2017年2月16日更新 635,332view

X-MEN映画全シリーズまとめ【今後公開作品・スピンオフ含む】

ウルヴァリンやプロフェッサーX、マグニートーなど魅力的なミュータントが多数活躍するX-MEN映画シリーズ。2000年に公開された「X-メン」から、現在まで続いている作品群ですが、スピンオフや今後公開のものまで全映画をまとめてみました。

『X-メン』(2000)

X-MEN映画シリーズの第一弾。主人公格の記憶を失ったミュータント・ウルヴァリンとプロフェッサーX率いるX-MENとの出会いから、マグニートーらとの戦いまでが描かれます。

ちなみにこの作品のみ邦題が「X-メン」とカタカナ表記になっています。

『X-MEN2』(2003)

「X-メン」に続く第二弾。ミュータントを殲滅せんとするアメリカ政府の対ミュータント対策本部顧問ウィリアム・ストライカーとの戦いがメインとなります。

『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006)

「X-MEN」三部作の最終作。ミュータントを普通の人間にすることができるミュータント治療薬「キュア」を巡る争いにX-MENが巻き込まれます。

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009)

ウルヴァリンを主人公としたスピンオフ映画第一弾。メインの時系列は『X-メン』より前のベトナム戦争後あたりとなり、19世紀から生きるウルヴァリンの誕生秘話やなぜ記憶を失ったかについても描かれます。後に単独映画化する「デッドプール」も登場。

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)

「X-MEN」の新シリーズ。『X-メン』の前日譚的作品で、1962年頃の若かりしプロフェッサーX、マグニートー、ミスティークら中心になって話が進みます。彼らの友情や決別が描かれています。

『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013)

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に続くウルヴァリン・スピンオフ映画第二弾。ですが、時系列的には「ファイナル ディシジョン」後の話になります。

「ファイナルディシジョン」の戦いによって心に傷を負ったウルヴァリン。そんな彼の元に、かつて彼によって命を救われた日本兵の部下がやってきて日本へ招待するところから物語が動き出します。

『X-MEN: フューチャー&パスト』(2014)

『X-MEN: ファイナル ディシジョン』及び『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』両方の続編とされている新シリーズの第二弾。

「ファイナル・ディシジョン」の数年後と思われる近未来。センチネルという対ミュータント兵器によって、ミュータントらはプロフェッサーXとマグニートーが団結せざるを得ないほど苦しめられていました。そこで起死回生を狙ったミュータントたちは、能力によってウルヴァリンの精神を過去へ送りセンチネル開発のきっかけとなったある出来事を阻止しようとします。

『デッドプール』(2016)

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』にてヴィランとして登場したデッドプールことウェイド・ウィルソン。そんな彼を主人公にしたスピンオフ映画となっています。現在アメリカでは2016年2月12日に公開予定。日本公開日は2016年6月1日となっています。

超人的な戦闘能力と治癒能力を持つデッドプール。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』でも特徴的なマシンガントークを披露していましたが、ユーモラスに宿命の相手を追いかけます。原作では”第四の壁”を破る能力(読者に話しかけたりコミック編集部に文句をいったりできる)を持っていますが、映画でもその設定が反映されるとのこと。

『X-MEN:アポカリプス』(2016)

シリーズ通算9作目となる本作は『X-MEN: フューチャー&パスト』の続編。本作で新シリーズは3作目となりますが、果たして完結編なのでしょうか。アメリカでは2016年5月に公開されますが、日本では8月11日公開。

時系列的には『X-MEN: フューチャー&パスト』過去部分の続編であり、『X-メン』の時間軸へと繋がる内容となっています。若かりしプロフェッサーXやマグニートー、ミスティーク中心のストーリーで、また若い頃のストーム、サイクロップス、ジーンなどが新たなキャストにて登場。またタイトルにされている「アポカリプス」は原作でX-MENを苦しめるヴィランで本作ではオスカー・アイザックが演じることに。

『ローガン』(2017)

ウルヴァリンのスピンオフ映画第3弾となる本作。現在アメリカでは2017年3月3日に公開予定。

詳細はほとんど不明ですが、長くシリーズを通してウルヴァリンを演じてきたヒュー・ジャックマンは本作でウルヴァリンを卒業すると話しています。

『デッドプール 2 (仮題)』(2018)

デッドプール2

2016年『デッドプール』の大ヒットを受け、続編の製作が決定!監督のティム・ミラー、主演のライアン・レイノルズは続投です。前作のエンドクレジットで、原作コミックではデップーと関わりの深いヒーロー、ケーブルの登場が示唆されていました。2016年8月現在、公開日等の情報は不明なようです。

『ガンビット (原題)』(2018)

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』ではテイラー・キッチュが演じていたガンビットですが、チャニング・テイタムが主演でスピンオフ映画化。監督は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などを手がけてきたダグ・リーマンです。

当初、2016年公開と情報が流れましたが、現在は2018年に修正され、公開日情報も不明です。

『X-Force』(未定)

X-Force

現在情報がほとんど明かされていない企画中の映画。原作ではX-MENの中の1チームで、ウルヴァリン、デッドプール、バニッシャーなど攻撃的なメンバーが揃うチーム。果たしてどのように映画化されるのでしょう?

『ザ・ニュー・ミュータンツ (原題)』(未定)

『きっと、星のせいじゃない。』の監督ジョッシュ・ブーンが本作の脚本・監督として起用されたとのこと。現在詳細は不明です。なお原作で、ニュー・ミュータンツはプロフェッサーXが組織した若めのミュータントチーム。

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X-MEN(エックスメン)特集
参考URL
en.wikipedia.org

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