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『ドラえもん』映画興行収入ランキングトップ20

2017年12月4日更新

ドラ泣きという言葉すら流行った『ドラえもん』映画は大人もほろりと来る作品として知られています。そこで今回はドラえもんの歴代映画興行収入ランキングトップ20を紹介します。どの映画がランクインしているのか一緒にチェックしてみましょう。

【イントロ】ドラえもん映画シリーズをランキングで紹介!

毎年春に公開されるドラえもんの映画シリーズ。1980年の『のび太の恐竜』から始まった映画シリーズは、2016年公開の『新・のび太の日本誕生』を含め2017年現在までに36作品製作されています。 2017年3月には待望のオリジナル新作『のび太の南極カチコチ大冒険』が公開されます。この記事では、世代を越えて人気の高いドラえもんの映画作品を興行収入が高い順に20位までまとめました。懐かしい作品から最新作まで、ぜひご覧下さい。

第20位:『のび太の宇宙漂流記』20億

1999年3月6日に公開されたドラえもんアニメ・映画20周年記念超大作という記念すべき作品です。ドラえもん役は大山のぶ代が務めました。最新型宇宙探検ゲームのスタークラッシュゲームを巡って大冒険するドラえもん達の姿が描かれます。

第19位:『のび太の日本誕生』20億2000万

1989年3月11日に公開された映画シリーズ10周年記念作品です。こちらも大山のぶ代がドラえもん役を務めています。7万年前の日本と中国大陸を舞台に、クラヤミ族とヒカリ族の戦い、またヒカリ族の味方になったドラえもん達の冒険を描いています。

第18位:『のび太の南海大冒険』21億

1998年3月7日公開の映画第19作。児童文学の名作『宝島』を読んで、宝探しをしたくなったのび太はドラえもんの秘密道具を使って海の冒険に出ます。大山のぶ代のドラえもんはこちらも健在。

第17位:『のび太とロボット王国(キングダム)』23億1000万

2002年3月9日公開の劇場版第22作。特筆すべきは映画シリーズ最後のセル画作品であることです。また、のび太の誕生した日を描いた『ぼくの生まれた日』とドラえもんズメンバーが活躍するショートムービー『ザ☆ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!』など2作品の同時上映も豪華でした。

第16位:『新・のび太の宇宙開拓史』24億5000万

2011年3月5日公開。1986年の『のび太と鉄人兵団』のリメイクですが、タイトルに違いがあるように独自のアレンジを施して新たな魅力を出した水田ドラ版のヒット作です。ぜひ新旧で見比べていただきたい作品になっています。

第15位:『のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』24億6000万

2011年3月5日公開。1986年の『のび太と鉄人兵団』のリメイクですが、タイトルに違いがあるように独自のアレンジを施して新たな魅力を出した水田ドラ版のヒット作です。ぜひ新旧で見比べていただきたい作品になっています。

第14位:『のび太とふしぎ風使い』25億4000万

2001年3月10日に全国上映された作品。森繁久彌や知念里奈が声優として参加することでも話題を呼びました。

第13位:『のび太のワンニャン時空伝』30億5000万

2004年3月8日に公開されたものでこちらものぶ代ドラえもんです。過去作品や原作を想起する描写が多く、動物達と人間の関係を描いたものです。

第12位:『のび太と翼の勇者たち』30億5000万

2001年3月10日に全国上映された作品。森繁久彌や知念里奈が声優として参加することでも話題を呼びました。

第11位:『のび太の太陽王伝説』30億5000万

第10位:『のび太の人魚大海戦』31億6000万

2010年の映画で新声優陣になったドラえもん映画です。議論を呼んだ声優変更ですがこの映画の成功を見ても上手く行っているとわかります。