2020年10月20日更新

ハーマイオニーの魅力を徹底解剖!ファンタビ主人公と共通点?【ハリー・ポッター】

ハーマイオニー ロン ハリーポッター
©︎Warner Bros./Photofest/zetaimage

「ハリー・ポッター」シリーズのハリーの親友のひとり、ハーマイオニー・グレンジャー。この記事では、ホグワーツ随一の秀才である彼女について、性格や恋の行方、さらには原作や舞台などの情報も含めて紹介していきます。ハーマイオニーの魅力にハマること間違いなし!

目次

「ハリー・ポッター」ハーマイオニー・グレンジャーの秘密や裏設定まで徹底紹介!

ハリーポッター ハーマイオニー
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言わずと知れた全世界ヒット作「ハリー・ポッター」シリーズ。ハーマイオニー・グレンジャーは、主人公のハリー・ポッター、親友のロン・ウィーズリーとともにさまざまな困難に立ち向かいます。 ハーマイオニーはとても優秀な生徒で、ホグワーツ魔法学校入学前から魔法の勉強をしていました。どんな授業でも率先して手を挙げていますが、他の生徒やスネイプ先生に「知ったかぶり」と呼ばれたときは、1日中女子トイレにこもって泣くなど、繊細な一面もある女の子です。 この記事では、そんなハーマイオニーについての基本的なプロフィールから、秘密や裏設定などを紹介します。

ハーマイオニーの生い立ちは?両親はマグルの歯医者

ハーマイオニー マルフォイ ハリーポッター
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ハーマイオニーはマグル(非魔法使い)である歯医者の両親のもとに生まれながら、ホグワーツに入学した魔法使いです。 彼女をマグル生まれの「穢れた血」として馬鹿にしていたのが、純血主義でスリザリン生のドラコ・マルフォイ。彼は、マグル出身なのに魔法使いとして優秀であるハーマイオニーに嫉妬していたのでしょう。 ハーマイオニーの両親といえば『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)で、ハーマイオニーが彼らを救うために記憶を消したシーンがありました。 ハリーたちとともに分霊箱を探しに行く際、死喰い人が自分の両親を襲わないよう、彼女はオブリビエイト(忘却呪文)を用いて自分についての記憶を忘れさせたのです。 映画ではハーマイオニーが自分に関する記憶を消すという苦渋の決断をし、両親の背中に向けて呪文をかける様子が描かれています。作者であるJ・K・ローリングの後日談によると、「死の秘宝」での戦いのあとに両親の記憶を元に戻したそう。 ちなみに画像のハーマイオニーの杖は、本体はブドウ、芯はドラゴンの心臓の琴線でできているとされており、蔓の巻きついた美しいデザインです。

成績優秀なハーマイオニーの性格は?エピソードから紐解く

誠実な性格でハリーとロンと親友に

ハーマイオニー ロン ハリーポッター
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シリーズ1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)で、ハーマイオニーが女子トイレでトロールと出会ってしまう場面があります。彼女が殺されかけたとき、ハリーとロンが現れて彼女を助けました。 その後、危険な行動をしたことで先生たちから怒られていた2人のもとにハーマイオニーがやってきて、全部自分のせいだと告白します。そのことで2人は罰を免れることができ、3人は親友になりました。

ハーマイオニーは優しいしっかり者

これも「賢者の石」でのエピソードですが、3人が3つの頭をもつ番犬・フラッフィーと戦ったとき、ロンが攻撃されて意識を失ってしまいます。ハリーが戦いを続ける間にハーマイオニーはロンを保健室に連れて行きました。 その後、ハリーが瀕死の状態で保健室で寝ていたとき、ハーマイオニーは彼が回復するまで、可能な限り彼のそばにいました。しかし、彼女はその間にも勉強に励み、優秀な成績をおさめています。

読書好き!優秀なリサーチ担当

ハーマイオニー ロン ハリーポッター
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「ハリー・ポッター」シリーズ全作を通して、ハーマイオニーが図書室で調べ物をするシーンが多くあります。 謎に直面すると親友のハリー、ロンとともに3人で調べることになるのですが、たいていの場合はハーマイオニーが手掛かりになる本を見つけてくるのです。読書好きで勉強熱心な彼女だからできることですね!

次第に多くの友達ができるように

最初のうちはその硬い性格からホグワーツでも孤立し、悪口を言われていたハーマイオニーでしたが、ハリーやロンと仲良くなってからは徐々に友だちが増えていきます。 特にロンの妹ジニー・ウィーズリーにとっては姉のような存在となりました。ハッフルパフ生のハンナ・アボットとも交流があったようです。 また「禁じられた森」の森番ハグリットや、同じグリフィンドール寮のネビル・ロングボトムとも仲良くしています。 相変わらず成績は優秀で真面目な性格ではありますが、当初より柔軟な姿勢を見せるようになっていきました。

ハーマイオニーの恋のお相手は……?

ハーマイオニー ロン ハリーポッター
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普段はお堅いハーマイオニーですが、恋に関しては意外にミーハーな面も持ち合わせているようです。 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)では「闇の魔術に対する防衛術」の講師としてやってきたベストセラー作家のギルデロイ・ロックハートに、他の女子生徒たちと同じく夢中になってしまいます。 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)では、クィディッチ・ワールドカップでブルガリア代表だったビクトール・クラムと出会います。 クラムが魔法学校対抗試合でホグワーツを訪れたときも、花形選手として活躍する彼とクリスマスのダンスパーティーで踊り、彼がホグワーツを去った後も文通していました。 しかし最後には、親友であったロンと結ばれました。

数々の戦いを乗り越えてロンと結ばれるまで

ここでは、ハーマイオニーがどのようにロンと結ばれたのかを振り返ってみましょう。「賢者の石」から「アズカバンの囚人」までは、仲良し3人組として協力し合って困難を切り抜けてきました。この関係性が変化し始めたのが、彼らが思春期を迎えた頃の「炎のゴブレット」。 ハーマイオニーはロンを明らかに異性として意識しているのに、ロンの方はクリスマスパーティのパートナーを探す際に、彼女をその対象に見ていませんでした。ロンにとってはまだ幼馴染みのような存在だったのですね。 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』では、ロンは女性の感情に鈍感だということを指摘。しかし「謎のプリンス」でついに、鈍感なロンにしびれを切らしたハーマイオニーの方からクリスマスパーティのパートナーに誘います。 ところがハーマイオニーの失言に怒ったロンは、ラベンダー・ブラウンと付き合うことに。2人のキスを目撃したハーマイオニーは、魔法で彼を襲撃するほど嫉妬に苦しみます。 ロンがラベンダーを避けるようになると再び2人は急接近しますが、「死の秘宝」でロンがスリザリンのロケットに悪影響を受けて、ハリーとの仲を疑われる場面も。ロケットを破壊した後は仲直りし、ホグワーツでの戦いの中、熱いキスを交わしました。

ハリーとハーマイオニーが結ばれなかったワケ

ハーマイオニー ハリーポッター
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ハーマイオニーのパートナーといえば、もちろんロン。ですが、ファンの中には原作者J・K・ローリングの「(ロンとハーマイオニーをパートナーにした事について)後悔している」という発言を耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。 彼女はロンとハーマイオニーをパートナーにしたことについて「当初の設定通りだった」としていますが、同時にハリーとハーマイオニーをカップルにして欲しいというファンの声も届いていたと明かしています。 J・K・ローリングは「ハリーとハーマイオニーの方がお似合いだったと思う」とも。 また、「ハーマイオニーとロンも幸せに暮らしているんじゃないかしら。カップルでセラピーに通っているかもしれないけど」と、ハーマイオニーとロンは夫婦になっても一筋縄ではいかないことを示唆しています。 「幸せに暮らしているんじゃないかしら」という1文が救いですね。

勉強は得意だけど……運動&守護霊の呪文はちょっぴり苦手?

秀才ハーマイオニーの苦手なもの?

クィディッチ ハリーポッター
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自他ともに認める読書家であり、読んだことがある本の記述なら、どんな質問にも即答するほどの記憶力を持っているハーマイオニー。 組分け帽子はレイブンクローの英知の資質も彼女に見出していました。また資質があるだけではなく、3年生の時には「逆転時計」を使って重複する科目すべてを履修するなど、人の何倍もの時間を勉強に費やしたのです。 このように、尊敬すべき点を多くもつハーマイオニーですが、実はいくつかの苦手なものがあります。 1つは運動。例えば、ハリーやロンはクィディッチのプレイヤーになりましたが、彼女は箒の飛行などがあまり得意ではないのです。 そしてもう1つは、守護霊の呪文「エクスペクト・パトローナム」。原作7巻ではハリーの口からも彼女がこの呪文を苦手としている事が語られています。

ハーマイオニーのペットはただの猫じゃない!

ハーマイオニー ハリーポッター
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ハリーたち魔法学校の生徒たちは、自分のペットとして魔法動物を飼っています。ハリーはフクロウのヘドウィグ、ロンはネズミのスキャバーズと、それぞれ気に入った魔法動物をペットにしていますね。 ハーマイオニーのペットは、オス猫のクルックシャンクスです。クルックシャンクスとは「がに股」という意味で、確かに赤毛の巨体にがに股、しかもハリー曰く“レンガに正面衝突したような”つぶれた顔をしています。 しかしクルックシャンクスは非常に賢い猫で、元々は魔法動物ニーズルと猫のハーフであり、「動物もどき」を見抜く力を持っているのです。スキャバーズの正体を見破ったのも、クルックシャンクスでした。

エマ・ワトソンも猫好き!

ハーマイオニーがクルックシャンクスと出会ったのは1993年、魔法動物ペットショップでのこと。“誰も欲しがる人がいなかった”という彼を気に入ったハーマイオニーが購入しました。 ハーマイオニーを演じたエマ・ワトソン自身も、自ら猫を飼うなど猫好きとして知られています。主演作『美女と野獣』(2017年)公開時には、子猫たちと戯れるエマ・ワトソンのインタビュー映像も公開され、そのキュートさも話題になりました。

原作との違いからハーマイオニーの裏設定を読みとく!

ハーマイオニーは違う名前で登場するはずだった?

原作者のJ・K・ローリングは当初、「パックル」という名前にする予定だったと語っています。しかしキャラクターのイメージと合わないため、結局は現在の「ハーマイオニー」に落ち着いたのだとか。 またJ・K・ローリングは、「ハーマイオニー」はシェイクスピアの喜劇『冬物語』に登場する主人公のシチリア王・リオンディーズの妃の名前からとったと語っています。珍しい名前にしたかったという彼女の思いと、古典文学への造詣の深さがこの名前への決め手となったようです。 ちなみに劇中では「ハーマイオニー」や「ミス・グレンジャー」とよばれることが多い彼女ですが、実はミドルネームがあることをご存知ですか?ミドルネームは「ジーン」。「ハーマイオニー・ジーン・グレンジャー」というのが彼女のフルネームです。

ハーマイオニーはほんとは出っ歯だった?

映画に反映されていないハーマイオニーの設定として、“幼いころは大きな前歯が特徴的だった”というものがあります。 映画ではこのような設定はなかったのですが、実は撮影当初は再現を試みていたんだとか。シリーズ第1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』では、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンがニセの「付け前歯」を装着してシーン撮影に挑んだようです。 しかし、撮影が進む中で歯をつけて撮影していくのがあまり現実的ではないという結論に達したそうで、それ以降は何もつけずに撮影したそうです。 「付け前歯」をしたシーンは編集によってあまり目立たないようになっているようですが、ハーマイオニーが喋っているシーンなどでは見えるようなので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

映画では全く描かれなかった「屋敷しもべ妖精福祉振興協会」

映画版では、ドビーなど屋敷しもべ妖精関連のエピソードがごっそり削られました。ハーマイオニーが4年生の時に設立した「屋敷しもべ妖精福祉振興協会」の存在は、原作小説を読んでいる人しか知らないはずです。ちなみにロンは会計、ハリーは書記として無理やり参加させられています。 ハーマイオニーは僕(しもべ)として扱われる屋敷しもべ妖精たちを不憫に思い、彼らの解放を目指すためにこの協会を設立。しかし、妖精たちは魔法使いに仕えることを誇りとしているため、この活動には大きな達成がありませんでした。 そもそも「グレンジャー」という苗字は、1870年代にアメリカで実際に起こった労働運動の「グレンジャー運動」に由来していることから想起されたといわれています。

映画化で削られたハーマイオニーの見せ場

『ハリー・ポッターと賢者の石』の終盤でハリーたちは、ホグワーツの先生たちが仕かけた関門を次々と突破してきます。しかし、マクゴナガル先生が用意した巨大チェスでロンが負傷。 映画版では、ハーマイオニーはロンへの付き添いとして残り、ハリーが1人で次の関門に立ち向かいました。しかし原作でのハーマイオニーは、ハリーとともに次の関門へと進むのです。 チェスの次の関門は、当時魔法薬学の先生であったスネイプが用意したものでした。7本の瓶から正しい薬を当てる論理パズルです。1本が次の部屋へと進める薬、1本が前の部屋に戻れる薬、2本がお酒、3本が毒でした。ハーマイオニーはこの論理パズルを見事解き明かします。 前進する薬を飲んだハリーはヴォルデモートと対峙するのですが、後退した彼女は賢者の石に危機が迫っていることを校長のダンブルドアに伝えに行きました。

「ファンタビ」の主人公とハーマイオニーが似ている?

ファンタビ  ファンタスティック・ビースト ニュート
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読書家で好奇心が強く、何でも入る魔法のカバンを持っていて、友情を大切にする優しい魔法使いといえば?ここではもちろんハーマイオニーですが、J・K・ローリングの「魔法ワールド」の中にはもう1人思い当たる人物がいます。 「ファンタスティック・ビースト」シリーズのニュート・スキャマンダーです。 魔法生物学者であるニュートは、ハーマイオニーたちより前の世代のホグワーツの学生でした。2人の共通点はなんといっても頭の良いところ。また、知識に裏打ちされた確かな推理力で、困難な状況を打破する力がある点も似ています。 ニュートの魔法のトランクの中にはたくさんの魔法動物が保護されており、ハーマイオニーのビーズのバッグの中には図書館ほどの本や魔法薬などが詰め込まれています。どちらも2人にとって大切なものです。 さらに、2人がそれぞれ掲げる信念は、時に周りの人間をも動かします。ニュートは魔法動物の保護や解放に、ハーマイオニーはしもべ妖精たちの権利向上に尽力しました。 ニュートとハーマイオニーの共通点に着目しながら、シリーズを振り返るのも面白そうですね!

その後を描いたシリーズでは2児の母に!

ハリーたちのホグワーツ卒業後を描いた原作小説シリーズ第8作目『ハリー・ポッターと呪いの子』で、ハーマイオニーはロンとの間に2人の子ども(長女のローズ・グレンジャー=ウィーズリーと、長男のヒューゴ・グレンジャー=ウィーズリー)を授かっています。 2児の母というだけでも大きな変化ですが、大人になってもハーマイオニーはやっぱり優秀。学校を卒業した彼女は、魔法省の局員として魔法界の悪しき慣習を撤廃するために奔走する中で出世を重ね、「呪いの子」の頃にはなんと、魔法大臣となっているのです。

続編の舞台でハーマイオニー役を務めたのは黒人女優

2016年に初演された「ハリー・ポッター」シリーズの続編舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』では、大人になったハーマイオニーをアフリカ系女優のノーマ・ドゥメズウェニが演じることが発表されました。ドゥメズウェニは、舞台『ア・レーズン・イン・ザ・サン』でローレンス・オリヴィエ賞に輝いた実力派です。 この決定に世界中のファンからは驚きの声が上がりましたが、原作者のJ・K・ローリングはツイッター上で「設定:茶色の目、縮れた毛、そしてとても聡明。肌が白いとは書かなかったわ。J・K・ローリングはブラック・ハーマイオニーが大好き!」と発言しています。 物語は映画のラストから19年後。ハリーとその息子アルバス・セブルスを中心としたものになりました。

J・K・ローリングがバッシングに激怒

作者であるJ・K・ローリングが原作では人種や肌の色を明記していなかったことを表明しているにもかかわらず、舞台版ハーマイオニーを受け入れられないという声がSNS上で相次ぎました。 そこで、J・K・ローリングは新たなコメントを発表。SNS上で人種差別のようなバッシングをする人々のことを厳しく非難しました。 ハーマイオニーは、劇中ではしもべ妖精の権利向上など、差別に対して徹底的に戦っていた姿も印象的。そんな彼女を演じる俳優が、人種差別的にバッシングされるのは原作者としても許せなかったのでしょうね。 J・K・ローリングは、ハーマイオニー役に選ばれたノーマを「最高の女優だから選ばれた」と支持しました。

声優を務めたのは須藤祐実

日本語吹き替え版でのハーマイオニーの声は、須藤祐実が担当しました。1988年に神奈川県で生まれた須藤祐実は、6歳のころから声優の仕事を開始。シリーズ1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)に参加した時は、まだ13歳でした。その後は、明治学院大学英文科を卒業。 同年代の声優に比べて洋画や海外ドラマの吹き替えを多く担当しており、「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンの吹き替えを、テレビ映画『バレエ・シューズ』(2007年)や映画『ブリングリング』(2013年)でも担当しました。 また「怪盗グルー」シリーズの日本語吹き替え版では、グルーに引き取られる三姉妹の長女マーゴを演じています。その他にも、アニメでは『ちびまる子ちゃん』(2010年)の端役や、『デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち』(2011年)の貴橋マミ役などを演じています。

賢く美しく、優しい魔法使い!ハーマイオニーの魅力

ハーマイオニー ハリーポッター
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誰よりも賢く、友情を大切に育んで美しく成長していったハーマイオニー。「ハリー・ポッター」シリーズの中でも、とても人気の高いキャラクターです。演じたエマ・ワトソンも、まるでハーマイオニーを追いかけるように賢く美しい女優として成長しました。 ロンと結婚して2児の母になっても、ハーマイオニーは魔法界で彼女らしく活躍しているよう。もし「呪いの子」の続きもあるなら、ぜひその後の人生ものぞいてみたいものですね!