2017年7月6日更新

天才マット・デイモン出演おすすめ映画10選

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ハリウッドスターとして不動の地位を占めるマット・デイモンは、1970年にアメリカで生まれました。10代の頃から役者を目指し演技教室に通いながら、17歳の時に映画デビューを果たしました。ハーバード大学在学中にTVドラマで注目を集め「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」では脚本も担当し、後にアカデミー脚本賞を受賞。アカデミー賞主演男優賞とゴールデングローブ賞主演男優賞にもノミネートされました。2002年には「ボーン・アイデンティティー」が公開され見事なアクションを披露し、シリーズ作品として人気を博しています。

天才マット・デイモン

マット・デイモン

マット・デイモンは、1970年10月8日生まれのアメリカ俳優です。

1988年のジュリア・ロバーツ主演の映画『ミスティック・ピザ』でスクリーンデビューを果たします。その後、長く無名の時期が続きましたが、1997年、ベン・アフレックとともに脚本を書いた『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』が大ヒット。マット・デイモンは本作で主演もつとめ、アカデミー主演男優賞ノミネート、アカデミー脚本賞受賞と大ブレイクしました。

21世紀に入ってからは、『オーシャンズ』シリーズ、『ボーン』シリーズなどが大ヒットを飛ばしており、2007年にはアメリカ映画出演料当たり興収のランキングでトップに輝きました。

脚本家としても俳優としても才能を発揮するマット・デイモンの数多くの出演作の中からおすすめ映画を厳選してご紹介いたします。

マット・デイモンが天才青年を演じた感動作【1997年】

whentheycry 出てくる人たちみんな温かくてそれに気づかせてくれるであろう映画。

みんなの言葉が好き。 僕が一番好きなのはベン・アフレックの言葉。 最後、家に行ってドアフォンを鳴らして彼がいないことを知った時は嬉しかった。

冒頭はベン・アフレックとマット・デイモンのあの二曲が頭の中でぐるぐる回ってたけど笑

1997年に公開され、後に多くの賞を受賞。頭脳明晰でありながら心に深い傷を負った青年は、素行の悪さから…。

豪華キャストが集結。マット・デイモンは天才スリ師を演じました【2001年】

a__ryn ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツなどの豪華面々!

オーシャンズシリーズの第1弾。

綿密な計画と11人のプロとハプニング。スリリングだけど華麗!

欲しいものはどんな大胆な手を使ってでも手に入れる。そんな男たちが集まればこわいものなしだよね。

ジョージ・クルーニーがかっこよすぎてもうww←

でもこれを最初に観てから10年経ったと思うと、年をとったなあと思ってしまう←

1960年に公開された作品をリメイクし、2001年にアメリカで公開。主人公率いる10人の仲間たちが史上最大の作戦を敢行しようと…。

マット・デイモンが記憶をなくした天才スパイに【2002年】

misaki14yama マット・デイモンは美形とは言えないけど、ボーンシリーズを見れば見るほどその魅力にどっぷりとはまってしまいます。

小説をもとに2002年に公開され、「ボーン」シリーズ第一作目。嵐の夜に意識不明の男が洋上に漂っていた。男は漁船に発見され目を覚ましたが…。

アカデミー賞作品賞受賞作品。マット・デイモンは警察に潜り込むスパイ役を演じました【2006年】

yucan おもしろかった。 デカプリオ、マッドデイモン、ジャックニコルソンの3人とか豪華! 最後はえーってなるオチでびっくりした。 主人公2人がスパイっていう所がおもしろかった。 最後まで見て考察とか読んでみて、見てる時に気づけなかった事が凄く多くて 改めてもう一度見たいと思った。

香港映画の『インファナル・アフェア』をリメイクし2006年にアメリカで公開。警察学校を優秀な成績で卒業した2人の男の過去は…。

マット・デイモンはゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされました【2009年】

taichimachima 就活が終わったので映画鑑賞再開。ということで観たのがこの映画なんですけどこれがまあわかりにくいというかなんというか(笑) 企業の内部告発をコメディタッチに描いた作品なんですけど、マッド・デイモン演じる内部告発者の主人公。こいつがなんとまあ虚言癖なやつで観ているこっちも振り回されます。それも含めて楽しめる映画なのかな(笑)

小説を原作にして2009年に公開された。1990年代にアメリカ国内を揺るがせた話しをもとに展開される。大企業で働いていた男は自社の内情を…。

イーストウッド監督による社会派エンターテインメント。マット・デイモンはラグビーチームのキャプテンに【2009年】

southday45 以前見てマンデラに興味を持ち、原作を読んでまた見直しました。 寡聞にしてアパルトヘイトについての知識がなかったので、背景を知った上で見ると、映像の一つ一つに重みを感じます。時折実際の映像も入っているから尚更ですね。マンデラ大統領そっくりなモーガン・フリーマンも、マット・デイモンも素晴らしくはまり役だと思います。 何度見ても感動的。これを見終わったら、また原作本を読み直します。

2009年にアメリカで公開。アパルトヘイト後の南アフリカで開催されるラグビーワールドカップを国民が一つになれるものとマンデラは考え…。

題名の『グリーン・ゾーン』の意味はバグダード市内10km²にわたる安全地帯【2010年】

southpumpkin マットデイモン演じる軍人がイラクでの陰謀に巻き込まれるお話。 結果としてアメリカの勝利(?)として終わったイラク戦争ですが、この映画ではその中で色んな奴が色んなこと考えてやっている様子が描かれています。「イラクから大量破壊兵器は出なかった」というちょっと違和感を感じる事実にこの映画ではフィクションであるでしょうけど答えがでできます。あまり世界情勢に詳しくない大学生ですが、これくらいあれば見ることができる映画です。 アクションもリアリティそのもので面白かったし、マットデイモンはかっこいいです。映画的に親切ではない部分もあったかと思うので、上級アクション映画という分類を付けておきたいですね。僕よりもこの映画を楽しめた方は大勢居るはずです。

ジャーナリストが書いた物をもとに製作され2010年に公開。イラク戦争の「大量破壊兵器」をはじめとした情報に疑問を抱いた一人の米軍兵士が…。

マット・デイモンはマリオン・コティヤールの夫に【2011年】

takanori_is 世界中に拡がる未知の感染症と、そこから起こるパニックと暴動への恐怖で緊張感を維持したまま最後まで観れた。派手なアクションとは無縁の地味な映画ではあるが、洗練され、よく練られた作品。

ほとんどの人が為す術もなく死んでいくか、他者との接触を避けて過ごすしかないのだが、そんな状況で登場人物たちの見せるちょっとした善意や勇気が印象深い(善意が裏目に出てパニックの原因にもなったりするのが怖いところ)。

妻の死を理解できずに困惑する夫(マット・デイモン)の演技も良いが、暴動で荒れ果てた市街地をお手製の防護スーツを着て歩くさすらいのブロガー(ジュード・ロウ)には、ただ現実を写し取っただけではない映画的なリアリティを感じた。

感染パニック作品として2011年に公開された。香港出張の帰国後の女性が、体調不良を訴えた2日後に亡くなり、似通った症例が世界中で…。

マット・デイモンは動物園のオーナーに【2011年】

____RiN____ 邦題ダサ、と思ったら原題というか原作の題名も『We Bought a Zoo: The Amazing True Story of a Young Family, a Broken Down Zoo, and the 200 Wild Animals That Change Their Lives Forever』ってなにそれ超絶ダサい。 内容は、マッド・デイモンが主演快諾したくらいだし、監督はキャメロン・クロウだし、まあ普通に間違いないやつでした。

スマートな役しかこないことで有名なマッド・デイモン、今回もベリースマート。亡妻への想いを抱えながらも、2人の思春期の子供を抱え懸命に頑張るとびきりハンサムなダディ、という役どころ。 動物園を買っちゃうってのは確かに突飛だけど、関わる人々はみんな誠実そのもので、子供たちは早熟で(大人の瞳のディランくんにクラクラします)、出来過ぎっちゃ出来過ぎ。 なんだけど!ラストシーンが!もうずるい!キャメロン・クロウ監督はラストビシッとキメないといられない性分なんでしょう、畜生まんまとグッときてしまいました。光の使い方、印象的なセリフ。良かったです。

回顧録を原作とし、2011年に映画化された。二人の子供を持つ男は最愛の妻を亡くし失意の底にいたが、自らの人生と家庭を再生させようと…。

マット・デイモン主演のSF映画。ジョディ・フォスターと共演【2013年】

marima_rin 最近は思いがけずディエゴ・ルナに遭遇するなぁ♡映画自体も楽しめる。マット・デイモンの安定感はさすが!

2013年に公開されたSF作品。2154年の地球は環境が劣悪化し、超富裕層は地球から離れエリジウムと言うコロニーで暮らし…。