監督を務めた、今もなお多くの人から支持される不朽の名作です。

アメリカの森林に降り立ったなぞの宇宙船。しかし追跡者が現れすぐに宇宙に戻ってしまいました。そんな中地球に取り残されてしまった宇宙人が一人。

一方、友達に仲間はずれにされ、ひとりぼっちの少年エリオット。ある夜、二人は出会います。エリオットは家族にも内緒で自室に招き入れ一緒に暮らし始め、宇宙人は文化や言葉も学び、心が通じ合うようになってきた二人でしたがある日、宇宙との通信機を作ろうとしているのを見てエリオットは「宇宙に帰りたいんだ」と気づきます。

【第9位】173億円。大人気魔法ファンタジーシリーズ第2作

southpumpkin 飽きるほど見た本作ですが、映画にハマってから観たのは初めてだったりします。シリーズ初期とのこともあり、まだ物語に御都合主義感がありますが、その辺りは児童文学原作ということで目を瞑ると純粋に楽しめると思います。原作には原作、映画には映画の良さがあるシリーズですよね。 いざ見直してみると本作はミステリ・サスペンス感があるというのが大きな特徴。血文字やら、徐々に殺されていくマグル出身の生徒やら、その犯人に迫っていくハリーたちに待ち受ける衝撃の犯人。ミステリ・サスペンス映画としての満足度は低いですが、十分にその雰囲気を味わうことができます。ちょっとアルジェントっぽいなあ、と思ってみたりします。

2002年公開の『ハリーポッター』シリーズ第2作。、魔法学校に入ってからも、夏休みはいじわるなダーズリー家族とともに肩身の狭い思いをしながら暮らしていたハリー。そんなハリーのもとに妖精ドビーが突然現れ、ホグワーツに戻らないように忠告されます。しかしホグワーツはハリーにとっては自分の居場所。ハリーはドビーの忠告を効かずホグワーツに戻ってしまいます。

しかし新学期を迎えたホグワーツでは、不気味な出来事が起こり始めていました。壁に現れた文字に"秘密の部屋"という文字を見つけたハリー達はその意味を調べ始めます。ホグワーツに秘められた謎は一体なんなのでしょう。

【第8位】173.5億円。名セリフ連発の刑事ドラマの映画化、シリーズ最高傑作の呼び声高し

Masataka_Murao リーダーが優秀なら、組織も悪くない。

そーだよなー。そーだよなー。

フジテレビで放映されていた人気ドラマシリーズ『踊る大捜査線』の劇場版2作目の作品として公開され実写邦画歴代興行収入第1位に輝き大ヒットとなりました。1作目から5年。今や観光地と化したお台場を舞台に、観光客対応や道案内などに追われていた湾岸署でしたが、スリと婦女暴行の事件が発生し、重なるように猟奇的事件まで発生。

特別捜査本部を湾岸署に設置して捜査を始めた青島たちでしたが、そんな彼らをあざ笑うかのように連続殺人事件が発生してしまいます。青島は負の連鎖を食い止め犯人を見つけることが出来るのでしょうか。

【第7位】192.1億円。自然と文明の共存を美しい映像で表現した、宮崎駿のストレートなメッセージ

『もののけ姫』

Sally 音楽が素晴らしい

映像も素晴らしい

自然と人間

ジブリ映画の中で1番好き。

人間が環境破壊をすることによって たたり神なるものが出たり、 人間を恨む古き神々たち。

でも人間も生きるために必死で。。

映画を通して人間と自然のあり方を 深く考えさせられる

宮崎駿監督が構想に16年、制作に3年をかけたといわれるジブリ映画の中でも大作のひとつ。大イノシシに右腕を噛まれたアシタカは、呪いを解くべく西へ向かうよう告げられます。旅の途中の深い森の中で、けがを負った男達の傷口から血を吸い、傷を癒す不思議な少女『サン』に出会いました。

彼女こそが山犬に育てられ獅子神の森を守ると言われる『もののけ姫』。自然を壊す人間を嫌う彼女でしたが、次第にアシタカと心を通わせ、アシタカは自分の呪いを解く鍵を探していきます。

【第6位】196億円。原作者も絶賛した、90歳の少女がヒロインの宮崎駿アニメーション

『ハウルの動く城』

hechimaaayu 千と千尋と同じく何十回も観ている作品。 何回も何回も観ていると、新たに発見することがいくつもある。 ジブリの作品、特に宮崎駿監督の作品はパワーがあり、何回観ても圧倒され、楽しめる。

大人から子供まで楽しめるジブリの人気作品。帽子屋で働いていた主人公ソフィーはある日、街で兵隊に絡まれているところを不思議な力を持つといわれるハウルに助けられます。ハウルに助けてもらったソフィーは、生まれて初めてのときめきを感じます。

しかし間もなくしてハウルを求めてソフィーの帽子屋を訪ねてきた魔女に呪いをかけられソフィーは老婆になってしまいます。変わり果てた姿に、居場所もなくしたソフィーは旅に出る事を決意し、道中で不思議なかかしに出会いました。かかしに導かれるように向かった先に現れた火の悪魔・カルシファー。彼もまた、ハウルに関係した呪いをかけられた一人でした。お互いの呪いを解くために約束をかわしソフィーは謎めいたハウルに近づいていきます。

ハウルは一体何者なのでしょう、ソフィーは元の姿を取り戻せるのでしょうか。

【第5位】203億円。公開時、世界が魔法にかかった

HMworldtraveller ハリー・ポッターはやっぱり1作めがダントツにいい!実写のファンタジーは実はさほど好きなジャンルではないんだけど、これは世界観が好きで観るとワクワクしてしまう。音楽も素晴らしいし、耳に残る印象的なメロディーは魔法世界への誘導にかなり効果を発揮してると思う。ハリーもハーマイオニーも、この時はほんと可愛い!私のイメージするハリー・ポッターはこの作品の年齢のまま。ハリーとハーマイオニー以外で好きなのはダンブルドア先生。話が進むにつれて人格者だなと思うことが多く、強さと同時に弱さも合わせ持つ好きなキャラです。

『ハリーポッター』シリーズの記念すべき第1作目がここにランクイン。

幼いときに両親を亡くしダーズリー家に引き取られたハリー。ハリーの部屋は階段下の物置、振り回される毎日にうんざりしていたある日ホグワーツ魔法学校から入学許可書が届きます。ハリーは自分に魔法の使える能力があることに気付き、ホグワーツへ入学することを決意します。ダーズリー一家からも離れ、無事ホグワーツに入学、ロンやハーマイオニーなど友達もでき穏やかに暮らしていたハリーでしたが、次第に魔法学校に隠された秘密を知らされることになります。

全てはここから始まった、大ヒットシリーズの原点です。

【第4位】205億円(2016年12月13日時点)ジブリの興行収入に食い込む、アニメ界の新星・新海誠の大ヒット作

southpumpkin 話題沸騰中本作ですが、内容を察するに一人で観に行くには忍びなく、しかし周りの反応が良いので満を持して鑑賞に臨みました。 ある日目が覚めたら知らない男女が入れ替わってた!という昔からある所謂入れ替わりもの再構築に挑戦した映画と言えます。昔からある、について言い換えれば「深夜アニメ」です。それはストーリーそのもの(魅力的な異性と体を入れ替えたいという欲求)やテンポ、挿入歌(キャラクターが喋っているのに裏で歌詞の付いた歌が流れる)に至るまで、深夜アニメの影響を無視できません。サブカルチャーのポジションであった深夜アニメが映画アニメという、ジブリなどが培ってきたメインカルチャーに殴り込んできた印象です。本作に違和感がある人は深夜アニメへの親しみが浅いのではないでしょうか。僕もそれほどある方ではないのでやや違和感がありました。例えば組紐の件などは映画にしては優しいほどに何度も説明しているような気がします。映画としてはやや易しすぎるのも本作が映画アニメではなく、深夜アニメからの流れを汲んでいることの裏付けだと考えます。 起きたらすぐに忘れる夢、誰もが経験しうるそ不思議体験である忘却の過程にファンタジーと青春をこれでもかと詰め込んでいます。そんなまったく悪くないストーリーに最高の映像美が付加されています。これは映画館で観る価値が大いにあります。実は新海誠作品初鑑賞なのですが、とてもびっくりしました。星のきらめき、木々の揺らめき、特に水や雨の表現なんかは素晴らしいの一言。

20016年に公開され、瞬く間に大ヒットとなった作品です。『ほしのこえ』でも注目を集めた新海誠が監督を務め、海外でも『Your Name』として各国で公開されました。

三葉は古いしきたりの残る田舎町での生活にうんざりしていました。ある時大都会東京で暮らす少年大都会東京で暮らす少年になる夢を見ます。同じ頃、東京に暮らす少年が、同じように田舎町で暮らす少女になる夢をみていました。それが1回に限らず何度も。次第に中身だけある日入れ替わっていることに気付き、お互い時空を超えたどこかの誰かに会いたいと願うようになりました。しかしそこに待っていたのは思わぬ結末。

不思議と繋がっていく物語の展開と新海監督の描く映像の美しさに魅了される事間違いなしの一作です。

【第3位】259.2億円。世界中の子どもたちをアナ派エルサ派に二分したダブルヒロインディズニーアニメ

ibett 姉妹の絆と成長を歌、映像美とともに。 孤独を選ぼうとするエルサへの共感と、心配してくれる人がいる幸せがしみじみと。 雪だるまのオラフとトナカイのスヴェンが何気に男前。

2013年アカデミー賞で長編アニメ映画賞を受賞した作品。

なんでも凍らせてしまう魔力を持ったエルサは、ある日アナを魔力で傷つけてしまいます。そのことから別々に暮らすようになってしまったふたり。大人になったアナは、エルサの女王即位式典でハンス王子に恋をしますが、二人の恋に断固反対のエルサは大勢の前で封じ込めていた魔力を使い、王国を冷たい氷の国へと変えてしまいました。

居場所のなくなったエルサを引き止めようとアナは追いかけますが、今度はアナの心まで凍らせてしまったのです。凍てつく世界を解くのは誰なのでしょうか。

【第2位】272億円。レオナルド・ディカプリオを世界的スターにした大出世作

HMworldtraveller 長いけれど、3時間もの鑑賞時間を微塵も感じさせない名作。印象的なシーンがいくつもあるけれど、最後に、年老いたローズがネックレスを海に捨てるシーンと、夢を見るシーンが特に心に残っている。ローズはタイタニックでの思い出とジャックへの想いをネックレスと共に海に封印しようと思ったのだろうか。この頃のディカプリオの繊細で端正な容姿は切ないstoryやその切なさを更に煽る音楽と完璧にマッチして映画の雰囲気を作り上げている。繰り返し観たい不朽の1本。

ジェームス・キャメロンを監督に1912年に実際に起きた豪華客船タイタニック号の海難事故をもとにしたラブロマンス映画。

豪華客船に乗ったのはハネムーンのカップルや上流階級の人々。ローズもその中の一人でした。一方で、賭けに勝ち、チケットを手に入れ乗船したジャックは画家志望のごく普通の青年。強制的な婚約を拒み身を投げようとしていたローズをジャックが助けた事で二人は一気に近づき恋に落ちます。

しかしそこには2人の間を阻む階級社会の闇。そして刻一刻と迫るタイタニック号の悲劇的な結末…。緊迫感溢れる展開で純粋な愛を描いた作品です。涙すること間違いなしです。

【第1位】304億円。興行収入ダントツトップ、日本中が爽やかな感動に包まれたスタジオジブリの代表作

ジブリ映画『千と千尋の神隠し』

skr_icj #eiga #movie 異形な神さまがいっぱい出てくる、不思議な世界のお話。急に入ってしまった異世界と、豚になってしまった両親にざわっとする。出会う人々(人じゃないのもいるけど)は意外とみんな温かい。臆病ものだった千尋が、つらい状態に追い込まれて成長していく。最初は恐ろしいのに、どうして観終わったあとはこの世界を優しく感じてしまうんだろう。空を飛ぶシーンは、ジブリ映画のなかで一番すき。

スタジオ・ジブリによる長編アニメーション映画です。

両親と引っ越し先に向かっていた主人公の千尋。通過途中だったトンネルから、突如不思議な街へ迷い込んでしまいます。そこは神々の世界。不思議な世界観に魅了され、つい足を踏み入れてしまった両親は掟破りとして呪いに掛けられ豚にされてしまいます。両親の真の姿を取り返すべく、異世界で奮闘する千尋と不思議な仲間たちを描くファンタジー作品です。