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ジェニファー・ローレンスおすすめ出演映画8選【オスカーも受賞したセクシーな実力派!】

2017年7月6日更新

2010年に若干20歳にしてアカデミー主演女優賞にノミネートされた以降、既に3度もノミネートされ、また2014年もっとも稼いだ女優2位(35億円)になるなど今、最も旬なハリウッド女優の一人ジェニファー・ローレンス。フォーブス誌の最も影響力のあるセレブ100人の12位にもランクインした話題女優の代表作をまとめてみました。

オスカーも受賞した実力派!ジェニファー・ローレンス

1990年8月15日生まれ、アメリカ・ケンタッキー州出身のジェニファー・ローレンス。幼い頃から女優を目標にしていたようで、キャリアを早く歩むために2年前倒しで高校を卒業。

テレビドラマやテレビ映画で経験を積んだ後、2008年『あの日、欲望の大地で』でヴェネツィア国際映画祭、新人俳優賞を受賞、さらに2010年『ウィンターズ・ボーン』でオスカー女優にノミネート。そして2012年『世界にひとつのプレイブック』ではついにアカデミー主演女優賞を獲得。2014年少々スキャンダルがありましたが、これからも様々な役をこなし名作を生み出してくれることを期待できる実力派女優です。

シャーリーズ・セロンやキム・ベイシンガーに劣らぬ存在感!【2008年】

s_p_n_minaco 現在パートのシャーリーズ・セロン、過去のパートで母キム・ベイシンガーとその娘ジェニファー・ローレンス、3女優による業の深いメロドラマ。乾いた大地に水を求める母、自分を罰する娘、逃げ場を失う女。3人の辿った道が徐々に繋がりを持ち、そして4人目へと続くサーガが広大な風景と相まってドラマティックに展開する。但し最も力点を置かれてるのは、うら若きジェニローの部分だった。砂漠でトレイラーハウスが爆発する冒頭のインパクトから、既にふてぶてしいほど貫禄を備えた彼女を観れば、それだけで察しがつくというもの。男優は殆ど添え物だし、やはりこのロケーションにはジェニローのスケール感が相応しい。今の原型が全部ここにあった。
tetsuaki 脚本家ギジェルモ・アリアガの初監督作。 独特の時間軸が前後する展開や、一見バラバラな人達のストーリーが次第に組み合わされていく展開は大好物! ”バベル”を思い出す。

この映画、脚本の素晴らしさと、3人の女優の素晴らしさがとても印象的。 シャリーズ・セロンとキム・ベイシンガーの体当たりな演技は当然見物だが、当時まだ新人のジェニファー・ローレンスの確かな演技力に、とてつもない可能性を感じ、ついニコニコしながら鑑賞してしまった…

売春婦を母親に持つ姉妹が、たくましく生きていくヒューマンドラマ【2008年】

whentheycry 序盤のうちにそこまで感情移入できなかったのが逆に良かったのか客観的に観れてあの晩のバスケの試合の流れは色々な気持ちが交錯した。 そのあと車の中で泣き叫ぶシーンで結局「救われない、、」って思ったけど最後のテロップがちゃんと物語を完結させてくれた。

ジェニファー・ローレンスはとても大好きな女優だし、クロエ・モレッツも好きな女優だしこの2人をガン推しして売ろうとするのもわかるけどどうみても1番いい味を出していたのは次女役のソフィア・ベアリーだった! 今後のこの子の活躍にも期待大!!!

ayamilky 劣悪な環境で生活している3人姉妹。 売春婦の母親、盗みや賭博、薬や酒で家にはいられない。 それでも懸命に生きていく子ども達。

ロリ・ペティの自叙伝的作品。 見終わった後にロリ・ペティって誰?と思って検索したらプリティリーグで妹役だったキットなんですね!! 驚いて見直してしまいました笑

ジェニファーローレンスのたんたんとしたモノローグが印象的でした。 ウィンターズボーンと似た役どころでしたが、この作品の方があどけなさが残っていて大人にならなくてはいけない切なさを強く感じました。 ラストの歌がせめてもの救いですね。

アカデミー主演女優賞を始め、各賞を総なめにした暗く貧しく閉鎖的なアメリカの姿【2010年】

tophelos いつも見慣れたどこか能天気なアメリカではなく、暗く貧しく閉鎖的なアメリカの姿を描いた作品。薬物中毒や貧困といった社会問題を盛り込み、過酷な境遇を力強く生きる少女の成長物語で心に突き刺さるような衝撃すら覚えます。ジェニファー・ローレンスが若干20歳で一気にスターダムへと登った出世作。
Keimiyazato 重たい気持ちになる作品ですがジェニファー ローレンスが作品を引っ張る程の演技をしていて素晴らしかった、バンジョーの音色って好きだな~ってのを再認識しました。

生存確率1/24。究極のサバイバルスリラー【2012年】

saku1saku1 主演の女の子、かわいかったな。 思いっきり、感情移入。 おかげで、すなおに、面白かった。
m_girlie かつての国民による反乱への戒めから行われるハンガーゲーム。 少年少女24人の殺し合い、と書くと凄惨なシーンを想像しがちだけど、ハンガーゲーム内で育まれる友情や恋愛(これは2、3作目ではっきりさせるはず)が実はこの全国中継されるゲームの醍醐味でもある。 視聴者やスポンサーに好かれることが生存確率を高める、という本当に娯楽としてその世界では受け入れられているのだけど、実際の人間関係なんて究極、そんなもんだよなーと思った。

主演のジェニファー・ローレンスが好演だった。

愛する人を失い心に傷を負った男女のヒューマンコメディ【2012年】

doshira ジェニファー・ローレンスの魅力が爆発している
akiemoon 精神病と向き合って回復していくこと難しいな、、と思ったけど家族や周りの愛にほっこりした。ジェニファー・ローレンスきれいだった〜

笑いあり、感動ありのエンターテイメントコメディ!【2013年】

irisshoko ストーリー自体はおもしろいものだと思う。 頭をつかうのでパッと気楽にはみれなかった笑 どうなってるの?ってかんじ ただやっぱりブラッドリークーパーはかっこよかった。最近の映画に欠かせず出てるよなー あまりテンポよくすすまないけど、こういうカニングな映画はそれでいいのかも! ジェニファーローレンスは映画によって本当に違う顔を見せてくれる!
YU66 70年代後半特有の煌びやかながら退廃的な雰囲気たっぷりの見応えでした!

とにかく俳優たちの豪華さと怪演ぶりに冒頭から引き込まれます。 クリスチャンベールに関しては言葉は必要なし。彼の今までの作品を年代順に見直したくなるぐらいの毎作品ごとの変貌ぶり。

脇を固めるエイミーアダムスとジェニファーローレンスも申し分なし。 ジェニファーローレンスの演技が称される事が多いですが、お互いありきで引き立てられているのではないかと思いました。 二人のヘアスタイルやファッションにメイクも70年代の象徴ですが、今に置き換えでもゴージャスで素敵でした。

音楽もドナサマーやイーグルスにジャズのデュークエリントンまで全部良い感じで劇中に効いてきます!!

前作よりテーマが広く深くなったサバイバルスリラー映画の決定版!【2013年】

marima_rin 衝撃的話題作「ハンガーゲーム」にて生き残ったジェニファー・ローレンス演じるカットニス・エヴァディーンらの続編ストーリー。2がそういう終わり方するなんて全く知らなかった。前作からキャラも成長してたし、テーマも広く深くなってきて見応えはかなりあったと評判。
Ken_Chang 前作が個人的にかなりヒットしまして、楽しみに続編待っていました

やっぱりこのシリーズ面白いと思いますよぉ!

お話的にはまぁ、ディストピア物が数多くある中で展開も何となく読めたりしますが、没入感というか引き込まれ感が強いのは、やはりジェニファー姐さんの高い演技力があるんでしょうか

この人、とにかく存在感がすごいですね、脱帽です

オーラ?目力?ハリウッド的な美しさはないんですが、何か得体の知れない大物感があります(ー ー;)

元々三部作予定らしいので、次回いよいよ完結でまた楽しみができました(^^)

でも、フィリップ・シーモア・ホフマン先輩が突然出演しておりまして…撮り終えてからお亡くなりになったのか、それが心配です(´・_・`)

X-MENヒーロー大行進。キャストも豪華絢爛な夢の共演【2014年】

tophelos ハリウッドらしい大味な「X-MEN」オールスター大行進。数クールに一度の全怪人復活スペシャルみたいな豪華キャスト勢ぞろいな観ていて壮観。演じる俳優も、ジェニファー・ローレンス以外にもヒュー・ジャックマンやジェームズ・マガヴォイなどまさにオールスター夢の共演。
jamquestion 最高でした!!Xメンやばいっす!! こんな終わりにするなんてびっくり! 評価低すぎちゃいます?おもんないかなー?めっちゃよかったけど。とにかく 過去の細かいことは気にしない!! 新旧含めた様々な登場人物を楽しむ!! ミスティークいや、ジェニファーローレンスさんセクシー!!やけど本当はキティがタイプくらいのノリで見ましょう! まぁとにかくすごく楽しめた 最初からもうなんじゃこらーって感じですよ あとクイックシルバーさんやばすぎでしょ!!!かっこよすぎでしょ!!! あのシーン一番好きだわ 別設定でやけどアベンジャーズにもでるとか楽しみすぎる

さて次回はどうなるんだ。 2年後か‥長いっ!!!!