韓国女優スエは韓国でどのくらい人気なの?

2017年7月6日更新

日本の芸能事務所ケイダッシュとの契約で注目を集める韓国人女優のスエ。日本での今後の活躍に期待が集まっています。そんなスエの韓国での今までの活躍に注目してみました。

韓国女優スエのプロフィール

スエ

スエは、1979年生まれ韓国女優です。もともとアイドル歌手志望で、3人組のダンスグループとしてレッスンに励んでいましたが、グループ解散のため女優へと転身。2002年にテレビドラマ『初恋』で本格的な女優デビューを果たしました。

初主演となったドラマ『ラブレター』では一躍注目を集め、視聴者の人気を獲得しています。また、2015年からは日本の芸能事務所ケイダッシュに所属することが報じられています。

主な出演ドラマ

2003年『ラブレター』

『ラブレター』

出典: navicon.jp

『秋の童話』や『冬のソナタ』を手掛けた脚本家オ・スヨンによるメロドラマ『ラブレター』では友情関係から始まった3人の三角関係の恋愛模様が描かれています。スエはヒロインのチョ・ウナを演じ、見事な演技力を披露し、話題を呼びました。

2011年『千日の約束』

千日の約束

出典: p.unext.jp

過酷な運命を背負うアルツハイマーの女性と、そんな彼女を愛しぬく男のラブストーリーが描かれたドラマ『千日の約束』ではスエは若くしてアルツハイマーになったヒロインを熱演し、迫真の演技で見るものを魅了しました。

『野王〜愛と欲望の果て~』

『野王〜愛と欲望の果て~』

クォン・サンウ、東方神起のユンホ、スエという豪華なキャストが日本でも話題を呼んだドラマ『野王〜愛と欲望の果て~』では大統領夫人まで上り詰めた冷徹な女チュ・ダへを演じています。

主な出演映画

2005年『わたしの結婚遠征記』

 私の結婚遠征記』

KBSのドキュメンタリー番組『人間劇場-老総角ウズベクへ行く』をモチーフに、婚期を過ぎた独身男2人がお見合いのためにウズベキスタンへ旅行する模様を描いたラブコメ映画『わたしの結婚遠征記』でウズベキスタンの現地通訳キム・ララを演じました。

2006年『夏物語』

『夏物語』

60歳を過ぎた独身の元大学教授が初恋相手を探すという感動のラブストーリーで、スエは教え子で教授に企画を持ちかける放送作家スジンを演じています。イ・ビョンホンが主演を務め、20代と60代を演じ分けたことでも話題を呼びました。

スエの韓国での人気

スエ

出典: www.viki.com

韓国では1980年代のスター、チョン・ユニにそっくりなことからリトル・チョン・ユニという愛称で親しまれています。

日本では主にチェ・ジウのことを指す「涙の女王」ですが、韓国での「涙の女王」はチョン・ユニにあたるのだそう。数々の名作に出演し、神秘的な美しさと上品なたたずまいで人気を不動のものにしています。

美肌の秘訣

スエ

出典: korea.yapy.jp

韓国人女優はその多くが透き通るように肌が白く、綺麗なことで有名ですよね。スエもその一人です。

そんなスエには、実践している3つのことがあるそうです。それが、「1日3食を食べる」、「間食禁止」、「こまめに水分補給」という意外と身近なこと。

簡単に思えて、実は徹底することは難しいですよね。その努力の積み重ねが、今のスエをつくっているんだと思います。

スエの熱愛相手は?

スエ 熱愛

出典: moyarin.com

「涙の女王」スエにも、実はスキャンダルの噂がありました!そのお相手は、映画監督のチョン·テウォン。

なんと、年の差は17歳。スエ自身は、「親しいだけで恋人関係ではない」と話しているそうですが、写真にもあるようにペアルックもしているようなので、有力な噂かもしれません。

スエの今後

スエ ケイダッシュ

2015年、渡辺謙などが所属する日本の大手芸能事務所ケイダッシュとのマネジメント契約が結ばれています。会長が『野王~愛と欲望の果て~』などのスエの出演ドラマを見て、その演技力にほれ込んだために契約に至ったのだそうです。

すでに来年放送予定の日本の大作ドラマへの出演も内定しているとのこと。スエはケイダッシュとの契約に対し、

「与えられた仕事は何でもやりたいです。いつかファンでもある渡辺謙さんと共演できれば」
引用:www.hochi.co.jp

と語り、今後の意欲も示しています。日本での今後の活躍に注目が集まります。